2005年11月アーカイブ

フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/11/25)

治療途中で一時放置していた虫歯が猛烈に痛み出したため、慌てて歯医者に通い始めたのですが、歯痛って本当にたまりません。気が狂いそうになるくらい痛むので痛み止めを飲みながら仕事をするわけですが、これが効いてくる頃には猛烈な眠気が襲ってきます。というわけで、先週は痛みと眠気と戦いながら仕事してました。

おかげで戻りかけた生活のリズムがすっかり狂った中に届いたのがこれ。

痛み止めが切れて薬が効いてくるまでベッドで横になりながら見ていたのですが、たまに襲ってくる痛みにのた打ち回っては、相変わらずのジョーイのアホさ加減に笑ったり、ラストに近づくにつれて涙したりで忙しかったです。

それにしても本当にファイナルなんですねー。かなり寂しいです。

この6人には本当に癒されました。改めて感謝感謝です。

今年もやってまいりました。エル・クラシコ。

今年は両チームともスタートこそ出遅れましたが、ここに来てバルサ2位、マドリー3位と調子が上がってきているし、両チームとも主力がこの試合のために怪我を治してきての一戦なので戦前から楽しみでした。

で、試合ですが、バルサの圧勝
0-3というスコアも内容も完全にバルサの試合でした。

マドリーは怪我から復帰のジダンは本調子でなく、ロナウドにいたっては前半は全くボールに触れない始末。更に唯一前線でがんばっていたラウルが負傷退場してしまい、なすすべなしでした。期待の若手陣もロビーニョはミスが多く何かアタフタしてたし、セルヒオ・ラモスはロナウジーニョとエトーのスピードについていけずチリチリにされてました。相変わらずセンターバックの脆さは解消されていないようです。

一方のバルサはゾーンがしっかりできていてボールを奪われても中盤でのプレッシャーが効いていたので危なげのない展開でした。しかもアウェーにもかかわらず前線にエトー、ロナウジーニョ、メッシを必ず残していたのでカウンターも効果的でした。ここにきて去年の強かったころのバルサが完全に戻ってきた感じです。

圧巻だったのがロナウジーニョの2点目で、あのトップスピードでのボールのコントロールはまさに魔法使い。バロンドールの内定も出たそうで、ここ数試合でも絶好調。この先楽しみです。この日マドリーにとっての3失点目にサンチャコ・ベルナベウの観客もスタンディングオベーションしてました。これはマドリーの選手たちには相当きつかったと思います。

首位のオサスナが引き分けたためバルサが入れ替わりで首位に立ったわけですが、ここのところの充実振りを見る限り今年も期待できそうです。

週末に六本木ヒルズにできたアイスクリーム屋さんのコールドストーンに行ってきました。
-9℃に冷やした石の上でトッピングを混ぜ合わすアイスクリームでアメリカでもちょっと前に人気になったらしいです。

何でこんな時期にオープンしたんだというくらい寒い中並んできました。

cold_stone1.jpg

長時間並んだ先の店の中ではお姉ちゃんたちが歌を歌いながらアイスをこねくり回してるわけですが、並んでイライラしているとこに微妙な音程のメロディーが若干カチンときました。

cold_stone2.jpg

頼んだのはオレオクッキーが入ったチョコレート味のやつ。
本当はイチゴが入ったやつが良かったのですが、連れに先に取られたので店員のお姉ちゃんのレコメンデーションってことで頼んでみました。

アメリカ人サイズなのか一番小さいやつでも最後は飽きるくらいの量でしたがおいしかったです。

最近猛烈な勢いでアップデートされているCatalystですが、いつのバージョンの頃からかCatalystのテストHTTPDにIEでPOSTアクセスすると何も表示されないという不具合があって困ってました。Fire Foxでは問題ないけどなぜかIEでPOSTの時だけダメだったんですね。

が、5.57で取りあえず解決してるみたいです。

[Catalyst] Catalyst/Internet Explorer strangeness
> I've noticed under recent releases that while running under the test
> server, I get some very strange behaviour from Internet Explorer. When
> submitting a form via HTTP post, it does one of the following:

Yes, the same thing happens to me, but some others are just fine, even
with the same exact IE version! I thought it might be fixed with the
keep-alive HTTP engine update in 5.57, but I saw it again last night so
it may still be broken. Try 5.57 and try using the -k keep-alive switch
and see if it makes any difference.

