2005年9月アーカイブ

いつも偉そうなことを書いていますが、実はヨーロッパのスタジアムはサンシーロしか行ったことがなかったりします。

その時の感動は今でも忘れることができないくらい素晴らしいものでした。

日本のスタジアムも応援は決して悪くないと思うのですが、決定的に違うことがあります。

それは応援のキーの高さです。

テレビで見ててもわかるのですが、ヨーロッパの試合の歓声って明らかに日本の試合よりもキーが低く感じます。これはスタジアムに来る男性の数がヨーロッパーの方が多いせいかどうかはわかりませんが、実際にサンシーロで感じたのは年配の男性の数が猛烈に多いんです。で、歓声のキーが低いもんだから歓声だけで地響きのように感じました。

そんなヨーロッパのスタジアムで死ぬまでに行きたいところが二箇所あります。

一つはバルセロナのカンプ・ノウで、もう一つがリバプールのアンフィールドです。

プレミアでは密かにアーセナルを応援しているのですが、テレビで見ててもアンフィールドの雰囲気は明らかに素晴らしいからです。

で、今年のチャンピオンズリーグのグループリーグの中で最も注目されるだろうこの試合の舞台が、このアンフィールドでした。選手入場前にスタジアム中にYou'll never walk aloneが鳴り響き、おじいちゃんから子供までが大合唱している姿は何度見ても感動物でした。

で、試合ですが、リーグでは調子の悪いリバプールがいくらアンフィールドとはいえ、絶好調チェルシーに完敗するんじゃないかと思ってたら、そこはアンフィールド。両者譲らぬ完全互角の素晴らしい試合でした。

結果的にはスコアレスドローでしたが、密度の濃いスコアレスドローでした。年に数度面白いスコアレスドローの試合があるのですが、まさにこの試合がそうでした。


サッカーの監督さんって大変だなと当たり前のことを、ふと思うことがあります。

前節のリーガでロナウジーニョとデコという大エース二人を休ませたバルサのライカールト監督は戦前にマスコミに相当叩かれていたようです。

ライカールト監督としてはチャンピオンズリーグの大一番であるこの試合に備えてローテーションを取ったと思うのですが、このところ調子が出ていなかったこともあって、マスコミからは二人へのお仕置きだったと取られたようです。

果たして、二人を休ませてしっかり勝つことができたので、後はこの試合に勝てばマスコミを黙らせるだろうと考えてたのかなぁ、などと邪推してしまったりしました。

で、試合のほうですが、前半途中まではバルサはロナウジーニョの素晴らしいフリーキックからの先制、ウディネーゼは流れの中から完全に崩して同点と、両チームともにいい攻撃がありいい試合でした。

バルサはメッシがジュリに代わって先発だったので注目していたのですが、張り切ってました。かなりモチベーションが高かったんだと思います。あの年齢であのメンバーの中でしっかり仕事が出来るあたり、やっぱり大物だと思いました。インタビューを読んでいる限りでは性格も謙虚な感じだし将来が楽しみです。

一方のウディネーゼは今年からコズミ監督に代わってバルサ以上に国内リーグで苦戦しているようですが、そんなことは微塵も感じさせない出来だったと思います。

ただ、ウディネーゼにとって不幸だったのは前半中盤辺りでミスからの失点と守備の要のナターリの怪我による交代が重なってしまったことでしょうか。この辺りから徐々にバルサペースになってしまい、前半終了間際にはデコにフリーキックを決められてしまい2点差で後半を迎えることとなってしまいました。

面白かったのは後半入ってすぐにウディネーゼのヴィジガウが退場を食らって10人になると、バルサの緊張感が一気になくなったのかミスを連発しまくって危ないシーンを何回か作ってしまったことです。これに関係するかどうかわかりませんが、ビクトル・バルデスがバレンシア戦に続き足元で危なっかしい処理をしてました。今後もちょっと心配です。

最終的には終了間際にロナウジーニョがPKを決めてハットトリック達成とともに4-1で下したわけで、ライカールト監督はマスコミの溜飲を下げることに成功した格好になりました。

相変わらず去年のような流れるようなパスワークが見られないバルサですが、休養をとったエース二人がしっかり仕事をしたのは精神的に大きかったと思います。この調子でリーガでも得点してほしいものです。

実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 ポータブル
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学生のころは毎日のようにパチンコ、パチスロ三昧だった僕ですが、社会人になってからは付き合い程度にしか行かなくなりました。

