Footballの最近のブログ記事

iPod を操作しながら歩いていたら電話がかかってきて、思わず持っていた iPod を耳に当ててしまい期せずして iPhone を気取ってました。
こんばんは。

というわけで、今年も開幕したJリーグです。
開幕戦では鹿島に完敗したレッズのホーム開幕戦に日曜日、行ってきました。

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先発はセンターバックに山田と坪井。右に平川、左に宇賀神。ボランチに阿部と細貝、その前にロビーと柏木、ツートップに達也とエジミウソンの布陣。

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前半早々に宇賀神がつっかけたところを倒されてPK獲得。
ロビーがしっかり決めて先制。
その後は前半のうちに東京に退場者が出て数的優位を作った割りにシュートがほとんど打てずに終了。
後半も全然点を取れる気配がない上、平川が負傷して代わりに出てきた、これがデビュー戦になる17歳の岡本が見るからにガチガチに緊張して機能せず実質10対10になると、攻め込まれて何もできずという何とも歯がゆい試合だったけど、結果1-0での勝利。

まあ、相手は相性のいい東京だったというのもさておき、今季初勝利ということで素直に喜んでおきます。

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それにしても宇賀神はいいすね。
一人で前に仕掛けようという姿勢がありありと見えて好きです。
昔、調子のよかったころの相馬をちょっと思い出しました。

ただ、インタビューとか見てると大分お調子者っぽいなーと。
どっちかというとガンバの安田っぽいかな。

Jの優勝を逃したときみたいな怒りは湧いてきませんでした。
圧倒的に攻められながらも悲壮感丸出しで守っていた選手に心を打たれたからなのか、そのあまりに圧倒的な実力差に諦めが生じたからなのか。

両方だったのかもしれません。

今回は、はなから諦めていたわけではなく、むしろ今年のセリエを見ていたらひょっとしたら・・・という考えが頭の片隅にありました。でも、その考えは試合開始直後に間違えということがはっきりと思い知らされて、終わってみれば得点差以上の実力の差を見せつけらた試合でした。

日ごろから絶対的試合数からいっても欧州の試合を見る機会が多いので、Jと欧州の局面局面の実力差ってのはよくわかってるのですが、まさか組織力でもここまで実力差があるとは思いませんでした。

セパハン戦で異常なまでの切れを見せていた相馬は何もさせてもらえず、Jでよーいドンのディフェンスなら滅多に負けない坪井が何度となく振り切られ、FWのところは必ず二人以上のマークが付いていて何もさせてもらえず、セカンドボールを奪えたのは数えるばかり、気づけばボール支配率ではなかなか見られない7:3くらいで回させてるのではなく回される一方的な試合でした。

にもかかわらず、何度か決定機を作られたものの最小失点で抑えたチーム一丸のディフェンスには心を打たれましたよ。もし、何かの拍子で勝ったりでもしたら、間違いなく泣いてました。それくらい選手たちが全力を出し切ったのが伝わりました。

個人的にはプロスポーツには結果を求めるタイプなので、がんばったからよくやった。とは言いたくないのですが、今日はアマチュアスポーツの試合でも見た後のような心境になりました。

でも、これじゃーいかんのですよ。

歴史の違いも、環境の違いもあるのは重々理解してるんだけど、これじゃーいかんのです。プロである限り。いつになるかわからないけど、ミランに負けて日本中から「よくがんばった」とかじゃなくて、「なに負けてんだよ」って言われるようにならんといかんのですよ。これは代表もしかり。

だから、自戒の念もこめてあえて言おう。

なに負けてんだよ!

