World Cupの最近のブログ記事

色んな意味でワールドカップボケがまだ冷めあらぬボクですが、色んな意味で記憶に残ったのはやっぱり神様・・・っていっても日本に鳴り物入りで降臨したわりにいまいちだったブラジルの神様じゃなくて、ドイツに降臨した子供のように無邪気なアルゼンチンの神様の方です。

セルビア・モンテネグロ戦で大騒ぎの神様



ご満悦の神様でしたが・・・

マラドーナ氏、母国の大一番観戦できず - MSN特集:ドイツW杯2006
 FIFAによると、マラドーナ氏は現地時間30日の準々決勝・ドイツ戦のため4枚のVIPチケットを確保していた。ところが当日スタジアムを訪れたのは5人。チケットを持たない人物の入場が認められなかったため、「揃って観戦できないのなら」と会場をあとにしたという。


で、今月のSportivaに珍しく神様のインタビューが載っていたので読んで見ると・・・

Sportiva 9月号 - 世界のサッカー識者10人が選ぶWorld Cup Best Scene
すべてはペケルマンの采配ミスに尽きる。彼はこの試合で重大なミスをふたつ犯した。ひとつはリードしている場面で、リケルメに代えてカンビアッソを入れたこと。あの場面は絶対にアイマールを投入すべきだった。

・・・中略・・・

もうひとつはメッシを起用しなかったこと。



あなたがスタジアムにいなかったのが全ての敗因だと思います。

ほんとにお茶目な神様だこと。

とうとう決まりました。

思ったより事前の盛り上がり感に欠けた感じではありますが、運命の組み合わせが決まりました。

グループ A:
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

グループ B:
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

グループ C:
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

グループ D:
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

グループ E:
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

グループ F:
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

グループ G:
フランス
スイス
韓国
トーゴ

グループ H:
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア

こうやって見ると悲喜こもごもって感じでしょうか。

開催国のドイツはさすがに楽なグループですね。グループDやグループHも結構ゆるい感じです。日本が入ったグループFも他の国から見たらかなり余裕な感じでしょう。

悲惨なのはグループCとグループEです。グループCは希望はアルゼンチンとオランダですがどこが出てきてもおかしくないです。グループEに至っては全くわかりません。

で、我が日本代表はグループFなわけですが、第一印象的には中継を見ながら日本が引かれた時には「よしっ」と声を上げました。

頭に浮かんだ最高のシナリオは初戦オーストラリアに引き分けて、クロアチアに勝って、すでに決勝進出を決めているブラジルがゆるいメンバーで望んできて引き分けて勝ち抜けって感じです。

ただ、逆を言えば最後にブラジル以外は三すくみなので一戦も落とせないですね。ブラジルが日本とやるまでに勝ち星を落として本気モードで来たときや、コンフェデと同じように初戦で負けてしまったら絶望だと思います。

特に初戦のオーストラリアは久々のワールドカップですが、韓国を前回大会ベスト4に導いたヒディングが監督をしているのでちょっと不気味です。それに今の代表はギリギリになると強いんだけどエンジンのかかりが遅いのが猛烈に心配です。そう考えると「よしっ」ってのは早合点だったかなと思ったりします。

とにもかくにも、サッカーバカは大会までこのネタで夜な夜な語り合えるので幸せだったりします。

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