Champions Leagueの最近のブログ記事

というわけで、リビングでノートを膝に置いて仕事をしながら開幕を待っています。

今年はイングランド4チーム、スペイン3チーム、イタリア3チーム、ドイツ3チーム、フランス3チームと強豪リーグからまぁまぁ順当にそろった一方で、ポルトガル3チーム、ギリシア2チーム、ロシア2チーム、ウクライナ2チームと意外な国のリーグから結構勝ち残ってきてますね。

今日の注目はとりあえずバルセロナ - レフスキとPSV - リバプールです。明日の方jがリヨン - レアル、マンチェスター - セルティック、ハンブルク - アーセナルと見たい試合目白押しです。

チャンピオンズリーグの予想は今まで当たったことないのですが

グループA: バルセロナ チェルシー
グループB: インテル バイエルン
グループC: リバプール PSV
グループD: バレンシア オリンピアコス
グループE: レアル リヨン
グループF: マンチェスター ベンフィカ
グループG: アーセナル CSKモスクワ
グループH: ミラン リール

至って普通です。

強豪以外で注目してるのがルイ・コスタが帰ってきて久々に華麗なプレーを見たいという希望をこめてベンフィカです。

まぁ長丁場なので予想すること事態が無謀って話です。

いつも偉そうなことを書いていますが、実はヨーロッパのスタジアムはサンシーロしか行ったことがなかったりします。

その時の感動は今でも忘れることができないくらい素晴らしいものでした。

日本のスタジアムも応援は決して悪くないと思うのですが、決定的に違うことがあります。

それは応援のキーの高さです。

テレビで見ててもわかるのですが、ヨーロッパの試合の歓声って明らかに日本の試合よりもキーが低く感じます。これはスタジアムに来る男性の数がヨーロッパーの方が多いせいかどうかはわかりませんが、実際にサンシーロで感じたのは年配の男性の数が猛烈に多いんです。で、歓声のキーが低いもんだから歓声だけで地響きのように感じました。

そんなヨーロッパのスタジアムで死ぬまでに行きたいところが二箇所あります。

一つはバルセロナのカンプ・ノウで、もう一つがリバプールのアンフィールドです。

プレミアでは密かにアーセナルを応援しているのですが、テレビで見ててもアンフィールドの雰囲気は明らかに素晴らしいからです。

で、今年のチャンピオンズリーグのグループリーグの中で最も注目されるだろうこの試合の舞台が、このアンフィールドでした。選手入場前にスタジアム中にYou'll never walk aloneが鳴り響き、おじいちゃんから子供までが大合唱している姿は何度見ても感動物でした。

で、試合ですが、リーグでは調子の悪いリバプールがいくらアンフィールドとはいえ、絶好調チェルシーに完敗するんじゃないかと思ってたら、そこはアンフィールド。両者譲らぬ完全互角の素晴らしい試合でした。

結果的にはスコアレスドローでしたが、密度の濃いスコアレスドローでした。年に数度面白いスコアレスドローの試合があるのですが、まさにこの試合がそうでした。


サッカーの監督さんって大変だなと当たり前のことを、ふと思うことがあります。

前節のリーガでロナウジーニョとデコという大エース二人を休ませたバルサのライカールト監督は戦前にマスコミに相当叩かれていたようです。

ライカールト監督としてはチャンピオンズリーグの大一番であるこの試合に備えてローテーションを取ったと思うのですが、このところ調子が出ていなかったこともあって、マスコミからは二人へのお仕置きだったと取られたようです。

果たして、二人を休ませてしっかり勝つことができたので、後はこの試合に勝てばマスコミを黙らせるだろうと考えてたのかなぁ、などと邪推してしまったりしました。

で、試合のほうですが、前半途中まではバルサはロナウジーニョの素晴らしいフリーキックからの先制、ウディネーゼは流れの中から完全に崩して同点と、両チームともにいい攻撃がありいい試合でした。

バルサはメッシがジュリに代わって先発だったので注目していたのですが、張り切ってました。かなりモチベーションが高かったんだと思います。あの年齢であのメンバーの中でしっかり仕事が出来るあたり、やっぱり大物だと思いました。インタビューを読んでいる限りでは性格も謙虚な感じだし将来が楽しみです。

一方のウディネーゼは今年からコズミ監督に代わってバルサ以上に国内リーグで苦戦しているようですが、そんなことは微塵も感じさせない出来だったと思います。

ただ、ウディネーゼにとって不幸だったのは前半中盤辺りでミスからの失点と守備の要のナターリの怪我による交代が重なってしまったことでしょうか。この辺りから徐々にバルサペースになってしまい、前半終了間際にはデコにフリーキックを決められてしまい2点差で後半を迎えることとなってしまいました。

