PCの最近のブログ記事

年始から5kgほど減量したのに、先日飲み会で某メガネダンディーなエンジニアに「本当に痩せたのー?」と嫌というほど首の肉をつままれ泣きそうになりました。こんばんは。

今更感がとってもありますが栗原さんに触発されて、Arduinoを買いました。

RIMG0509.JPG

Arduinoとはフィジカルコンピューティングのためのオープンソースプラットフォーム...アラフォー的に一言で言うといわゆるマイコンです。

デジタルIOピンとアナログIOピンを備えていて、ここにフィジカルデバイスをつないで遊べるという代物です。

今風なのがブレッドボードを使ったパッチングでデバイスをつなぐのでハンダ付けがいらないことと、USBポートを備えていて、ここからスケッチと呼ばれるプログラムをアップロードしたり電源を取ることができます。

また、シールドと呼ばれる拡張キットもあって親亀小亀よろしくピンをバイパスして乗っけて拡張することができます。

RIMG0511.JPG

ソフトウェアの方はプログラム...じゃなくてスケッチをパソコン上のIDEでProcessingというCに似たような言語で書いてUSB経由でアップロードする事ができます。

公式ライブラリだけではなく、有志がライブラリを書いて発表してくれていて、DHCPだとかMIDIコントロールだとか、Twitterクライアントまであります。ライブラリはC++で書くみたい。

で、最初に買ったのが


Arduinoをはじめようキット
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本体のArduino Duemilanove 328、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、抵抗、LED、スイッチ、光センサが入ってます。これだけあれば十分遊べます。4200円。


Arduinoイーサネット・シールド
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やっぱりインターネッツと繋がりたいですよね。4200円。


Arduinoをはじめよう
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Arduino自体にはマニュアルとかは一切ついてないです。Arduinoの哲学から例、リファレンスまでついてるのであってもいいと思います。オライリー。2100円


全部合わせても1万円ちょい。安い。

実際に使うにはまずArduino IDEをダウンロードしてPCにインストールします。
後は本体に色々デバイスをつないで、PCとUSBで接続して、スケッチを書いてアップロードするだけ。超簡単。

拡張ライブラリを使いたい場合にはダウンロードしてArduinoのディレクトリに展開します。(Macなら /Applications/Arduino.app/Contents/Resources/Java/libraries/)。

とりあえず本に書いてあるものを一通りやるだけでもかなり楽しいです。
イーサーネットシールドがあればclouderさんがやってるみたいにプロキシーを走らせて、それと通信させれば一々ArduinoでプロトコルをしゃべることもなくIRCなんかとつなげるのも簡単にできるのでこれまた楽しいです。

逆にサーバーのライブラリもあるのでサーバーとして動かす事も可能。試しにクライアントがつながったらLEDを点灯させるサーバーを書いてみたらこんな感じ。シンプル。

#include 

#define LED = 13

byte mac[] = { 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00 };
byte ip[] = { 192, 168, 0, 1 };
byte gateway[] = { 192, 168, 0, 254 };
byte subnet[] = { 255, 255, 255, 0 };

Server server(1919);

void setup() {
  Serial.begin(9600)
  pinMode(LED, OUTPUT);
  Ethernet.begin(mac, ip, gateway, subnet);
  server.begin();
  Serial.println("Server Start");
}

void loop() {
  Client client = server.available();
  if (client && client.connected()) {
    degitalWrite(LED, HIGH);
  } else {
    degitalWrite(LED, LOW);
  }
  delay(100);
}

久々に秋葉原行ってセンサーか何か買ってこようかな。

今週から徐々に使い始めたInspiron Mini 12の感想。

いいところ
  • 画面が広い
  • キーピッチが広い
  • 軽い
いやなところ
  • HDDアクセスランプがない
  • 英語配列キーボードでも「,」「.」「/」のキーの幅が狭い
  • トラックパッドのボタンが軽い
  • ACアダプタがでかい
  • ACアダプタの接続が横にあるので接続中は幅をとる
  • ディスプレイの方が重いので膝にのっけて使ってるとのけぞることがある

