Liga Espanolaの最近のブログ記事

カンプノウでのクラシコをテレビ観戦しました。

2007031201.jpg

ここんとこサッカーでいいことなかったです。
レッズはゼロックスでガンバにボコボコにされ、昨日は信じられないような試合でドローに持ち込まれるし、バルサはチャンピオンズリーグでカンプノウで負ける醜態を見せて敗退するし、挙句の果てにユベントスがセリエBでブレシアに負けて二敗目を喫し、危なくナポリに首位を明け渡すところでした。

で、両チームともチャンピオンズリーグで敗退決定しただけに、ここで負けたら後がない状態でのクラシコ。
サンチャゴ・ベルナウベウで2-0と完敗だった前回からするとメンバーが戻ってきたバルサでしたが、ここに来て出場停止のザンブロッタ、ジュリを欠く状態で戦わなければならなくなりました。
対するマドリーも怪我人・病人続出。カンナバーロ、ロベルト・カルロス、ベッカム、レジェスと離脱。
というわけで、戦前からの心配は3バックで挑むであろうバルサと守備の要を欠くマドリーの両チーム守備陣大丈夫?てな感じだったのですが、それ以前にオレゲールが前半だけでイエローカード二枚でバイバイ・・・そういえば去年はマドリーの方がロベルト・カルロスが一発で退場したっけ。普通に11人対11人のまともなクラシコが見たかったです。

終わってみればなんとか3-3のドロー。スコアの割りに後味の悪い試合でした。
バルサの3ゴールがメッシのハットトリックというのが唯一の救いです。

はっきり言ってバルサの3-4-3は機能していないと思います。結果も出てないし中盤に人数を割いているわりにザル。最終ラインまで持ってこられたらサイドが足りないので持ちこたえられない。
攻撃もサイド攻撃ができないのは仕方ないにしてももっとピッチをワイドに使ったほうが中でのパス回しが楽になると思うんですけどどうでしょ?


トップ集団を形成するバレンシアが引き分け、セビージャが負けてくれたおかげで勝ち点差なしで首位に返り咲いたけど、4位のマドリーまで5ポイント差の中にひしめく混戦。ここからが正念場ですね。

FC Barcelona:
Valdés
Oleguer
Thuram
Puyol
Márquez (80' Gudjohnsen)
Iniesta
Xavi
Deco (71' Belletti)
Messi
Eto'o (45' Sylvinho)
Ronadinho

Real Madrid:
Casillas
Salgado
Ramos
Helguera
Torres
Diarra
Gago
Guti (80' De la Red)
Raúl (60' Robinho)
Higuaín
Van Nistelrooy

Goals:
05' Van Nistelrooy
11' Messi
13' Van Nistelrooy (PK)
27' Messi
72' Sergio Ramos
90' Messi

週末にサラゴサを粉砕して首位に返り咲いたバルサですがここに来て怪我人が多すぎます。

まずはメッシが骨折・・・

スポーツナビ | ニュース | バルセロナのメッシが左足甲骨折=スペイン・サッカー
サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナは12日、アルゼンチン代表FWメッシ(19)が左足の甲(第5中足骨)を骨折し、復帰まで3カ月を要すると発表した。年内の出場は絶望的で、欧州チャンピオンズリーグ1次リーグの残り試合や、12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)も欠場の見通しとなった。

あいたたた・・・

んで今日になってサビオラ離脱・・・

Saviola out for four to six weeks
Javier Saviola has been ruled out for between four and six weeks after straining his thigh. The injury, together with Leo Messi's, leaves Barça with attacking problems.

おいおいおいおい・・・

エトーも帰ってこないしFW全滅じゃんと思ってたらエジミウソンまで・・・

スポーツナビ | ニュース | ライカールト監督「メッシの早い回復を願いたい」
 また、この試合で同じく負傷退場したエジミウソンは右足首のねんざで全治10日の離脱。次節(19日)アウエーでのマジョルカ戦には欠場となる見込みで、退場になったモッタと合わせて中盤の底に入るボランチが不在となり久々にマルケスが代役としてそのポジションを埋めることが予想されている。

のーーー!

噂ではイニエスタも故障らしいです・・・
中盤もやばくね?マルケス前に出したらDFもやばくね?

