YAPCでのMichael Schwernのトーク、"perl is unded"を聞いて、Perlは確かに死んじゃいないけど新しい人材は必要だよねって思ったわけです。
で、今年のYAPCには会社の若い子たちを誘って行ったんだけど、口を揃えて言うのが難しい上にさらに英語だからたまらんと。
気持ちは分からんでもないんですよ。僕もあまり得意な方じゃないし。

で、未熟な僕でも何かできないかなーと思ったのがpod(マニュアルね)の翻訳。
しかもMooseなら、敬遠されがちなPerlのややこしいオブジェクト指向プログラミングを分かりやすく書けるので、他の言語の人にも受け入れられやすいかなーと。
まぁ単に今はやりだってだけだけどね(Yapooさん曰く来年にはないらしいけど)。

で、やったもん勝ちってことで、つたない翻訳だけどとっとと始めちゃいました。
とりあえず、日本人が多いってことでcodereposに上げてます。


http://coderepos.org/share/browser/docs/moose-ja

本家の方には話を通してあって、近いうちに本家のtrunkにも放り込んでいくのでじゃんじゃん添削・追記してください。

tokuhiromさんやYappoさんは日本独自でCookbook書いてくれるそうなので、そっちも乞うご期待。

Perlは怖くないよ。楽しいよ。

              

              

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コメント(1)

YAPCは楽しかったですね。
ハッカソンにも行かれたみたいですね。
よくよく見たらマイミクでしたね。
直接お会いできてよかったです。

「Perlは確かに死んじゃいないけど新しい人材は必要だよね」
僕もそう思います。僕にも何か出来ることは無いか考えたいと思います。

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このページは、hideが2008年5月20日 02:45に書いたブログ記事です。

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