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2008.07.19

[ PC]   Eye-Fi Exlorerを買ってみた

ちまたで人気のEye-Fi買ったよ。

Eye-Fiってのは無線LAN内蔵のSDカード。
何が便利かって言うと、普通デジカメで撮ったファイルをPCに移すのって、カード引っこ抜いてリーダーに刺して読むか、USBかなんかでカメラにつないでどーのこーのとかしなきゃいけない。
でも、カメラのカードをEye-Fiにしておくとカメラが無線LAN圏内に入ると勝手にPCにコピーしてくれる。
さらにさらに、設定次第ではFlickrへのアップロードまでしてくれる。
超便利。
でも、残念なことに電波法認可の問題かなんかで、まだ日本未発売なんすよね。
で、色々調べたらPhotojojoってとこで買ってる人が多いので、送料$30でUSPSで10日位かかったけど無事届いたよ。

で、早速Eye-FiマネージャなるものをPCにインストールするんだけど、このインストーラが超秀逸。
あっという間にインストールできた。
試しにパチッと撮ったら、無線LAN圏内なので撮った先からアップロードされて超感激。

ちなみにExplorerってことでgeotagはどーなのよと見ると、とりあえず新宿はカバーされてるっぽいです。

Eye-Fi Manager

超おすすめ。

2006.06.23

[ PC]   DVR-A11を買ってみた

ワールドカップ真っ只中の今日この頃、RD-X57にためまくっていたワールドカップの録画がそろそろ溢れつつあったので、とりあえずPCのHDDに退避していました。

んで、それらをDVD-Rに焼くべと重い腰を上げて作業開始したところ、ディスクをマウントできません

他のPCに接続してもダメ・・・クリーニングしてもダメ。

とうとう逝ってしまわれたようです

ドライブはPioneerのDVR-A08で比較的新しい機種だったのですがタバコの煙が直でかかるという、今思えば壊れて当たり前という最悪の環境がまずかったようです。

というわけで、おニューのドライブを買ってきました。

懲りずに同じPioneerのDVR-A11です。

選んだ理由は元気だったころのDVR-A08にいろんな意味で満足していたからです。

で、感想はぶっちゃけDVR-A08と何が変わったかわからないですが、全機種で満足していたボクは引き続き満足しています。今のところ三菱のメディアですが焼きの失敗もありません。

というわけで、週末せっせとワールドカップのDVD-R焼き作業をしたいと思います。

日本の試合の編集時には泣きながら・・・

2006.06.12

[ PC]   Windows Vista Beta 2 を VMwareにインストールしてみる

というわけで、前回インストールしたVista Beta 1に引き続きVMwareに Beta 2をインストールしてみました。

vista_beta2_01.jpg

インストール環境はVMware Workstation 5.5.1 build 19175です。

ISOイメージをマウントして起動するとインストールが始まるのですが、VMware toolsがインストールされていないと グラフィックカードがGeneric Non-PnP Monitorとしてしか認識されないため、非常に見づらいです。

がんばってインストールしてVMware toolsをインストールするとあっけなくSVGAなどが使えるようになります。

ネットワークも前回のように面倒くさいことをしなくても問題ないようです。

まだインストールしただけですがBeta 2になってインターフェースも大分まともになってきた感があります。

ワールドカップが終了してからいじくってみようと思います。

2006.04.07

[ PC]   林檎の誘惑


Appleが intel insideになったのを聞いたときから、いつかこの日が来るだろうとは思ってましたが、とうとう来ちゃいました。

もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した (1/3)
Apple ComputerからIntel MacでWindows XPの起動を可能にする「Boot Camp」のβ版が突如として発表された。すでに「XOM」という存在があるとはいえ、今回リリースされたのはApple純正。さっそくこれを試してみたのでリポートしよう。

ほしい。

っていうか、次の買い替えはMac以外は考えられません。
だって普通のPCにはMac OSは入らないんですよ?
Intel Mac買っておけばMac OSは動くし、Windowsは動くし、ついでにWindowsの上でVMWare走らせればLinuxまで動いちゃうんですよ?
一粒で2.5回おいしいです。

で、凝りもせず見積もりして見ました。


http://www.apple.com/jp/にレッツゴー

(やっぱノートの方が何かと自慢し甲斐があるわな)

MacBook Proを選択
¥249,800 or ¥309,800

(ま、ノ、ノートだしこのくらいはするわな)

1.83GHz Intel Core Duoを選択
¥249,800

(VMWare動かすんだったらメモリ1GBは必須だわな)