デニス・ベルカンプというオランダ人の名サッカー選手がいます。

残念ながら去年のシーズンを最後に引退したのですが、この素晴らしいサッカー選手とボクの間にはある共通点があります。

それは飛行機嫌い。

知ってる人は知っていると思いますが、ボクは極度の高所恐怖症です。ってことは飛行機も当然嫌いです。

どうしても飛行機に乗らなければいけない場合には死ぬこと前提で部屋の掃除と家族への電話をしてから乗ります。窓際の席なんてもってのほかで、先日も出張でアメリカに行く際の離陸時に歯を食いしばりすぎて歯が欠けました。

で、ベルカンプ。彼の飛行機嫌いは有名で、いくら試合といえども絶対に飛行機に乗ることを拒み続けました。

海外のアウェーの試合には帯同せず、そのせいで所属するアーセナルがチャンピオンズリーグでは結果が残せなかったとまで言われたこともあるし、アメリカワールドカップの時は船で渡米したとか、日韓ワールドカップの際にはアジアの端っこまでは飛行機でしか行くことができないからという理由で、その前のEURO2000で代表を引退したのではという噂まで残っているほどです。

そんなベルカンプのプレーでボクが一番記憶に残っているのが、1998年フランスワールドカップ、アルゼンチン戦でのフランク・デブールからのハーフウェーライン辺りからの超ロングフィードをゴール前でありえないトラップで受けて、ディフェンダーをワンタッチでかわして、アウトにかけて決めたゴールです。

その映像がYouTubeで公開されていたので捕獲して見ました。

この中で何故飛行機に乗ってまで試合に参加しなかったかを半ば開き直って語っています。

怖いものは怖いんだよ。

その気持ちよーくわかります。

前々から欲しい欲しいと思いつつ買えていなかった一品を同僚のM君のおかげでようやく手に入れました。

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発注から一ヶ月待った甲斐がありました。

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背番号はやっぱりリバウド。

ボクの好きな選手の中でも、パス良し、ドリブル良し、決定力良しのパーフェクトな選手です。
特にロングフィードのトラップの正確性は個人的にはこの人かベルカンプかと。

色んなプレーが記憶にありますが何と言っても01/02シーズンのCL枠を手中に収める決定打になったバレンシア戦での終了間際のスーパーバイシクル。

たまりません。(号泣)

いよいよワールドカップが開幕して脳内お祭り騒ぎなボクです。

明け方までの観戦で消える睡眠時間・・・たくさん
付き合いが悪くなって失う友達・・・たくさん
ネットを見なくなって追っかけられなくなる情報量・・・たくさん
テンションがおかしくなって激減する仕事量・・・たくさん

ワールドカップで得られる感動・・・priceless

失うものを補うだけの感動を得られることを期待します。

サッカーの醍醐味は何と言ってもゴールシーンなわけです。

で、今週発売のサッカーダイジェストのオマケDVDはその名も

「スーパースターのアクロバティックゴール55」

ジーコ、マラドーナ、バッジョ、マンチーニ、ウェアといった懐かしい人のオーバーヘッドやジャンピングボレーなどのアクロバティックなゴール集です。
しかもマラドーナの5人抜きみたいな超メジャーなゴールというよりは、各選手のクラブチーム(ほとんどがSerie Aってのが気になりますが)でのゴールが大半です。

今、こうやって見ると
やっぱデル・ピエロはすげーなと。
やっぱウェアは存在が反則だなと。
やっぱバッジョはやっぱり美しいなと。
思うわけです。

で、これを見ててこんなゴールが出来る人がJリーグにいたかな・・・とふと思ったのですが・・・います。

柳沢 敦

非難轟々かもしれませんが、個人的にはJリーグ現役アクロバティックゴールアーティストといえば柳沢です。
早いところ怪我を治して活躍を見たいです。

というわけで、こんなDVDが付いて580円のサッカーダイジェスト。お得だと思います。

(笑)まにあさん経由で知りました。

Ronaldinho Football Skills => Funny Videos@Lemonzoo.com

ありえない。
特撮に違いない。
ナイキの陰謀に違いない。

でもロナウジーニョならできちゃいそう。
実写版キャプテン翼を作るなら彼しかいませんね。

3代目マルディーニが入団-ACミランの少年部門に - SANSPO.COM

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)ACミランに所属する元同国代表で、セリエA最多出場記録を更新中のDFパオロ・マルディーニの息子クリスチャン君(9)が18日、ミランの少年部門に入団した。
マルディーニといえば、先日セリエAでの通算出場記録の571試合出場を果たし、イタリア代表キャップも126試合という、鉄人ダブルタイトルホルダーで、生涯ロッソネロとアズーリのユニフォームしか着たことがないという偉大な選手なわけですが、息子さんはどうなることでしょうか?

