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ザ・テレビ欄 1975~1990
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新聞記者の息子なので小さいころから家には主要4誌が溢れていました。
ところが自分はというと真っ先に見るのはテレビ欄、続いてスポーツ欄、三面記事と漫画で最後に義務付けられていた天声人語を読んでおしまい、といった読み方をしていて、どんだけ親不孝者なんだといった感じでした。もともとリアルの世界より小説や物語の文章に惹かれるタイプだったのですが、もうちょっと読んでおけばよかったかなとか思います。

で、この本ですが、そんな僕がこよなく愛したテレビ欄がひたすら載っている資料的な本です。時代的にも自分の世代にぴったりで中々懐かしかったです。コラムではその時の時代背景などが取り上げられていて、「あーそうそう。そんなことあったよね。」と楽しめました。

個人的に興味深かったのがかったのが90年代初頭まで、毎日必ず何かしらのアニメが7時~8時のゴールデンタイムに放送されていたことです。時代によっては7時代に4本もアニメが流れている時代もありました。そーいえばそうだったなと思うのですが、今となっては考えられないですよね。テレビが子供の娯楽の王様だったんだということがよくわかりました。同様に懐かしかったのがプロレスがゴールデンタイムに毎週やっていたこと。これも娯楽の時代の流れを感じました。

あと地味に面白いのが3時代のワイドショーのタイトル。その時の芸能界やはやってたダイエット法だとか時代背景を違う角度から見れて面白いです。

この年代以外にも1954~1974 と1991~2005があるので、自分の世代に合わせて見ると面白いと思います。

ザ・テレビ欄0 1954~1974
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ザ・テレビ欄 2 1991~2005
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まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法
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最近全然本を読んでないです。最近買った本といえばジョジョのストーンオーシャンの文庫本という体たらくぶりです。まぁ、あれだけ飲み歩いていたらこうなりますよね。

というわけで、本書を買ったのも某飲み会の行きがけにネタ半分で買って行ったのがきっかけです。ご覧の通り、某二代目リーダーの写真にも負けないダンディな表紙なので軽いつかみになりました。ありがとうございます。

で、肝心の中身は、さすがに説明の多くがRubyで言及されているので、Rubyをあまり知らない自分にとってはRubyの言語思想を学べて勉強になりました。が、むしろRubyを学ぶというよりは若いエンジニアの方がプログラミング言語の基礎、歴史など勉強するのにオススメです。範囲がオブジェクト指向からAJAX、関数型言語と幅広いのですが、非常に説明が丁寧ですし、わかりやすい文体なので読みやすいです。

それにしても本は読まないとどんどん読む力が落ちて読み終わるのに時間がかかるようになりますね。ちょっとだけ反省してリハビリ開始したいと思います。

今シーズンの冬は風邪らしい風邪もひかず、頑丈っぷりを発揮していたのですが、ここに来て葛根湯+ユンケルコンボの甲斐もむなしく風邪をひきました。
ま、一日寝たら熱も下がって後は鼻水だけなのでこじらすこともなく終わりそうですが、負けた感があって非常に悔しいです。くそぅ。

で、一年以上前に作ったサービスで、画像を切手風に加工するサービスMake STAMP!が幻冬舎コミックス空出ている「遊べる○○(なんとか)メーカー100選」に掲載されました。

連絡先を一切載せてなかったので、わざわざmixiから連絡をいただいた編集部の方に感謝です。

Make STAMP!は39番目に紹介されてます。

で、週末に献本が届いてパラパラめくってみると、古今東西のジェネレーターが100個載ってるのですが、結構知らないのがあっておもろかったです。見やすいし値段も700円とお手ごろ価格。

100個のジェネレーターの中にはPerler の yusukebeさん作 札コラメーカー や、自称エビちゃんOL の dropdb (ら?)による うわさメーカーなど知っている人の作品があって楽しいです。

Make STAMP!