1GB 667 DDR2 - 2x512 SO-DIMMs [プラス ¥11,970]
¥261,770

(デュアルブートにするんだからHDDは多ければ多いに越したことないわな)

120GB Serial ATA drive @ 5400 rpm [プラス ¥24,780]
¥286,550




見なかったことにしよう

・・・さぁ、仕事仕事・・・

[追記]

BootCampを使ってiMacにLinuxをインストール

買う...かも

2005.10.20

[ PC]   LF-PK1

思い起こせば2002年のワールドカップの時に、会社でどうにかテレビを見たいと思い、リビングにキャプチャボードを挿したキューブPCを置いてスカパーをつないでストリミーングさせてたのが懐かしい今日この頃です。

そういえば当事、会社で仕事をしながら試合を見てたら試合を見ながら仕事をしてたら突然見れなくなり、慌てて自宅に帰ったらお父様が涼しげな顔で

「電気代もったいないから消したよ。」

とのたまっていたのを思い出します。
その傍らで静かに強制終了されたPCが寂しげでした。

で、本題。

とうとう手に入れました。LF-PK1

img_pk1.jpg

極度の品切れで店頭でもネットでも中々手に入らなかったのですが、何とか入手して今日手元に届きました。

いいっすよ。これ。

折角PSPを買ったのにウイイレマシンギレン専用機かってくらいにしか使っていなかったのですが、とうとうAV機器として使える時が来ました。

これでPSPを会社に持っていきさえすれば、会社でTV見放題です。

設定もダイナミックDNSの設定から何から無茶苦茶簡単です。外側のルーターのポートに穴を開けてやって、外から接続テストしてみましたが問題なく見れました。

画質もPCからの場合、無茶な解像度にせずにモニターの片隅に表示する程度だったら全く問題なし。

PSPやワイヤレスからの場合はごくたまにもたつくことがありますが、あまり気になりません。ただ、PSPのちっこい画面でサッカーを見てもあまり萌えませんでした。

細かいレビューはここここを見ていただくとして、これから買う人に気をつける点を書くと

1. ケーブルを大量に買い足す必要がある

アンテナケーブルは付いていますが、AVケーブルとLANケーブルは付いていません。うちの場合、リビングの壁から出ている唯一のアンテナの口からTVとLF-PK1と両方にアンテナをつなぐ必要があったので分配器が必要でした。後、RD-XS57と接続するためにS端子とオーディオが一緒になったケーブルを買ってくる必要がありました。

2. ロケーションフリープレーヤー(LFA-PC2)はPC一台に付き一個必要

まぁ、当たり前といえば当たり前なのですが、ロケーションフリープレーヤーで接続するPCをLF-PK1に登録する必要があり、その際にシリアルが登録されてしまうのでデスクトップとノートから見たい場合は2個買って、それぞれにインストールする必要があります。

3. PSPからの接続は常にLF-PK1にワイヤレス接続になる

これ、どうにかして欲しかったです。つまり折角二階にもアクセスポイントがあっても、わざわざ遠いリビングのLF-PK1に繋ぎにいくため、電波の状態を確保するのがきついかもです。

4. たまに高いファンらしき音がする

静かにしてるとちょっと気になります。かなり高い音なので、最初耳鳴りかと思いました。

と、まぁ色々書きましたが個人的にはリビングにサーバー置くくらいだったら全然問題ナッシングです。

というわけで、以前から何とか二階の寝室でもスカパーとWOWOWのサッカーの試合が見れないかと思ってたのですが、チューナーをもう一つ買って契約するのもアホらしいし、いちいちDVDに落としてみるのも面倒くさいしで、結局リビングのソファで寝ながら見てしまうことが多かったのですが、これを買ったおかげでベッドサイドにノートを置いてLF-PK1に接続すればみんな解決してしまいました。

2005.10.18

[ PC]   DELL UltraSharp 2405FPW HAS

というわけで、秘密裏に先週発注していたDELLの24インチモニターUltraSharp 2405FPW HASが届きました。

今までNANAOの16インチのSXGAモニターを使っていたのですが、ちょっと前から狭いと感じていたのですよ。

家で仕事するときは

ターミナルをいくつか開いて・・・
エディターをいくつか開いて・・・
ブラウザをいくつか開いて・・・
メーラーを開いて・・・
画面の片隅でテレビを開いて・・・

ん?あのウィンドウはどこだ?
き~~~

って感じだったわけです。

で、何気にDELLのサイトを見ていたら24インチワイドでWUXGAのモニターが10万円以下で買えるってことで飛びつきました。クーポンと合わせたら8万ちょいで買えました。