おじいちゃんのチェザーレ・マルディーニもミランでキャプテンをしてた超エリートな家庭環境の中、周囲からのプレッシャーもきついと思いますが、がんばって欲しいと思います。

ちなみに我が家は祖父から続く三代目の縦縞トラキチです。
特にプレッシャーはありませんでした。

多分生まれて初めてスコットランドリーグの試合を観戦しました。今日は開幕第二戦でセルティックのホーム開幕戦、俊輔が先発で出るという試合をスカパーで生中継するってことなんで観戦してみました。

今年からイタリアの弱小チームレッジーナからスコットランドの名門セルティックに移籍した俊輔ですが、この一報を聞いたときは正直「え~・・・」ってのが感想でした。個人的なスコットランドリーグのイメージってロングフィード、アーリークロスをボンボン放り込んで中盤を飛ばして後はガタイ勝負ってな感じだったんですよ。

結論から言うと、一試合しか終わってないのに言うのは何ですがこの移籍は大正解かもです。

まず、僕が最初に抱いていたイメージはこの試合に関して言えば当てはまりませんでした。確かにセリエAに比べたらより大きくピッチを使うサッカーなんですけど極端にロングフィードが多いわけではなく、両チームともしっかりと中盤でつなぐサッカーをやってました。でもピッチを広く使うのでスペースが結構あるしディフェンダーもガツガツ当たってこないので俊輔も楽にこなせてたみたいです。

会場全体の雰囲気も去年のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦などで知ってはいたのですが、お客さんの入りがすごく多いし、非常に礼儀正しく観てるわりに見せ場見せ場では観戦があがったりで選手としてはやってて気持ちがいいだろうなぁと思いました。

俊輔がボールをさばく度に拍手が起こったり、最初のコーナーキックを蹴るシーンや、後半ベンチに下がるシーンでもスタンディングオベーションで迎えられていたのでとても歓迎されているみたいで同じ日本人として嬉しく思ったりしました。シザーフェイントとかトリッキーなトラップとかする選手が珍しいのか、俊輔がやるたびにどよめきが起こってたのが面白かったです。

で、肝心の試合ですが、2-0で快勝とは言えないまでも順当に勝ってました。中でもFWハートソンのビエリ並な重戦車振り、ビーティーのボレーシュート、マロニーのテクニックは一流だと思いました。

そんな中、俊輔も試合全体で守備に気をとられる事なく攻撃中心にポジションを頻繁に変えながら本来の姿で楽しそうにプレーしてました。前半に2回ほど超決定機を演出したり、GKに弾かれたけど初めてのFKも素晴らしかったし、十分持ち味を出して貢献できてたと思います。

今後チーム内競争やチームが調子を落とした時に下がり目にポジションを要求されずに今の位置を維持できたらセルティックのアイドルになれるかもです。心配なのはチーム自体チャンピオンズリーグ予選で敗退したり、開幕戦を3-1からひっくり返されて最後に何とか4-4に持ち込むなど、守備面が脆い反面、前線は人が揃ってるのでそのときに下がり目のポジションをやらされると、ちょっとどうかな・・・と危惧してたりします。

とにかくチームでがんばって来年のチャンピオンズリーグで堂々と活躍して欲しいし、その勢いを日本代表にフィードバックしてワールドカップで活躍して欲しいです。

ちなみに、スコットランドリーグって12チームしかないんですね。何でも前半戦は同チームと三回当たって上位6チームと下位6チームに分けて後半戦を1回戦ずつ行う仕組みみたいです。知らなかったです。

リバプールの欧州CL参加が決定 予備1回戦から - スポーツナビ
 リバプールの来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)への参加が決まった。UEFA(欧州サッカー連盟)は10日、“特例”としてリバプールの予備1回戦からの出場を認めた。ただし、同国同士の対戦を避ける保護は適応されず、予備3回戦あるいはグループステージでイングランド勢と対戦する可能性がある。

