Catalyst 5.8系、通称catamooseの最初のリリースバージョンであるCatalyst::Runtime 5. 80001がCPANにアップされました。

[Catalyst] [ANNOUNCE] Catalyst Runtime 5.80001
The Catalyst Core Team is proud to announce that we've just shipped  
the next major release of the Catalyst framework, version 5.8001.  
This release is the result of the helpful contributions of a large  
number of people, comprising documentation, new features, bug fixes  
and entire branches of refactoring, and has taken over twelve months  
work.

5.8系の大きな変更はcatamooseの通称どおりMooseの採用にあります。ただし、5.8系ではインターフェースとしては5.7系との後方互換があるので多くのケースではそのまま移行できるとのことです。

また、MROとしてNEXTからC3への移行や、古いM|V|Cのネームスペースの廃止、setupフェーズのhook pointの追加、細かなバグフィックスなどが含まれています。

この辺の情報はすでにドキュメント化されておりCPANに上がっています。

まだCatalyst::DevelやCatalyst::Manualのほうは更新されていませんが、この辺も徐々に追い付くと思われます。

              

              

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このページは、hideが2009年4月20日 13:03に書いたブログ記事です。

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