もうね。呪われていますよ。絶対に。ローテーションどころの騒ぎじゃありません。
リーガはしばらく中位のチームとの対戦が続くのですが、ここで取りこぼすと相当まずい気がします。
っていうより来月頭のチャンピオンズリーグのブレーメン戦が非常にまずい気が・・・

これって絶対ワールドカップとアメリカ興行のつけですよ。
ましてや、今後遠い極東の島国まで来てクラブワールドカップとかいうわけのわからんFIFAの祭りにも出なきゃいけないバルサ。
どっかの白いチームが転落したのと同じ道を歩まないよう切に祈ります。

というわけで、今年もクラシコがやってまいりました。

・・・でもね。がっかりな結果。2-0でレアルの完勝でした。

去年はサンチャゴ・ベルナベウでコテンパンにしてやったわけですが、今年はそうは行きませんでした。

直前のチャンピオンズ・リーグで調子を取り戻したレアルとチェルシー相手にいいところを見せられなかったバルサだったわけですが、案の定レアルはそのメンバーをいじらずに持ってきて、バルサは修正を加えてきました。で、それが片方はうまくいって、片方は裏目に出たかなって感じです。

レアルはカペッロのサッカーが浸透してきたのが良くわかりました。エメルソンとディアラは完璧だったし、引いてこないで前線にいるラウルとグティがこんなに怖いものかと思いました。あと何と言っても最終ライン。ここまで3失点てのもうなずけました。特にあんなにいいエルゲラはいつ以来かってくらいの出来でした。

一方バルサは何でシャビをあそこに使ったんですかね?エジミウソンかマルケスで良かったと思います。あと何と言ってもグジョンセン・・・何もできませんでしたね。かと言ってサビオラも押さえ込まれてたし・・・エトーの穴はやっぱり大きいです。

というわけで、これを機にレアルが来る予感。

と、ボクが予想しておけばこけてくれる期待。

もう完全に諦めモードでWOWOWのサイトを見たら・・・







キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!





見れるよ・・・今年もリーガ見れるよ・・・(涙

バルセロナ - オサスナもアトレチコ - バレンシアも見れるよ・・・(涙

・・・

・・・

・・・

って生放送は全部デジタルじゃないか!!

くそぉ・・・BSデジタルチューナーかわにゃ・・・

欧州の各国リーグが始まり、EUROの予選が始まり、チャンピオンズリーグが始まり、今年もサッカーシーズンがやってきました。今年はワールドカップがあったおかげであまり待たされた感がないです。

で、今年の欧州サッカーシーンはというと・・・面白いです

というわけで、絶対に当たらない予想でもしてみようかと思う次第です。

まずはリーガ。

もう開幕しちゃってますが、バルサの三連覇を阻止すべく各チームが大胆補強してきたので中々熱いです。

注目はカペッロを監督に置いてカンナバーロとエメルソンで散々言われてきたディフェンスの補強をしつつ、ファンニステルローイという待望のポストプレーヤー(っていうか万能なんだけど)とマーケットが閉じる寸前にレジェスを連れてくる辺り、結構バランスのいい補強したレアル。カペッロってことで手堅いサッカーを周囲の雑音を気にせず貫いたら優勝争いにからんでくること間違いないかと思われます。

個人的に注目してるのはアトレチコとバレンシアです。実はアトレチコは去年、優勝対抗馬にあげていたのですが、あっけなく惨敗。でも今年は監督も変わり、コスティーニャとマニシェという渋い補強が光ります。使われるか分からないけど、「メッシ二世」アグエロは要チェック。バレンシアは前線がビセンテ、ビジャに加えてモリエンテスとホアキンを加えてすっかりスペイン代表の様相。失点は少ないけど勝ちきれないイメージを払拭してくる予感です。ただチャンピオンズリーグと両方戦うのは辛いかなと。

と、いいつつ本命はやっぱりバルサです。まず、大きな離脱も少ない一方でグジョンセンとテュラム、そしてザンブロッタというとびっきりの職人を獲得してきたのは非常に大きいです。心配なのはワールドカップの後、アメリカツアーに行っているのでフィジカルトレーニングがどうなってるかってことですが、去年も一昨年も怪我人を多く抱えながらなんとかなったわけですし、今年は大きな怪我人もなくスタートを切れたので、まぁ大丈夫でしょう。