今週のサッカーマガジンによると、特例は今回だけで来季からはCL優勝チームが国内リーグの出場圏内に入れなかった場合は、圏内最下位チーム(今期だったらエバートン)が出場機会を失うようになるそうです。

どちらにせよ、リバプールが決勝であれだけの試合をしなかったら裁定は覆らなかったような気がします。

ちょっと気になる記事を見つけました。

豪州を受け入れへ アジア・サッカー連盟 (スポーツナビ)
(AFC)は23日の理事会で、オーストラリアがオセアニア連盟(OFC)を離れ、AFCに加盟したいとの意向を条件付きで認めた。ただし、正式決定にはOFCからの脱退手続きに加え、国際サッカー連盟(FIFA)の承認が必要となる。
 AFCのモハメド・ビン・ハマム会長は「オーストラリアが加わることで、アジアのサッカーの水準やイメージが上がる」と説明。同会長はAFCの正式メンバーになる時期は明言しなかったが、早くても来年以降と示唆した。

先週のサッカーマガジンだかサッカーダイジェストだかに小さく記事が載っていたので知ってはいたのですが、どうやら本格的に交渉が始まっているみたいですね。

まず、オーストラリア代表としては数多くの選手がプレミアシップで戦ってる(代表的なのはリバプールのキューウェルやミドルスブラのビドゥカ)ので決してレベルが低いわけではなく、実際ワールドカップのオセアニア地区予選では無敵状態なわけです。にもかかわらず、OFCの力が弱いため1枠をもらえることはなく、せっかくオセアニアで勝っても必ず南米かアジアとのプレイオフに出なければならないという立場にあります。

そこでAFCに加入すれば多くの予選を通じての結果となるわけで、地力があるオーストラリアとしてはワールドカップ出場が現実的になる計算なわけですね。個人的に、オーストラリアは実力的にはイラン、韓国、日本と遜色なく・・・というか対戦回数を重ねたら上に行くと思ってます。また、アジアカップなどにも参加できるのでより高いレベルで国際試合を経験することによって実力もあがるという計算なのかもしれません。

一方でオーストラリアは今年から国内リーグが変更されAリーグというのが始まるという事情もあるのかもしれません。日本もワールドカップ出場を重ねることによりJリーグ人気が徐々にですが伸びてきたという事実があるとおり、ワールドカップ出場で国威高揚することにより国内リーグへの人気へ反映させたいというのもあるのでしょう。ちなみに、かのリトバルスキーが今年からAリーグのシドニーの監督に就任しているそうです。彼曰く、「Jリーグ発足当時の盛り上がりがある。」とのことです。

で、日本にどのような影響を及ぼすかというと、ワールドカップ予選やアジアカップが非常に厳しい戦いになってきます。まぁ、それはそれでレベル向上という面からいうといいのですが、現状の日本はまだ発展途上なので試合数を多くこなすことが一番重要であると思うのです。つまり、ワールドカップ予選やアジアカップで敗退することにより失われる試合経験は結構痛いのではないかと思うのです。まぁ甘いと言われればそれまでですが。

またクラブレベルでも、もし世界クラブ選手権が定着して権威ある大会になった場合に今のJリーグのレベルだと本大会に出場するのも危ないわけで、そこにAリーグという新興勢力が入ってきたらひとたまりもないような気がします。それによって失われる経済的損失やクラブレベルの世界経験値の損失は結構大きいと思います。

一方でOFC自体も問題を抱えることになると思います。前例としてかつてカザフスタンがAFCからUEFAへ鞍替えしたことがあるので今回も実現しないとは言えないのですが、もしオーストラリアがOFCを脱退するとOFC自体の価値が皆無になってしまい、コンフェデや世界クラブ選手権などで完全にお荷物になってしまいそうな気がします。

そんな中、さらに気になる記事を見つけました。

NZもAFC加盟を希望 サッカー協会意向表明(スポーツナビ)
 ニュージーランド・サッカー協会は15日、オーストラリアと同様にオセアニア連盟(OFC)を脱退し、アジア連盟(AFC)に加入する意向があることを表明した。
 オーストラリアに対しOFCに残るよう希望するとしていた当初の見解を改めた上で、2007年までにAFC加入を目指す方針。 オーストラリアは代表強化やマーケティング面での利点が大きいとして、転籍の承認を求める文書を国際サッカー連盟(FIFA)に既に提出している。

個人的には前述のとおり日本にとってはかなり厳しい状態になるとは思いますが、まぁよくよく考えるとそんな甘いことも言ってられないだろうということで、この際OFCを解散してAFCに統合するのがよいかと思いますがいかがでしょ?

