Catalystで入力の妥当性をチェック(validation)するプラグインとしてはCatalyst::Plugin::FormValidatorが一般的ですが、Catalyst::Plugin::FormValidator::Simpleというプラグインも公開されています。

それぞれData::FormValidatorFormValidator::SimpleのCatalyst用プラグインなのですが、大きな違いはvalidationのプロファイルの構成アプローチで

Data::FormValidatorは
optional => [qw(company fax country )],
required => [qw( fullname phone email address )],
constraint_methods => {email => email(),},
と、妥当性=>値という表現をとるに対して FormValidator::Simpleは
param1 => [qw/NOT_BLANK ASCII/, [qw/LENGTH 4 10/]],
param2 => [qw/NOT_BLANK/, [qw/JLENGTH 4 10/]],
mail1  => [qw/NOT_BLANK EMAIL_LOOSE/],
mail2  => [qw/NOT_BLANK EMAIL_LOOSE/],
{ mail => [qw/mail1 mail2/] } => ['DUPLICATION'],
と、値=>妥当性という表現をとります。

個人的には後者の方がわかりやすいと思うので使ってみました。

もともとSledge用として作られていることもあり、FormValidator::Simple::Plugin::Japaneseといった日本人には必要不可欠なものもあって非常に使いやすかったです。

              

              

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このページは、hideが2005年10月 6日 13:40に書いたブログ記事です。

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