J.Leagueの最近のブログ記事

レッズの2009年ホーム開幕戦行ってきました。

RIMG0197.JPG

フィンケ新体制で迎えた開幕戦は鹿島にコテンパンにやられたレッズですが、ホーム開幕戦はさっそくスタメンをいじってきました。

まず前線は前節全く見せ場のなかった高原を下げてエジミウソン。ディフェンスは鹿島にやりたい放題にやられたサイドを平川を変えて右に暢久を入れて細貝を左にシフトした布陣で臨んでました。

結果は危ない場面もさほどなく3ー1の快勝。

RIMG0200.JPG

この日のMVPは言うまでもなくポンテ。1ゴール2アシストの活躍。序盤の原口とのサイドチェンジも見ててダイナミックさを感じたし、ゴールシーンでの山田直輝とのコンビネーションもすばらしかったです。

サイドバックが暢久になって上がりは減ったけど落ち着いた感が出てました。この辺は一長一短かなー。ボランチの二人は安定してるけど相変わらずエリアに入ってくる回数が少ないのが不満。あのサッカーをやるんだったらもっとあがってこないと選手間の距離が空きすぎて厳しいと思います。

そう言えば相当久々に歌ったなーと思ったら去年は5,6試合ほど見に行って一回も勝ち試合を見てなかったことに気がつきました。

RIMG0207.JPG

今年はもうちょっと歌を聴けたらなーとは思うけど、新体制ってことで我慢の年として生暖かく見守りたいと思います。

今年も開幕したJリーグ。
去年の覇者、鹿島を除いて、ガンバ、フロンターレ、エスパルスと開幕スタートに失敗する仲、レッズは二連敗の最悪スタート。

実は開幕も横浜まで行ってきたのですが、去年の暮れからの悪い流れを全く変えられる気配なく完敗。
おかげで余りの情けなさにブログ書く元気もなかったです。

で、第二節のホーム初戦に行ってきました。

2008 J League Match 2 浦和レッズ - 名古屋グランパス

2008 J League Match 2 浦和レッズ - 名古屋グランパス

が、惨敗。

全くなすすべ無し。

初戦の時にもマリノス強いなぁと思いましたが、この日のグランパスもものすごくいい試合してました。
監督がピクシーになってどんなサッカーをするのかと密かに期待していたのですが、ミスが少ないのは当たり前で、さらに攻撃陣の連携が完璧。中盤より先はやりたい放題にやってました。

というか、マリノスやグランパスが強いのではなく、レッズが弱すぎる感覚にまで陥りましたよ。

レッズも後半早々に啓太の惜しいミドルが飛び出し辺りから良くなったシーンもあったのですが、オジェックが何を思ったのか、トップ下の山田を右サイドバックまで下げての4-4-2にシステム変更してからは何もおこりませんでした。

結果、オジェックの錯綜振りだけが目立つ後味の悪い試合になりました。
試合後、サポーターのところまで来て深々と頭を下げる選手たちの中、最後まで頭を上げない阿部がかわいそうなくらいの悲壮感でした。

2008 J League Match 2 浦和レッズ - 名古屋グランパス

で、こりゃいかんと思って、翌日練習を見に行ったのですが、どーも覇気がない。

オジェック解任の日の練習

オジェック解任の日の練習

おまけにオジェックがいない。
ついでに藤口社長まで来てる。

と、思ってたら案の定オジェック解任でした。

ま、そらそーだろなと。
あんだけのタレントを抱えてのリアクションサッカーは全く理解できなかったし、理解に苦しむ交代の連続。
そりゃ、選手からの文句も出るってもんです。
個人的にはオジェックのせいでワシントンと伸二はレッズを去ったと思ってます。
ずいぶんと引っ掻き回してくれたもんです。

