idea*ideaの「広告宣伝費の使い方2.0」というタイトルのエントリーがあったので読んでみたのですが、面白かったです。

もともとはCreating Passionate Usersというblogの「How to spend your marketing and ad budget」という記事なのですが、「広告宣伝費の使い方2.0」というタイトルセンスがステキです。今後は先進的な概念のことを***2.0って読んでいくのがトレンドかもしれないですね。たとえば・・・

ダイエット方法1.0
食べない

ダイエット方法2.0
食べるものを選んで運動をする

とか

プレゼン手法1.0
凝った図表やグラフを多く使う

プレゼン手法2.0
高橋メソッドもんたメソッドのようにとにかく人目をひく

などなど。

と、まぁタワゴトはどーでもいいので、本題。

記事中で紹介(記事ではやり方A、やり方Bという表現をされていますが、ここではあえて広告宣伝費の使い方1.0、広告宣伝費の使い方2.0という表現に置き換えさせていただいています)されてる

広告宣伝費の使い方1.0
敏腕営業マンを雇う

広告宣伝費の使い方2.0
ユーザーに新しい顧客を連れてくるようなツールを提供する

なんてのはamazonを初めとするアフィリエイトサービスなんかが代表でしょうか。

広告宣伝費の使い方1.0
お金を払ってくれる人だけに製品を与える

広告宣伝費の使い方2.0
製品が提供する体験の一部を無料で与え、もっと完全な体験を払ってくれる人だけに提供する

この辺はmixiなどのいわゆるプレミアサービスなんかが当てはまるかと思われます。

個人的に付け加えるとすれば

広告宣伝費の使い方1.0
TVなどのマスメディアに参加する

広告宣伝費の使い方2.0
ニッチなコミュニティに積極的に参加する

あと、shibuya.pmテクニカルトークなどに参加した経験からですが、

求人方法1.0
技術者を雇うのに広く求人広告を出す

求人方法2.0
従業員がオープンソースコミュニティに参加することを推奨する

なんてのもありかなぁとか思いました。

とか言って引き抜かれる危険性も大な諸刃の刃的手法だったりするのは内緒です。

              

              

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このページは、hideが2005年11月 5日 08:05に書いたブログ記事です。

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