2007年7月アーカイブ

結果には猛烈に落胆していますが、こんなこと書いてたので一応フォロー。

この試合、というか大会全体を通して悪かったところ。

両サイドバックのセンタリングの精度が低すぎた。
中盤がもっとリスクを負って縦のボールを入れてもよかった。
もっとミドルシュートが打ててもよかった。
期待できるフォワードが高原だけだった。
途中交代の選手たちがほとんど機能していなかった。
俊輔は大会全体を通して、高原はこの2試合パフォーマンスが悪かったのに使わざるを得なかった選手層。

以前よりよくなっていたところ。
低いところではボールをうまく回せてた。
ボランチのバランスはよかった。
ゴール前で中に人数が揃っているシーンが増えた。

組織としては出来上がってきているような気がします。
結局足りないのは個の力。
ドリブルなどで一人で局面を突破できる打開力。
センタリングの正確性。
リスクを負っていいときに負える判断力。
各ポジションに後一人か二人、核となる選手がいるくらいの選手層。
毎度言われてる決定力。

この辺ってペナルティーエリアの外からゴールマウスまでの話であって、結局この辺が足りなかったからリスクの大きい構成で望んだ割りにゴールが少なかったってことなんじゃないかと。
逆を言えば、そこまでのサッカーは悪くなかったと思います。

オシム更迭論もあるかもしれないけど、個人的にはもうちょっと任せてもいいかと思います。

今回は絶対に勝たなきゃいけない大会だったので、そこはそこで反省すべきだろうけど、代表があくまでも目指すべきはワールドカップ。そこには今大会みたいにベタベタに引いてくるチームより、日本より「はるかに」格上のチームがガンガン攻めてくるわけです。もっとやられるリスクも高いけど、今のサッカーがそのままできるのであれば、チャンスはもっと増えるはず。

今年か来年中にヨーロッパ遠征でもして、そういった強豪相手に今のサッカーができるかどうかを見極めてから決めた方がいいと思います。

はっきり言って、日本の個の力は低いです。たぶん多くの人が思っている以上に低い。だから組織でカバーするわけで、これは監督の力が及ぶところです。ここはできてきたと思います。
逆に個の力に関して言うと、監督ができるのは選手の選択だけ。今の日本サッカー界にスーパーなフォワードがいるかというと、とてもいるようには見えません。Jリーグの得点王争いを見てみれば一目瞭然。他のポジションも同じようなもの。
あとは監督が個の力を伸ばせるかというと、代表ではそれが非常に難しいわけで、これは個人でがんばってもらうしかない。

後は毎度言われているラストワンマイルのゴール。選手個々のの技術力向上と意識改革でしか変わらないと思うので、精進していただきたいです。

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Time After Time EP / Satokolab
  • Label: Serial
  • Release: 2007/07/18
  • A1. Time After Time [Extended Mix]
  • A2. Time After Time [f Mix] Remixed Bt Yasushi Takemura
  • B1. Innocence
  • B2. Eden

FreeTempoにボーカルとして参加しているヨシダサトコのソロプロジェクト第一弾シングル。
おなじみシンディ・ローパーのTime After Timeのカバーです。
色んな人がカバーしてる名曲ですが、そんな中でもかなりいい出来。
ストリングスとピアノがとても綺麗な爽やかナンバー。
FreeTempoよりはDaishi Danceの方がつなぎやすいかな。

ミニアルバムもCDで出てる模様。こっちにも収録されてます。

Satokolab
Satokolab
posted with amazlet on 07.07.27
Satokolab
インポート・ミュージック・サービス (2007/02/21)
売り上げランキング: 43693
  1. Inocence
  2. Higher
  3. Clew
  4. Eden
  5. Monn Forest
  6. Time After Time

そろそろみんな飽きてきた観もあるustreamです。

で、これと同じようなサービスをやるにはFlash Media Serverが必要なんでしょうが、むちゃくちゃ高いです。

で、これとほぼ同じ機能を提供してくれる(正確にはRTMPサーバーになるんだろうか)OSS、Red5をCentOS 5に入れたので、メモ。

antのインストール

makeにantを使うのでantをyumでインストール。

$ yum install ant

JDKのインストール

antをインストールするとjava-1.4パッケージがインストールされるけど、コンパイルと実行にはjdk1.5以上が必要なのでSunからJDK 5以上をダウンロードしてインストールしてデフォルトのVMを1.5に切り替え。

詳しくはこの辺。

JAVA_HOMEの指定をしないとコンパイルでこけるので注意。
JAVA_VERSIONの指定はしてもしなくてもよさげ。

Red5のコンパイル

ここからred5-0.6.2.tar.gzをダウンロードして適当なディレクトリで展開してコンパイル。

$ wget http://dl.fancycode.com/red5/red5-0.6.2.tar.gz
$ tar xzvf red5-0.6.2.tar.gz
$ cd red5-0.6.2
$ make

