2006年1月アーカイブ

というわけで、週末に「THE 有頂天ホテル」を見てきました。

面白かったです。
お涙なしのフルエンターテイメントです。
キャストも豪華、セットも豪華、脳みそ空っぽにして見れる娯楽作です。

三谷幸喜監督ってことで、舞台的な台詞回しやオーバーな演技だったりが鼻についたり、何も残らない内容だったりするんですが、それはそれでよしかと。

ちなみに台詞回しが非常に速かったんですが、これは限られた時間で色々なシーンを詰め込むために監督が意識して指導したそうです。結果、ジェットコースターのようなテンポが出て、これもまた良かったんじゃないかと思います。

IEを使っていたときにはfaviconを設定しているサイトでもキャッシュをクリアしてしまうと表示されなくなってしまうので、あまり気にも留めていなかったのですがFirefoxを使うようになってからツールバーをすっきりさせる意味でもいいなぁと思い、このサイトのfaviconを作ってみました。

favicon.jpg

で、iconファイル形式にどうやって変換しようと思って検索してみたらFavIcon from Picsというサービスを見つけました。要は画像ファイルをアップロードするとicon形式に変換してくれるWebサービスなんですが、とっても便利です。

いちいちlink relで指定させようとも思いましたが、面倒だったのでルートディレクトリにfavicon.icoを置いたら無事反映されました。16X16ってことで解像度が高いと潰れてしまってる感じですが、まぁこんなもんでしょう。

あと、bloglinesではキャッシュしているらしく表示されていないのがちょっと不満です。

Catalyst::Response->redirect()のメモで$c->redirectが呼ばれた後もend : Privateが実行されるため、templateが指定されていないと怒られることへの対処を書いたのですが、MLでDefaultEndプラグインを使うといいよとあったので使ってみました。

package MyApp;

use strict;
use warnings;

use Catalyst qw/
    -Debug
    DefaultEnd
/;

our $VERSION = '0.01';

__PACKAGE__->config->{view} = 'TT';
__PACKAGE__->setup;

sub test : Local {
    my ( $self, $c ) = @_;

    $c->response->redirect('http://www.yahoo.co.jp/');
}

sub hello : Local {
    my ( $self, $c ) = @_;

    $c->stash->{template} = 'templates/hello.html';
}

1;
これだけで
  1. debugモードかつrequestにdump_infoが設定されていない
  2. エラーがない
  3. Statusが3xx(リダイレクト)が指定されていない
  4. $c->response->bodyに何も書かれていない
  5. $c->config->{view}が指定されている
場合にのみtemplateがレンダリングされます。

前から知ってたけどいざ使ってみるとお手軽で便利なプラグインです。

YouTube - 3D GUNDAM

3d_gundam.jpg


果てしなくくだらないけど、こういうアンポンタン大好きです

DVC00002_M.jpg


あまりの図々しさに一瞬殺気を覚えました

Hed Kandi: The Mix 2006
Hed Kandi: The Mix 2006
posted with amazlet on 06.01.24
Various Artists
Hed Kandi (2005/11/29)

Hed KandiのMix CDの2006が出ていたので買ってみました。少々お高いのですが、今回も3枚組みで盛りだくさんです。

DISCO HEAVEN MIXはBob Sinclar、Basement Jaxx、The Brand New HeaviesなんていうUpper系の2005年にリリースされた曲でまとめられています。個人的に一番好きなシリーズのMixです。

TWISTED DISCO MIXはScuker DJやEric Prydzなんていうフィルター系のトラックでまとまってます。M.14 Release The Pressure (Fatboy Slim Remix)なんかも入っちゃってます。

Bonus Discとして付いてくるBACK TO LOVEはMixではなく懐かしのトラックがフルコーラスで入ってます。Ten CityやSandy Bなんていう1990年代の懐かしいトラックが10曲入ってます。

Mix自体は無難でショーケース的なCDですけど、その分House初心者にもお勧めです。

記録途絶える!!

といっても、バルサの連勝記録ではなく先シーズンから続いていたプジョルの連続出場時間数が今日の試合の後半39分で交代することによって通算3234分で途絶えたというオチです。チームは2-0で快勝。公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。

というわけで、久々に早起きしたので生で観戦することができました。

今回、個人的に注目したのはライカールト監督の選手起用でした。デコが出場停止、エトーがアフリカ・ネーションズカップでいない中、控えで燻ってる選手をどう使ってくるのか注目していました。蓋を開けてみるとエトーの代わりはラーション。デコの代わりはイニエスタと、ここまでは予想通りだったのですがメッシの代わりにジュリまで使ってきたのはびっくりでした。

結果ラーションはしっかり点を取りましたが、ついてなかったのはジュリ。シュートがポストに当たったりキーパーに止められたりと本人も苦笑いでしたが、その他のシーンではアシストを決めたり、いい走り出しで突破を図ったりとメッシとは違う良さでしっかり準備が出来ていた印象を受けました。

で、僕が感心したのは一点を取ってからのライカールト監督の選手交代采配。まずはメッシを入れてきたのですが、交代したのはジュリではなく、すでに結果を出したラーション。これはジュリに対しての監督の温情采配だと思います。この采配はジュリのこの後のモチベーションに大きく関わると思います。

この後、ジュリに変えてきたのはもう一人燻ってたマキシ・ロペスを入れます。これでここ数試合ベンチで燻ってた選手に全てチャンスを与えました。この辺の選手の気持ちを考えた起用のうまさがスター揃いでもチームの雰囲気をよくしてるんだはないかなと思いました。この辺はジーコにも考えて欲しいところです。

