2007年6月アーカイブ

WE ARE THE NIGHT
WE ARE THE NIGHT
posted with amazlet on 07.06.28
ケミカル・ブラザーズ
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) (2007/06/27)
売り上げランキング: 55

今年のフジロックのヘッドライナー(行かないけど・・・)、Chemical Brothersの新譜。

いいよ。

前作Push The ButtonのGalvanizeがCDから流れたときも鳥肌立ったけど、今回はショートオープニングからM2. We Are The Nightのイントロから徐々に彼らの世界に引き込まれる感じ。アルバム一枚通してChemical Brothersの世界にどっぷりつかれます。

日本版はボーナストラックで2曲多いんだけど、そのうちのM14. No Needが結構いいので日本版のほうがお勧めです。

New Raveって守備範囲外だったんだけど、M3. All Rights Reservedなんかを聴いて、そっち方面も集めてみたくなりました。

DBICでdatetime型のカラムを使うときはInflateColumn::DateTimeを使ってinflate/deflate時に自動的にDateTimeクラスから/に変換してくれてとっても便利ですが、それに慣れっこで検索条件にdatetime型を指定するときは要注意です。

とはいっても、sqlite限定の問題。


sqlite> select id, username, created_on from users;
1|user1|2007-06-14 00:00:00
...

とかいうデータがあったとして


my $dt = DateTime->new(
    year      => 2007,
    month     => 6,
    day       => 14,
    time_zone => 'local'
);
my $users = $schema->resultset('Users')
    ->search( { created_on => $dt} );

まぁ、当然といえば当然で


SELECT me.id, me.username, me.created_on FROM users me WHERE ( created_on = ? ): '2007-06-14T00:00:00'

とかSQLがはかれているので、sqliteではひっかりません。
やっかいなのはmysqlではdatetimeなフォーマットとして認識してくれて動いていたので、ちょっとはまりました。

直接formatterを指定してもいいのですが、ここはInflateColumn::DateTimeの挙動にあわせて


my $parser = $schema->storage->datetime_parser;
my $users = $schema->resultset('Users')
    ->search( { created_on => $parser->format_datetime($dt)} );

とかやればいいのかなぁと。

DBIx::Class::Storage::DBI
Defines (returns) the datetime parser class - currently hardwired to DateTime::Format::MySQL

ということなので、今のところsqliteではDateTime::Format::MySQLを使われてる感じです。

ITMedia News: 米Apple、Windows版Safariをβ公開
 米Appleのスティーブ・ジョブズCEOは6月11日に開催された開発者会議、Worldwide Developers Conference(WWDC)基調講演で、自社のWebブラウザSafariをWindows Vista、XP向けに投入すると宣言した。即日同社のWebサイトから公開β版がダウンロード可能になった。

というわけで、早速試してみた。

Apple - Safari 3 Public Beta 3

で、こんな感じ。

2007061201.jpg

2007061202.jpg

日本語は設定で日本語フォントを指定してもレンダリングされず。
検索フォームとかも崩れてるのが嫌な感じ。
ついでにadsenseもうまくレンダリングしてくれてない感じ。

ま、betaですから。

で、機能や特徴のほうですが

一般的なブラウジングがIE7より2倍、Firefox 2より1.6倍速く、JavaScriptの実行に至ってはIEの2.8倍、Firefox 2の1.6倍速いと豪語してますが、よくわかりませんでした。
でも起動は気持ち速い気がしました・・・とはいえIE7入れてないのでIE6とエクステンション山ほど入ったFirefoxと比べてですが。

そのほかの特徴もIEやFirefoxと比べて取り立てて珍しい機能はないようですが、面白いと思ったのがSnap BackとResizable Text Fields。

Snap Backは例えばGoogleで「apple」を検索をして、結果をクリックしてappleのトップに行ってから、クリックしまくっていろんなところに行っても

2007061203.jpg

2007061204.jpg

2007061205.jpg

このボタンで検索結果に一発で戻れるかゆいとこに手が届いた機能。

Resizable Text Fieldsはテキストエリアを自由にリサイズできる機能。

2007061206.jpg

2007061207.jpg

結構まともにできてて、テーブルタグのセルの中のテキストエリアをリサイズするとテーブルのセルもリサイズされました。

あと、プラグインはいわゆる大御所は揃ってます。

Apple - Safari 3 Public Beta - Download - Plug-ins for Safari on Windows

今のところ
  • Adobe Flash Player
  • Adobe Reader
  • QuickTime
  • Java
  • Real Player
  • Windows Media Player
があります。 FirefoxのextensionやIEのActiveXとは違い、インストーラーをダウンロードして実行する、ちょっと古めかしい感じ。

まぁ、大方の期待はクロスブラウザのチェックにいいなぁと思ってるのでしょうが、Safari 2なんかと表示違うだろうから、そんなうまい話はない気がします。


頼むからSafari 2 hackとかやる羽目にならんことを祈ります。

2007060901.jpg

何故か知らないけど日本Ruby会議2007に来ています。

  • 聴衆がPerlな人より品がいいかも
  • JRuby面白い
  • 来れなかったYappoさんがircでぼやいてるのが会場中に流されてた
  • 相変わらず無線LANのIPの取り合い
  • でもYAPCよりはましになってるかも
  • 椅子が硬くて午後になって尻が痛い 椅子重要

久々にPerl以外の言語のカンファレンスに来てるのでとっても新鮮です。

ここ一週間CSSと戦い続けているわけですが、どうもCSSは苦手です。当社比で普通の人の3倍時間がかかってる気がします。

特に勢いでCSSを書いているとソースがグッチャグチャになって収集がつかなくなってしまうので、整形ツールを探したらありました。

CSSTidy

そのまんまです。

C++のソースを持ってきて

$ unzip csstidy-source-1.2.zip -d csstidy
$ cd csstidy
$ chmod a+x compile.sh
$ ./compile.sh

でコンパイル。

出来上がったcsstidyを好きなディレクトリに入れておきます。
基本的な使い方は

$ csstidy 入力ファイル [オプション] [出力ファイル]

なのですが入力ファイル名に"-"を指定すると標準入力を渡せるので.vimrcに

map ,ct <Esc>:%! ~/bin/csstidy - --silent=true<CR>

とか入れておくとvimから:,ctで呼び出せて吉。
emacsは・・・知りません。
ちなみに--silent=trueをつけておかないと統計情報が出力されるのでつけておきましょう。

他にも色々オプションがあるのですが、--template=highestをつけるとめいっぱい最適化して、ファイルサイズを最小にしてくれます。

なかなか便利なCSSTidy。お勧めです。

プロフィール

このアーカイブについて

このページには、2007年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年5月です。

次のアーカイブは2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。