山のようなメッセージが出るけど最後にBUIDL SUCCESSFULが出てればおっけー。

Red5の起動

このままmake installしてもいいんだけど、とりあえず実行してみる。

$ ./red5.sh

これでサーバーが起動するのでブラウザからhttp://[host]:5080/にアクセスしてページが表示されればオッケー。

/adminはid: admin password: adminで入れるけど、何ができるのかよくわからんかった。
/demos以下にいろんなデモがある。
このページにリストされているもの以外にもwebapps/root/demosにいろいろある。

/demos/othello.swf - ネット対戦オセロ
/demos/FITCPresentation.swf - プレゼンテーション
/demos/videoConference.swf - 複数ビデオチャット

サーバーの実装は基本的にはJavaだけど、./webapps/oflaDemo/WEB-INF/src/applicationsに.rbや.pyや.jsや.groovyなファイルがあるのでRuby, Python, Javascript, Groovyで実装できそう。

ちなみにmakeしたソースディレクトリは

doc - ドキュメント(APIドキュメントあり)
src - 本体のソース
swf/DEV_Source - デモクライアントのFlashのソース
webapps/*/WEB-INF/src - デモサーバーのソース

で、サンプルをいじった感じでは個人ユースでは結構いける感じです。
ただ、クライアントのソースがみんなflaなんでちときつい。
使いこなすにはRTMPの仕組みとRed5のAPIドキュメントを読んで勉強する必要がありそうです。

オールスター明け、三連勝でみごと借金返済をした阪神ですが、ボクのCoke + iTunesの結果は芳しくありません。

半ばむきになって飲み続けているのですが、ここのところ負け続け6勝7敗とこちらは借金生活です。

それにしても毎日25000曲当選のアルゴリズムってどうなってんだろう?
ずるして当たりたいってわけじゃなく、単にアルゴリズムが知りたい。
知ってる人いたら教えてちょ。

巷でustreamがはやっているようなので会社からつないでみました。

ちゃんと仕事してますアピールを兼ねて、たまにつけようかなと。
すぐに飽きるだろうけど・・・
StickamでやってるDJ liveを同時中継するのもいいかも。

で、他のエンジニアさんたちのを見てて思った感想。
・意外とヘッドホンしながら仕事って人すくなし
・意外とみんな座る姿勢がいい
・意外とデスクの上きれい

ボクですか?
・常にヘッドホン
・常にずり落ちるくらい浅く座ってる
・映ってないところはゴミだめ
精進したいと思います。

2007072001.jpg

周囲が認める大のコーラ好きでmusic junkyなボクのためにあるようなキャンペーンです。

今のところ二日目で2勝2敗の五分。
一日2本ペース。
糖尿病まっしぐら。

で、さっそくJYONGRIのシングルをダウンロードしようとしたらCrypto "Big room" mixがアルバムのみとかふざけたこと言ってるので、おもわずカッとなって普通に購入しました。うまい商売しやがる・・・>apple


JYONGRI - Lullaby For You 12 - EP

前回に代表戦に関するエントリーを書いたのはいつだったかな・・・と見返してみると、2006年6月24日のドイツワールドカップの予選を終えての感想でした。
かなりがっかりなご様子。
そりゃそうだ。あんだけコテンパンにやられたんだから。

あれ以来、代表の試合はテレビではすべて見ていますが、スタジアムに行っていません。
そのテレビ観戦も仕事をしながらとか、ひどいときはビデオ観戦とか、あまり熱が入ってないのが本音です。

なぜか?

海外組が召集されなくなったから?
否。友達に半ば強引にレッズサポにさせられてからJリーグの試合へ行く回数は激増してます。去年から今年にかけてのレッズのホームゲームはほとんど見に行ってるし、テレビでJリーグを見る回数も相当増えてます。大体、ヨーロッパに比べて程度の差やプレーの好みはあるけど、Jでもスーパーなプレーはいくらでも見れます。スコットランドリーグなんかよりはるかに面白い試合なんて毎週見れます。

試合が面白くないから?
否。選手は地味だけど、やってるサッカーはジーコ時代より更に面白いと思います。古くは「アイコンタクト」から「フラット3」、「自由なサッカー」、そして「考えて走るサッカー」とか相変わらずマスコミが好んで使うキーワードに踊らされなくても、ダイナミックなポジションチェンジ、ワンタッチプレー、スペースへのカバーリングなど、見ていてすごく面白い。

じゃあ、何なのか?