で、新任のエンゲルス。

Pオジェック解任の日の練習

個人的には好きな監督です。
京都の時に松井と朴を並べて3トップにした攻撃的サッカーは魅力的だったし、何よりも僕が密かに好きだったフリューゲルスに有終の美を与えてくれた監督です。
(ま、二チームともその後があるんだけど、それは都合よく忘れることにして。)
日本語はペラペラだし、選手にも人望がありそうだし、何しろあの状態だったフリューゲルスをまとめ上げて天皇杯優勝に導いた掌握術は今のレッズには期待できそうです。

フリューゲルスが解散発表した時の
「誰でもいい、助けてくれ!!」
は今でも泣ける。

後は、フロントとサポーターが結果が出なかった時でも我慢強く見て上げられるか。

これからの巻き返しに期待。

2007120101.jpg

予兆はありました。

リーグ戦ではここ4試合勝ち星なしで得点わずかに1。
ミッドウィークの天皇杯ではJ2の愛媛によもやの完敗。
ぶっちぎりの優勝ペースが気がつけば鹿島にわずか勝ち点1に迫られる展開。

でも、まさかまさかまさか。

アウェイとはいえ4万6千人の8割以上を赤く染めた日産スタジアムに最終戦を見に行ってきました。
前節、さいたまスタジアムで鹿島相手にありえない負け方をしたのを目の前にして、あわててチケットを手配したのも、優勝に立ち会うのため・・・のはずが・・・。

相手は今期わずか3勝ぶっちぎりのダントツ最下位でモチベーションも何もないはずの横浜FC。
勝てば無条件で優勝が決まる試合、いくらここのところの成績が悪くても負けるはずがないと思ってました。

ところが、前半の早い時間にキングにサイドをぶっちぎられてゴール前に出されたスルーパスを押し込まれて、あっさり先制される展開。この時点で嫌な予感がよぎりました。

浦和のサッカーは基本的にリアクションサッカーです。
守備で奪ったボールを少ない人数で攻撃につなげるスタイルは先制されると非常にもろい。
前節の鹿島戦も退場者を出した鹿島に先制点を奪われた後は守備に回られて何もできなかったのに、今回もその教訓は生かされませんでした。

むしろ、カウンターで2,3点は奪われてもおかしくなかったもののキングのありえない決定力のなさに救われた形でした。
後半30分以降はため息の連続。

なすすべなく後ろで回るボール。
あさっての方向に飛んでいくセンタリング。
枠に飛ばないシュート。

得点の気配すらなく完封負けを食らって、自ら2年連続優勝を放棄した形で今シーズンは終わりました。

2007120102.jpg

気になったのは、試合後観客席からは発炎筒や物が2,3回投げ込まれていましたが、大半は拍手で迎えるおおらかさ。
ちょっと理解に苦しみました。
物を投げ入れるのはよくないけど、拍手はないだろ。

ACLを含めた連戦の疲れ、怪我人の続出など色々あるんでしょうが、そもそもスタイルが王者のスタイルではない。
選手交代もマンネリな上に、いつも後手後手。
選手層も啓太や阿部は代表含めて何試合出たんだというくらい、ローテーションが効かなすぎ。

はっきりいって、戦術の見直し、選手層の拡大、選手のモチベーションの改善、何らかのてこ入れをしないと来期もっと悲惨なことになると思います。

レッズが日本のクラブチームとしては初めてAFCチャンピオンズリーグを制して優勝しました。
残念ながらスタジアムには行けなかったのですが、テレビ応援で興奮させてもらいました。

振り返ればグループリーグは冷や冷やものの突破、準決勝ではよもやのPK戦までもつれこむ、といったあたりは、ACLの前身のアジアクラブ選手権を優勝したときのジュビロのような強さはなかったものの、大会全体の拡大と過去4年間の日本クラブの体たらくを考えれば快挙と言っていいと思います。

一方で残念なのは、この大会の日本での扱い。比べちゃいけないと思いつつヨーロッパのチャンピオンズリーグの盛り上がりに比べると扱いが小さすぎ。どういう契約になってるんだか知らないけど、生中継はBS朝日のみ。視聴率的にリスクの少ないホーム決勝だけ地上波放送。しかも最悪の角澤&松木コンビ。
来年も同じような扱いにするつもりなら、スカパーに譲ってほしいと思う次第です。

僕はレッズサポに入信してからまだ1年足らずにもかかわらずこれだけ興奮できたので、Jリーグ発足当時からのサポーターの方々はさぞお喜びのことでしょう。おめでとうございます。

次はJリーグ連覇!