とはいえ、週末などに実家に帰ると、当たり前のように朝から並ぶのに付き合わされたりします。
(ってこんな書き方したらイヤイヤっぽいんですが、実は結構楽しみだったりします。)

で、パチスロをやってる方ならご存知かと思いますが、北斗の拳っていうパチスロのメガヒット機種があります。

どんだけ人気かって、ホールによっては1フロア全部北斗の拳だったりするんですよ。

店中でアタアタ言ってます。

初めて見るとかなり新鮮かつ異常な世界だったりします。

で、この機種のどこが面白いかって言うと、当たりまでの演出が豊富だったりボーナスゲーム中の演出がドキドキハラハラだったり、設定が低くても勝てたりする点かなって思います。

で、北斗の拳のPSP版を買ってみました。
ぶっちゃけるとPS2版も持ってます。
さらにカミングアウトするとDS版も持ってます。

何でPSP版を買ったかっていうと単にノリです。
深く聞かないでください。

で、PSP版ですが全体的によくできてると思います。悪かった点はUMDのため読み込み発生時に音が瞬断することでしょうか。

ただDSと比べると二画面で液晶部とリール部を広く見れるのと、ROMなので読み込みが速いことを考えるとDS版の方に分がある感じがしました。

よく「パチスロをゲームでやって楽しい?」って聞かれることがあるのですが

ぶっちゃけ面白くはありません。

じゃあ何で買うのさってなことですが、実際の世界では中々座れない高設定にして打って

「ふふふ・・・1万枚突破した・・・本当だったら20万円・・・へへへ・・・」

廃人のように楽しむのが吉と思われます。

実は国産のスポーツカーに5年ほど乗ってたりします。
思いっきり見てくれだけで選んだのでオートマです。

といっても、都内に住んでいるせいもあって普段は電車 or タクシー移動が多いので走行距離はほとんど増えてません。

で、先日保険の更新と車検がいっぺんに来ました

普段乗っていないし、いわゆる一般ドライバーなのでタイヤの減りが遅く、今回の車検で初めてのタイヤ交換と相成ったわけですが・・・

合算すると鼻血が吹き出てのけぞるくらいの請求が来ました。

たくさん働こうと思いました。

だいたい保険が死ぬほど高いんですよ。

年に約20万ですよ

思わず頭の中で

「みなおそ♪みなおそう♪自動車保険をみなおそう~♪」

って音楽が鳴り響いて、早速各保険会社で見積もりを取ったのですが、どこも変わんないんですね。
よくよく調べてみたら、うちの車種は事故率が高いためフェラーリーやポルシェなみな保険率らしいんですね。

そっか~フェラーリやポルシェと同等か~

などと約5秒ほど自己満足に浸りました。

じゃあ乗り換えればいいじゃん。てなことですが、やっぱり男の子はスポーツカーでしょ。

今さらださい。
乗りにくい。
地球に優しくない。
平べったい。

なんて言われてる昨今ですが、スーパーカー世代のオヤヂとしてはやっぱり憧れだったんですよね。
スポーツカー。
ましてや自分のお財布で買った初めて、かつ過去最大の買い物だけにやすやすと手放す気にはなれないんですよ。

てなわけで、出来の悪い息子を持ったと思って、一生懸命貢ぎたいと思います。

忘れそうなのでメモ。
Catalyst::Plugin::FillInFormを使うときの注意点です。

例えばCDアプリケーションを作って
[hide@localhost temp]$ catalyst.pl CD
created "CD"
created "CD/script"
created "CD/lib"
created "CD/root"
created "CD/t"
created "CD/t/M"
created "CD/t/V"
created "CD/t/C"
created "CD/lib/CD"
created "CD/lib/CD/M"
created "CD/lib/CD/V"
created "CD/lib/CD/C"
created "CD/lib/CD.pm"
created "CD/Build.PL"
created "CD/Makefile.PL"
created "CD/README"
created "CD/Changes"
created "CD/t/01app.t"
created "CD/t/02pod.t"
created "CD/t/03podcoverage.t"
created "CD/script/cd_cgi.pl"
created "CD/script/cd_fastcgi.pl"
created "CD/script/cd_server.pl"
created "CD/script/cd_test.pl"
created "CD/script/cd_create.pl"
で、Albumを扱うコントロールとTitleを扱うコントロールを分けたとします
[hide@localhost temp]$ cd CD/
[hide@localhost CD]$ script/cd_create.pl controller Album
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../lib/CD/C/Album.pm"
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../t/C/Album.t"
[hide@localhost CD]$ script/cd_create.pl controller Title
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../lib/CD/C/Title.pm"
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../t/C/Title.t"
で、ビューをTTで作ります。
[hide@localhost CD]$ script/cd_create.pl View TT TT
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../lib/CD/V/TT.pm"
created "/home/hide/src/temp/CD/script/../t/V/TT.t"
ファイルの構造はこんな感じです。
lib/CD.pm
lib/CD/
lib/CD/C/
lib/CD/C/Album.pm
lib/CD/C/Title.pm
lib/CD/V/TT.pm

