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意外と面白かった。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-01-07)
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LOST シーズン4をAXNで見終わってから見たい海外ドラマがなかったのですが、何でいまさらなのかよくわからないけどドラマ化されたターミネーターがDVDで出たので見ています。

時間軸的にはターミネーター3(自分は見てません)を異なる時間軸と位置づけて

ターミネーター > ターミネーター2 > ここ > ターミネーター4(2009年公開)

という設定になっているそうです。

まだ4話しか見てないのですが、まぁまぁ普通に見れます。いい感じにB級です。特殊効果的にも物語的にも初代ターミネーターのB級感がぷんぷんします。

2の時のT-800がジョンに人間らしいしぐさを学ぶシーンやT-1000が鉄格子をすり抜ける時に警棒だけひっかかった時のような、にやっとできるシーンもいくつかありました。

ただ、主演のサラ・コナー役のレナ・ヘディの方がサマー・グローより人工的な美しさもあってターミネーター向きだと思うんだけどなー。

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ナイトミュージアムを観てきました。
新宿に新しく出来たマルイシティの中にある新宿バルト9というシネコンで見たのですが、さすがに出来たばかりなこともあって綺麗だし席もゆったりで中々よかったです。歩いていけるところにシネコンが出来たのは結構ラッキーかも。

で、映画のほうですが、設定が設定だけにあまり深く考えてもしょうがないので、頭空っぽで見たら普通に笑えました。主演のベン・スティーラーはあーゆーちょっとさえないけどいい奴の役をやらせたらやっぱりはまります。

脇役も結構豪華で、ロビン・ウィリアムス、ディック・ヴァン・ダイク、オーウェン・ウィルソンなどの他にもフレンズでフィービーの恋人役をやってたポール・ラッドや24でオードリー役のキム・レイヴァーなど海外ドラマファンにはおなじみの人がでてたりで結構豪華でした。

ザ・センチネル 陰謀の星条旗
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24大好き君なので見ました。

結構面白かったです・・・が、キャスティングが納得いかね~。

マイケル・ダグラスがシークレット・サービス・・・うん。
キーファー・サザーランドもシークレット・サービス・・・うん。
キム・ベイシンガーがファースト・レディー・・・えぇぇぇぇ。

ま、マイケル・ダグラスと不倫しちゃうファースト・レディなんで良しとしておきます。
あ、エヴァ・ロンゴリアは相変わらず綺麗でした。

物語自体はよくある陰謀物。シークレット・サービスの中に裏切り者がいるという噂が流れ、まんまと罠にかかって疑われてしまうマイケル・ダグラスとそれをおっかける同僚のキーファー・サザーランド。
こういうのが好きな人は普通に楽しめると思います。

ちなみに特典映像で24のシーズン5とシーズン6を結ぶシーズン5.5的なエピソードが含まれています。(シーズン4とシーズン5のブリッジもありましたね。)これがまた結構お金かかってそうな雰囲気。

こーゆーの見せられると
シーズン6もYouTubeで探して見ちまおうか・・・
と誘惑に駆られたりするのですが、そこは大人なので我慢しています。

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)
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あまり運とか信じない方なんですが、それでも運が良い悪いってのは存在するわけです。

舞台はロンドン。ウッディ・アレンの映画でロンドンってのがかなり妙ですが、とにかくロンドン。
貧乏だけど野心家、でもテニスプレーヤーの道を半ば挫折した主人公クリスが勤め先のテニススクールで金持ちのトムと出会うところから物語りは始まります。

やがてクリスはトムの妹クロエと恋に落ちますが、トムの婚約者であるノラと出会い、徐々に歯車が狂っていきます。クロエの父の会社に就職して出世しているため、豊かな生活を捨てられない。でもノラも忘れられない・・・というジレンマの中で衝撃の結末が・・・

というのが、売り文句でしたが、正直最後には納得できなかったです。

とはいえ、映画冒頭のテニスボールがネットにかかり、ボールがどちらのコートに落ちるかは全て運だ・・・というシーンとクリスがあるものを河に投げ入れる時のシーンがうまく重なってて、ちょっと「おっ」と思いました。

