Shibuya.pm Tech Talk #10でLTしてきました。
関係者の方々お疲れ様でした。
題にはBenchmarkうんぬんかんぬん書いてありますが、今回自分はどっちかっていうとスピリチュアルな方向で話させてもらいました。
若干ネタに走ってしまって趣旨がぼやけましたが、はっきり言うとPHPに奪われたところを取り替えそうじゃないか。という問いかけです。
準備が足らなかったのに加えてしらふだったので、この次はアルコール注入してもっと熱く語りたいと思います。
Shibuya.pm Tech Talk #10でLTしてきました。
関係者の方々お疲れ様でした。
題にはBenchmarkうんぬんかんぬん書いてありますが、今回自分はどっちかっていうとスピリチュアルな方向で話させてもらいました。
若干ネタに走ってしまって趣旨がぼやけましたが、はっきり言うとPHPに奪われたところを取り替えそうじゃないか。という問いかけです。
準備が足らなかったのに加えてしらふだったので、この次はアルコール注入してもっと熱く語りたいと思います。
HECon #1に行ってきたというより、コーディネートさせていただきました。
急遽決まった+SoozyConのノリで一時はどうなるかと思いましたが、皆様のご協力のおかげで無事終わることが出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、会場整理に当たっていただいた同僚の皆様ご苦労様でした。助かりました。
で、僕は進行と懇親会の乾杯の音頭しかやってないので詳しくは
のあたりを見ていただきたいのですが、昨今のLightweight WAFs改めCGI Application FrameworksのブームなどもありHECon #2とかWAF Con #1とか言う話も出てるので、またお役に立てればと思います。
11月26日(水) にHTTP::Engineに関する勉強会、HE Conference #1が行われるので参加します。
HTTP::Engineだけではなく周辺技術やWSGI, Rackといった同様な技術に関しての発表もオーケーというかなりゆるい勉強会です。
日時: 2008年11月26日(水)
場所: 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 6F セミナールーム
本編: 20:00 ~ 21:00
懇親会: 21:30~
スピーカー枠も参加者枠もまだまだ空きがあるのでふるってご参加ください。
来る11月27日(水)にShibuya Perl Mongersテクニカルトーク#10が行われます。
今回は何と4部構成で計15本ものトークがあるという豪華編成。
これを平日の夜から行おうというのだから正気の沙汰ではありません。
とはいえ今回はPerl以外の話もちょこちょこあるのでPerlユーザーだけじゃなく、全ての人が楽しめそうな感じです。
で、ボクは第二部 特別企画「最速Perlフレームワーク研究会」の頭にBenchmark of Perl Web Application Frameworks と題して話します。
ベンチマークを晒すだけじゃなく、何故21世紀にもなってCGIなのか?何故ベンチマークなのか?あたりを熱く語りたいと思います。
追記: 3部どころじゃなくて4部構成でした><
お客様各位
永らくCISCO RECORDSをご愛顧頂きありがとうございました。
CISCO RECORDSは平成20年10月31日をもって廃業いたしました。
突然の廃業にて今までご利用頂きましたお客様に多大なるご迷惑を
お掛けします事、深くお詫び申し上げます。
長い間CISCO RECORDSを支えて下さった皆様に感謝と共に深く
お詫び申し上げます。
(既に決済がお済みのお客様の商品は一両日に発送申し上げます。
その他受注分につきましては誠に申し訳ございませんが、キャンセル扱いと
させて頂きます。誠に申し訳ございません。)
株式会社シスコインタ-ナショナル
10月31日をもってレコード小売店の大手CISCO RECORDSが廃業しました。
去年の年末に実店舗を閉じて、ネット店舗専門になっていたのですが全面的に廃業ということになりました。
CISCOは15年位前に初めてDJってものに興味を持ったころからお世話になってました。
最近では、こんなものを作ったりしてたので寂しいかぎりです。
今回の件を受けて、アナログレコードというフォーマットはクラブミュージックシーンではすで過去のものという認識はあるし、自分もCDJを早くから使ってたこともあるので、「べらんめぇ、アナログじゃなきゃDJとは言わねーぜ!」なんてことを言う気もさらさらないです。
ただ、個人的にはDJデバイスいう面で考えるとアナログのターンテーブルか、同様な操作感のタッチセンサー付きのCDJじゃゃないと使えないです。PCDJは全く使えこなせませんでした。
スクラッチなんかはターンテーブルというデバイスありきの表現手法なので、ターンテーブル以外の選択肢はなかったわけです。
つまりDJ用途におけるアナログレコードというのは非常に特殊で、メディアによってデバイス形状が決まってしまっていたため、切り離せない存在「だった」のです。
しかし、これもTraktor ScratchのようなターンテーブルをデバイスとするPCDJツールの登場によって一変します。
これらのツールを使うと音源はアナログレコードである必要はなくなってしまいます。
つまり、デバイスがメディアから独立することによりメディアとしてのアナログレコードの必然性はなくなります。
メディアからデバイスが独立した以上、メディアの特性だけで勝負することになると、高価で取り扱いが難しいアナログレコードに勝ち目はありません。
現状ではまだアナログでしか手に入らない楽曲も多くありますが、クリエーター側からするとデジタルの方が圧倒的に配布しやすいので、今後アナログでしか手に入らないなんてことはどんどんなくなっていくんでしょうね。
ところで、今回の件で個人的に困るのはネタ物のブート・ホワイト盤が手に入りにくくなることです。
CISCOはこの辺の入荷が非常に多くて重宝してたので今後どうするか本当に困りものです。
Speak up for Catalyst - Perlbuzz
Matt TroutとKieren DimentがCatalystに関する本を出版する上で、出版社から市場規模を図る上でのデータを求められているそうです。
回答をkdiment@uow.edu.auに送って欲しいとのことです。
100回答あればいいそうですが、日本の反応も貴重だと思うので、数字だけを答えればいい単純な質問ばかりだし答えてあげてください。
自分でも地味によく使うC::C::RequestTokenを0.03にしてreleaseしました。(0.02はミスったのでなかったことに)
全体的にリファクタリングしたくらいで機能は基本的に変わってません。
一つはcontextをweakenしなきゃいけないのを大昔にtypesterさんに言われたまま放置してたのを実装しました。
これはCatalyst::Component::ACCEPT_CONTEXTを使えば気にしなくていいんですけど、とりあえず自前でweakenしてます。
あと、ikasam_aさんに指摘されてた__PACKAGE__->configが効かなかったのを直してます。