2007050301.jpg

第7節のホームゲームでホーム25試合連続無敗記録がストップして以来のホームゲームだった浦和ですが、今日もいまいちでした。

前半、啓太の素晴らしい突破からワシントンがあわせて先制したのに、後半退場者を出して10人になった千葉に同点にされそのまま逃げ切られる始末。

とにかくシュートが少なかったです。後半の最後の方にようやく山田が遠目から打ったり、アーリークロスを入れるようになったけど、それ以外の時間はペナルティエリアの外で回してるだけでした。決定機にもボールが枠にいかなかったり、かなり深刻な決定力不足のようです。

2007050302.jpg

攻めの形がないのかなんだか知りませんが、相手が10人になったとたんにアタフタしてました。リアクションサッカーしかできないのか・・・って感じでした。

一方の千葉は水野が良かったです。基本的に坪井が左サイドで一人で対応していたのですが、スピードでは完全に負けていました。とにかく速いし、足元もうまいし、遠目から打ってくる積極性も素晴らしかったです。

試合終了後にはサポーターからブーイングを食らってましたが、あれはしょうがないかなと。

今後過密日程が続くこともあって、ちょっと不安になる内容でした。

祝レッズ優勝!

歓喜の埼玉スタジアムに行ってまいりました。
3-2の勝利で気持ちよく優勝を飾ることができました。
レッズサポ一年目からこんないい思いをさせてもらって申し訳ねぇっす。
そーいえば、今年はスタジアムに運んだ試合全部負け無しでした。
来年は阪神の観戦でもこれくらいいい気分を味わいたいです。

以下、一言コメント形式で。

2006120201-reds.jpg

バックスタンドアッパーでの観戦でした。観客人数6万2千人メインの最上階までビッチリ。

2006120202-reds.jpg

バックスタンドにはレッズのエンブレムの人文字。そのバックスタンドに座っていたので生では見れなかったです。

2006120203-reds.jpg

ゴール裏のサポータの皆様、一年お疲れ様でした。そして、おめでとうございます。

2006120204-reds.jpg

今季で退任決定のギド。最後に有終の美を飾ってくれました。個人的にはもうちょっと続けて欲しかった。

2006120205-reds.jpg

土壇場で得点王に並んだワシントン。さすがブラジル人。アレックスと二人、一際大騒ぎしてました。

2006120206-reds.jpg

今季の後半戦の活躍は神がかってたキャプテン。ようやった。

ちなみにヒーローインタビューを全然聞かずに騒いでいたあたり、とってもレッズサポらしかったです。

2006120207-reds.jpg

2006120208-reds.jpg

2006120209-reds.jpg

表彰式。もうちょっと派手な演出を期待していたけど、全然お構いなし。満足じゃ。

2006120210-reds.jpg

2006120211-reds.jpg

2006120212-reds.jpg

最後にスタジアムを一周してサポーターに挨拶。ワシントンがゴール裏のサポーターにJリーグ杯を渡して高々と掲げるシーンはちょっとジーンと来ました。

いやぁ、それにしてもよかったよかった。
これで来年はACLも取ってアジア制覇、世界制覇を果たしてもらいたいものです。
おっとその前に天皇杯を取ってダブルもお願い。

やっぱり余計なこと言うんじゃなかったですよ・・・

というわけで、飛田給の味の素スタジアムにレッズの初優勝を見るつもりで行ってきました。

飛田給からスタジアムまで目と鼻の先なのですが、今日は東京競馬場でジャパンカップもあったせいか、レッズサポーターが暴れると勘ぐられているのかどうか知りませんが物々しい警備体制でした。