チームとしても前節のビルバオなんかは5バックというありえない布陣でプライドもクソもありゃしないって感じだったし、今節のアラベスも前半から自陣に引きこもる超守備的布陣でしたが、それに対して自分たちのサッカーを変えることなくしっかり崩して結果を残すあたり当分負けない予感がします。

DVC00001_M.jpg

朝起きたら深々と降り積もってました。
出社拒否症候群と葛藤中です。

Catalyst::Response->redirect()でちょっとはまったのでメモ。

response->redirectの時点でクライアントにredirectレスポンスが帰って処理が終わると勝手に解釈してたためにはまりました。

例えば

a : Global {
    my ( $self, $c ) = @_;

    $c->res->redirect($c->uri_for('/'));
    $c->log->debug('after redirect'); #ここも実行される
}

さらに end : Privateまで呼ばれるため

sub end : Private {
    my ( $self, $c ) = @_;
    
    $c->forward( $c->view('TT') ) 
    	unless ($c->response->body);
}

なんてやってたらtemplateが指定されてないよ、と起こられてしまいます。

なので

a : Global {
    my ( $self, $c ) = @_;
	
    $c->res->redirect($c->uri_for('/'));
    return;
    $c->log->debug('after redirect'); #ここは実行されない
}

sub end : Private {
    my ( $self, $c ) = @_;
    $c->forward( $c->view('TT') ) 
    	unless ($c->response->body || !$c->stash->{template});
}

としておく必要があるみたいです。

  1. Freetempo / Prelude
  2. I-Dep / Rainbow
  3. Yukihiro Fukutomi / Love Is So Blame
  4. Studio Apartment / Flight(Frankie Feliciano Remix)
  5. Vision Questa / Hold My Heart(Frankie Feliciano Remix)
  6. Sunaga T Experience / And It All Goes Round And Round
  7. Takeshi Nakatsuka / Cafe Bleu
  8. Jazzida Grande / Kotoba Ni Notte
  9. Jazztronik / Feel The Air 2005
  10. Lonesome Echo Production / Sweet Dream(Blaze Remix)
  11. Fantastic Plastic Machine / Reaching For The Stars(Masters At Work Mix)
  12. Coldfeet / The Interlude Song


年末に買っていたコンピです。

ぶっちゃけ、ほとんど持ってたので買うかどうか迷ったのですが、これ一枚あればずっと聴いてられるってことで買いました。

とにかく選曲が素晴らしいです。はずれ曲ないです。FPM, Jazztronik, Studio Apartment, 須永辰緒, FreeTempoと日本のクラブシーンのフルラインアップです。かけた瞬間にお部屋がお洒落になったと勘違いします

こういうお洒落系持ってないから欲しいんだけど、何買っていいかわかんないのよ~ってアナタにお勧めです。何故かamazonでは売ってないのですがHMVで売ってますので是非是非どうぞ。

冬季恒例の大風邪を引いたおかげで新年早々寝込んでしまいプロジェクトの方がえらいことになってます。

というわけで、集中して作業するために家に引きこもってたわけですが、ようやく社会復帰しました。で、久々に出社してみると机の上にはamazonから山のようにお届け物が・・・

年始にCDまとめ買いしたの忘れてました。

うーん。本人いないのにamazonから次々と届けられる品々を見て他の人は何と思ったんだろうと思うと、全くもってかたじけない。

というわけで、火の車ですが近況報告でした。

Confessions on a Dance Floor
Confessions on a Dance Floor
posted with amazlet on 06.01.08
Madonna
Warner Bros. (2005/11/15)
売り上げランキング: 1,271

ありがちな会話で「タイプの女性を芸能人で言うと誰?」ってのがあります。
そんな時は芸能人の性格なんかわかんないので単純に容姿の好みだけで答えてます。
で、容姿の好みなんてのはその時々で変わるもので、ちょっと人生振り返ってみると

石野真子 - 小学五年生だか六年生だかの写真を見て初めて意識した芸能人。
シーナ・イーストン - 中学生くらいだけど、このころから外人好きの片鱗が。
小泉今日子 - 写真集買うくらいはまってました。ファンクラブ・・・(以下自粛)。
森高千里 - 17才のプロモは死ぬほど見ました。

てな感じです。
で、ここ数年はマリア・シャラポアだとかジェニファー・アニストンだとか、すっかり外人好きのレッテルを貼られてるわけですが、そんな中に一人だけずーっと名前を挙げている女性が黒木瞳です。彼女、45歳ですよ?んであの美貌ありえねぇっす。しかもお母さん。もう化け物です。

前置きが長くなりましたが海外に目を向けると、いろんな意味で40代の化け物がMadonna。こちらは47歳だそうです。

で、そのMadonnaの新譜「Confessions on a Dance Floor」を買ってきました。

おもいっきりダンスアルバムです。
80'sバリバリです。

80'sの女王が80'sの音を作らせたら、そりゃいいに決まってます。American Lifeも良かったですが、個人的には今作のほうが好きです。普通に踊れる曲満載です。

ちなみに、M1. Hung upのプロモビデオはいろんな意味で化け物です

今さらですがアオケメコトヨロです。

友人の仲介で、あるミュージシャンのサイトをblog化するお仕事を個人的に請けて年末ギリギリまでかかりっきりだったため、自分のblogを更新する気力を失ってました。

まぁ特にネタもなかったんですけどね。

まぁそんなわけで今年も新年から人並みに忙しい日々をおくっております。

というわけで、今年も淡々と生きていきたいと思いますので今年もヨロシコです。

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