テストサーバーを -k オプションつきであげると良さげです。

[hide@localhost]$ script/myapp_server.pl -k

というわけで、今年最後の代表戦であるアンゴラ戦に行ってきました。

20051116_01.jpg

対戦相手が二転三転した挙句にアンゴラという非常にマイナー国との試合ってことの割には5万人以上の入場数で結構盛り上がってました。

久々の国立での観戦でしたがやっぱり席や通路が狭かったりして非常に窮屈でした。是非改装してもらいたいものです。

ちなみに全然興味ないのですが国歌斉唱は松浦亜弥でした。

微妙な盛り上がりと変な緊張感が漂ってました。

20051116_02.jpg

んで試合ですが、相変わらずの決定力不足はもう慣れっこなのですが、全体的に出来が悪かった気がします。特に気になったのは高原が全然ポストプレーできていなかったのと、中田がパスミスを繰り返していたことと、駒野がフリーになっても全然使ってもらえない割りに、いざボールが来るとアーリークロスか下げるかしかせずに突破をほとんど試みなかったことです。

逆に良かったのが稲本でした。守備のときのプレスが結構効いていたと思います。特に前半は彼のところでボールを奪うシーンや相手の攻撃を遅らせるシーンが結構あったように見えました。

対戦相手のアンゴラですが、ちっともアフリカっぽくないチームでした。どちらかというとつなぐサッカーで、引いて守っている割にボールを奪っても速い速攻などもなく、個人で突破するシーンはほとんどありませんでした。トップに当ててサイドに散らすという一辺倒な攻撃のおかげで危ないシーンはほとんどありませんでした。ただミスも皆無で、その辺はしっかりしている印象がありました。そんな中気になったのは7番の選手。フリーキックも蹴っていましたが、キープ力もあっていい選手と思いました。

20051116_03.jpg

最終的には終了間近で俊輔のクロスから柳沢がライン際で折り返したところをフリーの松井がヘディングで押し込んだのが決勝点で何とか勝ちましたが、本番に向けてかなり不安が残る結果でした。

とはいえ、今年は結果的には好成績でワールドカップ出場も果たしたし、最後もなんだ~かんだ~でしっかり勝ったので気持ちよく年を越せそうです。

MM-05 Wireless Headphones for iPod
ロジクール (2005/09/22)
売り上げランキング: 380

持ち主が病に伏せていたかと思えば、我が家のiPodもとうとうお亡くなりになりました。PCに接続してもHDDがカラカラ言うだけでうんともすんとも言いません。というわけで、ただいまappleに入院すべく集荷待ちです。

これを機会に
第五世代か?
nanoか?
とも思いましたが何となく我慢してみました。

で、はてなのnaoyaさんのとこで紹介されていたWireless Headphones for iPodですが、Bluetoothってことで10mくらいは飛ばせるらしいので、その辺はいい感じです。

でも・・・ん~おしい!

デザインが微妙に中途半端じゃないですか?

いや・・・ロボットちっくなのはいいんですが、どうせなら

iPod nano内蔵型「コードレス」ヘッドフォンが登場へ - ITmedia
片側にiPod nanoを収納してしまうことでコードレスにするヘッドフォンをMacallyが計画中。

 周辺機器ベンダーのMacallyは、iPod nanoに対応した密閉タイプのヘッドフォン「mTUNE-N」を計画中だ。49.99ドル。片側にiPod nano本体を収納し「コードレスで」プレイすることが可能だ。重さは単体で約189グラム、nanoを収納すると約231グラムとなる。

yu_fornano.jpg

すごいですね。
発想の展開ですね。
まさしくワイヤレス。

最終的には個人的にこんなのが希望なんですけどね。

lobot_top.jpg

誰も近寄らなくなって満員電車でも快適になる予感です。

スウィングガールズ スタンダード・エディション
東宝 (2005/03/25)
売り上げランキング: 1,224

先日テレビでやっていたのを録画していたのですが、ようやく見れました。

面白い。

噂では聞いていたけど面白いです。日本版スクール・オブ・ロックのジャズ版って感じでしょうか。

正直、生徒たちの演技のほうは苦笑い物だったのですが(白石美帆もね)、脇を固めた人たちの演技がよかったのもあるのでしょうが、舞台が東北の田舎ってことで逆にそれが素朴な感じが出ててのほほ~んとしたノリが良かったです。

