2006年5月アーカイブ

というわけで、日曜日に二匹目のドジョウを探しに再び西武球場に足を運んだボクでした。

もうね、一度勝利の味を味わったら中毒です。

で、前日とは打って変わってウキウキルンルン気分でちょっと遅めに西武ドーム入りしたボクたちの目に飛び込んできたスタメンが・・・

20060528_01.jpg

1番スペンサー、2番赤星だ~?昨日のヒーロー桧山はどこだ?藤原って誰だ?

軽くパニックになりました。

が、前日も2番桧山が当たった岡田采配を信じてプレーボールを待ちました。

試合が始まると初回から1アウト一三塁のチャンスに4番兄貴・・・ところがあえなく三振。濱中も凡退

二回も得点圏に塁を進めるも・・・・凡退

その裏に西武に先制されるも三回にもチャンスを作るも・・・凡退

その裏に西武に追加点を許した辺りから嫌な予感が脳裏をよぎりました・・・が、続く四回に二塁にランナーを置いて藤原の送りバントをキャッチャー悪送球で1点差。で、スペンサーが3ランであっという間に逆転!

この時、曇天だった球場の外に日光が差し始めたのを見たとき

「岡田マジックだ・・・」

と勝利を確信しました・・・が、5回裏にあえなく同点に追いつかれてしまいました。

嫌な雰囲気だったのですがダーウィン - 能見 - 藤川が完璧なリレーで西武を無失点に抑えてくれました。中でも圧巻だったのが藤川!6連続三振ですよ!

惚れました。

が・・・この辺からもう思い出すのも苦痛なのですが・・・結局久保田が10回裏に中島にレフトを越されてサヨナラ負け・・・

20060528_02.jpg

何かどっかで見たシーンだなと思ったら・・・そうです。今年の対巨人開幕試合で見た展開だったんです。

で、調べたら、なんと4月22日のこの試合以来、藤川-久保田の不敗神話が14試合続いていたらしいのですが、ボクが見に行ったせいで勝利の方程式まで崩してしまいました。

ゴメンナサイ>全国の阪神ファンの皆様

ワールドカップ開幕に伴い阪神の応援はしばらく自粛しますのでボクの分までよろしくお願いします。

というわけで、舌の根も乾かないうちに阪神を応援しに土曜日に西武ドームに行ってきました。

20060527_01.jpg

本当は全然行くつもりなかったのですが友達がチケットを取っていて半ば拉致されるがごとくスタジアムに足を運びました。

セパ交流戦は初めてだったのですが、西武の先発が西口ってことと前日、松坂にコテンパンにやられたのをニュースで知っていたので、あまり期待せずに行きました。

20060527_02.jpg

案の定、西口に8回まで2安打しか打てない一方で江草が何とか抑えるもいつやられてもおかしくない状態で

「やっぱり来なきゃよかった・・・」

全国の阪神ファンに懺悔したい心境のまま試合を見つめてました。

で、迎えた8回、あっという間に2アウト取られて、もうダメかも・・・と思っていたら赤星が四球を選んで出塁。

あまり期待していなかったのですが、西武ナインがおもむろにマウンドに集まるのを見て「2アウトで四球で出したくらいで何をびびってんだろ・・・」と思ってたら桧山が左中間を破る2ベースで先制!続くアンディも歩いて4番の兄貴が追加点!その裏を藤川-久保田の必勝リレーで見事勝利を収めました。

長かったです。

去年から数えて阪神戦を見に行くこと4連敗していたのですが、試合終了後に本当に久々に六甲おろしを3番まで歌い上げることができました。

20060527_03.jpg

本当に涙が流れました。

一時は本当に阪神を応援するならばスタジアムに一生足を運ぶのは止めようと、まるで一途な片思いの乙女な心境でしたが、この日ばかりは本当に阪神ファンでよかったと思いました。