で、コントローラーのアクションでいちいち$c->forward('CD::V::TT')するのは面倒なのでScaffoldingDemoに習って、アプリケーションクラスのend :Privateに書いておきます。

lib/CD.pm
package CD;

use strict;
use Catalyst qw/-Debug FormValidator FillInForm MyPlugin/;

our $VERSION = '0.01';

CD->config( name => 'CD' );

CD->setup;

sub default : Private {
	my ( $self, $c ) = @_;
	$c->res->output('Congratulations, CD is on Catalyst!');
}

sub end : Private {
	my ( $self, $c ) = @_;
	$c->forward('CD::V::TT') unless $c->res->output;
}

ここで注意。

Catalyst::Plugin::FillInForm->fillform()を明示的に呼ぶときにはコントローラークラスの中で

lib/CD/C/Album.pm
package CD::C::Album;

use strict;
use base 'Catalyst::Base';

sub add : Local {
	my ( $self, $c ) = @_;
	$c->stash->{template} = 'template/album/add.html';
	$c->fillform;
}

だとFillFormしてくれません。

sub add : Local {
	$c->stash->{template} = 'template/album/add.html';
	$c->forward('CD::V::TT') unless $c->res->output;
	$c->fillform;
}

のように$c->forward('CD::V::TT')の後に呼ぶ必要があるみたいです。

最近、多忙につき生で欧州リーグを見るのが難しくなりつつあります。というわけで、不本意ながら録画したものを翌週の空いた時間に見るといった生活リズムになってます。これはこれで、目が開いてる時間に落ち着いてゆっくり見れたりするのでいいのですが、一つ大問題があります。

録画した全ての試合を見終わるまでスポーツ関連のニュースが見れません。

場合によっては友達との会話も出来ません。

結果がわかってしまっていると面白さ大半減だからです。

で、今節の試合は正に結果がわかっていたら見ていなかった試合です。

話は飛びますが、今年のバルサは期待されていた割りには、リーガでのスタートダッシュに失敗しています。4節を終えて1勝2分1敗の11位。でも試合内容は悪くないと思うんです。1敗を喫したアトレティコ戦は、アウェイ+アトレティコの出来が抜群だった+苦手意識ってことで例外ではありますが、他の試合はまぁまぁだと思うんです。

ただ、やっぱりパスがつながらなかったり、サイドからの崩しが少なかったり、全体的に下がりがちだったり、と気になる点はいくつかあることにはありますが、この時期にしては総じて悪くはないと思います。

で、試合ですが、スタメンにはロナウジーニョがいませんでした。更にデコもいませんでした。火曜日にチャンピオンズリーグの大一番ウディネーゼ戦があるのでローテーションを使ってきたのでしょうが、ちょっとがっかりでした。

内容のほうは更にお粗末でした。今期加入のファン・ボメルが先制をした後にベティスの1トップのオリヴェイラバルサが審判を侮辱して退場したものの10人のベティスが同点に追いつくまでは何とか見れました。後半に入ると、アウェイにも関わらずバルサがごっつぁんPKで先制すると後はベティスはなすすべなく2失点を追加してバルサの勝利でした。この試合ではベティスサポーターがブチ切れていた通り、ちょっと不可解な審判判断が多かったような気がします。

それにしてもベティスはこのメンバーでチャンピオンズリーグとリーガの両方を戦っていくのは厳しいと思います。いつぞやのレアル・ソシエダのようにずるずる行かなきゃいいけど・・・といらぬ心配をしたりしてます。

一方のバルサですが、ロナウジーニョとデコを休ませての勝ちはかなりおいしかったです。ここからの奮起に期待したいところです。

サッカーに限らずスポーツの試合で見ていて興奮するのはバックストーリーのある試合です。例えば阪神巨人戦やクラシコといった伝統の一戦や、先のPRIDEでのシウバ対アローナのような因縁の試合、そして優勝や降格がかかった試合です。