で、使用感。

DVC00099.jpg

むちゃくちゃ広いです。
むちゃくちゃでかいです。
もう目の前が全てモニターって感じです。

ちょっと輝度が明るすぎる感はありますが、概ね満足してます。

ちなみにサブマシンのモニター(15インチ)と比べると、その巨大さがわかります。

DVC00100.jpg


ちなみにモニターとは関係ないのですが、よこっちょにUSBポートとカードリーダーが付いてるのが意外と重宝したりします。

DVC00101.jpg

2005.09.07

[ PC]   VAIO type T 2005秋モデル

thumb220x124-images783616.jpg

新製品を買うたびに、「持っているという喜び」と「優越感」に浸れたりするのですが、それも次の新製品が出るまでだったりします

で、新製品の発表のたびに

「買い換えようか・・・」

「いや。次のモデルチェンジを待とうか・・・」

と、物欲との格闘が行われます。

とは言え、このような葛藤が現れるのも、その製品にたいする満足度の裏返しだったりします。

で、とうとう、仕事のサブマシンとして、旅のお供のDVDプレーヤーとして大いに気に入っているオイラのVAIO type Tにもその時が来てしまいました。

Sonyはご丁寧にも半期ごとにモデルチェンジを繰り返してくれるのでVAIOユーザーはその度に葛藤を繰り返しているわけですが、大変いい迷惑です

実際、過去にも春モデルとしてモデルチェンジが発表されているのですが、この時はDVDスーパーマルチドライブ搭載とか、CPUクロックが気持ち上がったとか、バッテリー駆動時間が30分延びたなどと、些細なモデルチェンジだったのでかる~くいなしていたのです。

で、今回のモデルチェンジはフルモデルチェンジってことで、かなり葛藤してます

新モデルの羨ましい点
  • 軽量・薄型化 (150gの軽量化、最厚部で6.5mm、最薄部で4mmの薄型化)
  • チップセットの変更 (855GME→915GMS Express)
  • バッテリ駆動時間が延びた(8時間→9時間、大容量バッテリなら14.5時間)
  • 液晶のワイド化 (10.6インチ (1280×768ドット)→11.1インチ(1366×768ドット))
  • SD/MMCカードスロット搭載
  • USBポートが二つになった
  • AVモードで電源オフ状態からDVDを再生できる

詳しいレビューはここここここで。

FelicaポートやBluetoothはどうでもいいし、デザインも前の方が好きですが、羨ましい機能満載です。
しかも今のには買い取り保証をつけてあるので差額で買えてしまいます。

というわけで、ただ今絶賛葛藤中です

2005.07.30

[ PC]   Windows Vista Beta 1 を VMwareにインストールしてみる

vista02.jpg

というわけで、Windows Vista beta 1をVMwareにインストールしてみました。

前回ブルースクリーンでインストールできなかったのは

Windows Longhorn Professional Edition Beta 1 - checked/debug (English)

をインストールしようとしていたためで

Windows Longhorn Professional Edition Beta 1 (English)

をダウンロードしてインストールしたらあっさりインストールできました。

ただVMToolsをインストールするとNICを認識しなくなり往生しましたが

Installing Guest Operating Systems Windows, Code-named Longhorn, Beta (Mware Support)

Installing Windows Longhorn on VM Ware (C# Corner)

を参考に設定したらこちらも問題なく解決できました。

続きを読む "Windows Vista Beta 1 を VMwareにインストールしてみる" »

2005.07.28

[ PC]   Windows Vista Beta 1 リリース

米MS,Windows VistaおよびIE 7.0のベータ1を開発者向けに提供開始 - IT Pro
 米Microsoftは7月27日(米国時間),次期クライアントOS「Windows Vista」(開発コード名Longhorn)と同OSに搭載する次期Webブラウザ・ソフト「Internet Explorer(IE)7.0」のベータ1を完成させた。テスター向けに幅広く利用してもらえる最初のリリースになる。

というわけで、Windows Vista Beta 1がリリースされたようです。

 既にこのベータ1(英語版)は,MSDN会員向けのWebサイトからダウンロードが可能になっている。

とのことで、ひょっとしてと思いほとんど使っていないMSDNにサインインしたところ・・・ダウンロードできちゃいました。

ダウンロードしたイメージファイルをdaemon toolsにおもむろにマウントしてみると

WS000001.JPG

で、VMWare Workstation 5がLonghorn (experimental)対応ってことなんで早速試したところ・・・

ブルースクリーン。

WS000002.JPG

久々に見ました。
というわけで、おうちに帰ってどっかのマシンに放り込んでみようと思います。

2005.07.22

[ PC]   UTF-8+SSH2対応TeraTerm+TTSSH

Fedoraになってからデフォルト言語がUTF-8になったり、Fedora Core 4になってからSSHサーバーのデフォルトバージョンが2になってたりで(もちろんこれらは変更可能)今までのTeraTermだと対応できなかったのですがいつの間にかSourceForgeでUTF-8版 + SSH2対応が公開されてました。