このシーンがこの映画の全てのような気がします。ボクもすっかり騙されました。

普通の映画だと多分逆の展開なので、それがこの映画の面白さなんでしょうけど、心情的に納得できなかったです。うーん。ジレンマ。

ジンガ The soul of brasilian football
レントラックジャパン (2006/10/18)
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ワールドカップを唯一5度制覇している国、ブラジル。
世界各国のリーグに素晴らしい選手を輩出し続ける国、ブラジル。
そんなブラジル人の心のよりどころが「ジンガ」だそうです。

もともとはポルトガル語で揺れるという意味だそうで、格闘技カポエラの基本動作やサッカーのフェイントの足さばきから、広くはブラジル人特有のしなやかな身体性から精神性までを表す言葉だそうです。

そんなジンガをテーマに10人の若者を取り上げたドキュメンタリー映画です。
出てくる若者は貧困の中でプロサッカー選手を目指す少年から、片足を失ってもパラリンピックを目指す少年、フットバレーに熱をあげる少女、30分間で3300回のリフティングをこなす少女、カポエラの指導者としてジンガの重要性を説く青年、フットサル世界最優秀選手ファルカン、そしていまやレアル・マドリッドの10番をつけるロビーニョとさまざま。

とにかく全員テクニックがすごい!しかも、ゲーム中でそれを実現してしまう。
そして、そこに共通するキーワードがジンガ。

もう国民性なんでしょう。そして文化であり歴史であるんだと思います。
確かに環境(経済的にだけではなく)に恵まれていない子が多く出演していますが、彼らはみんなプライドを持っていて、そこに歓びを見出そうとしています。

正直、こんな国に日本が追いつくんだろうか・・・と凹みましたが、日本は日本なりのアイデンティティを築いていけばいいのかなとも思いました。
そこでオシムが言っていた「日本らしいサッカー」。
たった数年、しかも1人の監督の力で作れるとは思えませんが、是非頑張って欲しいと思いました。

とにかくフットボールファンには絶対お勧めの一本です。

あ、そうそう音楽も最高にかっこいいです。

歓びを歌にのせて
歓びを歌にのせて
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エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/06/21)
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最近、殺伐としたアメリカのテレビドラマに浸ってたのもあり、癒されたい願望で借りてみました。

スウェーデンで大ヒットとなり、2005年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品だそうです。知りませんでした。

ストーリーは世界的に成功した指揮者のダニエルが、過度なスケジュールから病に倒れて故郷に帰るところから始まります。そこで出会った聖歌隊の人々とのふれあいを通し、彼らの心の開放と自分自身の心の開放を描いています。

自分を解放できない牧師がでてきたり、主人公自身も心を開放しきれないところなどはショコラと似てる気がします。

正直、号泣・・・とまではいきませんでしたが、それなりに深い映画でした。とても暖かい映画だと思います。この物語の趣旨が綺麗に凝縮されているラストシーンは賛否両論かもしれませんが、ボクは結構感動しました。

あと、個人的にですが主人公が恋に落ちる女性とのやり取りが好きです。

「その人を好きになったってどうしたらわかる?」
「その人の顔を見るとうれしくなる」
「それから?」
「いつもその人のことを考えている」
「それから?」
「その人と一緒にいるだけで幸せ」

CSI:科学捜査班 コンプリートBOX 1
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何度かここでも言ってたんですけど、うちはレンタル屋難民です。
徒歩や自転車で行ける距離にはレンタル屋はなく、勤務地や通勤路にもレンタル屋がありません。
なので、見たいDVDは買うかDISCASの宅配を使うってなことをやっていたのですが、ここにきてとうとう車でレンタル屋に通う状況に追い込まれました。

きっかけは年始のプリズン・ブレイクの一挙放送。
DISCASだと二日に2枚くらいのペースでしか見れません。
週末しかまとまった時間がとりづらい社会人にはこれだときついです。
かといってBOXで買うのもいい加減バカらしい・・・
でも、続きが見たくて見たくてしょうがない!