サッカーの場合、それがワールドカップのような特別大きな大会や、ヨーロッパのリーグのような技術のある大会の場合はもちろんのこと、Jリーグのような少しレベルが落ちてしまうリーグでも楽しめます。それが初優勝がかかった試合ならなおさらです。

というわけで、ガンバ大阪 - 鹿島アントラーズをTV観戦しました。まだ残り10試合ということで優勝がかかった試合というには早すぎるかもしれませんが、初優勝のかかったガンバとしては勝ち点差わずか1の2位アントラーズとの試合は大一番には違いません。

先ほどJリーグが少しレベルが落ちると言いましたが、それはリーガやプレミアの上位チーム同士の試合に比べてであって、最近の試合は本当に面白いです。確かにトラップやロングパスやクロスの精度は雑なことが多いのですが、その分個人の運動量が豊富でボールへの寄せが早いので展開が早いのが特徴かな~と思います。

で、試合の方はアントラーズはガンバの3バックのサイドをどう攻めて、ガンバの3トップをどう止めるか。ガンバは小笠原をどう止めて、前の3人でどうやって点を取るかってな感じだったと思います。

展開もアウェイのアントラーズが先制してホームのガンバが追いついて、また勝ち越された後にエース大黒の同点弾というしびれる内容でドラマは最後に待ってました。後半終了間近にガンバが得点して終わったと思った瞬間のロスタイムにアントラーズのまさかの同点弾。たまりません

毎回こんな試合をやっていたら、選手の方がたまりませんが、こういう試合が増えればJリーグ人気ももっと上がると思います。

で、得意の殴り合いで勝ち点3を逃したガンバですが、もっと心配なのは来節はシジクレイと遠藤が出場停止になってしまったことです。その他の選手にも累積がたまってきてるので、大一番が終わった後も正念場が続きそうです。

是非、阪神と大阪ダブル優勝を飾って欲しいものです。

忘れそうなのでメモ。
以下はSQLite 3.2.7DBD::SQLite 1.09のお話です。

DAGさんのところからRPMパッケージを入れて誤魔化そうとしたのですが、DBD::SQLiteがSQLite 3.xを要求しているようなのでソースからコンパイルします。

Fedora Core 3にソースからSQLiteを入れる場合にはtcl-develパッケージが必要になります。
configureオプションに--disable-tclがあるのですが、指定しても make testでこけるからです。make testしない人はいらないかもしれません。

DBD::SQLiteをインストールする場合、共有ライブラリとしてlibsqlite3.soを必要とするのでパスを通すため/etc/ld.so.confに/usr/local/libを追加するか /etc/ld.so.conf.d/にsqlite3.confを作成して/usr/local/libを書いてあげます。変更したらldconfigを実行するのを忘れずに。

ちなみにSQLite 3.xのコマンドは/usr/local/bin/sqlite3になります。

とっても便利なClass::DBI::Sweetですが、条件無しでpagingするにはどうすればいいか悩んでたのですが解決したのでメモ。

Shop/Product.pm
package Shop::Product;

use strict;
use base 'Class::DBI::Sweet';

__PACKAGE__->connection('dbi:mysql:shop', 'web', '');
__PACKAGE__->table('product');
__PACKAGE__->columns( Primary   => qw[ product_id ] );
__PACKAGE__->columns( Essential => qw[ product_name ] );

1;
main.pl
#!/usr/bin/perl -w

use strict;
use Shop::Product;

my $criteria = {};
my ($page, $iterator ) = Shop::Product->page( 
	$criteria, {  rows => 2, page => 1 } );
printf( "Results %d - %d of %d Found\n",
$page->first, $page->last, $page->total_entries );

何のことはないですね。
で、実行

[hide@localhost]$ ./main.pl
Results 1 - 2 of 3 Found

ちなみにmysqlのログを取っていたら

050923  1:43:30      26 Connect     web@localhost on shop
                     26 Query       set autocommit=1
                     26 Query       SELECT COUNT(*)
FROM   product me
WHERE  1=1
                     26 Query       SELECT me.product_id, me
.product_name
FROM   product me
WHERE  1=1  LIMIT 0, 2