笑いあり、ちょっとだけ涙あり、かなりちょっとだけドキドキありって感じで気軽に楽しめるいい作品だと思います。

演奏も本人たちがちゃんとやってるんですね。

というわけで、何気にライブDVDも買っちゃいました。

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート
ポニーキャニオン (2005/04/06)
売り上げランキング: 880
宇宙戦争
宇宙戦争
posted with amazlet on 05.11.12
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/11/09)
売り上げランキング: 5

ようやく体調も戻りつつあります。ここ数年おとなしかった扁桃腺だったのにここんとこ無茶なワークスタイルを取ったのがまずかったようですね。気をつけよっと。

で、ここぞとばかりにたまっていたTVの録画やサッカーの録画なんかを寝たきり状態で見ていました。そんな中、amazonから宇宙戦争が届いていたので見てみました。

内容はいわゆる宇宙からの侵略物です。基本的に映画にエンターテイメントを求める僕としては、大好物的内容なのですが、ちょっと期待はずれでした。

スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演、ドリームワークス製作ってことでマイノリティ・レポートと同じコンビなわけですが、映像が全体的に暗く寝室で見るにはちょっとしんどい感じでした。

原作が1898年と100年以上も前ということを考えると、それはそれですごいのですが、さすがにちょっと陳腐化しすぎな感じです。テーマも家族愛を描きたかったのかもしれませんが、キャラクターがみんなドライすぎて感情移入できませんでした。パニック映画としても迫りくる恐怖といったものを感じる場面が少なかった印象です。インディペンデンス・デイのような「やばいやつらが来るよ。どうするよ。」ってなドキドキ感もなく、なんとなく現れてなんとなく殺される的な感じが残念でした。エンディングもあっけなく、残念だけど今年見た映画では最低かも。

とはいえ、最後まで見れたので星三つってとこで。

扁桃腺が腫れて寝込んでしまい、この数日コードを触れていない日々を過ごしているわけですが、そんな中何気にCatalystのtrunkを覗いていたらCatalyst::BundleのAgeが若くなっていたので見てみると

Catalyst
Catalyst::Plugin::FormValidator
Catalyst::Plugin::Prototype
Catalyst::Plugin::Session
Catalyst::Plugin::Session::Store::Memcached
Catalyst::Plugin::Session::State::Cookie
Catalyst::Plugin::Session::State::URI
Catalyst::Model::DBIC::Plain
Catalyst::Model::DBIC
Catalyst::View::TT

セッション周りはここ数週間で発表された新しいプラグインに落ち着きそうです。(Authentication / Authorization周りも統一しようという案が上がっています。)

で、Prototypeプラグインが入っているあたりは微笑ましいのですが、Catalyst::Model::CDBIではなく、Catalyst::Model::DBICがデフォルトですか・・・。

DBIx::Classって全然追っかけてなかったんですけど、ちゃんと動くのかしら。

DBIx::Class::Loaderのpodを読んでたら

Class::DBI::Loader and Class::DBI are now obsolete, use DBIx::Class and this module instead. ;)

のお言葉が・・・しばらく見なかったことにします

このblogってサッカーや音楽や技術やネタや・・・とジャンルに節操がないのでアフィリエイトは最も望めないblogだったりします。

amazonやgoogleのレポートをたまに覗くのですが、ぶっちゃけ苦笑い物です。

そんな中

グーグル、AdSenseの紹介プログラムを発表--紹介者には100ドルの謝礼 - CNET Japan
 Googleが、第三者のウェブサイトに広告を掲載するAdSenseサービスの利用を促進するための紹介プログラムを立ち上げた。