遊べる○○メーカー100選
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アインシュタイン150の言葉
ジェリー メイヤー ジョン・P. ホームズ Jerry Mayer John P. Holms ディスカヴァー21編集部
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「私は先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうから」

アインシュタインが残した言葉の中から150の言葉をテーマごとにまとめた本です。
すごく薄い本で30分もあれば読み終わりますが、何度も読み返しています。
装丁もかわいいです。原書が欲しくなりました。

150の言葉からわかるのは彼がユーモアに溢れ、ポジティブで、謙虚だということ。
元気になれる言葉がたくさんあるので凹んだ時にもお勧めです。

すぐに稼げる文章術
すぐに稼げる文章術
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日垣 隆
幻冬舎
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実は父親が元新聞記者(確か祖父も)なのですが、僕自身の文才のなさには飽き飽きすることが多々あります。

小さい頃は国語や現国は得意だったし、作文も周りに比べると意外とイケてる方だったり、小学生のときは劇の台本を一人で書き上げてたりもしたのですが、いつの頃からか文章を書くことに非常にコンプレックスを覚えるようになりました。

原因はこの仕事に就いてから文章を書く機会が減ったからだと思います。文章も言語と同じで常に使っていないと能力が退化するんですね。当たり前といえば当たり前です。

そんな中、見つけたのがこの本です。

タイトルは何か怪しい感じがしますが、要は文章で生計を立てている人が書いた文章の書き方How To本です。

メールの書き方、エッセイと論文の言い回しの使い分け、企画書の書き方と多岐に渡って文章の書き方を体系立てて面白おかしく、端的に書かれています。

惜しいのは色々な文章を取り上げてダメな点を的確に指摘しているのですが、「このようにすればいい」という直接的な添削結果が少なかった点くらいです。

とはいえ、僕にとっては所詮文章といえばこのblogくらいなわけで、あまり気張って書くと続かない気がするので、頭の片隅に置く程度にしておこうと思います。

読み物としては大変面白くためになりました。


何を隠そう、秘密結社だとか政府の陰謀だとかの話が大好きです。

フリーメーソンだとかテンプル騎士団だとかCIAの陰謀だとか聞くだけでゾクゾクします。

で、酒の場や合コンでここぞとばかりに話して、知ったかぶりと煙たがられるタイプです。

確か父親の本が結構こういうの多かった記憶があるので、その辺の影響っぽいです。

というわけで、今日の昼休みにM君とランチに行く途中で、竹書房の前を通ったときにこの本の広告が張り出されてました。

たまたま二人とも「やりすぎコージー」の都市伝説コーナーを見たのをきっかけに昼休みの間、都市伝説談義に花が咲いたわけです。

で、早速会社の帰りに本屋に行って買ってきました。

大した厚さではないので帰りに歯医者に立ち寄る間と歯医者からの帰り道歩きながら読んでたら読み終わっちゃいました。

千円札に秘められたフリーメーソンの暗号だとか「かごめかごめ」の童謡に秘められた徳川埋蔵金の本当のありかだとか、結構面白いネタもあったのですが、ちょっと思い込み激しすぎるなぁと思ったりしたのもチラホラでした。

まぁ、話半分(いや1%くらい)で読む分には楽しめます。

そういや小学生のときの友達で人の話を聞くたびに

「うそっ?」

って言うのが口癖のやつがいたのですが、彼は口裂け女に遭遇したけど自転車で逃げ切ったと言い切ってました。

「うそっ?」

普段は圧倒的にNumber派なのですが、お風呂のお供にたまに買うSportivaです。

が、コンビニにジュースを買いに行ったら

REDS PRIDE

の大見出しに0.3秒で手に取ってレジに行きました。

全部で50ページくらいにわたって達也、長谷部、闘莉王、伸二の特集や、啓太の堀之内の対談や、ギドのインタビューや、育成部門の話などが載ってます。

表紙がかっちょいいです。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦
集英社インターナショナル (2005/12)

発売当初から読もう読もうと思ってたのですが、ようやく読みました。

っていうか、一日で読みきりました。

祖国の内戦という平和な日本では想像もつかないような経験を経ての言葉の重さは、巷のマスコミで踊っているような「オシム語録」なんて生半可なものじゃないということが良く分かる本です。

そのサッカー観も「走るサッカー」なんて一言で片付けられるものではないことがよくわかる本です。

今サッカーをやっている若い人はもちろん、人に物を教える立場にある人、人を動かす立場にある人にも読んで欲しい本です。

この本を読んでから最近のインタビューなどを読み返してみたら、オシム監督の言葉や起用方法には選手だけではなく、マスコミ、協会、サポーターへのメッセージ、というか教訓が刻み込まれていることがわかると思います。