というわけで、うちから一番近いTSUTAYAまで車を飛ばして会員になってまとめて見たわけです。
いざ、レンタル屋を使ってみると、もう止まりません。
毎週末、サッカー見る時間さえ削って海外ドラマをまとめて見る生活を送ってます。

で、前々から見たかったCSIにとうとう手を出しました。
日本の刑事ドラマでいうところの鑑識のドラマなので死体だとか出てきて結構グロいシーンが多かったりしますが、面白いです。

しかも基本的に一話完結なので時間がないのに続きが見たい!って状況に追い込まれにくいのもいいかも。

シーズン3まで出ててスピン・オフでマイアミとNYがあるから今後末永く楽しめそうです。

全然関係ないけど、これに出てくるゲイリー・ドゥーダンっていう役者がどっかで見たことあるなぁと思ったらアンリに似てる。

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自分の中ではかなりソックリさん賞なんだけど、会社でこの話をしても結構薄い反応でちょっと凹みました。
若い頃のアフロなアンリならもっと似てると思うんだけどなぁ。

THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン1 コンプリートエピソード
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2007/01/26)
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24シーズン5から始まって、プリズン・ブレイク、LOSTと年末からすっかり海外ドラマづいています。

週末にプリズン・ブレイクを二日に一度くらいの割合でポツポツとDISCASから送られてくるのに耐え切れず、車を走らせてとうとうちょっと遠くのTSUTAYAに入会して全部見ました・・・が、見た人は判るとおりひじょ~~~に納得のいかないシーズン1の終わり方。

面白いんですよ。
でもあれはないだろ~。
あれでシーズン2まで待てってのは生殺しです。

とてもシーズン2まで待てないってことで、何かないかと探してたときに思い出したのが会社の同僚と話していた4400。

これまた面白い。

過去の別々の時代に突如として消えた4400人もの人がそれぞれ予知能力など特殊な能力を持って、
突然現代に帰ってくるところから物語りはスタートします。

本人たちも何故消えたのか、何故戻ってきたのか、そして特別な力をどう使えばいいのかわからずとまどい、周りの人は彼らをどう扱っていいかわからずとまどいます。そこで生まれる人間関係や成長なども描かれていてすごく見ごたえあります。

もちろん話の本筋は、何故彼らは消えたのか?誰かが連れ去ったのか?何故戻ってきたのか?とこれまた謎だらけ。

1シーズン3巻ってことであっという間に見終わりましたが、今月末からシーズン2がレンタル開始ってことで楽しみ。

買っても3巻で6時間以上楽しめて約3700円と超お得。
下手な映画を買うより断然お勧めです。

プリズン・ブレイク vol.1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/05/11)
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年始に11話までまとめて日テレで放送していたプリズン・ブレイクですが、ようやく12話まで見終わりました。

面白い。

24の方が事件を詰め込んでいる分展開が急で面白いのですが、これはこれで刑務所の中という閉じた世界で事件が展開するので面白いです。例えるなら、ナカトミビルの中だけでストーリーが進んだダイ・ハードみたいな面白さ。

主人公のマイケルがIQ200の割りに、やたら予想外の出来事に苦しむのがアレな感じですが、24のジャックと違ってどこか頼りないけど優しいインテリ二枚目ってのは女性にはたまらんヒーロー像だったりするんでしょうね。

あまり書くとネタバレになるのでなんですが、個人的にびっくりしたのがボクが大好きなホリー・ヴァランスが出演してたこと。
実は今でも部屋にポスターを貼ってるくらい一時期はまってたんですが、久々に見てもやっぱりかわいい・・・ぽっ。

ステイト・オブ・マインド(初回)

ちなみに12話から以前同様、日テレで毎週木曜日の夜中に放送するようです。

ちなみに、ちなみに、来週からは毎週月・火の夜中にLOSTがTBSで始まります。

LOST シーズン1 DVD Complete Box
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/08/02)
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こっちも楽しみなので当分テレビっ子になる予感。