2006112602.jpg

2006112603.jpg

2006112604.jpg

余談ですが、スタジアムに着くとFC東京の茂庭がファンサービスしてました。仲間内の某ミーハー嬢が緊張の面持ちをかもし出しつつも、ずうずうしくサインと記念撮影してもらってました。

2006112605.jpg

スタジアムに入るとレッズの初優勝を見届けようとするサポーターで結構真っ赤かでしたが、この日はホーム最終戦ということと、レッズの目の前での胴上げを阻止しようとするFC東京のサポーターも気合が入った応援してました。

2006112606.jpg

2006112607.jpg

あ、そういえばふざけた頭の色のせいかどうか知りませんが、今日は出場機会のなかった赤坊主を練習中に見かけました。
なんかいじられ役っぽかったです。
ま、どーでもいいですが。

2006112608.jpg

で、結果の方ですが、0-0の引き分けでした。

2006112609.jpg

レッズが引き分けてガンバが勝ったので今日の優勝はあっけなく夢と消えました。

今日のFC東京は埼玉スタジアムで見たチームとはまるで別物でした。
強かったです。

とにかくサイドサイドサイド・・・

もうお願いだから勘弁してくださいといいたくなるくらいサイドを攻められ、アレックスと平川は全く仕事をさせてもらえませんでした。特に石川と徳永がいるFC東京の右サイドはいいようにされてました。

山岸のファインセーブがなかったら間違いなく負けてました。
もしくはFC東京にまともなセンターフォワードがいたら間違いなく負けてました。
(残念ながらルーカスは今日見た限りではサイドに開いた方が脅威だったです。)

唯一の救いはガンバの今日の勝ちが最小得失点差の1だったため、最終節で三点差以上の負けを食らわなければ優勝ってことくらいです。
でも、引いたら絶対にやられるのでボコボコにするつもりで決戦に臨んで欲しいです。

もちろんチケットは抑えてあるので最終戦は現地で発狂してきます。

全然関係ないですけど、FC東京の応援ってルパン三世のテーマとかあったりしてホノボノしてて微笑ましかったです。でも、You'll never walk aloneは根付いてない感丸出しでちと苦笑でした。

今日勝てば無条件で初優勝のレッズなわけですが、これから味の素スタジアムまで応援に行ってまいります。夕方から雨が降り出しそうなのがちょっと気になります。

実は東京都民でありながら味の素スタジアム初上陸だったりします。初物には結構弱い(阪神の福岡ドームしかり、千葉マリンスタジアムしかり・・・)ボクだったりしますが・・・大丈夫。今年ボクが見に行った試合では、レッズ負けなしです。

しかも

平山 レッズヘアにブーイングの嵐 - スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
FC東京のFW平山が25日の前日練習に突然、赤髪姿で登場した。「赤が好きなんで気分転換で染めました。レッズの色?そういえば、そうすっね。髪を伸ばす予定なんで、来年は直さん(石川直宏)みたいにゴムバンドしようかな」。24日に都内の美容室で7000円をかけてイメチェンしたが、意味不明の“赤化粧”に周囲からは失笑が漏れた。

2006112601.jpg

こんなバカチンがいるチームには負ける気がしません。

というわけで、優勝の美酒に酔いしれてきます。

・・・ってこーゆーの書いたら絶対負けるんだよな。

というわけで、週末の土曜日に久々にJリーグ行ってきました。

2006102101.jpg

2006102102.jpg

2006102103.jpg

結果は2-2の同点でした。

前半から両サイドが押し込まれる形でアレックスと平川が全く試合に参加させてもらえない展開でした。後半から小野が入って左サイドに流れたり、右サイドに永井が入って幾分良くなりましたが、それまではサイドを完全に支配させすぎたのが苦しい試合の原因だと思いました。

っていうか川崎強かったです。

攻守の切り替えがものすごく速かったし、サイドを広く使っての攻撃は結構好感持てました。特にジュニーニョは後半こそ押さえ込みましたが、前半はボールを持ったら好きなことされてました。

ガンバが逆転負けしたってことで、大分余裕が出てきたかな?