というわけで、歓喜の土曜日を終えることができました・・・が・・・

続く

今は週刊のマンガは一切買わないのですが、中学・高校のころは少年ジャンプと共にあったと言っても過言ではないほどのジャンプっ子でした。

ドラゴン・ボール、北斗の拳、キン肉マン、キャプテン翼、ウィングマン、スラム・ダンク、聖闘士星矢、魁!!男塾・・・

今でもマンガ喫茶とかに行ったときに真っ先に手を出すのはこーいった懐かしいマンガたちです。

そんな中、最近猛烈に読みたい症候群に取り付かれているのが「ジョジョの奇妙な冒険」です。

というわけで、ここ一ヶ月オークションで参戦、そして敗戦し続けていたジョジョの文庫全39巻をようやく落札できました。
んで、さっそく届きました。

2006052301.jpg

場所をとるのが嫌で文庫にしたのですが39冊は予想外な量でした。

CatalystでQRコードを生成するCatalyst::View::GD::Barcode::QRcodeを作ったのでCPANにあげておきました。

名前が長いのがアレですね。

要はGD::Barcode::QRcodeに処理を渡しているだけです。

./script/myapp_create.pl view QRcode GD::Barcode::QRcode

とかやってViewを作ってコントローラで

sub qrcode : Private {
    my ( $self, $c 0 = @_;
    my $url = $c->req->param('url')
    $c->stash(qrcode => $url);
    $c->forward( $c->view( 'QRcode' ) );
}

とかやってサーバーあげてブラウザから

http://localhost:3000/qrcode?url=http://blog.hide-k.net/

にアクセスすればQRコードが見れます。

ところで、まともなHelperを初めて書いたんだけどPODがおかしいですね。
どこがおかしいんだべさ・・・

Damian先生推奨のModule::Starterでモジュールを書き始めてみようと思い立ち、使ってみました。

んで、色々散策しているとModule::Starter::PBPというPerl Best Practicesなモジュールの雛形を生成するプラグインを見つけたので使ってみました。

設定ファイルを生成します。

$ perl -MModule::Starter::PBP=setup
Creating /home/hide/.module-starter/PBP...done.
Creating /home/hide/.module-starter/PBP/t...done.
Creating /home/hide/.module-starter/config...
Please enter your full name: [名前をタイプ]
Please enter an email address: [メールアドレスをタイプ]
Writing /home/hide/.module-starter/config...
done.
Installing templates...
        /home/hide/.module-starter/PBP/Build.PL...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/Makefile.PL...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/README...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/Changes...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/Module.pm...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/t/pod-coverage.t...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/t/pod.t...done
        /home/hide/.module-starter/PBP/t/perlcritic.t...done
Installation complete.

とすると以下のようにテンプレートその他が生成されます。

~/.module-starter/
|-- PBP
|   |-- Build.PL
|   |-- Changes
|   |-- Makefile.PL
|   |-- Module.pm
|   |-- README
|   `-- t
|       |-- perlcritic.t
|       |-- pod-coverage.t
|       `-- pod.t
`-- config

あとは

$ module-starter --module=Foo::Bar

とすればFoo-Barディレクトリの下に一式出来上がってます。
気に入らなかったらテンプレートを適当にいじくればいいかなと。

ちなみに出来上がりはModule::Starter::PBPのPodそのまんまです。

FRUITS CLiPPER
FRUITS CLiPPER
posted with amazlet on 06.05.15
capsule 中田ヤスタカ
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/05/10)

土曜日にヴィレッジヴァンガードをプラプラしてる時に店内で流れてて「お!」と思って店員さんに聞いたらこれでした。

最高。

ピコピコシンセとギターとボコーダーを通したキュートな女の子ボーカルのフィルター・ディスコ・ハウスが直球ど真ん中でした。

気になってオフィシャルサイトを見てたら本作は7作目なんですね。M3. jellyはiTunes Music Storeのエレクトロニックチャートで1位になってたらしいですね。全然知りませんでした。

で、ぶっちゃけお勧めは全部なんですが、キュートでポップってことだとM2. FRUITS CLiPPER、 M3. jelly、 M5. 5iVE STAR、 M8. super speeder Judy Jedy、 M10. dreamin dreaminです。でも基本的に全曲いけてます。

ちなみに初回限定版にはschool of electroって曲の12cmアナログ盤が付いてきます。

とにかくはまってます。
もう週末ずっと聞きまくってます。
ってか今も聞いてます。

とにかく元気になりたいって人にもお勧めです。

Catalyst::Plugin::DefaultEndを使ってみる - hide-k.net#blog
Catalyst::Response->redirect()のメモで$c->redirectが呼ばれた後もend : Privateが実行されるため、templateが指定されていないと怒られることへの対処を書いたのですが、MLでDefaultEndプラグインを使うといいよとあったので使ってみました。

