Serie Aの最近のブログ記事

最近、すっかりカルチョを見なくなったのですが、先日何気にスカパーを見てたらユベントスの試合をやってました。
第20節からユベントスの試合を放送することになったみたいです。

スカパー!サッカー 放送スケジュール&お知らせ: 「06/07セリエB ユベントス戦」放送決定!!
第20節以降、ホーム戦全試合、およびアウェイ戦5試合計17試合を放送!

というわけで20節のバーリ戦を見たのですが、怪我人が多いと聞いていたわりにはアレックス、ネドヴェド、トレゼゲ、カモラネージと前線は揃ってました。
が、後ろが酷かったです。ブッフォンが怪我で、トゥドールもゼビナもコヴァチもいませんでした。

4-4-2の布陣なんだけど、センターハーフが機能していないからネドヴェドとカモラネージが中でディフェンスに回るシーンが多かった割りに両サイドの上がりが今一。左サイドのバルザレッティのボールタッチが多かったのですがもう一つでした。昨シーズンの布陣と一緒にしちゃいけませんが、あの鉄壁のディフェンスの影はこれっぽっちもなかったです。

攻撃面では久々にアレックスを見れたのは良かったですが、連携ミスがありえないくらい多かったのが、ちと残念。
でも、トレゼゲへのアシストのシーンはさすが。久々にデル・ピエロゾーンでのプレーを見れて感動しました。
一方でネドヴェドは相変わらずの運動量。ありゃ普通の心臓じゃないですね。

結果、4-2での快勝でしたが正直面白みに欠けたかも。
プレミアのスピードやリーガのボール回しに慣れるとカルチョはやっぱりガチガチのボールの取り合いって感じで目を慣らすまで面白みを覚えられませんね。

とにかく創立100年以上で初めてBで戦うユーヴェを見れるのはちょっと貴重なのかも知れませんが、はやいとこAで見たいです。

そーいえば、先日こんなニュースがありました。

ユベントスがエメルソンを再獲得か

 ユベントスがエメルソンを獲得しようとしている。スペインの『アス』紙によれば、500万ユーロ(約7億8500万円)を提示したようだ。最終的には600万ユーロ(約9億4200万円)まで引き上げられる可能性もあるらしい。

ま、帰ってこないとは思います。


Juventus - Bari: 4-2

GOALS: Santoruvo 1’, Trezeguet 34’, Nedved 45’ 73’, Del Piero 67’, Gervasoni 89’

BOOKED: Camoranesi 17’, Carrus 32’, Rajcic 37’

JUVENTUS: Mirante; Birindelli, Piccolo, Giannichedda, Balzaretti; Camoranesi (Marchionni 59’), Paro, Zanetti (Marchisio 76’), Nedved; Del Piero (Bojinov 81’), Trezeguet
Subs: Belardi, Legrottaglie, De Ceglie, Palladino
Coach: Deschamps

BARI: Gillet; Micolucci, Milani (Gabbiani 71’), Pianu, Esposito (Gervasoni 22’); Scaglia, Bellavista, Rajcic, Di Vicino (Sgrigna 46’), Carrus; Santoruvo
Subs: Aldegani, Gazzi, Ganci, Fusani
Coach: Maran

個人的理由で今シーズンの予想はし兼ねます。

・・・といったら元も子もないので

本命: インテル
対抗: ローマ
大穴: ミラン

はっきり言ってどーでもいいです。

セリエBはユーベぶっちぎりで・・・(以下略

Vieira è bianconero! - Juventus Official Site
Patrick Vieira è bianconero! Il forte centrocampista della nazionale francese è ufficialmente un giocatore della Juventus.

仕事中にうろうろしてたら衝撃ニュースが飛び込んできました。

イタリア語さっぱりわからんのですが・・・
「ビエラがビアンコネッロに!」
って感じですかね?