ワールドカップが終わってJリーグも再開していよいよ後半戦に入ってきました。

というわけで、久々に埼玉スタジアムに帰ってきたレッズの試合に行ってきました。

当日は午後からこの世の終わりかと思うような雷雨で、正直テンションガタ落ちだったんですが行く寸前になって晴れてきて、スタジアムに着いたころには夕焼けが綺麗でした。

2006081201.jpg

席は2階席の端のほうだったのですが、思ったより見やすかったです。

2006081202.jpg

で、試合の方ですが・・・4-0の圧勝。

2006081203.jpg

前半は早々に右からの折り返しを達也がヘッドでそらしたところにフリーでいた小野が腿でのリフティングから左足で先制すると後は大した見所もなく正直眠たい展開でした。っていうかFC東京の攻撃に全然迫力を感じなかったです。右サイドの石川とアレックスのマッチアップを楽しみにしていたのですが、石川は中途半端な位置で足元でボールをもらう機会が多く、らしさを感じれなかったのが残念でした。

後半になるとFC東京が退場で10人なったこともあって一方的な展開でした。アレックスの右足とヘッドという貴重なシーンが見れたし、何より勝ったので良かったのですがサッカーの試合としてはレッズのいいとこばかりが目立つ試合でした。

2006081204.jpg

それにしても、先日の日本代表の試合からレッズの選手は調子いいです。アレックスはもちろんのこと、個人的には鈴木啓太のカバーリングの能力にはかなり惹かれました。こんなにうまかったっけと。代表の試合でも、この日のレッズの試合でもほとんど最終ラインまで脅かされることもなかったので目立たなかったですが、トゥーリオやサイドが上がったところにはしっかり啓太が入ってたし、何よりも中盤からの積極的なプレスが最終ラインまでボールを運ばせなかったように見えました。

とにもかくにも、これで首位に返り咲いたことだし、もう何も言う必要のない試合でした。

そうそう。いつもは中学時代の友達夫妻(しかも奥さんも中学の同級生)と観戦してるのですが、前回埼玉スタジアムに三人で行ったときの帰りの人ごみで奥さんが偶然友達を見つけたので、話を聞いて見ると何と彼女も中学の同級生。当然、ボクにとっても中学の同級生なはずですが、大変失礼な話覚えてなかったんですね。

で、今回は彼女も参加することになって4人で帰りに地元で夕飯を食べたのですが、ここで4人が中学2年の時同じクラスだったことが発覚。思い出話とサッカーの話(彼女が結構なサッカーオタク)で夜中まで盛り上がってしまいました。世の中って狭いです。

というわけで、GW最終日の雨の中埼玉スタジアムに行ってきました。
GWといっても雨の中5万6千人の大観衆でした。本当にレッズのサポーターには頭が下がります。

20060507_01.jpg

前節ジェフにコテンパンにされたりして3位に甘んじていたわけですが、この日は攻撃陣が炸裂しました。
4-0の快勝でした。

ってかこの日は小野がキレキレでした。

前半始まってすぐに小野が、今季はずしまくってるゴール前のシュートをかっさらうように決めて先制。
後半にもアウトサイドに引っ掛けたループでビューティフルゴール。(雨ですべったのか曲がりきれてなかったけど高さが良くてゴールイン)
ようやく小野らしいプレーを見れて大満足でした。