面白かったのは後半入ってすぐにウディネーゼのヴィジガウが退場を食らって10人になると、バルサの緊張感が一気になくなったのかミスを連発しまくって危ないシーンを何回か作ってしまったことです。これに関係するかどうかわかりませんが、ビクトル・バルデスがバレンシア戦に続き足元で危なっかしい処理をしてました。今後もちょっと心配です。

最終的には終了間際にロナウジーニョがPKを決めてハットトリック達成とともに4-1で下したわけで、ライカールト監督はマスコミの溜飲を下げることに成功した格好になりました。

相変わらず去年のような流れるようなパスワークが見られないバルサですが、休養をとったエース二人がしっかり仕事をしたのは精神的に大きかったと思います。この調子でリーガでも得点してほしいものです。

前後しますが一応観戦したので感想をば。

去年のグループリーグ初戦の再現かと思いました。
去年もアウェイでレバークーゼン相手に3-0で落として何とか二位でグループリーグを突破したレアルですが、今年も散々なスタートを切ることになりました。前半に3点取られた時点で猛攻撃をするのですが、今のレアルには3点を返す力はなかったようです。

ルシェンブルゴは試合後、しきりジダンとロナウドの不在を嘆いていたそうですが、そういう問題じゃないと思います。相変わらず不安定な守備陣はリヨンの速いサイド攻撃に全くついていけていませんでした。

攻撃陣ではラウールにボールが集中するのですがフィニッシュを決められず。ロビーニョはこの試合に関しては全く噛み合ってませんでした。コンスタントにチームにフィットするにはもうちょっと時間がかかりそうな気がします。

って、初っ端からレアル批判してもしょうがないのでリヨンに話を移すと、今年から監督がウリエに変わってどうなるか話題になっていたようですが、リーグアン4年連続優勝の貯金はまだまだ健在のようです。

この試合で光ってたのはなんと言ってもジュニーニョ。随所でボールに絡んで完全にチームの顔でした。まぁこの人が入ってからリヨンは4年連続優勝してるわけで、当たり前と言えば当たり前なのですが。特に2点目のFKはスローで見ると低弾道でボールが落ちてるわけで、あれは止められないと思います。

あとはGKクペ。運も味方してラウールの決定的チャンスをことごとくつぶしてました。カリューとヴィルトールの2トップも迫力十分でした。個人的には左サイドのマルダがすごく魅力的に感じました。

リーガでも第2節でいきなり黒星を喫してるレアルは今年もバルサの後塵を拝するような気がするし、リーグアンでも絶好調のリヨンは今年も優勝しそうな気がします。

不思議なことに同じ90分のルールの中でやっているのに、やたら早く感じる試合があります。

思うに
  1. 大事な試合で贔屓のチームが負けてる
  2. シュートシーンが多い
  3. 攻守の切り替えが早い
  4. つまらないミスが少ない
ってなところが理由な気がします。

で、ようやく始まったチャンピオンズリーグのグループリーグですが、この試合は2、3、4の理由で早く感じました。

ブレーメンにクローゼがいなかったくらいで両チームほぼベストメンバーで始まった試合ですが、中々面白かったです。

前半早々にゴール前でつなぎ倒したバルセロナがデコのゴールによって先制してからはブレーメンの怒涛の攻撃と中盤のプレッシャーで何度もゴールマウスを脅かされましたが、ポストに救われたりで何とか0点に押さえてました。この辺り、シュートシーンが多かったのであっという間に終わった気がしました。

ハーフタイムでエジミウソンを投入することによって中盤が落ち着いて再度バルサのペースになってました。采配にとやかくクエスチョンマークを投げかけられがちなライカールトですが、個人的にはとてもうまい交代だと思いました。後半半ばに投入されたメッシがキッチリ仕事をこなしてPKゲットする辺りも采配の妙かなと。欲を言えばエトーがずっと孤立していたので、メッシをもうちょっと早く投入してもらって長く見たかったかなとか思いました。

まぁバルサファンとしては無難な開幕戦でよかったです。

余談ですが、ライブ観戦でなんでこの試合を選んだかというと・・・
アーセナル、ユベントスは相手がそれぞれ、トゥーン、ブルージュってことで負けることはないだろうってことでパス。
ビジャレアルとマンチェスターは悩みましたが、リケルメが欠場ってことでマンチェスターがボロ勝ちしそうな匂いがしたのでパス・・・って思ったら引き分けちゃったんですね。しかもルーニー退場。