映画館で見て泣いて、DVDで号泣しました。

若いっていいよ・・・うん。
夢があるっていいよ・・・うん。

映画館だと人目があるので堪えましたが、家では鼻水タラタラたらしながら号泣しました。映画でこんだけ泣いたの久々です。

最初見たときはジダンだー、ラウルだー、ベッカムだー、シアラーだー、ジェラードだーって、そんなとこばっか感激してましたが、今回はストーリーだけに集中したせいでしょうか。

なんてことないサクセスストーリー人によってはなので「はぁ?」って感じなんでしょうけど、ボクの涙腺には直球ど真ん中だったみたいです。出てくる人出てくる人がいい人ばっかりで、そんな人たちに助けてもらいながら夢を追う若人・・・そして・・・たまらんです。

で、気になる2ですが、パンフでは2006年秋公開のはずがちっとも音沙汰ないのでオフィシャルサイトに行ってみたら

GOAL!
『GOAL!2』に関して、「2006年 秋」の公開を予定しておりましたが、本国での製作の遅れに伴い年内の日本公開が困難となりましたため、来年(2007年)に公開を延期する運びとなりました。なお、公開の具体的な時期につきましては、現在調整中です。決定次第、あらためてご案内させていただきます。続報をお待ち下さいませ。

あうち。
待ちきれんです。

Vフォー・ヴェンデッタ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/09/08)

週末に見たのですが、思いのほか面白かったです。

原作がコミック、マトリックスのウォシャウスキー兄弟作品ってことで、アクション映画を期待していたのですが、いい意味で裏切られました。

チープな言い方をすると「革命」・「復讐」・「愛」がテーマだったりするのですが、説教じみたところはなくストーリもどんでん返しがあったりして、最後まで一気に見れました。

結構重いストーリーの中にも「V」の格闘シーンなどアクションシーンもあったりで、こちらも楽しめました。

ストーリーで重要な意味を持つガイ・フォークス・ナイトというのを知らなかったのでWikipediaで調べたのですが

火薬陰謀事件に因み、イギリスでは毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」、別名「ガイ・フォークスの日」、「ボンファイアー・ナイト」と呼ばれる行事が北アイルランドを除く各地で開催される。「ガイ(Guy)」と呼ばれる、ガイ・フォークスを表す人形を児童らが曳き回し、最後には篝火に投げ入れられて燃やされる。

伝統的に、11月5日が近付くと児童らが自作のガイ人形を持って近所を回り、「A penny for the Guy!(ガイ人形の為に1ペニー頂戴!)」と言って祭りに備える為のお金を募ったが、現在ではその風習は廃れ、今日では僅かに一部の地域でのみ見られるに到った。 現在では、主に篝火と打ち上げ花火を楽しむ行事となっている。

なお、ウェールズの方面では国王暗殺を試みた罪人として扱われているが、スコットランドの方面では自由を求めて戦ったとして英雄視されている。

スコットランドとウェールズで解釈が違う辺り、イギリスの複雑な状況がわかって興味深かったです。

ちなみに

なお、「男、奴」を意味する英語「ガイ(guy)」は、彼の名に由来する。

これも興味深い情報でした。

「V」の台詞回しや声がどっかで聞いたことあるなぁと思っていたら、マトリックスのスミス役のヒューゴ・ウィーヴィングでした。「V」の嫌味なくらいなウィットに満ちた台詞と紳士な態度は無茶苦茶かっこよかったです。

あと、ナタリー・ポートマンは演技もうまいし綺麗だし、とても良かったです。

坊主になっても好きな女優チャート急上昇中です。

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/08/23)

久々にDVD買って、見ました。おもいっきりB級映画なんだろうけど、この手の話好きなんです。

1で謎だったライカンとヴァンパイアの意外な起源が明かされるのが今回のストーリーです。眠い中、何回かウトウトしましたが、楽しめました。もう一回見ます。

主人公のケイト・ベッキンセールがとにかく綺麗。今回はストーリー上意味不明なお色気シーンもありますが、そのときの表情が異常に女っぽくてちょっとときめきました。

20世紀FOX商法とはテレビドラマシリーズの1話だけを超格安で販売して、中毒症状を起こした善良な市民に高価なBOXセットを買わせる、もしくはレンタルさせて寝不足におとしめる非常にあくどい商法です。