細かいところでアプリケーションを閉じたときのホスト名を覚えててくれるのがうれしいかも。

謝謝。

2005.06.07

[ PC]   ルータ買い替え

BUFFALO WZR-RS-G54 11g無線LANルータ リモートアクセスモデル
バッファロー (2004/11/30)
売り上げランキング: 7,420
通常1~2週間以内に発送

いきなりですが、またまたルータを買い換えました。

思い返せば、OCNエコノミー時代に入れたMN128-SOHO始まり、MN128-SOHO SL11CR-110NetGenesis SuperOPT90WHR2-A54G54と渡り歩いてきましたが、ここに来てVPNを入れたい衝動に駆られてBuffaloのWZR-RS-G54を購入しました。

結論・・・イイ

2万円程度で無線LANとVPN環境が構築できるのはお買い得だと思います。世の中にはSoftEtherなどあるのですが、ソフトの導入管理に時間を取られたくなかったので二の足を踏んできましたが、自宅にVPNのある生活がこんなに便利だったとは夢にも思いませんでした。今までは地道にFTPやCVSしてたのがアホらしいです。

でも本当は、これで家のTVやHDDレコーダのコンテンツを見ながら仕事できるなんて考えているのは内緒です

2005.03.25

[ PC]   携帯DJ計画

最近滅多にクラブに行くことがないのですが、友達が集ったときにちょろちょろっと曲をかけれたらいいなぁと思うことがあります。かといって友達の家に行くたびにターンテーブル二台にミキサーを持ち歩くおバカさんはいないし、持ってこられたほうも迷惑千番です。で、何かないかなぁと思っていたところ、以前紹介したTraktorというソフトをノートPCにぶちこんでどうにかできないかと思ったわけです。

trakor48.gif

続きを読む "携帯DJ計画" »

2005.03.23

[ PC]   おうちサーバー移行完了

というわけで、先週末に届いた新しいおうちサーバーですが、連休を使って移行が完了しました。(ちなみにこのblogは諸所の事情でレンタルサーバーで運営してます。)

納期が遅れたんだからしっかり準備しておけって話ですが、仕事がバタバタしててそれどころじゃなかったのと、久々にcourier-imapのアップデートを行ったらえらい様変わりしてててこづったのが原因です。

その新しいサーバーのDELL PowerEdge800ですが、見た目は少々ごついものの普通のミドルタワーサイズで「ほぉ。こんなもんかい。」と思った(仕事ではラックマウントしか扱わないので)次第なのですが、電源を入れると・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

文字では表せないような音、いや騒音を立てて起動したときは真っ青になりましたです。

なんのことはない、しばらくするとファンが落ち着きむしろ今までのサーバーより静かになったときは、ほっとしました。

性能比は前のサーバーがPentiumIIだったので比べるまでもなくコンパイルその他サクサクです。残念ながらCPUが2.8GHzのものなので64bit体験は出来ないのですがかなり満足してます。

2005.03.15

[ PC]   海を渡るサーバー

というわけで、受注ミスで再度海を渡ることになった新サーバーですが、今日担当から電話があって今週中には受け取れそうです。

何でもDELLは中国で組み立てを行って船便で輸送しているらしいのですが、今回は先方の受注ミスということで空輸の運びとなったため、通常より早く届けてもらえるそうです。

空輸ということでオーナー同様、高所恐怖症で不具合続出・・・なんてことにならないことを切に祈ります。

2005.03.11

[ PC]   おうちサーバー購入

pedge_800_quarter_122x100.jpg

というわけで、半年の間、瀕死状態で動かしていた家のサーバーを入れ替えるべく新たなサーバーの購入に踏み切りました。

購入したのはDELL PowerEdge800。本当はラックマウントにしたかったのですが、MIDIのラックに入れるスペースがもうないのと予算の都合でタワー型にしました。