てな感じにごっそり持ってきてフェッチなんてことはせずにLIMITを使っているのでデータベースにも優しい感じです。

アキバからおでん缶が消えた! 原因はテレビ!-ASCII 24.com
 秋葉原名物“おでん缶”が完売するほどの大人気となっている。17日に“大根入り”が完売、18日に“つみれ入り”が完売、19日の午前中に“牛すじ入り”が完売し、“おでん缶”全シリーズが秋葉原から消えた。「19日午後から売るものがなくて参りましたわ~」とチチブ電機(株)の代表取締役である小菅英臣氏はいう。

oden.jpg

中学生のころから秋葉原に出入りしていた僕としては今さら紹介されてるんだ・・・ってのが正直な感想です。

って、別に上から物を言ってるわけではありません

ましてや、根っからのオタクだとカミングアウトしてるわけでもありません

確かに、これ冬場はおいしいんですよ。特に学生の時とかパーツにお金を注ぎ込んで電車賃と残りわずか!ってときには、安い割りにお腹が膨れるおでん缶か、秋葉原デパートの地下で何か買ってお茶を濁すってのが定番だった記憶があります。

でもね。

夏にわざわざ食べるですか?

とは言え、最近あまり足を運ばなくなった秋葉原に久々に行ってみると、再開発で小奇麗になってたり、パーツ屋がガンガンつぶれてエロ漫画屋になってたり、パチンコ屋が立ち並んで誘惑と戦わなきゃならなくなったりと、昔の面影がどんどんなくなっていく中で変わらず売られ続けてるのはちょっとうれしかったりします。

味の方もまぁまぁなんで、冬に秋葉原に来たときは是非是非。

基本的に生のTVはスポーツとニュースくらいしか見ないのですが、いくつかバラエティなどでHDDレコーダーで録り貯めしてる番組があります。

そんな中に「考えるヒト」というダウンタウン司会でフジテレビの深夜番組があるのですが、これが最終回になってしまいました。15分くらいの番組なんですが、結構面白かっただけに残念です。

内容は公募されているキャッチフレーズやキャラクター名を考える「考えるヒト」と4人で一つの4コマ漫画を作り上げる「考えるヒトコマ」の二種類あって、放送日によって毎回違うって感じです(最近はずっと考えるヒトコマでした)。

で、「考えるヒトコマ」の方の出演者の一人で中川翔子っていう女の子が出ていたのですが、この子がいい味出してるんですよ。ルックスとは違いえらいエグイ絵を描くのですが、これが結構うまいんです。

ケースによっては、まっちゃんより面白いコマを出してきたりして、興味あったので調べてみたら・・・

しょこたん☆ぶろぐ

おもいっきりアキバ系なアイドルだったんすね。

どうりであのノリが出せたわけだ・・・

ちなみに番組の方は年末か年始にスペシャルをやるってことなんで楽しみにしておきます。

前後しますが一応観戦したので感想をば。

去年のグループリーグ初戦の再現かと思いました。
去年もアウェイでレバークーゼン相手に3-0で落として何とか二位でグループリーグを突破したレアルですが、今年も散々なスタートを切ることになりました。前半に3点取られた時点で猛攻撃をするのですが、今のレアルには3点を返す力はなかったようです。

ルシェンブルゴは試合後、しきりジダンとロナウドの不在を嘆いていたそうですが、そういう問題じゃないと思います。相変わらず不安定な守備陣はリヨンの速いサイド攻撃に全くついていけていませんでした。

攻撃陣ではラウールにボールが集中するのですがフィニッシュを決められず。ロビーニョはこの試合に関しては全く噛み合ってませんでした。コンスタントにチームにフィットするにはもうちょっと時間がかかりそうな気がします。

って、初っ端からレアル批判してもしょうがないのでリヨンに話を移すと、今年から監督がウリエに変わってどうなるか話題になっていたようですが、リーグアン4年連続優勝の貯金はまだまだ健在のようです。

この試合で光ってたのはなんと言ってもジュニーニョ。随所でボールに絡んで完全にチームの顔でした。まぁこの人が入ってからリヨンは4年連続優勝してるわけで、当たり前と言えば当たり前なのですが。特に2点目のFKはスローで見ると低弾道でボールが落ちてるわけで、あれは止められないと思います。

あとはGKクペ。運も味方してラウールの決定的チャンスをことごとくつぶしてました。カリューとヴィルトールの2トップも迫力十分でした。個人的には左サイドのマルダがすごく魅力的に感じました。