というわけで早速はっつけてみました・・・

かっこ悪い。

早々に取っ払う予感です。

idea*ideaの「広告宣伝費の使い方2.0」というタイトルのエントリーがあったので読んでみたのですが、面白かったです。

もともとはCreating Passionate Usersというblogの「How to spend your marketing and ad budget」という記事なのですが、「広告宣伝費の使い方2.0」というタイトルセンスがステキです。今後は先進的な概念のことを***2.0って読んでいくのがトレンドかもしれないですね。たとえば・・・

ダイエット方法1.0
食べない

ダイエット方法2.0
食べるものを選んで運動をする

とか

プレゼン手法1.0
凝った図表やグラフを多く使う

プレゼン手法2.0
高橋メソッドもんたメソッドのようにとにかく人目をひく

などなど。

と、まぁタワゴトはどーでもいいので、本題。

記事中で紹介(記事ではやり方A、やり方Bという表現をされていますが、ここではあえて広告宣伝費の使い方1.0、広告宣伝費の使い方2.0という表現に置き換えさせていただいています)されてる

広告宣伝費の使い方1.0
敏腕営業マンを雇う

広告宣伝費の使い方2.0
ユーザーに新しい顧客を連れてくるようなツールを提供する

なんてのはamazonを初めとするアフィリエイトサービスなんかが代表でしょうか。

広告宣伝費の使い方1.0
お金を払ってくれる人だけに製品を与える

広告宣伝費の使い方2.0
製品が提供する体験の一部を無料で与え、もっと完全な体験を払ってくれる人だけに提供する

この辺はmixiなどのいわゆるプレミアサービスなんかが当てはまるかと思われます。

個人的に付け加えるとすれば

広告宣伝費の使い方1.0
TVなどのマスメディアに参加する

広告宣伝費の使い方2.0
ニッチなコミュニティに積極的に参加する

あと、shibuya.pmテクニカルトークなどに参加した経験からですが、

求人方法1.0
技術者を雇うのに広く求人広告を出す

求人方法2.0
従業員がオープンソースコミュニティに参加することを推奨する

なんてのもありかなぁとか思いました。

とか言って引き抜かれる危険性も大な諸刃の刃的手法だったりするのは内緒です。

PerlのCatalystJavaのStrutsのMVC実装の比較をしてみます。

Struts

struts.jpg

Catalyst

catalyst.jpg

Model:

Struts
 図ではModelとしてActionFormとなっていますが、ActionFormはむしろViewに近い存在です。Strutsにおける実際の開発ではむしろJavaBeansをModelとして扱い、ModelのSerializeにはHibernateのようなO-Rマッピングツールなどを使います。SerializeにはDAOパターンを使うことが多いです。

Catalyst
 Catalystでは純粋なModelもフレームワークに組み込まれています。Class::DBIなどのActionRecord的アプローチを取るためModelそのものにSerializeの機能を含めることが多いためDAOなどを使う場面は少ないです。

Contoller:

Struts
 StrutsではActionServletクラスがstruts-config.xmlに従って指定されたActionクラスにディスパッチします。Actionクラスにはビジネスロジックを実装してその結果によってActionServletがstruts-config.xmlに従ってViewを返します。

Ctalyst
 CatalystではControllerとURLが密接に関係しているためディスパッチはURLによって判断されます。Controllerにビジネスロジックを実装して結果としてViewを返します。

View:

Struts
 StrutsではJSPなどを用います。

Catalyst
 CatalystではTemplate-Toolkitなどを用います。

CatalystとStrutsの相違点は、Strutsではstruts-config.xmlという設定ファイルによってアプリケーションの挙動の多くをを決定する必要があるため、このファイルの管理が煩雑になりがちです。CatalystではURLとControllerが密結合している(ある意味で制限ではあるのですが)ため、必要な設定ファイルは存在しません。