というわけで、

本命: バルセロナ
対抗: レアル
大穴: アトレチコ

至って普通です。

でも、WOWOWのせいでみれねぇ・・・orz

放映権交渉が難航しているWOWOWですが、結局リーガ開幕は放送されませんでした。

もうね、いい加減にして欲しいですよ。

どんでん返しがあるかな~と淡い期待を抱きながら早起きしたにも関わらず、WOWOWのサイトを見てみたら

スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ | WOWOW ONLINE
スペインサッカー
リーガ・エスパニョーラ2006-07シーズンについて

弊社はこれまでスペインサッカー リーガ・エスパニョーラ06-07シーズンの放送につきまして権利交渉を行ってまいりましたが、未だ契約合意に至らないため、第1節の放送は行うことができません。

今後につきましては引き続き権利交渉を継続し、決定次第WOWOW ONLINE等にてお知らせいたします。
視聴者の皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

もう無理しなくていいからWOWOWにはとっとと手を引いてもらいたいですよ。

今年のリーガはバルサはチームの油が乗り切ったいい年になりそうだし、レアルは監督・選手ともにいい補強をしたし、アトレティコやバレンシアも渋い補強をしてるので例年になく盛り上がりそうな雰囲気なんですよね。

しかも開幕はバスクダービーやレアル - ビジャレアルと好カードがあったのに・・・見れなかったですよ。
おまけに第二節には早速アトレティコ - バレンシアがあるっちゅーのに。

そんな中気になるニュースが

WOWOW、スカパーに番組供給・ネット配信に対抗 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
 BS放送のWOWOWは31日、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)が運営する多チャンネルCS放送に番組を供給する方針を固めた。スカパーも番組拡充のためWOWOWの申し出を受け入れる。両社は加入者獲得を競ってきたライバルだが、急成長するインターネットの動画配信サービスなどに対抗するため協力体制を築く。

いっそのこと合併してとっとと放映権獲得してくれ。

クラシコが見れないようだったら現地に飛ぶぞ。

先週末にプレミアが開幕して今週末にはリーガが開幕します。

今年はバルサは円熟期に入って安定した強さを見せるだろうし、マドリーもいい補強をしたので盛り上がるシーズンになりそうな雰囲気がプンプンして今から楽しみです。

ってことで、録画予約でもしておくか・・・とEPGを眺めたのですが・・・

ない。

WOWOWの放送予定にはあるはずの番組がありません。

どーゆーことだ?ということで調べて見たら、まだ放映権を獲得できていないみたいです。

スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ | WOWOW ONLINE
スペインサッカー リーガ・エスパニョーラにつきましては、
現在権利交渉中のため06-07シーズンの放送は未定となっております。
何らかの決定があり次第、WOWOW ONLINE等にてお知らせいたします。
ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

なんてこったい。

個人的には進藤さんの解説は嫌いではないのでWOWOWでやろうがスカパーでやろうが構わないのですが、開幕を見れないのだけは勘弁して欲しいです。

記録途絶える!!

といっても、バルサの連勝記録ではなく先シーズンから続いていたプジョルの連続出場時間数が今日の試合の後半39分で交代することによって通算3234分で途絶えたというオチです。チームは2-0で快勝。公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。

というわけで、久々に早起きしたので生で観戦することができました。

今回、個人的に注目したのはライカールト監督の選手起用でした。デコが出場停止、エトーがアフリカ・ネーションズカップでいない中、控えで燻ってる選手をどう使ってくるのか注目していました。蓋を開けてみるとエトーの代わりはラーション。デコの代わりはイニエスタと、ここまでは予想通りだったのですがメッシの代わりにジュリまで使ってきたのはびっくりでした。

結果ラーションはしっかり点を取りましたが、ついてなかったのはジュリ。シュートがポストに当たったりキーパーに止められたりと本人も苦笑いでしたが、その他のシーンではアシストを決めたり、いい走り出しで突破を図ったりとメッシとは違う良さでしっかり準備が出来ていた印象を受けました。

で、僕が感心したのは一点を取ってからのライカールト監督の選手交代采配。まずはメッシを入れてきたのですが、交代したのはジュリではなく、すでに結果を出したラーション。これはジュリに対しての監督の温情采配だと思います。この采配はジュリのこの後のモチベーションに大きく関わると思います。