リーガでも第2節でいきなり黒星を喫してるレアルは今年もバルサの後塵を拝するような気がするし、リーグアンでも絶好調のリヨンは今年も優勝しそうな気がします。

不思議なことに同じ90分のルールの中でやっているのに、やたら早く感じる試合があります。

思うに
  1. 大事な試合で贔屓のチームが負けてる
  2. シュートシーンが多い
  3. 攻守の切り替えが早い
  4. つまらないミスが少ない
ってなところが理由な気がします。

で、ようやく始まったチャンピオンズリーグのグループリーグですが、この試合は2、3、4の理由で早く感じました。

ブレーメンにクローゼがいなかったくらいで両チームほぼベストメンバーで始まった試合ですが、中々面白かったです。

前半早々にゴール前でつなぎ倒したバルセロナがデコのゴールによって先制してからはブレーメンの怒涛の攻撃と中盤のプレッシャーで何度もゴールマウスを脅かされましたが、ポストに救われたりで何とか0点に押さえてました。この辺り、シュートシーンが多かったのであっという間に終わった気がしました。

ハーフタイムでエジミウソンを投入することによって中盤が落ち着いて再度バルサのペースになってました。采配にとやかくクエスチョンマークを投げかけられがちなライカールトですが、個人的にはとてもうまい交代だと思いました。後半半ばに投入されたメッシがキッチリ仕事をこなしてPKゲットする辺りも采配の妙かなと。欲を言えばエトーがずっと孤立していたので、メッシをもうちょっと早く投入してもらって長く見たかったかなとか思いました。

まぁバルサファンとしては無難な開幕戦でよかったです。

余談ですが、ライブ観戦でなんでこの試合を選んだかというと・・・
アーセナル、ユベントスは相手がそれぞれ、トゥーン、ブルージュってことで負けることはないだろうってことでパス。
ビジャレアルとマンチェスターは悩みましたが、リケルメが欠場ってことでマンチェスターがボロ勝ちしそうな匂いがしたのでパス・・・って思ったら引き分けちゃったんですね。しかもルーニー退場。

結果的にはナイスチョイスだったかも。

滝川クリステルジェネレーターです。

ワロタ。

というわけで、下の記事をニュース化してみました。



くそぉ・・・あまり面白くねぇ・・・

猛烈にネタを探したくなります。

DVC00090_M.jpg

弊社社長渾身のテプラ。

こんな楽しい会社です。

WEB+DB PRESS Vol.28
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WEB+DB PRESS編集部
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# とりあえず、時間も時間なので適当にメモです。気が向いたらもうちょっと突っ込んで書くかもです。

WEB+DB PRESS Vol.28の「EJB3時代のデータベース設計」という特集の中でHibernateの面白そうな使い方が書いてありました。

記事中ではHibernate Annotationsを使ってEJB3.0ライクにAnnotationによってマッピングファイルを使うことなくEntitiy Beanを実装する方法が記述されていました。

というわけで、久々にHibernateに触れてみました。

これまではマッピングファイルによってTop-Downにデータベースのスキーマを生成していましたが、Hibernate + Hibernate Annotation + Hibernate Toolsで同様のことができます。Hibernate Ant Toolsのドキュメントに詳しく書かれています。

Hibernate Toolsは本来Hibernateをより簡単に扱うためのEclipseプラグインなのですが、そのコアクラスにはAnt用のタスククラスが含まれています。その中にHibernate Annotationsと連携するSchemaExportなクラスが含まれているのでこいつを利用します。

ただし、現在配布されているHibernate 3.1 beta 2、Hibernate Annotations 3.1 beta 4、Hibernate Tools 3.1 alpha 5の組み合わせではAPIの非互換性から動かないのでCVSリポジトリから最新のコードを取得してコンパイルする必要があります。

HibernateはHibernate3のリポジトリ、AnnotationsとToolsはHibernateExtのリポジトリに含まれます。厳密にはAnnotationsはHibernateExt/metadataに、ToolsはHibernateExt/toolsに含まれますが、コンパイルにHibernateExtのリポジトリがごっそり必要なので要注意です。

それぞれをコンパイルしてhibernate3.jarと必要なライブラリ群、hibernate-annotations.jarとejb3-persistence.jar、hibernate-tools.jar、JDBCドライバ(今回はMySQLを使用)を${project}/libにコピーして

Employee.java
package net.hide_k;

import javax.persistence.*;

@Entity(access = AccessType.PROPERTY)
@Table(name = "t_employee")
public class Employee {

	private Long id;

	private String name;