ピレスかビエラを獲得するんじゃないかという噂は知っていたのですが、まさかこんなに早く決まるとは思ってませんでした。

確かに全盛期の凄みは薄れてはきてますが、これで来期の中盤の底はエメルソンとビエラで決まりって感じでしょう。これにネドヴェド、カモラネージを加えたら中盤の運動量は想像を絶します。ますます失点が減る予感です。

これでトレゼゲも少しはガタガタ言わなくなると思います。

心配なのはビエラ放出のアーセナルです。ここんところ効果的な補強が感じられていないので、今年の移籍市場の動向が気になります。

勝ち点76同士で並んだ正に首位決戦。

私事ではありますが、アーセナルはプレミアでは早々にチェルシーに後塵をなめ、チャンピオンズリーグではいつもの如くさっさと敗退するし、今年は行けると思ったバルサもリーガはともかく、チャンピオンズリーグでは惜しくも破れ、ユベントスはチャンピオンズリーグで勝てると信じていたリバプールにトリノで決められ・・・と期待を持たされながら悶々とする試合観戦が続く中、記事にする気にもならなかったわけですが、今日はやってくれました

戦前はミランのホーム、イブラヒモビッチが欠場、ミランはチャンピオンズリーグ決勝進出を決めた後、ということもあり、かなり悲観的になってました。正直、引き分けでよしくらいの感じでした。

ところが今日のユーヴェは前から積極的にプレスをして、中盤のスペースやパスコースをつぶし、ゴール前では完全に鍵をかけてミランに何もさせませんでした。特にピルロ、シェファー、カカには仕事をさせなかったのは大きいです。

一方で攻撃も特にこれといったことはできなかったのですが、これはこれでアウェーでのカペッロ采配ということで評価できると思います。

唯一の得点はデル・ピエロからのバイシクル・パスからトレゼゲのヘッドで決まりました。その他のシーンではスタムとネスタが完全に抑えていたのでラッキーパンチだったと思います。

まぁ、つまらないサッカーと言われればそれまでですが、1-0で勝つという今年のいい時のユーヴェを象徴するような試合だったと思います。

これで勝ち点が3に開いたわけですが、残り4節、チャンピオンズリーグに敗退してリーグに専念できるユーヴェとチャンピオンズリーグの決勝とチャンピオンズリーグ圏内がかかってるウディネーゼやパレルモとの試合を残しているミラン・・・

本当はここで「行ける」と言いたいのですが、チャンピオンズリーグでそれを言ったがために敗退したので辞めておきます

・・・って言っちゃったよ

Juventus.com:Juventus land in Japan
Juventus will get back to the far Orient: the Japanese Football League has confirmed today the two sports events that are going to involve Juventus players in a summer tour scheduled after the end of the championship.

というわけで、ここ数年ヨーロッパのビッククラブがオフシーズンにマーケット開拓のために来日する機会が増えたわけですが今年はユベントスまでもが来日するようです。

試合日程は
横浜F・マリノス vs ユベントス 日産スタジアム 6/1(水) 19:00
FC東京 vs ユベントス 味の素スタジアム 6/7(火) 19:00
で、チケットはこんな感じで発売されるようです。

去年はセリエAからインテル、ラッツィオ、ローマ、レッジーナの4チーム、リーガエスパニョーラからはレアル・マドリー、バルセロナ、バレンシアの3チームが来日しました。対戦するJリーグのチームにとってはいい経験になると思うのですが、レアルの面々が愚痴ってたとおり来日する選手には結構な負担になります。その辺のケアをしっかりしてあげて欲しいです。

特にユーヴェはチーム再編成の過渡期にあると言ってもいいと思うので無理に今年来日しなくてもいいだろうにと思ったりなんかしたりして・・・

今月の頭に今期のユーヴェは頼もしいくらいの強さって書いたとたんに2連敗をかましてくれたという呪われたかのような状態なわけですが、まさかまさかメッシーナにまでスコアレスドローで引き分けて、とうとうミランに並ばれてしまいました。