BBC SPORTS
Uefa has announced clubs competing in the Champions League and Uefa Cup will have to include four homegrown players in their 25-man squad from 2006.

というわけで、ボスマン裁定以来ヨーロッパサッカー界ではUEFA加盟国内での外国人枠が撤廃されていたのですが、これがUEFAカップやチャンピオンズリーグにおいては変更されるかもしれません。

記事によると2006年から25人中4人はクラブで育てた選手でなければならなくなる予定だそうです。また、その数を2007年には6人、2008年には8人と増やしていく予定でもあるようです。

ちなみにクラブ出身選手の定義として、15歳から21歳の間に3年間同クラブに登録されているとしています。

Uefa defines a club-trained player as one who has been registered for a minimum of three seasons with the club between the age of 15 and 21.

UEFAのサイトでもニュースとして上げられているのでかなり本気の様子ですが、ビッグクラブの反応はどうなるんでしょうね。個人的にはアヤックスなどの凋落を見ていると8人は多すぎるにしても4人なら妥当な数だと思います。現在のサッカーマーケットは異常だしドメスティックな選手がいないクラブに愛着を持ち続けるのもどうかと思います。もちろんサポータは選手ではなくクラブに忠誠を誓っているんだろうけど、やはり生え抜きの選手がいてこそ応援も盛り上がるってもんだと思うんですがいかがでしょ?これでビッグクラブが生え抜きの選手をもうちょっと大事にしてくれたらと思います。ユーヴェ以外でプレイする、デル・ピエロや、ローマ以外でプレイするトッティや、マドリー以外でプレイするラウル(彼の場合は正確にはアトレティコ出身だけど)なんか見るのは忍びないですしね。

というわけで、今年も行ってまいりました。今年でトヨタカップとしては最後となり来年から世界クラブ選手権となるわけですが、戦前の評判どおり地味な組み合わせでした。去年の欧州王者ポルトは監督を含め主力がほとんど放出されてしまっているし、南米王者コロンビアのオンセ・カルダスはチーム自体が無名のチーム。

まぁ、チケットを手にしたときからテンションはフラットのままでした。

DSC00060.jpgとは言え会場前に来ると、さすがに若干テンションはあがってきます。

DSC00064.jpg試合前の練習シーン。そういえば誰かさんのおかげで試合前にちゃんと席に着いたのは久々ですわ。席はバックスタンドのほぼ2階正面。この時点ではスタンドはガラガラ。

DSC00066.jpg試合前の選手紹介で盛大に花火が上がるけど一向に盛り上がらず・・・

DSC00069.jpg試合も何回かゴール前で沸くシーンがあるものの点も入らず会場全体ではどっちらけムード。

DSC00072.jpg結局PK戦までもつれたのですが、ここに来てオンセのGKヘナオがコロンビアサポーターを挑発して盛り上げて、会場全体もいい雰囲気に・・・

個人的に試合自体それなりに盛り上がる箇所もあり面白かったです。ただ、どっちのチームにも思い入れがなかったのでその辺が微妙でした。

個人的の収穫はオンセのGKヘナオのエンターテナーぶり、オンセの10番のファッブロのオナニー的ドリブル(オルテガ的ともいう)、ポルトのマッカーシーのず~っとさぼってるけど一瞬の仕事っぷり、この三点ですかね。これらがなかったら多分寒くて途中で帰ってたかも・・・

今年でトヨタカップとしては最後で、来年からは新しいレギュレーションの元、新たな大会を見れるってことで楽しみではあります。

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