それにいち早く気づいていたボクはこれ以上睡眠時間を削られるのはたまらないので、980円で売ってるプリズン・ブレイクの誘惑と戦いながらコンビニ弁当の温め時間と戦ってきました。

でも、24のシーズン5の第1話を990円で出されてしまいとうとう悪の手に落ちてしまいました

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 「7:00」
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/08/11)


しかも買ってから気づいたのですがプリズン・ブレイクの1話も収録されてました。
今までの我慢は一体なんだったのかと・・・

プリズン・ブレイク vol.1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/05/11)

プリズン・ブレイク面白いです。
多分全部見ます。
寝不足決定です。
最悪です。

で、24。

面白すぎますよ。

今回もしょっぱなから猛烈なオープニングです。
これで9月2日のレンタル開始まで待てと?
ましてや11月のBOX発売までなんかとても待てそうにありません。

しかも、シーズン1から4まで持ってるから絶対にBOXも買っちゃうんだろうな・・・

この収集癖、誰かどうにかしてください。

あーもーLOSTも見ちゃおうかな・・・

LOST シーズン1 DVD Complete Box
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/08/02)

欧州サッカーシーズンも始まるし

24じゃないけど24時間じゃ足らないですよ。

お後がよろしいようで。

goal.jpg

ワールドカップまで後一週間を切ってテンション上がりっぱなしのなか、GOAL!を見てきました。

この映画、FIFA公認、アディダス、プレミアリーグ協力ってことで公開前から楽しみにしてました。

で、見た感想ですが

思った以上に泣けて興奮した。

あまり言うとネタばれなんで言えませんが、ストーリーはたいした事なかったです。あまりにも単調なサクセスストーリーで、サッカーが主題じゃなかったら寝てました。

ただ、主人公のサンティアゴを演じたクノ・ベッカーの何とも言えない表情と、父親との関係がたまらなく切なく、不覚にも涙しました。もちろん、プレミアリーグ全面協力の試合シーンはフットボールファンとしてはたまらなかったです。

上映中に

「あ、シアラーだ!ジェラードだ!」

と相当うるさかったと思います。

ただ、ベッカムを初めとするレアルの面々はほんのちょい役で笑いの一こまとしてしかでてきませんでしたが・・・後は劇場でのお楽しみ♪

三部作で2, 3と続くのですが、ぶっちゃけストーリーはかなりの高確率で予想できちゃってます。

でも見に行くと思います。

キューティ・ブロンド 特別編
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002/11/08)
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僕の脳みそは、かなり単純な構造をしているらしく、外的要因にかなり影響されます。

例えば映画でも音楽でも本でもダークな物が入った後は、仕事に対するやる気だとか人間関係に対して精神的にかなりネガティブな反応を引きずります。一応社会人なのでなるべく外に出さないようにしているので傍目には見えないらしいですが、結構引きずりがちです。

でも、ある意味便利な脳みそで、忙しい時期が続いた時なんかにコメディやサクセスストーリーの映画なんか見ると、ポジティブスイッチがONになって簡単にストレス発散できます。仕事で詰まった時なんかにこういう気分転換を図ると、得てしていいアイデアが浮かんだりします。

というわけで、先日DISCASで借りたキューティーブロンドを見ました。

くだらない。
でも面白い。

ほんとバカ映画の代表で、ストーリーなんか

「ファッションにしか興味のないギャルが彼氏を見返すために弁護士を目指して成功しちゃう映画」

と、100字以内で全て書けてしまうし、井筒監督なんかに見せたらブチぎれること間違いなしなくらい内容が薄いのですが、これがまた肩の力を抜いて見れるので面白いんですよ。

正直、最初に主人公のエルを最初に見たときは顔は好みじゃないし、しゃべり方もムカつくし最後まで見ることができるか心配だったのですが、この子がいいんですよ。

素直で正義感が強くて誰にでも好かれて人を見かけで判断しなくて・・・いつの間にかかわいく見えてしまうので恐ろしいです。

というわけで、くだらないですけど映画に気分転換を求めている人にはお勧めです。

ちなみに2も出てるので早速レンタルしました。

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