これを読んだだけで日本のサッカーの未来は明るい・・・なんてことは言うつもりはありませんが、確実に何かを残してくれそうな人だと思いました。問題は受け取るボクら日本人がどうするかということだと思います。

また、読み終わってから気がついたのですが、著者の木村元彦さんはボクが人生で最も感動した本の一つで、ストイコビッチの半生を描いた「誇り」の著者でした。

ボクはこれを読んでから90年ワールドカップのユーゴ代表の映像をもう一度見たのですが、アルゼンチン戦などは本当に涙が止まりませんでした。サッカーを見て涙を流したことは何回かあるけど、結果を知っていて泣いたのは生まれて初めてでした。

こっちもサッカーファンならずとも是非とも読んで欲しい名著です。

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡
木村 元彦
集英社 (2000/09)
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シャラポア目当てで買ってしまいました。

sports_illustrated.jpg

3ページくらいしか載ってなかったです。orz

投稿エントリー数思いっきり激減の今日この頃です。

普段、あまりテレビを見ないのですがRD-X57を買ってから、録画しておいて週末にまとめて見るというスタイルが板につきつつあります。

そんな中世界一受けたい授業って番組を見てたら筑波大学名誉教授で遺伝子の研究をしている村上和雄先生のお話が大変興味深かったので何冊か本を買ってみました。

忙しくてまだ全冊は読み終わっていないのですが、その中でも「遺伝子オンで生きる」というのを読んでみました。

内容的には遺伝子にはONとOFFの状態があって、その多くはOFFになっているとのことです。また、人間の遺伝子は99%以上が同じであり、働きの違いや出来る出来ないというのはONとOFFの状態の差で、それは感情などに大きく左右されるというのが彼の理論です。中でも「笑い」がいい遺伝子をONにするのに役に立っているとのことです。実際に糖尿病の患者にお笑いを見せたら血糖値の増減に大きな差がでたそうです。

一見すると哲学的な自己啓発系な書籍に思えるのですが、遺伝子という側面から科学的に人間の感情をわかりやすく説明してくれてます。僕は自己啓発系な本は読まない主義なのですが、この本は興味深く読めました。

生物の成績が悪かった僕でも全然問題なく読めてるので是非読んでみて下さい。
ちなみに物理の成績も悪かったです。

遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!
村上 和雄
サンマーク出版 (2004/09)
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最近お仕事で使うデータベースはPostgreSQLが多かったのですが、久々にMySQLを使う羽目になりました。まぁ大したことないだろうと思っていたところ、内容的に統計分析系な重い処理+複雑なクエリが要件としてあったので、慌てて関連書籍を買いあさってきた次第です。

MySQLクックブック〈VOLUME1〉
ポール デュボワ Paul DuBois 赤井 誠 小桧山 淳一 因田 鈴鹿 後藤 宏
藤本 康秀 北山 貴広 高見沢 京子 礪波 徹
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基本的に必要なかったのですが、Vol. 2を買うに当たってVol. 1が本棚にないのは許せないということで買いました。内容は基本的なことがメインです。

MySQLクックブック〈VOLUME2〉
ポール デュボワ Paul DuBois 赤井 誠 小檜山 淳一 因田 鈴鹿 後藤 宏
藤本 康秀 北山 貴広 高見沢 京子 礪波 徹
オライリージャパン (2004/01)
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これの13章 統計手法が今回は中々役にたったです。

実践ハイパフォーマンスMySQL
ジェレミ・D. ザウドニ デレク・J.
ベリング Jeremy D. Zawodny Derek J. Balling 林 秀幸
オライリージャパン (2004/10)
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三冊の中では一番濃いです。Oracle本などに比べるとさすがに薄い感じはしますが、現実的にチューニング周りを体系立てて説明しているのはこれだけなのでマストかなと。基本的にベンチマークやインデックスチューニングがメインです。メモリの使い方などは載ってないみたいですね。

なんだーかんだー言ってもオライリーの本が一番読みやすいです。

ただ、残念なのがこの三冊のどこにもUDFの説明がないことです。実際に今回の仕事で必要っぽいのですが、3.xで動くものが4.xだと動かなかったりと四苦八苦してるのでここは欲しいところでした。

また基本的に3.x、4.xのみの対象で5.x系の記述がないのはタイミング的にもしょうがないところでしょうか。そのうち改訂されるでしょう。

ところで何でオライリーではPHPやPostgreSQLを扱わないんですかね?