20060507_02.jpg

一方、もう一人注目していた鹿島の小笠原ですが、あのメンツでのボランチでは彼のよさは発揮できなかったみたいです。

それにしても、ボクが観戦に行くと、サッパリな阪神に比べてレッズは4連勝でしかも全て3点以上の快勝です。

阪神戦にこの運を少しでも分けてあげたいと切に願う今日この頃です。

無敗の首位VS2位の天王山!・・・ってまだ第5節なんですけどね。
テンション上がる中、横浜スタジアムに行ってまいりました。

・・・とテンション上がるのはいいのですが、渋滞のおかげで思いっきり遅刻してしまい 、頭の5分を見逃す始末。

スタジアムに着くと、7万人スタジアムってことでさすがに空席はありましたが、5万人オーバーのすごい熱気でした。

20060325_02.jpg

さすが、横浜は真っ赤というわけにも行かず、しっかりとトリコロール軍団が陣取ってました。

20060325_03.jpg

でも、アウェイ側は真っ赤・・・ん?

20060325_04.jpg

ダルマ!

初めて噂のダルマを見ることができました。

で、試合は結果的には1-3の完勝。とはいえ、非常に攻守の切り替えの多い面白い試合でした。

見てて思ったんですけど、今年のレッズの戦い方ってのが、ようやく理解できた気がしました。

守りに入ったときにはペナルティーエリア前に網を張って、取ったら速攻。

シーズン最初は中盤でボールを持たせすぎだろ、とも思いましたがペナルティエリアの前ではがっちり鍵をかけるので、むしろ安心して見ていられる感じがしました。実際、ペナルティエリア内に持ち込まれるシーンはほとんど皆無だったです。

とはいえ、ミドルシュートをガンガン打たれたり、精度の高いクロスで攻められたらきつい気がするにはするので、その辺がどうなるかが今後の見ものだと思います。

攻撃ではワシントンが意外に足元がうまいので、キープできるのは素晴らしいのですが、如何せん足が遅すぎます。永井のような足の速いFWが一人いたらもっと効率良く点が決まるような気もしました。

にしても、今年に入って3試合観に行ったのですが、全て3-1の勝利です。

俺ってラッキーボーイ?

とか勝手に勘違いしてます。

今年のレッズホーム初戦ににわかレッズサポーターとして初めて埼玉スタジアムに行ってきました。

20060311_1.jpg

紆余曲折があって自由席で見ることになったのですが、友人のお兄様が席を確保してくださっていたおかげで、アウェー側ながらゴール裏で観戦することができました。

20060311_2.jpg

っていうか、埼玉スタジアムにはアウェー席は皆無でした

試合は3-1の快勝。

ゼロックスから気になっていた中盤でボールを持たせすぎるのは変わっていませんでしたが、ゴール前がガッチリしていたのでジュビロにほとんどシュートを打たせていなかったです。

この日、良かったのはアレックス。フリーキックも良かったですが、再三にわたって左サイドを突破していました。代表では1対1で全然抜けずにイライラすることが多いのですが、この日は完全に左サイドを制圧していました。

逆にあまり目立たなかったのが小野。たまにトリッキーなプレーで沸かせる場面はあっても、中盤をウロウロするだけで消えてる時間が多かったように思えます。

終盤には個人的にものすごく期待している相馬も見れたし大満足な一日でした。

20060311_3.jpg

でも、まだ「にわか」なので個人的に阪神の応援ほど気合が入ってないのは内緒です。

突然ですが、

今年はお試しでレッズサポーターやります。

ひょんなことから今年はレッズのホームゲームを何試合か行くことになり、どーせだったらサポーターになりましょうってことで、とりあえず今年限定でレッズサポーターやります。(真正レッズサポーターの人、こんなんでゴメンナサイ。)楽しかったら引き続きサポーターやっていきます。

xerox2006_1.jpg

で、早速Jリーグ覇者のガンバと天皇杯覇者のレッズが戦ったXEROX Super Cup行ってきました。

xerox2006_2.jpg

それにしても、相変わらずレッズの試合は真っ赤かです。

っていうか興行的にはガンバのホームゲームのはずなんですが・・・

xerox2006_3.jpg

むごすぎます。

試合前には代表が同日から合宿に入るということで、代表組み出ないからつまんないだろーって話してたのですが、しっかり小野を含めて出場してきました。ただ、宮本はベンチでした。怪我ならわかるけどチームで先発に入れない代表キャプテンって・・・