文句の方が多いですが、デバイスとしては概ね満足しています。
Ubuntuのインストールは意外にはまったので、そのうち書きます。

12月の頭に申し込んでクリスマスどころか寒中見舞いになってしまいましたが、ようやく届きました。

  • 12/8 申し込み
  • 12/9 イーモバイル申し込み
  • 12/12 受注
  • 12/24 製造開始
  • 1/10 製造完了
  • 1/13 輸送開始
  • 1/14 受け入れ作業
  • 1/14 出荷
  • 1/15 入手

いやー長かったっす。

で、来たのがこれ。

RIMG0140.JPG

何気に筐体の色を変えてみました。

スペックは
  • Windows XP
  • Atom Z530
  • 60GB HDD
  • 1GB RAM
な感じです。

RIMG0144.JPG

XPのリカバリCDとDrivers and UtilitesディスクとWebCam Central SoftwareのCD-ROMが付いてました。

RIMG0143.JPG

日本語のマニュアルは付いていませんでした。

RIMG0142.JPG

ACアダプタは小さいのですが、このタイプなので場合によっては二口占領するかも。

RIMG0141.JPG

ご覧の通り、テカテカで結構映りこみします。

とにかく軽くて薄いです。キータッチは深さもそこそこありいい感じです。タッチパッドのボタンは少し軽く感じました。

で、Windowsを一回も立ち上げることなくUbuntuインストールしてるとこ。

先月の話ですが、うちでHackathonをやりました。
が、よりによってその日の朝に長年愛用してきたVAIOが昇天しました。
おかげで自分の家なのに一人で仕事部屋にこもることになりとても寂しい思いをする羽目になりました。

メモリ増設したりHDD換装したり延命処置を繰り返してけど、購入したのが2004年10月なので丸4年間よく頑張ってくれたました。

ありがとう。さようなら。

で、新しいノートを買う必要が出てきてずーっと悩んできたわけです。
MacBookかNetBookか悩んだのですがUbuntu使いたかったのでDellのInspiron Mini 12にしました。
Mini 9とか他のNetBookも考えたのですが10インチのディスプレイで開発できるとは思えないので12インチで1280X800の解像度が出るInsipron Mini 12にしました。
気になるAtomのパフォーマンスも、今まで何世代前か計算するのも面倒なくらい古かったので、さほど気にならないと思われます。
内臓HDDがZIFコネクタの1.8インチということで、先日VAIOに入れたばかりの80GB HDDがそのまま使えるというのもラッキーです。

ついでといってはなんですが、イーモバイルも使いたかったので同時加入したら本体価格14980円になりました。
どうせ使わないVistaとか超いらないものが付いてきてちょっと損した感じがありますが、まぁ仕方ないですね。

昨日発注して今イーモバイルの契約連絡待ちです。
その後生産に入って約2週間で届くということなのでちょうど自分に対するクリスマスプレゼントになる感じです。

ちまたで人気のEye-Fi買ったよ。

Eye-Fiってのは無線LAN内蔵のSDカード。
何が便利かって言うと、普通デジカメで撮ったファイルをPCに移すのって、カード引っこ抜いてリーダーに刺して読むか、USBかなんかでカメラにつないでどーのこーのとかしなきゃいけない。
でも、カメラのカードをEye-Fiにしておくとカメラが無線LAN圏内に入ると勝手にPCにコピーしてくれる。
さらにさらに、設定次第ではFlickrへのアップロードまでしてくれる。
超便利。
でも、残念なことに電波法認可の問題かなんかで、まだ日本未発売なんすよね。
で、色々調べたらPhotojojoってとこで買ってる人が多いので、送料$30でUSPSで10日位かかったけど無事届いたよ。

で、早速Eye-FiマネージャなるものをPCにインストールするんだけど、このインストーラが超秀逸。
あっという間にインストールできた。
試しにパチッと撮ったら、無線LAN圏内なので撮った先からアップロードされて超感激。

ちなみにExplorerってことでgeotagはどーなのよと見ると、とりあえず新宿はカバーされてるっぽいです。

Eye-Fi Manager

超おすすめ。

ワールドカップ真っ只中の今日この頃、RD-X57にためまくっていたワールドカップの録画がそろそろ溢れつつあったので、とりあえずPCのHDDに退避していました。

んで、それらをDVD-Rに焼くべと重い腰を上げて作業開始したところ、ディスクをマウントできません

他のPCに接続してもダメ・・・クリーニングしてもダメ。

とうとう逝ってしまわれたようです

ドライブはPioneerのDVR-A08で比較的新しい機種だったのですがタバコの煙が直でかかるという、今思えば壊れて当たり前という最悪の環境がまずかったようです。