と、とってもお手軽なCatalyst::Plugin::DefaultEndですが、Catalyst::Plugin::FillInFormと同時に使おうとすると問題があります。

Catalyst::Plugin::FillInFormを使うときの注意点 - hide-k.net#blog
$c->forward('CD::V::TT')の後に呼ぶ必要があるみたいです。

つまりDefaultEndを使っているときに明示的にfillformメソッドを呼びたい時に

sub hoge : Local {
    my ( $self, $c ) = @_;
    
    $c->stash( template => 'hoge.tt');
    $c->fillform;
}

としてもfillformしてくれません。

なのでMyApp.pmで

use Catalyst qw/FillForm DefaultEnd/;
...
sub end : Private {
    my ( $self, $c ) = @_;

    $self->NEXT::end($c);
    $c->fillform if $c->stash->{fillform};
}

として明示的にfillformしたいところで

sub hoge : Local {
    my ( $self, $c ) = @_;
    
    $c->stash ( template => 'hoge.tt', fillform => 1 );
}

とするといい感じです。

気をつける点はMyApp::Controller::RootのendではなくMyAppのendに実装しなければ動かないです。
かなりはまりました。

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~
ゴダイゴ ミッキー吉野 山川啓介 山上路夫
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ゴダイゴ・グレイテスト・ベスト(2)~英語ヴァージョン
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久々に邦楽買ってみました。

しかもゴダイゴ。

最近再結成したという噂を聞いて猛烈に懐かしくなって買ってみました。amazonで探したらベストが日本語バージョンと英語バージョンという変わった形式で発売されているのを見つけて飛びつきました。

イイ!

英語バージョンなんか、そもそも洋楽志向のタケカワ・ユキヒデのバンドってことで、今聞いても普通に洋楽として聞けます。

ボクの世代でゴダイゴというと何と言っても西遊記のテーマソングのモンキーマジックやガンダーラが有名ですが、僕はダントツで銀河鉄道999です。

もうね、あの映画何回見ても泣けるんですよ。

「今、万感の思いを込めて 汽笛が鳴る…」

ってナレーションを聞くたびに鳥肌立ちまくりです。

というわけで、次のレンタルDVDは銀河鉄道999に決定です。

GWの最終日は日ごろのうっぷんを晴らすかごとくに遊び倒してきました。

午後から埼玉スタジアムでサッカーを見て、新宿のバッティングセンターで特打ちかまして、地元のゴルフの打ちっぱなしで3時間の特訓を受けてきました。

老体がひぃひぃ言ってます。

で、そんな休日の締めくくりに油そばで有名なぶぶか国立店に行ってきました。
食事をほとんど取らずに運動しまくったので油マヨネーズそば大盛りと半ライス頼んだのですが、ご覧の通り想定外の半ライスのおかげでちょっと苦戦しましたが、おいしく頂きました。

20060507_03.jpg

で、今日になって同僚の食いしん坊K君が水道橋にも支店があることを発見してきました。今度行ってみようと思います。

でもね。ニンニク食べすぎでクサかったので今後気をつけようね。>K君

窒息死するかと思いましたよ。

というわけで、GW最終日の雨の中埼玉スタジアムに行ってきました。
GWといっても雨の中5万6千人の大観衆でした。本当にレッズのサポーターには頭が下がります。

20060507_01.jpg

前節ジェフにコテンパンにされたりして3位に甘んじていたわけですが、この日は攻撃陣が炸裂しました。
4-0の快勝でした。

ってかこの日は小野がキレキレでした。

前半始まってすぐに小野が、今季はずしまくってるゴール前のシュートをかっさらうように決めて先制。
後半にもアウトサイドに引っ掛けたループでビューティフルゴール。(雨ですべったのか曲がりきれてなかったけど高さが良くてゴールイン)
ようやく小野らしいプレーを見れて大満足でした。