ありえん・・・

思えば今期はひいきのチームが各国で素晴らしいスタートを切ってくれていたのですが、気がつけばプレミアではアーセナルが優勝戦線離脱どころかマンチェスターに抜かされるというあってはならない常態に陥り、あれだけの強さを誇っていたユーヴェがミランに並ばれるという、まさに悪夢のような状態になっております。

で、肝心のゲームですが正直つまらなくて寝てしまいビデオでもう一回見る羽目になりました。やはりこのチームはネドヴェドのチームですね。彼がいないと攻撃が全く機能しません。頼みのイブラヒモビッチも後半に決定機を何回もはずという若さを露呈してしまいました。スクデッドに向けて唯一の朗報はミランのシェフチェンコが骨折したくらいでしょうか。

というわけで、明日のチャンピオンズリーグのマドリッド戦はかなり厳しいかもって感じです。

Juveの試合は最近暇がなくあまり見ていなかったのですが、相変わらず首位を独走してくれているようです。シーズン開始当時のように全試合零封というわけにはいかず、ちょろちょろ失点やポイントを失っているようですが、それでも面白くないくらいの安定した試合っぷりは頼もしい限りです。このまま調子を維持してもらってチャンピオンズリーグでマドリーを粉砕してくれることを切に願っております。

で、今年になって初めてJuveの試合を見ました。残念ながらネドヴェドは出場しませんでしたが、代わりに入ったオリヴェーラが得点を上げるなど素晴らしい仕事をしてました。それにしてもエメルソンは素晴らしいです。オリヴェーラも得点シーンもエメルソンからのスルーパスでしたし、攻守に非常にいい仕事をしてくれてます。セレソンにも呼ばれたそうなのでがんばって欲しいですね。

で、この試合大変珍しいシーンが見れました。試合終了間際にゴール前でテュラムが苦し紛れに出したバックパスを「あの」ブッフォンが足元でのコントロールをミスってオウンゴール。弘法も筆の誤りとはまさにこのこと。呆然とするブッフォンのアホっぽい顔が印象的でした

交通事故か詐欺にあった気分です。

今季チャンピオンズリーグ、セリエで無敗のJuveがとうとう負けました。しかも結果だけ見るとRegginaに2-1。今季ここまで全試合で2失点なのに、この試合だけで2失点。

この試合は本当に最後の最後まで呪いでもかかってんじゃないのか?と思うような試合でした。

普通にクリアして相手に当たったボールがみごとなループで入れられたり、ボールが一旦左に曲がってから右にカーブするというありえないFKで入れられたり、ペナルティエリアでのハンドが取ってもらえなかったり、逆に二回もゴールを取り消されたりと、まぁよくもこんだけ不運が続いたもんだって思いましたよ。

まぁここまで勝ちすぎたしセリエが面白くなるからいいかな。と大人な態度を取っておきましょう。

今週のミッドウィークに行われた試合。デル・ピエロとサラジェータのゴールで2-0のJuve快勝。

まぁ主力の何人かが怪我でいない今期不調のRomaではトレゼゲがいないとは言えほぼベストメンバーで今期絶好調のJuveの相手ではなかったかなって試合内容。イブラヒモビッチとアッピアが良かった。

Serieではまだ負けなし、わずか2失点という強さ。今年はダメかと思ってたのにこの強さは脱帽。イブラヒモビッチ、エメルソン、カンナバーロ、ゼビナ(彼の加入でテュラムがセンターに定着できたという意味で)、そして監督のカペッロと今期の新戦力が機能しているのは大きい。

それにしてもいくらミッドウィークで雨の中とは言え相変わらずデッレ・アルピはガラガラだった。調べてみたら27000人程度の入り。こんだけ調子いいのに寂しい話。

週末今年のSerie Aが開幕した。今年のJuveはどうなることやら?

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