結果的にはナイスチョイスだったかも。

胃が痛くなるような試合でした。

試合開始から90分間バルサがチェルシーゴール前でボールを回す展開だったわけで、カメラマンは非常に楽だったのでは?と思うわけです。でも、ゴール前でボールを回すだけで、たまに打つシュートも苦し紛れなものばかりだったわけで、下手したらスコアレスドローかな?と思っていた矢先にカウンター一発でやられました。あの時間帯でランパードから右に流れていたダフ(怪我だったんちゃうんかい)へのピンポイントフィードとダフの素晴らしいトラップは素晴らしかったです。

その後ドログバが二枚目で退場になったものの、相変わらずピッチの半分だけで試合をするくらい押し込んでいたバルサですが、ボールを回すだけで何もさせてもらえず、非常にイライラする展開を打開してくれたのがジュリに代わって入ったマキシ・ロペス。彼が真ん中に張ることによってターゲットが出来、ジュリのいなくなったスペースにベレッチの上がるスペースが出来てきました。そして生まれた同点ゴールは入って3分のロペス。その後、バルサがボールを回し続けてロペスが放ったシュートにエトーがちょこんと合わせて逆転。ほっとしました。

2nd Legの展望ですが、ドログバが出場停止のチェルシーはちょっときついですね。アウェイで得た1点をどう生かすかですが、ここんとこのチェルシーの得点力不足とドログバの出場停止を考えると今日の試合ほどバルサはボールをキープできないにしてもバルサがかなり有利な気がします。

というわけで、あまり期待してなかったユーヴェですが、やっぱり何もさせてもらえませんでした。「よく1点に押さえてくれたな」という印象です。

前半早々にマドリーはサルガド、ユーヴェはネドヴェドを怪我で失うという展開でしたが、サルガドとネドヴェドではチームに与える影響は全く異なるわけで、ユーヴェの見せ場は試合開始5分まででした。ネドヴェドに代わって入ったオリヴェイラは典型的なサイドプレーヤーなのでユーヴェは中盤がぽっかり開く形になり、そこをグラヴェセン一人に完全に制覇させてしまったのが痛かったです。

2nd Legはインフルエンザのトレゼゲが帰ってくるのですがネドヴェドは微妙なので、ここは勝つためにはウディネーゼ戦で何とか機能していたイブラヒモビッチ、デル・ピエロとの3トップをかまさないと厳しいかもです。

何とか1点に押さえたのはまだ希望が持てるけどホームで1点でも取られたら今のユーヴェの攻撃力だと2点が限界と思われるので絶望的ですな。

uefa.com
UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が17日、スイスのニヨンにあるUEFA本部で行われ、レアル・マドリCF対ユベントスなど強豪同士の対戦が決まった。

一回戦の組み合わせは以下のとおり

  • レアル・マドリーCF v ユベントス
  • FCポルト v FC インテル・ミラノ
  • FCバルセロナ v チェルシーFC
  • ベルダー・ブレーメン v オリンピック・リヨン
  • リバプールFC v バイアー04・レバークーゼン
  • PSVアイントホーフェン v ASモナコFC
  • マンチェスター・ユナイテッドFC v ACミラン
  • FCバイエルン・ミュンヘン v アーセナルFC

脳汁出まくりのカードが目白押し。

なお日程はホーム・アンド・アウェイで第1戦が2月22日、23日。第2戦は3月8日、9日。
3月18日に準々決勝の組み合わせを再度抽選だそうな。

10月20日と大分前の試合だけど風邪引いたおかげで時間が取れてようやく見れた。

93/94シーズンの決勝では4-0で大敗したBarcelonaだったけど、今回は違う!と張り切って見たけどあっけなく1-0で負けた。

愚痴を言わせて貰うと・・・相変わらず点がはいらなすぎ、怪我人多すぎ、シュートはずしすぎ、Milanのバックス相手に中央突破試みすぎ・・・

風邪でうんうんうなされながら、風邪薬の眠気の中ウトウトしながら、第二節が始まる前になんとか16試合見終わった。

日本時間の9/15・16の明け方に今シーズンのグループリーグが開幕した。でもまだ生中継の二試合しか見てません。今頃HDDレコーダーがフル回転で録画中。

早く見終わらないと結果を知りたくないのでスポーツ新聞やニュースサイトが見れない(涙)

プロフィール

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちChampions Leagueカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはJ.Leagueです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。