かなり古いVAIOノート(type t VGN-T90PS)にFedoraを入れていたのですが、この度Ubuntuに切り替えました。
Fedoraで困っていたのは
- サスペンドから復帰するときにディスプレイの輝度が0になってしまうことが多々あった
- タッチパッドのタップがどうしてもアクティブにできなかった
- 何かのタイミングで音が出なくなることがあった
とくにサスペンドからの復帰失敗は致命的だったわけです。
で、この前ハードディスクの換装をしたのを機会に最近はやりのUbuntuをつっこんでみたら、あら不思議。
上の問題全部が解決してしまいました。しかもデフォルトで。
使い始めて1ヶ月くらいですが、何の問題もなく使えてます。
強いて言えばタップの感度が良すぎるので変更したいんだけどまだ調べてないことくらいですかね。
その昔Slackwareで日本語環境を整えることに苦労するところから始まって、Xの設定がうまくいかず挫折したりしたころから思うといい時代になったものです。
素晴らしい。