構成は
CPU: Pentim 4 2.8GHz (非EM64T)
HDD: SATA 160GB
RAM: DDR2 1GB (512MB X 2) ECC

てなところです。Linux boxとしてはかなりのオーバースペックです。

この構成でOS、キーボード、マウスを省いて7万ちょいでした。下位のSC420と比較してもたいした値段差ではなかったので800にしました。

法人向け製品だったのですが、電話で問い合わせたところ個人向けのサポートセンターに取り次いでもらい電話で受注してくれました。
先週発注して来週の頭には届くそうです。

普通なら新しい物を買ったらワクワクするものですが、今回は仕事ライクでちっともワクワクしないのは内緒です

2005.03.04

[ PC]   FFTH導入

というわけで、密かに導入を進めていたFFTHの導入工事が完了しました。

正直ADSLで何ら不便を感じていなかったのですが、密かに夜な夜な行っているストリーミングによるDJライブのための上りの帯域が追いつかなくなり、せっかく来てくれる人に申し訳ねぇっすな、と思ってたわけです。で、とりあえず上りの帯域不足の解消には手ごろになってきた光ってことでBフレッツ ハイパーファミリーに契約しました。サーバー運営とは別の予備の某プロバイダの移行キャンペーンでNTT工事費無料、プロバイダ料金6ヶ月無料なので結構お手ごろだと思います。

申し込みが2月24日で開通が3月4日なので約8日での開通となりました。工事はすんなり終わり、フレッツスクエアで接続速度計測をしてみるとだいたい50Mbps程度は出ているようです。FFTHなので上りも同速度だろうとは思ったのですが念のためRadish Network Speed Testingで上りのテストもしたところ最高で60Mbpsほど出ていたので問題なさげです。

50Mbpsといえば単純計算1Mbpsでストリーミング配信しても50人受けれるってことですな。500Kbpsでも100人・・・ちょっとした箱なみです。まぁ身内相手なのでそんなに来ないだろうし汚いオヤヂ面を拡大してお届けしてどうするよ?って話ではあります。

それにしても個人でこんな帯域を利用する世の中が来るとは・・・300ボーでちまちまパソコン通信していたころから比べると正に未来の世界ですね。

でも、FFTHにしたところでクライアント用途では何も変わってないような気がするのは内緒です

2005.02.27

[ PC]   TRAKTOR DJ STUDIO 2.6

6aaeec9167.jpg

DJソフトの定番、TRAKTORの2.6がリリースされたようです。2.5ユーザーは無料でアップデートできるというありがたいお話。ちなみに日本リセラーのランドポートのページはこちら

新機能は
  • AAC,WMA(DRMなし),Ogg Vorbis,FLAC(可逆圧縮)に対応。
  • 直接WAV,AIFFに保存する機能の追加
  • BrowserとPlaylistの機能強化
  • DJプレイのインターネット配信に対応
  • FINALSCRATCH2との完全互換
  • インターフェイスのスキン変更に対応
  • iPodに完全対応
  • マイク入力に対応
  • その他細かい機能追加
だそうです。 DJプレイのインターネット配信ってのが気になりますね。その前に使いこなせるかどうかが非常に疑問・・・

2005.01.27

[ PC]   実録Mac miniの落とし穴

Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256, Combo, 56k, E) [M9686J/A]
アップルコンピュータ (2005/01/29)
売り上げランキング: 178
近日発売 予約受付中

というわけで、その昔、会社でブラウザの検証をすべく、カスタマーサービスのバイトの子のデスクでMacのボタン1つのマウスに右往左往した挙句ギブアップして

「ひでさん、Mac使えないんすか?」

と、あからさまに見下された経験を持つ僕ですが、Mac miniの¥58,890というリーズナブルな価格とそのミニチュアなサイズに惚れて、早速見積もりをしてみました

以下実録。


Mac miniを選択
(40GBのiPod持っててハードディスク40GBはないだろ。80GBだな。)
¥70,140

(メモリは多いに越したことないだろ。)
512MB DDR333 SDRAM - 1 DIMM [+¥8,610]

(DVD±RWかぁ。使わないだろうけどとりあえず・・・)
Super Drive [+¥1,1550]

(Bluetoothや無線LANは後付けできんのか・・・じゃあ・・・)
Bluetooth + AirMac Extremeカード [+¥11,340]

(おぉキーボードかっちょええなぁ。)
Wireless Keyboard (JIS) & Mouse Kits [+¥11,340]

(保証は・・・まぁそのままでいいか・・・)
なし

(再計算・・・ぽちっとな。)




¥112,980




(・・・ブラウザを静かに閉じる)