	@Id(generate = GeneratorType.IDENTITY)
	@Column(name = "id")
	public Long getId() {
		return id;
	}

	public void setId(Long id) {
		this.id = id;
	}

	@Column(name = "name")
	public String getName() {
		return name;
	}

	public void setName(String name) {
		this.name = name;
	}

}

みたいなコードを書いて${project}/binにコンパイルしておきます。

${project}に接続用の設定ファイルとしてhibernate.cfg.xmlを置きます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE hibernate-configuration PUBLIC
		"-//Hibernate/Hibernate Configuration DTD 3.0//EN"
		"http://hibernate.sourceforge.net/hibernate-configuration-3.0.dtd">
<hibernate-configuration>
    <session-factory>
        <property name="hibernate.connection.driver_class">org.gjt.mm.mysql.Driver</property>
        <property name="hibernate.connection.url">jdbc:mysql://localhost/hibernatetest</property>
        <property name="hibernate.connection.username">hoge</property>
        <property name="hibernate.connection.password">hoge</property>
        <property name="hibernate.dialect">org.hibernate.dialect.MySQLDialect</property>
		<mapping package="net.hide_k"/>
        <mapping class="net.hide_k.Employee"/>
    </session-factory>
</hibernate-configuration>
スキーマ作成用のAntビルドファイル(schemaExport-build.xml)を以下のように作成します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project name="Hibernate Annotations" default="schemaExport">
	<property name="build.dir" value="bin"/>
	<property name="lib.dir" value="lib"/>
		
	<path id="lib.class.path">
		<fileset dir="${lib.dir}">
			<include name="**/*.jar"/>
		</fileset>
		<pathelement path="${build.dir}" />
	</path>
		
	<target name="schemaExport">
		<taskdef
		     name="hibernatetool" 
		     classname="org.hibernate.tool.ant.HibernateToolTask" 
		     classpathref="lib.class.path"/> 
		
		<hibernatetool destdir="./"> 
			<annotationconfiguration configurationfile="hibernate.cfg.xml"/>
			<hbm2ddl drop="false"/>
		</hibernatetool>
	</target>
</project>

で、このビルドファイルでantすれば、めでたくスキーマが生成されます。(もちろんデータベースの器だけはCREATE DATABASEしておく必要があります。)

まだまだBetaやAlphaということもありますが、膨大なマッピングファイルが消え去るのはちょっと気持ちいいかもしれません。

追記 (2005/09/13 21:38)
本来@Tableを使うにあたってjavax.persistence.Tableをインポートすべきところをorg.hibernate.annotations.Tableをインポートしてました。ごめんなさい。

コンスタンティン
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/09/02)
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高校が電車通学だったこともあって毎週月曜日はジャンプとヤンマガ、水曜日はサンデー、木曜日はヤンジャンを買ってました。今考えると、相当な漫画好きだったみたいです。

当時ジャンプでゴッドサイダーという漫画が連載されていました。神と悪魔の血を持つ鬼哭霊気がデビルサイダーと戦うという退魔ものです。ヤンジャンでも孔雀王っていう退魔師の漫画が連載されてました。

で、コンスタンティン。乱暴に言うとゴッドサイダーとか孔雀王系の退魔ものです。

キリスト教をバックエンドに神と悪魔の人間界の駆け引きをエクソシストであるコンスタンティンが防ぐってな感じの内容です。内容は単純なんですが、キリスト教特有の宗教用語などがあちこちで出てくるので、その辺の知識がないと最初は取っ付きにくいかもしれません。

最後には軽いどんでん返しが待ってたりして、そこそこ楽しめました。

44068.jpg
Tequila / El Gusanito

A1. Tequila [Radio Mix]
B1. Tequila [Gusanito Remix]
B2. Tequila [Karaoke Version]

CISCO RECORDSで試聴


久々のレコード紹介で、これかよっ!って罵倒が聞こえてきそうですが、マイブームです。

疲れてるんですね。

基本的にバカネタ大好きなので、お勧めはGusanito Remix。
人をバカにし倒したボコーダーを通した子供(というより、もはやクソガキ)のようなボーカルがたまりません。

それよりなにより、これジャケットじゃなくてピクチャーレコードなんですけど、イラストがステキすぎます

はっきり言ってどこで使うんだ?と思ったりしながら、自宅ターンテーブルでこの暑苦しいレコードがひたすら回転してます

ナショナル・トレジャー 特別版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/08/24)
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基本的に映画と読書には娯楽を求めるタイプなのですが、特に忙しくて頭がパンクしそうな時は頭をカラッポにして見れる娯楽大作映画は一服の清涼剤だったりします。