この後、ジュリに変えてきたのはもう一人燻ってたマキシ・ロペスを入れます。これでここ数試合ベンチで燻ってた選手に全てチャンスを与えました。この辺の選手の気持ちを考えた起用のうまさがスター揃いでもチームの雰囲気をよくしてるんだはないかなと思いました。この辺はジーコにも考えて欲しいところです。

チームとしても前節のビルバオなんかは5バックというありえない布陣でプライドもクソもありゃしないって感じだったし、今節のアラベスも前半から自陣に引きこもる超守備的布陣でしたが、それに対して自分たちのサッカーを変えることなくしっかり崩して結果を残すあたり当分負けない予感がします。

最近、朝方の生活リズムに変えたおかげでサッカー観戦が全て録画観戦という悲しいことになっています。ついでにそこそこ忙しい生活を送っているので一週間に見れる試合に限度があるため、プレミアやセリエまで追っかけられなくなってます。社会人って嫌ですね

というわけで、前節の試合をようやく見ることができました。

試合の冒頭にシャビが十字じん帯断裂で今季絶望というショッキングなニュースが伝えられた中、バルサのメンバーがシャビを応援するメッセージが書かれたTシャツを着て入場したシーンにはちょっと胸が熱くなりました。

で、試合ですが、スコアこそ0-2のバルサ完勝でしたがいい試合でした。

ビジャレアルはペーニャが二失点ともシュートコースを変えて絡んでしまうという、とてつもない不運さでしたが、リケルメが抑えられながらもソリンにボールを集める形で何度となくいい形を作って、さすがここのところ無敗で3位という好調さを感じさせる内容でした。どっかの銀河系軍団よりよっぽどいいチームです

一方のバルサもシャビの位置に入ったモッタが多少ぎこちなかったですが、ボール支配率の高さと前線の三人が時折見せる突破で非常に安定していました。そのモッタも負傷退場するなど、何だかんだで怪我人が結構多いのですが、選手層は昨シーズンより格段に上がっているので今はどのチームとやっても負ける気がしません。

とにかくこの試合はクラシコよりよっぽど面白かったのでゆっくり録画観戦もよかったかな、なんて思ってます。

今年もやってまいりました。エル・クラシコ。

今年は両チームともスタートこそ出遅れましたが、ここに来てバルサ2位、マドリー3位と調子が上がってきているし、両チームとも主力がこの試合のために怪我を治してきての一戦なので戦前から楽しみでした。

で、試合ですが、バルサの圧勝
0-3というスコアも内容も完全にバルサの試合でした。

マドリーは怪我から復帰のジダンは本調子でなく、ロナウドにいたっては前半は全くボールに触れない始末。更に唯一前線でがんばっていたラウルが負傷退場してしまい、なすすべなしでした。期待の若手陣もロビーニョはミスが多く何かアタフタしてたし、セルヒオ・ラモスはロナウジーニョとエトーのスピードについていけずチリチリにされてました。相変わらずセンターバックの脆さは解消されていないようです。

一方のバルサはゾーンがしっかりできていてボールを奪われても中盤でのプレッシャーが効いていたので危なげのない展開でした。しかもアウェーにもかかわらず前線にエトー、ロナウジーニョ、メッシを必ず残していたのでカウンターも効果的でした。ここにきて去年の強かったころのバルサが完全に戻ってきた感じです。

圧巻だったのがロナウジーニョの2点目で、あのトップスピードでのボールのコントロールはまさに魔法使い。バロンドールの内定も出たそうで、ここ数試合でも絶好調。この先楽しみです。この日マドリーにとっての3失点目にサンチャコ・ベルナベウの観客もスタンディングオベーションしてました。これはマドリーの選手たちには相当きつかったと思います。

首位のオサスナが引き分けたためバルサが入れ替わりで首位に立ったわけですが、ここのところの充実振りを見る限り今年も期待できそうです。

最近、多忙につき生で欧州リーグを見るのが難しくなりつつあります。というわけで、不本意ながら録画したものを翌週の空いた時間に見るといった生活リズムになってます。これはこれで、目が開いてる時間に落ち着いてゆっくり見れたりするのでいいのですが、一つ大問題があります。