というわけで、おニューのドライブを買ってきました。

懲りずに同じPioneerのDVR-A11です。

選んだ理由は元気だったころのDVR-A08にいろんな意味で満足していたからです。

で、感想はぶっちゃけDVR-A08と何が変わったかわからないですが、全機種で満足していたボクは引き続き満足しています。今のところ三菱のメディアですが焼きの失敗もありません。

というわけで、週末せっせとワールドカップのDVD-R焼き作業をしたいと思います。

日本の試合の編集時には泣きながら・・・

というわけで、前回インストールしたVista Beta 1に引き続きVMwareに Beta 2をインストールしてみました。

vista_beta2_01.jpg

インストール環境はVMware Workstation 5.5.1 build 19175です。

ISOイメージをマウントして起動するとインストールが始まるのですが、VMware toolsがインストールされていないと グラフィックカードがGeneric Non-PnP Monitorとしてしか認識されないため、非常に見づらいです。

がんばってインストールしてVMware toolsをインストールするとあっけなくSVGAなどが使えるようになります。

ネットワークも前回のように面倒くさいことをしなくても問題ないようです。

まだインストールしただけですがBeta 2になってインターフェースも大分まともになってきた感があります。

ワールドカップが終了してからいじくってみようと思います。


Appleが intel insideになったのを聞いたときから、いつかこの日が来るだろうとは思ってましたが、とうとう来ちゃいました。

もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した (1/3)
Apple ComputerからIntel MacでWindows XPの起動を可能にする「Boot Camp」のβ版が突如として発表された。すでに「XOM」という存在があるとはいえ、今回リリースされたのはApple純正。さっそくこれを試してみたのでリポートしよう。

ほしい。

っていうか、次の買い替えはMac以外は考えられません。
だって普通のPCにはMac OSは入らないんですよ?
Intel Mac買っておけばMac OSは動くし、Windowsは動くし、ついでにWindowsの上でVMWare走らせればLinuxまで動いちゃうんですよ?
一粒で2.5回おいしいです。

で、凝りもせず見積もりして見ました。


http://www.apple.com/jp/にレッツゴー

(やっぱノートの方が何かと自慢し甲斐があるわな)

MacBook Proを選択
¥249,800 or ¥309,800

(ま、ノ、ノートだしこのくらいはするわな)

1.83GHz Intel Core Duoを選択
¥249,800

(VMWare動かすんだったらメモリ1GBは必須だわな)

1GB 667 DDR2 - 2x512 SO-DIMMs [プラス ¥11,970]
¥261,770

(デュアルブートにするんだからHDDは多ければ多いに越したことないわな)

120GB Serial ATA drive @ 5400 rpm [プラス ¥24,780]
¥286,550






見なかったことにしよう

・・・さぁ、仕事仕事・・・

[追記]

BootCampを使ってiMacにLinuxをインストール

買う...かも

思い起こせば2002年のワールドカップの時に、会社でどうにかテレビを見たいと思い、リビングにキャプチャボードを挿したキューブPCを置いてスカパーをつないでストリミーングさせてたのが懐かしい今日この頃です。