もうちょっと情報集めてから出直します。

2005.01.25

[ PC]   Transmeta不調からSolarisのオープンソース化まで

かつてTramsmetaという企業が出したCrusoeというx86互換のCPUが話題を集めたことがありました。

CrusoeとはCPUにとって最も複雑で最も重要な作業の一つである命令セットの順序の決定をソフトウェアでエミュレートすることによって、その部分のトランジスタが少ない分省電力・省発熱になるためモバイルに最適というのが売りだったというものです。

当時はSonyのVAIOなども搭載するなどしていたのですが、いつの間にか名前を聞かなくなりました。推測するにWindows XPなどの重いOSを利用するにはモバイルにもそこそこのパフォーマンスが要求されるようになったからだと思いますが、とにかく名前を聞かなくなりました。

で、何でいきなりこのTransmetaという企業名が出たかというと

Transmeta、省電力技術「LongRun2」をソニーにライセンス供与 (MYCOM PC WEB)
米Transmetaは24日(米国時間)、省電力技術「LongRun2」をソニーにライセンス供与したことを明らかにした。 同社は21日に経営再建計画を発表。x86互換プロセッサの設計/開発/販売という従来の事業を、知的財産と技術ライセンス供与を主軸にしたビジネスモデルに修正する意向を示した。その際、LongRun2に関して、NECエレクトロニクス、富士通に続く、3件目のライセンス契約を"国際的な家電メーカー"と締結したことを明らかにしていた。

という記事を読んでTransmetaという企業を久々に思い出したからです。

僕は電子工学に関する知識は全くないのですが、当時は画期的な技術ということもあって興味深く関連記事を読んでいたものです。

と、ここまで来た所で、ふとLinuxの生みの親として有名なLinus Torvalds氏もこの企業で働いていたことを思い出して検索してみると、こんな記事を見つけました。

トーバルズ、Solarisを斬る (CNET Japan)
 Torvaldsは長年、目下低迷中のチップメーカーTransmetaに在籍していたが、現在はオレゴン州に本拠を置くOpen Source Development Labs(OSDL)に参加しており、「当面しばらく」はここで仕事をするという。

記事自体は相変わらずの辛口トークでSolarisを一刀両断してるわけですが、あぁやっぱり転職してたんだなぁ。と思った次第です。

で、そのSolarisがオープンソース化されるようです。

Sun、Solarisオープンソース化計画発表へ (ITmedia)
Sunは25日に、4~6月期に「Solaris 10」の関連技術を新しいライセンス条件の下で公開する計画を発表する見込みだ。

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 米Sun Microsystemsは、Linuxから勢いを取り返そうと、自社の主力ソフトをオープンソースで公開するための基本原則を明らかにする。

というわけで、取りとめもなく、特に感想もなくニュースからニュースへ追ってみました。

2005.01.11

[ PC]   Adobe Reader 7.0 日本語版

アドビ、起動時間を約80%短縮した「Adobe Reader 7.0」 (Enterprise Watch)
アドビシステムズ株式会社は1月11日、PDFファイルの閲覧・印刷を行うソフトウェアの最新版「Adobe Reader 7.0」を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。  今回のバージョンアップでは、起動時間が前バージョンと比較して最大約80%短縮化された。また、1月21日に発売予定の「Adobe Acrobat 7.0 Professional」で作成された権限付きPDFファイルに対して注釈や電子印鑑を施せるようになり、さらに、U3D形式の3Dデータが埋め込まれたPDFファイルの表示、および3Dモデルの操作も可能となっている。

というわけでダウンロードしてみました。

ありえないくらい起動時間が早くなってます。

前までURLに.pdfってなってたら見るのをためらうくらい起動時間がかかってたのがウソみたいです。
よくカタログ表示などでPDFかHTMLと選べたりするのですが、印刷周りはやはりPDFの方が便利なのでありがたい話です。

2005.01.04

[ PC]   史上最強のマウスパッド

ap_10.jpgPOWER SUPPORT エアーパッドプロIII

まぁいずれ愚痴半分で書くと思いますが、最近キーボードとマウスの調子が極めて悪いです。
使っているのはマイクロソフトのワイヤレスのキーボードとマウスなんですが、無線の調子が悪いだけではなく色々な要素が絡み合って非常に調子悪いです。

で、マウスの方なのですが、最近机を替えてから反応が悪くなりました。最初は無線のせいと思っていたのですがどうやら違うようで、どうやら新しい机(木製なんですが・・・)の反射率がこのマウスの光学読み取りセンサーと相性悪いらしく、パッド無しでは細かいポインタの移動が困難なくらい反応が悪くなってしまいました。ちなみに同じマイクロソフトの有線の光学式マウスはパッド無しで問題なさげなのでセンサーの位置か向きが問題かと思われます。