録画した全ての試合を見終わるまでスポーツ関連のニュースが見れません。

場合によっては友達との会話も出来ません。

結果がわかってしまっていると面白さ大半減だからです。

で、今節の試合は正に結果がわかっていたら見ていなかった試合です。

話は飛びますが、今年のバルサは期待されていた割りには、リーガでのスタートダッシュに失敗しています。4節を終えて1勝2分1敗の11位。でも試合内容は悪くないと思うんです。1敗を喫したアトレティコ戦は、アウェイ+アトレティコの出来が抜群だった+苦手意識ってことで例外ではありますが、他の試合はまぁまぁだと思うんです。

ただ、やっぱりパスがつながらなかったり、サイドからの崩しが少なかったり、全体的に下がりがちだったり、と気になる点はいくつかあることにはありますが、この時期にしては総じて悪くはないと思います。

で、試合ですが、スタメンにはロナウジーニョがいませんでした。更にデコもいませんでした。火曜日にチャンピオンズリーグの大一番ウディネーゼ戦があるのでローテーションを使ってきたのでしょうが、ちょっとがっかりでした。

内容のほうは更にお粗末でした。今期加入のファン・ボメルが先制をした後にベティスの1トップのオリヴェイラバルサが審判を侮辱して退場したものの10人のベティスが同点に追いつくまでは何とか見れました。後半に入ると、アウェイにも関わらずバルサがごっつぁんPKで先制すると後はベティスはなすすべなく2失点を追加してバルサの勝利でした。この試合ではベティスサポーターがブチ切れていた通り、ちょっと不可解な審判判断が多かったような気がします。

それにしてもベティスはこのメンバーでチャンピオンズリーグとリーガの両方を戦っていくのは厳しいと思います。いつぞやのレアル・ソシエダのようにずるずる行かなきゃいいけど・・・といらぬ心配をしたりしてます。

一方のバルサですが、ロナウジーニョとデコを休ませての勝ちはかなりおいしかったです。ここからの奮起に期待したいところです。

2節を残してバルサが6シーズンぶりに17度目の優勝を飾りました。

試合前にレアルが2-2で引き分けたため引き分け以上で優勝が決まる試合だったので、早朝から気合を入れて見ていたのですが

寝ちゃいました。

前半途中までは記憶があるのですが、目が覚めたときは1-1で試合が終了してエトーとロナウジーニョが抱き合ってました。今日(5月16日)にWOWOWで18時より再放送があるのでしっかり録画しようと思います。

思えば、今期は大量補強をしたものの怪我人続出でどうなることかと思いましたが、サブのメンバーが穴を良く埋めてくれたため、最初から最後までほぼ独走で終わることができました。これだけの怪我人の中でこれだけ強さを出せたのに加えて、イニエスタやマキシ・ロペス、メッシといった若手の台頭もあるので、来期も安泰といったところでしょうか。

とにかくめでたいです。

あとはユーヴェがんがれ。

2004-2005シーズンのクラシコ第二戦。お互いピボーテ1枚の攻撃的布陣、ノーガードの殴り合いで中々楽しかったです。

開始早々ロナウドの絶妙のクロスからジダンの捨て身のダイビングヘッドが決まり、20分ころにはベッカムのFKからロナウドのヘッドで2点差になりましたが、この時点でもボールポゼッションはバルサの方が上回ってたし今年のバルサは2点差なんて大したことないと余裕をかまして見てました

案の定その後にエトーがものすごいスピードで3人を交わしてそのままゴール。早かったです。二年前くらいに1歩でロベルト・カルロスをぶっちぎったのを見たときに受けた衝撃がよみがえりました。この人のスピードは漫画の世界です

このまま終わるかと思った前半にロベルト・カルロスがエトーにぶっちぎられた鬱憤をはらすかのごとく左サイドを駆け上がって滑り込んでのクロスにラウルが飛び込んでまたもや二点差。

後半に入っても早い攻守の切り替えで目が離せない展開の中、ハーフラインからのピンポイントフィードにオフサイドラインギリギリで反応したのがオーウェン。ワントラップして冷静に沈められて3点差。これはさすがにまずい・・・と思いました。

ところが後半25分ころにペナルティエリアのすぐ外にもらったFKをロナウジーニョが沈めて再び2点差。忙しい試合です。たまりません

ベティス戦のこともあり、これならタイにもっていけるかも・・・と思った矢先の後半30分にエトーが変なボールタッチをして足を痛めて自らギブアップを申し出て交代。この時点で今年のクラシコは終わりました。