そういえば当事、会社で仕事をしながら試合を見てたら試合を見ながら仕事をしてたら突然見れなくなり、慌てて自宅に帰ったらお父様が涼しげな顔で

「電気代もったいないから消したよ。」

とのたまっていたのを思い出します。
その傍らで静かに強制終了されたPCが寂しげでした。

で、本題。

とうとう手に入れました。LF-PK1

img_pk1.jpg

極度の品切れで店頭でもネットでも中々手に入らなかったのですが、何とか入手して今日手元に届きました。

いいっすよ。これ。

折角PSPを買ったのにウイイレマシンギレン専用機かってくらいにしか使っていなかったのですが、とうとうAV機器として使える時が来ました。

これでPSPを会社に持っていきさえすれば、会社でTV見放題です。

設定もダイナミックDNSの設定から何から無茶苦茶簡単です。外側のルーターのポートに穴を開けてやって、外から接続テストしてみましたが問題なく見れました。

画質もPCからの場合、無茶な解像度にせずにモニターの片隅に表示する程度だったら全く問題なし。

PSPやワイヤレスからの場合はごくたまにもたつくことがありますが、あまり気になりません。ただ、PSPのちっこい画面でサッカーを見てもあまり萌えませんでした。

細かいレビューはここここを見ていただくとして、これから買う人に気をつける点を書くと

1. ケーブルを大量に買い足す必要がある

アンテナケーブルは付いていますが、AVケーブルとLANケーブルは付いていません。うちの場合、リビングの壁から出ている唯一のアンテナの口からTVとLF-PK1と両方にアンテナをつなぐ必要があったので分配器が必要でした。後、RD-XS57と接続するためにS端子とオーディオが一緒になったケーブルを買ってくる必要がありました。

2. ロケーションフリープレーヤー(LFA-PC2)はPC一台に付き一個必要

まぁ、当たり前といえば当たり前なのですが、ロケーションフリープレーヤーで接続するPCをLF-PK1に登録する必要があり、その際にシリアルが登録されてしまうのでデスクトップとノートから見たい場合は2個買って、それぞれにインストールする必要があります。

3. PSPからの接続は常にLF-PK1にワイヤレス接続になる

これ、どうにかして欲しかったです。つまり折角二階にもアクセスポイントがあっても、わざわざ遠いリビングのLF-PK1に繋ぎにいくため、電波の状態を確保するのがきついかもです。

4. たまに高いファンらしき音がする

静かにしてるとちょっと気になります。かなり高い音なので、最初耳鳴りかと思いました。

と、まぁ色々書きましたが個人的にはリビングにサーバー置くくらいだったら全然問題ナッシングです。

というわけで、以前から何とか二階の寝室でもスカパーとWOWOWのサッカーの試合が見れないかと思ってたのですが、チューナーをもう一つ買って契約するのもアホらしいし、いちいちDVDに落としてみるのも面倒くさいしで、結局リビングのソファで寝ながら見てしまうことが多かったのですが、これを買ったおかげでベッドサイドにノートを置いてLF-PK1に接続すればみんな解決してしまいました。

というわけで、秘密裏に先週発注していたDELLの24インチモニターUltraSharp 2405FPW HASが届きました。

今までNANAOの16インチのSXGAモニターを使っていたのですが、ちょっと前から狭いと感じていたのですよ。

家で仕事するときは

ターミナルをいくつか開いて・・・
エディターをいくつか開いて・・・
ブラウザをいくつか開いて・・・
メーラーを開いて・・・
画面の片隅でテレビを開いて・・・

ん?あのウィンドウはどこだ?
き~~~

って感じだったわけです。

で、何気にDELLのサイトを見ていたら24インチワイドでWUXGAのモニターが10万円以下で買えるってことで飛びつきました。クーポンと合わせたら8万ちょいで買えました。

で、使用感。

DVC00099.jpg

むちゃくちゃ広いです。
むちゃくちゃでかいです。
もう目の前が全てモニターって感じです。

ちょっと輝度が明るすぎる感はありますが、概ね満足してます。

ちなみにサブマシンのモニター(15インチ)と比べると、その巨大さがわかります。

DVC00100.jpg


ちなみにモニターとは関係ないのですが、よこっちょにUSBポートとカードリーダーが付いてるのが意外と重宝したりします。

DVC00101.jpg

thumb220x124-images783616.jpg

新製品を買うたびに、「持っているという喜び」と「優越感」に浸れたりするのですが、それも次の新製品が出るまでだったりします

で、新製品の発表のたびに

「買い換えようか・・・」

「いや。次のモデルチェンジを待とうか・・・」

と、物欲との格闘が行われます。

とは言え、このような葛藤が現れるのも、その製品にたいする満足度の裏返しだったりします。

で、とうとう、仕事のサブマシンとして、旅のお供のDVDプレーヤーとして大いに気に入っているオイラのVAIO type Tにもその時が来てしまいました。

Sonyはご丁寧にも半期ごとにモデルチェンジを繰り返してくれるのでVAIOユーザーはその度に葛藤を繰り返しているわけですが、大変いい迷惑です

実際、過去にも春モデルとしてモデルチェンジが発表されているのですが、この時はDVDスーパーマルチドライブ搭載とか、CPUクロックが気持ち上がったとか、バッテリー駆動時間が30分延びたなどと、些細なモデルチェンジだったのでかる~くいなしていたのです。