DSC00119.jpg右が問題のマイクロソフト Wireless Optical Desktop Elite付属のマウス。モノ的にはWireless IntelliMouse Explorerと同等。左が同じマイクロソフト製 Wiress Optical Mouse。こちらは問題ないです。よく見るとセンサーの位置と配置向きが違います。

というわけで、どうせなら質の良いマウスパッドを探そうということで見つけたのがこれです。シリコンゴム製で「史上最強のマウスパッド」を歌っております。

通販で買おうかとも思ったのですが、元旦に弟君のパソコンを買いに行くお供をしたついでに買ってきました。ちょっと詳しい値段は忘れましたが特大サイズ(196mm X 252mm)で3600円ほどだったと思います。一部情報で夜行性のスノーカラーは相性などがあるそうなので、デザイン性には劣りますがグラファイトを選びました。

DSC00120.jpg台紙に「史上最強のマウスパッド」と堂々と書かれています。

結論。イイ。高いけど・・・

DSC00121.jpg比較的大きいワイヤレスマウスでも特大サイズなら十分なマウスコントロールスペース、かつジャマにもならないジャストサイズです。

最初は表面がザラザラなのでどうかな?とも思いましたがいい感じに滑ります。手触りもいいし、広さも十分だし、満足度がかなり高いです。

今日日マウスパッドなんてタダでもらえるものに、3000円以上もお金かけるのはどうかとも思いましたが、速くなったかどうか体感ではわからないCPUやメモリのアップグレードよりキーボードやマウスといった直接のインターフェースにお金かけるほうが体感して満足度が得られることを再認識しました。

2005.01.03

[ PC]   ACIDでエディット

ACID Pro 4.0 英語版 日本語解説本付 SF BUNDLEACID Pro 4.0 英語版 日本語解説本付 SF BUNDLE

by G-Tools

あるネタをDJフレンドリーにエディットしたくて、久々にACIDを使いました。普段はSamplitudeでセコセコやってるんですが、久々に使ってみると便利っすね~リミックスじゃなくてエディット程度ならあっという間にできちゃいました。

acid.jpg

元ネタにドラムループ単体で使えるとこがなく、他のドラムループを引っ張り出してきてかぶせたのですが、ピッチなんか全く意識することなく、ものの1時間で終了しました。

最近時間がなくこういう作業する機会もないですがたまにやると、やっぱり楽しいです。

え?何をエディットしたかって?

そこにあるかも知れない・・・ / 尼崎まゆみ from パチスロ吉宗

・・・てへ♪
ちなみにBPM130前後のハウス仕様です。

2004.12.27

[ PC]   CPUクーラー交換

昔はPCの自作が大好きだった僕ですが、ここ数年全く興味を失っています。

昔はベンチマークの結果を見ながらヨダレを垂らしながらよろんこんだり
拡張性ならやっぱりフルタワーだろうと、置き場に困るようなでかいケースを何台も並べて快感に震えたり
人柱?何それ?てな具合にPentiumProなどという極めてレアで高価なCPUで散財して餓死しそうになったり

とまぁ廃人街道まっしぐらだったのですが、ここ数年買っているPCは全部出来合いのものです。

というのも、DELLなんかから安くて出来のいいPCが出るようになって自作のメリットを感じなくなったからです。むしろパーツの相性の不具合や初期不良パーツの絞込みなど時間ばかり取られてろくなことがないです
ゲームや3Dレンダリングなどパフォーマンスを必要とする用途は別にして今のPCはある程度の使い方だったらパフォーマンスの差を体感できないような気がします。

・・・とやたら否定的な書きはじめから入っておいて何なんですが、実は最近(と言っても数ヶ月前)、とある事情によりPCを一台組みました。しかも悪名高いLGA775パッケージのPentium4マシンです。物が物だけにうちにある中では最速のPCで動作も安定しているためメインマシンとして使ってます。

が、うるさい
CPUファンが非常にうるさい

LGA775が出てすぐ買ったおかげでサードパーティー製のCPUクーラーが存在せずリテールのCPUクーラーを使っていたのですが気が狂いそうになるくらいうるさいのですよ。これが。

最近流行りの静音パーツとか全く詳しくないので見た目だけで買ったケースの冷却性に問題があるのか、立ち上げて負荷をかけるとあっという間に暴走族と化します

というわけで、今日ビックカメラに別件で行ったときにふらっとパーツコーナーを見たらLGA775用のCPUクーラーが売っていたので、衝動買いしてみました。

DSC00107.jpg購入したのはTermaltakeという会社のSilent 775という直球なネーミングの製品です。 しかしでかい
DSC00108.jpgタバコを吸わない人のためにザク(シャー専用)とも比べてみました。モビルスーツをはるかに凌駕する大きさ。 いかに大きいか分かりますね
DSC00109.jpgこうやって見るとリテール品も大きいんですな。もはやパーツなんてかわいいものではなく、工業製品です。