Model部分の実装ではCatalystではActiveRecord的アプローチを取るのに対して、StrutsではHibernateなどのO-Rマッピングツールが使われることが多いのも違います。これは、開発規模や経緯などで優位性が違ってくると思うのですが、データベースと密接な関係が許されたり、新規のプロジェクトで新たにデータベースの設計が行えるのであればActiveRecord、他のアプリケーションからの利用があったり、既存のスキーマを使う必要があるのであればHibernateのアプローチが向いていると思います。(この辺はTheServerSide.COMの記事が詳しいです。)

一方、類似点は「薄いフレームワーク」であるという点です。Rails on Rubyなどよりも規制が少ない分応用が利き汎用性が高い反面、よく言われるように色々できてしまう分、チーム開発などの場面では自分で規制を決める必要があります。

ちらほらとFC4のテストをしてるのですが、VMWareで動かしてるFC4をyumなどでkernel-2.6.13-1532パッケージを入れると起動時にkernel panicを起こして困っていました。

とりあえず対処できたのでメモ。

  1. kernel-2.6.13-1.1532パッケージをインストールしている場合はアンインストール
  2. /etc/modprobe.confを以下のように変更
    alias scsi_hostadapter1 mptscsih これを
    alias scsi_hostadapter1 mptspi に変更
    
  3. kernel-2.6.13-1.1532パッケージを再インストール
  4. リブート

これで動くようになりました。

参考にしたのはここ。LSILogicドライバ周りの問題のようです。

というわけで、Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク #6に行ってまいりました。

Perl初心者なオイラにとってはいろいろな意味で新鮮でした。

で、軽く感想。

Perl で ICFP(Perlは「最強の言語」か?)
普段業務系なことをやってる僕には久々に新鮮な学術よりなセッションでした。
Haskellって言語も初耳で興味深かったです。
Perl惨敗ってことでトーンがやや低めでしたがそれはそれで楽しめました。

Six Apart and Perl
元気のある企業の開発からリリースまでの環境説明やコード管理など、中々手に入らない貴重な情報を聞けて興味深かったです。
subversionを絶賛してたあたりで「そうでしょそうでしょ」と一人でうなずいていたのは内緒です。

Learning Catalyst
使い始めて3日であのくらいまでできちゃうのがCatalystだったりするのですが、環境を整えるまでに何日かかっただろう・・・とそっちの想像をしてました。
wikiの空想デモをやってらっしゃいましたが、僕も空想でprototypeでAjaxもくっつけたら見た目の印象だけは大だな・・・って空想してました。

Catalyst Tips and Traps
拙作のCatalyst::Plugin::RequestTokenのパッチをくださった加藤さんのセッションってことで一番期待してました。
中でも収穫はHelperオブジェクトのデモでした。
Scaffoldだけでは使い物にならない割りに同じコードを毎回書いてる気がしてきたので、作ろう作ろうと思ってたのですが、避けて通ってたので背中を押された気分でした。
前日のテンパってた時にいらないツッコミを入れて申し訳なかったです。

prototype.js と Perl で Ajax
ドキュメントが皆無なprototypeのデモがすごくわかりやすかったです。
一回触ってJavaScriptアレルギーのおかげで萎えたことがあるのですが、ちょっと勇気をもらいました。
個人的には伊藤さんのプレゼンのうまさが一番印象に残ってたりするのは内緒です。

Pugs でお手軽 Perl6 入門
モナディウス! 
そのまんまって感じでノスタルジーに浸ってました。
Pugsの上で動くJava・・・想像できねぇっす。
Perl6の言語仕様はOOの記述方法の変更など個人的には大歓迎な感じでした。

てなわけで、非常に楽しかったです。スピーカーの皆様お疲れ様でした。

otafuku.jpg

というわけで、会社の歓迎会で浅草のおでん屋の大多福に行ってきました。
弊社社長の推薦だったのですが

無茶苦茶おいしかったです。

おでんそのものもおいしかったのですが、サイドメニューのお刺身の類もおいしかったです。
店の雰囲気もカウンター席と座敷とあって、ベタベタな浅草の感じでよかったです。
女将さんのセールストークも絶品です。

経費で落ちたみたいなので値段は知りません。

ついでに言うとお店のURLが何で.ne.jpなのかも知りません。

プロフィール

このアーカイブについて

このページには、2005年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年10月です。

次のアーカイブは2005年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。