で、試合ですけど、正直つまんなかったです。

レッズといえば永井や田中のような選手を擁してスピード感溢れる攻撃サッカーというイメージがあったのですが、1トップのワシントンが速さを使えないのと小野のところでボールを持ってしまって流れが止まってる感じがしました。

後、采配なのかわからないけど中盤でボールを持たせすぎな感じを受けました。長谷部と鈴木はほとんど守備の仕事をしてなかったように見えました。とはいえ、攻撃の時に取られた後のプレッシャーは相当なもので、これは良かったと思います。

深刻なのはガンバで、大黒とアラウージョの抜けた穴は相当に大きいです。加地、マグノ・アウベス、明神といった補強はしてるのですが、ゴール前まで行けてもフィニッシュまでほとんどつながってませんでした。連覇はかなり厳しい予感です。

得点もオウンゴール、セットプレーからのヘッド、オフサイドと取られてもしょうがないラッキーなゴールとちょっとお粗末だったし、試合全体で両チームともパスミスが多かったです。

まぁプレシーズンということもあってこんなもんかなって感じでした。

喫煙所でタバコを吸ってたら、テレビ朝日のピッチ解説でおなじみの川添さんを発見しました。普通にレッズのシャツ着てました。会釈したら軽く会釈を返してくれて中々いい人だと思いました。

テレビ朝日の中継を何とかしろ

とは言えませんでした。

サッカーに限らずスポーツの試合で見ていて興奮するのはバックストーリーのある試合です。例えば阪神巨人戦やクラシコといった伝統の一戦や、先のPRIDEでのシウバ対アローナのような因縁の試合、そして優勝や降格がかかった試合です。

サッカーの場合、それがワールドカップのような特別大きな大会や、ヨーロッパのリーグのような技術のある大会の場合はもちろんのこと、Jリーグのような少しレベルが落ちてしまうリーグでも楽しめます。それが初優勝がかかった試合ならなおさらです。

というわけで、ガンバ大阪 - 鹿島アントラーズをTV観戦しました。まだ残り10試合ということで優勝がかかった試合というには早すぎるかもしれませんが、初優勝のかかったガンバとしては勝ち点差わずか1の2位アントラーズとの試合は大一番には違いません。

先ほどJリーグが少しレベルが落ちると言いましたが、それはリーガやプレミアの上位チーム同士の試合に比べてであって、最近の試合は本当に面白いです。確かにトラップやロングパスやクロスの精度は雑なことが多いのですが、その分個人の運動量が豊富でボールへの寄せが早いので展開が早いのが特徴かな~と思います。

で、試合の方はアントラーズはガンバの3バックのサイドをどう攻めて、ガンバの3トップをどう止めるか。ガンバは小笠原をどう止めて、前の3人でどうやって点を取るかってな感じだったと思います。

展開もアウェイのアントラーズが先制してホームのガンバが追いついて、また勝ち越された後にエース大黒の同点弾というしびれる内容でドラマは最後に待ってました。後半終了間近にガンバが得点して終わったと思った瞬間のロスタイムにアントラーズのまさかの同点弾。たまりません

毎回こんな試合をやっていたら、選手の方がたまりませんが、こういう試合が増えればJリーグ人気ももっと上がると思います。

で、得意の殴り合いで勝ち点3を逃したガンバですが、もっと心配なのは来節はシジクレイと遠藤が出場停止になってしまったことです。その他の選手にも累積がたまってきてるので、大一番が終わった後も正念場が続きそうです。

是非、阪神と大阪ダブル優勝を飾って欲しいものです。

プロフィール

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちJ.Leagueカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはChampions Leagueです。

次のカテゴリはLiga Espanolaです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。