で、感想なんですが取り付け方が大変面倒で付属のバックパネルとCPUクーラー本体でマザーボードをサンドウィッチにする必要があり、マザーボードを一旦ケースからはずす必要がありました。店員さんに聞いてみるとこの形式かリテール品のようなプッシュネジ形式のどちらかしかないそうです。実際に使用した感想は・・・他の静音パーツと比べたわけではないのでわからないのですが、リテール品に比べると明らかに静かになっています。

というわけで珍しく衝動買いが成功に終わり、大変満足な一日でした。

2004.11.22

[ PC]   iScrobbler for Windows 1.0.0

Audioscrobblerに今聴いている曲をポストするiTunes用のプラグインiScrobbler for Windowsがアップデートされてました。
Audioscrobblerのサイトから作者のサイトにリンクが張ってあってソースも公開されてます。プラグイン開発のお手本にもなるかも。

前々からダイアログでアップデートされてるよって出ていたのだけど放置してたのは内緒です。


AudioscrobblerはPCのソフトで聴いている音楽をリアルタイム受け取ってRSSを作成してくれるサービスです。このblogのNow Listeningってのがそうです。AudioscrobblerのRSSをパースして表示してます。Mac用もあるしWMPやWinAmpなどのプラグインもあります。

同じようなサービスとして音ログなんかもありますが、まぁ今更変えるのもなってことで使ってます。たびたび落ちるのが難ですが、まぁタダだしクリティカルな問題でもないので放置プレイです。

個人的導入方法もどきはここです。

2004.10.31

[ PC]   VAIO type Tの無線LANアダプタ

前にも書いたとおりVAIO type Tで無線LANを使っているとブラウザでHTMLのレイアウトが崩れたり、画像が正しく表示されなかったり、ファイルのダウンロードに失敗するなどかなりきつい状況にあったけど、キャッシュをクリアしたりリロードしたりすれば何とかなってたので気にしてなったがVAIO UpdateなるWindows Updateライクなサービスがどうやってもうまくいかなかったので業を煮やして解決に乗り出した。

結論から言うと内臓無線LANアダプタのドライバが腐ってた。

以下作業記録。

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2004.10.20

[ PC]   iTunes使用開始

iPod購入に伴い本格的にiTunesを使い始めた。仕事をしながらひたすらCDの取替えとリッピングの繰り返しでようやく50枚ほど取り込んだ。先は長い。

使った感想としては意外にCCCDも取り込んでくれるのは驚いた。ただ、今のところ一枚だけClementineのSoleilがレーベルゲートCD2なため読み込めなかったので別の手段を使った。

本来、昔の人なのでCDDBの情報を全く信用してなかったけど最近のはずいぶん正確なので楽チン。ただ、相変わらず結構いい加減なのもあるのでその辺のチェックは面倒。

ファイル形式はMP3よりAACの方が圧縮率も高く音質もいいってことだけど諸々の事情からMP3 160Kbpsで取り込み中。

2004.10.14

[ PC]   Vaio type T 使用感想

SONY VAIOノート type T (Centrino P-M733, 256MB, 10.6\"ワイド, DVD±RW, 802.11b/g, Office2003) [VGN-T70B/L] (ミッドナイトブルー)

代理購入を頼まれたついでに買ってしまった。チョイスしたのはSony StyleモデルのT90PS。買ってしばらくたったのでその使用感など。

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2004.09.13

[ PC]   VAIO Type T

ソニー、重量1.38kgで8時間駆動の「VAIO type T」

 ソニーは、モバイルノート「VAIO type T」を9月25日より発売する。上位モデルの「VGN-T70B」と下位モデルの「VGN-T50B」が用意され、価格はオープンプライス。店頭予想価格は、T70Bが23万円前後、T50Bが21万円前後の見込み。OSはいずれもWindows XP Home Edition(SP2)。Office 2003 Personalが付属する。

ぐぉ!久々に物欲が・・・って新しいモバイルが出るたびに思ってるけど結局買ってないんだよな~。このサイズのPCへの物欲は永遠です。

[ PC]   ウィルスにHDDをやられた

たちの悪いウィルスにHDDをやられた模様。かなりしんどい目にあった。

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