で、今回のモデルチェンジはフルモデルチェンジってことで、かなり葛藤してます

新モデルの羨ましい点
  • 軽量・薄型化 (150gの軽量化、最厚部で6.5mm、最薄部で4mmの薄型化)
  • チップセットの変更 (855GME→915GMS Express)
  • バッテリ駆動時間が延びた(8時間→9時間、大容量バッテリなら14.5時間)
  • 液晶のワイド化 (10.6インチ (1280×768ドット)→11.1インチ(1366×768ドット))
  • SD/MMCカードスロット搭載
  • USBポートが二つになった
  • AVモードで電源オフ状態からDVDを再生できる

詳しいレビューはここここここで。

FelicaポートやBluetoothはどうでもいいし、デザインも前の方が好きですが、羨ましい機能満載です。
しかも今のには買い取り保証をつけてあるので差額で買えてしまいます。

というわけで、ただ今絶賛葛藤中です

vista02.jpg

というわけで、Windows Vista beta 1をVMwareにインストールしてみました。

前回ブルースクリーンでインストールできなかったのは

Windows Longhorn Professional Edition Beta 1 - checked/debug (English)

をインストールしようとしていたためで

Windows Longhorn Professional Edition Beta 1 (English)

をダウンロードしてインストールしたらあっさりインストールできました。

ただVMToolsをインストールするとNICを認識しなくなり往生しましたが

Installing Guest Operating Systems Windows, Code-named Longhorn, Beta (Mware Support)

Installing Windows Longhorn on VM Ware (C# Corner)

を参考に設定したらこちらも問題なく解決できました。

米MS,Windows VistaおよびIE 7.0のベータ1を開発者向けに提供開始 - IT Pro
 米Microsoftは7月27日(米国時間),次期クライアントOS「Windows Vista」(開発コード名Longhorn)と同OSに搭載する次期Webブラウザ・ソフト「Internet Explorer(IE)7.0」のベータ1を完成させた。テスター向けに幅広く利用してもらえる最初のリリースになる。

というわけで、Windows Vista Beta 1がリリースされたようです。

 既にこのベータ1(英語版)は,MSDN会員向けのWebサイトからダウンロードが可能になっている。

とのことで、ひょっとしてと思いほとんど使っていないMSDNにサインインしたところ・・・ダウンロードできちゃいました。

ダウンロードしたイメージファイルをdaemon toolsにおもむろにマウントしてみると

WS000001.JPG

で、VMWare Workstation 5がLonghorn (experimental)対応ってことなんで早速試したところ・・・

ブルースクリーン。

WS000002.JPG

久々に見ました。
というわけで、おうちに帰ってどっかのマシンに放り込んでみようと思います。

Fedoraになってからデフォルト言語がUTF-8になったり、Fedora Core 4になってからSSHサーバーのデフォルトバージョンが2になってたりで(もちろんこれらは変更可能)今までのTeraTermだと対応できなかったのですがいつの間にかSourceForgeでUTF-8版 + SSH2対応が公開されてました。

細かいところでアプリケーションを閉じたときのホスト名を覚えててくれるのがうれしいかも。

謝謝。

BUFFALO WZR-RS-G54 11g無線LANルータ リモートアクセスモデル
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いきなりですが、またまたルータを買い換えました。

思い返せば、OCNエコノミー時代に入れたMN128-SOHO始まり、MN128-SOHO SL11CR-110NetGenesis SuperOPT90WHR2-A54G54と渡り歩いてきましたが、ここに来てVPNを入れたい衝動に駆られてBuffaloのWZR-RS-G54を購入しました。

結論・・・イイ

2万円程度で無線LANとVPN環境が構築できるのはお買い得だと思います。世の中にはSoftEtherなどあるのですが、ソフトの導入管理に時間を取られたくなかったので二の足を踏んできましたが、自宅にVPNのある生活がこんなに便利だったとは夢にも思いませんでした。今までは地道にFTPやCVSしてたのがアホらしいです。

でも本当は、これで家のTVやHDDレコーダのコンテンツを見ながら仕事できるなんて考えているのは内緒です

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