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[Book]   ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第


何を隠そう、秘密結社だとか政府の陰謀だとかの話が大好きです。

フリーメーソンだとかテンプル騎士団だとかCIAの陰謀だとか聞くだけでゾクゾクします。

で、酒の場や合コンでここぞとばかりに話して、知ったかぶりと煙たがられるタイプです。

確か父親の本が結構こういうの多かった記憶があるので、その辺の影響っぽいです。

というわけで、今日の昼休みにM君とランチに行く途中で、竹書房の前を通ったときにこの本の広告が張り出されてました。

たまたま二人とも「やりすぎコージー」の都市伝説コーナーを見たのをきっかけに昼休みの間、都市伝説談義に花が咲いたわけです。

で、早速会社の帰りに本屋に行って買ってきました。

大した厚さではないので帰りに歯医者に立ち寄る間と歯医者からの帰り道歩きながら読んでたら読み終わっちゃいました。

千円札に秘められたフリーメーソンの暗号だとか「かごめかごめ」の童謡に秘められた徳川埋蔵金の本当のありかだとか、結構面白いネタもあったのですが、ちょっと思い込み激しすぎるなぁと思ったりしたのもチラホラでした。

まぁ、話半分(いや1%くらい)で読む分には楽しめます。

そういや小学生のときの友達で人の話を聞くたびに

「うそっ?」

って言うのが口癖のやつがいたのですが、彼は口裂け女に遭遇したけど自転車で逃げ切ったと言い切ってました。

「うそっ?」

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