20060507_02.jpg

一方、もう一人注目していた鹿島の小笠原ですが、あのメンツでのボランチでは彼のよさは発揮できなかったみたいです。

それにしても、ボクが観戦に行くと、サッパリな阪神に比べてレッズは4連勝でしかも全て3点以上の快勝です。

阪神戦にこの運を少しでも分けてあげたいと切に願う今日この頃です。

新人教育 - Unknown::Programming
まっさらな新人にPerl教えるのって本当にきついですね。


専門学校レベルのC言語しかやったことないとかいう人は配列やfor文を凄く好む。



ハッシュやforeach使えよと。



はたまた学校でPerlやってましたとか言う人もstrictってなんですか?ってな状態だし。


というかね、専門学校で教えられてるPerlのレベルがね、10年くらい時が止まってるんじゃねーのか、と思うくらいレベルが低いのがなんとかならんかなと。(ということはPerlでOOPとかstrictとかCPANとかを教えてくれるような専門学校があったら凄い生徒集まるんじゃない!?いやいや、世の中はPHP主流になりつつあるらしいぞ)

まさに今この問題に直面しているわけです。
ウチの場合、Perlを一から順序だてて教育期間を設けるほどリソースがないのが正直なところです。

ボクの場合かなりドライ・・・というか手抜きなんですが

「実践を踏まえた課題を与えてTry & Errorでやってもらい、レビューを行う」

ってのが結論です。

これはPerlで覚えるべき点が猛烈に多いということと、PerlのTMTOWTDIの精神のおかげで何通りもあるやり方の中からBest Practiceにたどりつくまで時間を要するからです。まぁ、そもそも新しいプログラミング言語を学ぶにはとにかく手を動かすことが最短だと思ってるってのもあります。

Perlの学習コスト - naoyaの日記
Perl のみでいこうとするとオブジェクト指向がまず分かんない。理解不能。Perl の OO のシンタックスがきもいとかじゃなくって、Perl OO で OO を丁寧に解説した本とか情報がほとんどない。宮川さんのメルマガは分かりやすけど、あれも OO 全くわかりませんって人向けではないもんなあ。

PerlはOOに限らず、初心者がとっつきやすい良書が見つけてないってのもあります。オライリー系は系統立てて勉強するにはいいのですが、如何せん表現が難解な気がします。かつてのJavaで言うところのJavaプログラミング講座(ASCII出版)みたいな超初心者向けな本があればいいのですが。

あと、ちょっと不安なのが新人君がJava経験者なのでOOに手をつけ始めたときに、Perlを嫌いにならないかなということです。

ブーイング覚悟でカミングアウトしますが個人的に一番好きな言語はJavaです

これは野菜が好きか肉が好きかレベルの話なのですがOOをOOらしく書くにはPerlよりJavaの方がはるかにエレガントだと信じきっています。個人的には正直PerlのOOを見たときは吐き気さえ覚えました。

ではなぜPerlの世界に足をつっこんだかというと、CPANの存在があるからです。CPANがなかったらPerlにここまで傾倒しなかったと思います。(あ、あとたくさんあるやり方の中で解法を見つける楽しさを覚えたってのもあるかも。)

ってことは好きこそものの上手なれということで、CPANライブラリの素晴らしさや楽しさを伝えることが、Perlに興味を持たせて学習させていく近道なのかな、と思う今日この頃です。

サッカーの醍醐味は何と言ってもゴールシーンなわけです。

で、今週発売のサッカーダイジェストのオマケDVDはその名も

「スーパースターのアクロバティックゴール55」

ジーコ、マラドーナ、バッジョ、マンチーニ、ウェアといった懐かしい人のオーバーヘッドやジャンピングボレーなどのアクロバティックなゴール集です。
しかもマラドーナの5人抜きみたいな超メジャーなゴールというよりは、各選手のクラブチーム(ほとんどがSerie Aってのが気になりますが)でのゴールが大半です。

今、こうやって見ると
やっぱデル・ピエロはすげーなと。
やっぱウェアは存在が反則だなと。
やっぱバッジョはやっぱり美しいなと。
思うわけです。

で、これを見ててこんなゴールが出来る人がJリーグにいたかな・・・とふと思ったのですが・・・います。

柳沢 敦

非難轟々かもしれませんが、個人的にはJリーグ現役アクロバティックゴールアーティストといえば柳沢です。
早いところ怪我を治して活躍を見たいです。

というわけで、こんなDVDが付いて580円のサッカーダイジェスト。お得だと思います。

3121 (Dig)
3121 (Dig)
posted with amazlet on 06.05.04
Prince
Umvd Labels (2006/03/21)