ひとつは単純に熱い試合がなかったから。
代表のセレクションみたいな位置づけのフレンドリーマッチに大枚払って見るのはどうなのかと。
勝って当たり前のアジアカップ予選に仕事を夜中に持ち越してまで見に行くのはどうなのかと。

もっと大きな理由は、たぶん日本中の多くの人が抱えてるワールドカップ燃え尽き症候群。
正直、予選突破厳しいかなという気持ちも抱えつつ、あそこまでコテンパンにされたら誰だって傷つきます。
平たく言えば現実逃避と人間不信ならぬ代表不信。
マスコミや監督がいくら甘い言葉を話しても、心のどっかで信じられない自分がいたわけです。
それが観戦モチベーションを下げていた気がします。

で、アジアカップ開幕。

これは非常に熱い大会です。
大会三連覇がかかっている以上に、優勝しないとコンフェデに出れない。アジアの端っこでヨーロッパや南米の強豪とガチの国際試合をやる機会が少ない・・・というか皆無の日本にとってコンフェデに出れないってのは非常に痛いです。

それに個人的にも過去の大会はどれも面白かった。
1992年の広島での初優勝。2000年の俊輔と名波の華麗な左サイド。2004年の奇跡的な優勝・・・とどれもテレビの前だけど狂喜しながら見ました。

で、本題の2007年の初戦。

率直な感想は「もったいない」と「またか」。
「もったいない」は、今まで引いた相手にゴール前で回すことはできても、そこまでだったのが、今日の試合は何度も崩せ「そう」なとこまでもっていけたところ。
ところが、パスミスやトラップミスやシュートじゃなくパスを選択してカットされたり、決定的なシーンも枠に打てなかったり「またか」というシーンが満載。

正直、あれだけ引かれたらヨーロッパの強豪だって苦労すると思います。でも、流れの中から一点取ることが出来た。
失点シーンもあれでファールを取られてフリーキックで決められたなんて事故みたいなもんだし。
ただ、まずかったのは一点取ったあとに相手が上がってきてくれたのに攻め切れなかったところ。

やってるサッカーは面白かった。
両サイドは全く機能しなかったけど、俊輔、遠藤の横のポジションチェンジに高原と憲剛の縦のポジションチェンジが絡んだダイレクトプレーなんかは見ていてワクワクしました。
いつもはあれだけ引かれたら、無得点を覚悟するところなんだけど、今回は何故か点が取れる気がしてました。
でも一点どまり。

とにかく内容は悪くなかった。
けど、終わってみればドロー。
「もったいない」と「またか」。

次は金曜日のUAE戦。
相手は初戦を落としてるので、猛烈に攻めてくると思います。
そこで今日のようなサッカーをして引き分ける(もしくは負ける)のか、今日のようなサッカーをして勝つのか。
この試合が日本国民が抱えているワールドカップ燃え尽き症候群が癒されるかどうかの瀬戸際な気がします。

って、長文になったけど、そんだけ代表応援してるってこった。

週末、HMVのバーゲンで久々に大人買いしてきました。

SashaのMix CD (700円くらい) X 2
Hed Kandiのコンピ(1000円くらい) X 3

その他新譜で
Defected In The House Eivissa 2007 / V.A.
Attack Decay Sustain Release / Simian Mobile Disco
For Her For Him For You / Studio Apartment
Summer Love / 金原千恵子
Endless Summer / 金原千恵子
Play List 001 / V.A.
などなど。

ちと買いすぎたけど、これでしばらく音には困らない模様。

というわけで、ずいぶん前に注文したやつが届きました。

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だそうです。

当時はネタで買ったつもりが、いざ届いてみると・・・
普通の人から見たら、ただのTシャツなのでいいんだけど・・・
これで2千なんぼの出費をどう考えるか・・・
でも、コミュニティに貢献できてよかったじゃないかっ・・・
と自分に言い聞かせてる次第です。

「ネット通販はすぐ届かないと熱が冷める」

今回の教訓です。

†
posted with amazlet on 07.07.04
ジャスティス
ワーナーミュージック・ジャパン (2007/06/06)
売り上げランキング: 610

最近BossaだとかDeep houseだとかおとなしめな音ばかり聴いてたのですが、Chemical BrothersのWe Are Nightを買ってから、そっち路線の音がまた気になりだしました。

で、前から気になっていたこいつを購入。

といってもiTunesで購入。
っていうのも、D.A.N.C.E [MASTRKRFT Remix]がかなりかっちょよかったからなのですが、アルバム単位で購入しないとダウンロードできないという・・・2000円とかなり高かったけど、初めてアルバム単位でiTunesで購入しましたよ。普通の人は通常版でいいと思います。はい。


ジャスティス - ? (クロス)

音的にはちまたで言われているようにDaft PunkのHuman After Allな感じ。
Daft Punkのマネージャーが惚れこんだってのだから、当たり前といえば当たり前なんですが。
なので、あんな感じが好きだったらお勧めだし、苦手だったらお勧めできんです。

ただ、Daft Punkと大きく違うのはアルバムとしての一貫性に欠けるかなって感じです。先行シングルのM3. D.A.N.C.Eは比較的ポップな方で、ほかの曲はもうちょいノイジー。

てか、M11. Waters of NazarethがJusticeだったことに今さら気がつきました。
前にEP買った記憶があるけど、アーティストまで気にしてなかったので、掘り返して聴いてみようと思います。

Justice - D.A.N.C.E (Version Finale)

JUSTICE "WATERS OF NAZARETH" RELEASE PARTY

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