結論的には選手層の厚さの差が出たような気がします。フィーゴを温存してオーウェンを使えるマドリーとデコを出場停止で欠いたらイニエスタを出さざるを得ないバルサ。イニエスタも悪くないですがデコに比べると全てにおいて格段に落ちてしまいます。事実若さが出たのかイニエスタはいいとこ全くなかったように見えました。

後、ルシェンブルゴ采配のおかげかどうかは知りませんが、この試合ではレアルの攻守の切り替えが早かったです。後、やはりグラベセン。すごいですな。この人。見た目は不器用な潰し屋に見えるのですが1対1はもちろん足元もうまいし、フィードも正確。バルサのマルケスと違って試合の最初から最後まで存在感がありました。

一方のバルサですが、シーズン開始直後こそ失点も少なく安定していた守備陣ですがここにきて崩壊しまくってますね。プジョルが帰ってきて何とかなるかと思いましたが、ベティス戦同様速い展開に全く対応できていないし、横からのゆさぶりにはズタズタになってました。しかも来節はプジョルが再び出場停止なので大変不安です。

とはいえ4-2のスコアから言うと惨敗なのですが非常に面白い試合でした。

というわけで、久々にバルセロナの試合を生でテレビ観戦。
リーガの中継は日本時間の朝5時くらいからなのでサラリーマンには中々厳しいのですよ

で、今節は次節にクラシコを控えた大事な試合です。とはいえ、2位のレアルには大差をつけているのでリーグ制覇は間違いないのですがクラシコは別格。実はバルサはデコ、シャビ、プジョル(ワールドカップ予選で怪我をしたため今節はお休み)と主力にイエローカードを抱えてる選手が多いので、この辺が心配だったのですが・・・

で、試合のほうは前半早々にホアキンに1点決められた直後にペナルティエリアでデコがリバスに倒されて、リバス一発退場。後半、一人多いため攻めに攻めるバルサですがオリヴェイラ、ホアキンと立て続けに決められてまさかの二点差。決められたシーンは二点ともディフェンスラインの間を見事に抜かれて入れられたもののプジョルがいたら・・・と思わせる失点でした。

この後、ベレッチがPKをもらってエトーが沈めて一点差。この後も攻め続けるのですが決めることができず・・・

このまま負けてマドリーが買ったら8ポイント差・・・
クラシコで負けたら5ポイント差・・・

ネガティブシンキングの渦に巻き込まれていきそうになる中、ロスタイム残り数秒のおそらくラストプレイでデコのセンターサークル辺りからのやけくそに放り込んだボールに反応したのはファン・ブロンクホルスト。これをキーパーと競りながら右足アウトでゴールに放り込んで同点。

クラシコを前に非常に大きな勝ち点1でした。ただマルケスが帰ってくるとはいえ、プジョルがいないとなるとかなり厳しいかもしれません。

で、冒頭のイエローカード問題ですが・・・出ちゃいましたよ・・・デコに
というわけで次節クラシコにはデコは出場できません

空気読めや>主審
悲しいです。

nikkansports.com
 Rマドリードが2-1でソシエダとの「7分間マッチ」を制し、05年初戦を飾った。貴重な勝ち点3を奪い、同32(10勝2分け5敗)で首位バルセロナと10差の3位につけた。1-1のスコアから再開された3分後の後半ロスタイムにMFジダンが勝ち越しPKをゴール左隅に決めた。オーウェン、モリエンテス、ロナウド、ラウルの4FWで総攻撃を開始した直後のチャンスを生かした。無料のサンティアゴ・ベルベナウで2万2000人が見守る中、ルシェンブルゴ新監督に就任後初白星を捧げた。

表題を見ただけでは何のことだかさっぱりでしたが、そういうことでしたか。
何でもロナウドがゲットしたPKをジダンが沈めたとのこと。
それにしても、この試合時間でこの4トップは脅威というか反則ですな。
この次のクラシコでも是非試してください。最初から

あ、そのころにはモリエンテスはいないか・・・残念っ!

プロフィール

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちLiga Espanolaカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはJ.Leagueです。

次のカテゴリはNational Teamです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。