先日、久々に新宿駅に行く機会があったのでHMVに行ってみたら、いつの間にか閣下の新譜が発売になっていたので買ってきました。

前作のMusicologyで原点回帰して大喜びで聞いていたボクですが、今作もその流れでFunk tune満載で満足でした。

M1. 3121を聴いたときは正直「戻ったか・・・」と一瞬がっくり来ましたが、M2. Lolitaや M4. Black Sweatの極上Funkが続くにつれほっと胸をなでおろした次第です。M11. Danceもお得意のナイスバラードです。

Musicologyに比べると若干アダルトな感じですが、個人的にはアリでした。

最近、会社に新しい人が入ってきました。人に物を教えれるほど知識がないボクでも、立場上色々教えなきゃいけないことがあるわけで、ここ数日レクチャーなりをしてきたわけです。

で、今回だけではなく、いつも人にレクチャーをした後に、ちゃんと伝わっているかどうか不安になったり、後悔することがあります。

なので、非常に当たり前のことばかりですが自戒を込めてまとめてみました。

・早口にならない
ボクは非常に早口です。自覚してます。興奮すると特に早口です。人に物を伝えること自体は好きなので、しゃべってると熱くなって余計に早口になってしまいます。
でも、これは単純に自分が伝えたいことを一方的にしゃべってるだけで自己満足に過ぎないわけです。
教える = 相手が理解するということが重要
なので、自分のペースではなく、相手のペースで話すべきです。

・脱線しない
ボクは閑話休題ってことで意図して脱線することもあるのですが、意図せず話が膨らみすぎることがあります。
例えば、話の中で相手が知らない用語が出てきたときに、その用語の由来やら類語などにまで話が及んでしまうことがあります。これは自分の知ってることをひけらかしているだけで、相手にとっては余計に覚えることを強いてるだけです。
なので、過ぎた脱線は相手の記憶を曖昧にするだけなのでよくないです。

・自分でやってしまわない
教えている過程の中で実作業などをする場面で、ついつい自分でやってみせてしまうことがあります。そりゃ、自分がやった方が早いし正確なのは当たり前で、
「ね。こうやればいいわけ。」
っていっても相手にとっては実感が何も残りません。実感が残らないと記憶に残りません。
なので、自分でやって見せるだけではなく、必ず相手の手を動かすことが大切です。

・考える時間を与える
教えるという作業は楽しいですが、実務を抱えていると、ついつい短時間に詰め込んでしまいがちです。人間の記憶は教えてもらった直後が一番新鮮なはずだし、考えることによって記憶はより深く刻み込まれると思います。
なので、テーマはなるべく細かく区切って直後に考える時間を与えることが必要です。

・質問してもらう
人は知らないことは恥ずかしいと思いがちです。新しいことを学ぶ過程で、知らない単語や根本的にわからないことがあると、それを質問することを避ける人が多いです。特に仕事上だと「それさえも知らない人間」と思われるのが嫌なのかわかりませんが、これが顕著です。もちろん、これはよくない事ですが、教える側が質問することを促すことはできるはずです。
なので、必ずどんな簡単な事柄でもいちいち質問があるかどうか尋ねることが重要です。

重要なのは

相手が「知らない」ということを知る

ことなのかなと思います。

と、まぁごくごく当たり前のことですが、優秀なプレゼンなどを見ているとこーゆーことが普通にできているような気がします。なので、ボクは総じてプレゼンが下手です。

上手くなれるようになりたいですね。

ここんとこ多忙でMLを追っていなかったのですが、Catalystの開発チームの再編成が行われたようです。

[ANNOUNCE] Changes to the Catalyst Project

気になったのは


Sebastian Riedel has chosen to step down from the core development team,
and will no longer be involved in the development of the Catalyst
core distribution, or in the general technical planning for the
Catalyst Web Framework.

While a few specific plugins will be passed to the core team, he has a
number of plugins he will continue to maintain and develop. He will still
be around in IRC and on the mailing lists, and will continue to remain
involved with Catalyst generally.

Sebastian will be creating a new separate framework, currently codenamed
"Woodstock", which will be a ground-up reimplementation of a Catalyst-like
framework. He will use Woodstock to explore new concepts relating to web
MVC-style systems.

Woodstock will be announced properly on this list by Sebastian in a few
weeks.

ということで、Sebastian Riedel氏がコア開発メンバーから抜けて新しくWoodstockなるフレームワークをリリースするということらしいです。

またフレームワークですか・・・追っかけるの大変・・・orz

プロフィール

このアーカイブについて

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次のアーカイブは2006年6月です。

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