山本昌邦指南録
山本昌邦指南録
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山本 昌邦
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アテネオリンピックのサッカーU-23日本代表監督で、前日本代表ヘッドコーチ、現ジュビロ磐田監督の山本昌邦氏のU-23日本代表監督時の日記みたいなものです。amazonでもコテンパンに批判されるタイトルにある「指南」はさておき、オリンピック代表のスタジアムやテレビ中継だけじゃ知ることの出来ない裏話としては面白かったです。

特にアジア最終予選で選手がウィルス性の腹痛で離脱してたのはテレビなどで知っていたのですが、かなり深刻な状況だったんだなぁと思いました。

この人はコーチや監督としてはどうなのか良くわからないのですが、人心掌握というか人から信頼を得るのが上手な人のようです。そのあたりは2002年ワールドカップのドキュメンタリー「六月の勝利の歌を忘れない」などを見てて、選手たちの言動を見てたらよくわかります。まぁ、対照となるトルシエが人心掌握とは程遠い人だったというのもありますが・・・

その辺のことは前作「山本昌邦備忘録」でトルシエのことをメタクソにこき下ろしてるわけですが、今作では言い訳・・・ってわけではないのでしょうが、トルシエとは今も親交があることを強調してます。

ジュビロは今年は開幕こそマリノスに勝ったものの続くホーム初戦でグランパスにコテンパンに負けるという、あまりよろしくないスタートを切ったわけですが、山本監督にはがんばってほしいものです。

Web+DB press (Vol.25)
Web+DB press (Vol.25)
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技術評論社 (2005/02)
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久々に濃い内容です。特集1のアーキテクチャ設計入門ではStrutsに変わるフレームワークとしてイベントドリブンなフレームワークのEchoが紹介されてたりして興味深かったです。

特別企画ではCPANモジュール活用術としてはてなやライブドアなどの各企業での実際のCPANモジュールの扱われ方が載ってたり、はてなの伊藤さんシックス・アパートの宮川さんが参加しての座談会が載ってたりで久々にPerl触ってみるかい?って気分にさせられました。

天使と悪魔(上)
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ダン ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2003/10/31)
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大ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」の前作にあたる作品です。ラングドン教授シリーズの第一作目になります。バチカンを舞台として秘密結社イルミナティと教会の争いを描いています。「ダ・ヴィンチ・コード」に比べるとアクションシーンが多すぎる気がしますが、ジェットコースターのようなストーリー展開と二転三転するサスペンスストーリーはお勧めです。

この小説のキーワードとしてイルミナティの紋章なる上下いずれの方向から読んでも読める文字が出てくるのですが、これが素晴らしい。人知を超えた感さえ漂います。

で、この小説に「セルン(CERN: 欧州原子核研究機構)」という科学者団体が「WWWの生みの親」として出てきます。昔からインターネットに関わってる人にはとても懐かしい団体だと思います。そう世界最初のHTTPサーバーCERN httpdのCERNなんですね。当時はmosaicブラウザを作ったNCSA httpdと切磋琢磨していたのを覚えています。当時は安定性のCERNかCGIを実装して先進的なNCSAかと議論されていました。次第にNCSAにパッチを当てた形でリリースされたapacheに集約されていくわけですが、なかなか懐かしい名前が出てきたので、ちょっと感慨深かったです。

ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥

by G-Tools

これまた今さらなのですが読みました。

amazonのレビューでは賛否両論真っ二つですが、僕は普通に面白かったと思います。最近、本を読んでいなかった(読みたい本がなかった)せいか、頭真っ白にして謎解きをしようとか歴史のバックグラウンドとかを考えずに、単純に冒険活劇として読んだせいか最後まで一気に読めました。

物が物だけにあまり細かいことを書くとネタばれになってしまうので詳しい感想は書きませんが、「秘密結社」だとか「宗教の裏側」だとか「インディー・ジョーンズ」だとか好きな人にはお勧めです。

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