で、ナショナル・トレジャーを見てみました。

実はアメリカ出張時に飛行機の中で見るDVDとして空港でクライシス・オブ・アメリカとこれとで悩んだのですが(どちらもアメリカネタというのは全くの偶然)、その時は何となくクライシス・オブ・アメリカを選びました。

ストーリーはフリーメーソンによって隠されたアメリカ最大の秘宝を探し続ける一家の末裔が様々な暗号を解きながら謎に迫るという内容です。

ストーリーや設定といい、一旦は宝探しに挫折したものの諦めきれていない父と冒険家の息子とのやり取りといい、いかにもインディージョーンズっぽいところがあったり、ニコラス・ケイジ扮する主人公が悩むことなく次々に秘密を解いてしまうあたりなんかは、ちょっとチープな感じがしますが、それなりに楽しめました。

フリーメーソンだとか、独立宣言に隠された地図とか、ドル紙幣の図柄に隠された謎とか、ダヴィンチ・コードを楽しめた人は間違いなく楽しめると思います。

どーでもいいことですが、個人的に大きな発見は相手役のダイアン・クルーガーがかなりかわいかったと・・・

ちなみに、DVDのおまけとして謎解きがついててちょっとしたゲームができます。全部解けるとトリビアトラックなる解説付きで本編を見れるようになります。密かにはまりました。

Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]
アップルコンピュータ


朝からネット関連のニュースサイトはiPod nanoの情報だらけなわけですが、個人的感想・・・

欲しい!

iPod 40GBモデルを買う時は

mini? 1000曲? 俺様は家のCD全部持ち歩きたいんだっよっ!
だから男は黙って40GBなんだよっ!

などと鼻息荒かったのですが

ゴメンナサイ。
僕が間違っていました。

ぶっちゃけ10000曲も入ってると曲が見つけられません
一曲聴きたいがために親指が摩擦熱で痛くなりそうになるくらいホイールをグルグル回している自分がいたりします。

ましてやコンピレーション物をたくさん持っている僕としてはコンピレーションでまとめられないiPodでは地獄そのもです。

とはいいつつも、急なロングドライブとかで何も考えずにずばっと持っていける辺りは便利だったりします。

で、結論。

iShuffleは曲名見えないし、いくらなんでも容量少なすぎるのでNGな方向ですが、iPod nanoは新しい色が出たら通勤用に買う・・・かも。

thumb220x124-images783616.jpg

新製品を買うたびに、「持っているという喜び」と「優越感」に浸れたりするのですが、それも次の新製品が出るまでだったりします

で、新製品の発表のたびに

「買い換えようか・・・」

「いや。次のモデルチェンジを待とうか・・・」

と、物欲との格闘が行われます。

とは言え、このような葛藤が現れるのも、その製品にたいする満足度の裏返しだったりします。

で、とうとう、仕事のサブマシンとして、旅のお供のDVDプレーヤーとして大いに気に入っているオイラのVAIO type Tにもその時が来てしまいました。

Sonyはご丁寧にも半期ごとにモデルチェンジを繰り返してくれるのでVAIOユーザーはその度に葛藤を繰り返しているわけですが、大変いい迷惑です

実際、過去にも春モデルとしてモデルチェンジが発表されているのですが、この時はDVDスーパーマルチドライブ搭載とか、CPUクロックが気持ち上がったとか、バッテリー駆動時間が30分延びたなどと、些細なモデルチェンジだったのでかる~くいなしていたのです。

で、今回のモデルチェンジはフルモデルチェンジってことで、かなり葛藤してます

新モデルの羨ましい点
  • 軽量・薄型化 (150gの軽量化、最厚部で6.5mm、最薄部で4mmの薄型化)
  • チップセットの変更 (855GME→915GMS Express)
  • バッテリ駆動時間が延びた(8時間→9時間、大容量バッテリなら14.5時間)
  • 液晶のワイド化 (10.6インチ (1280×768ドット)→11.1インチ(1366×768ドット))
  • SD/MMCカードスロット搭載
  • USBポートが二つになった
  • AVモードで電源オフ状態からDVDを再生できる

詳しいレビューはここここここで。

FelicaポートやBluetoothはどうでもいいし、デザインも前の方が好きですが、羨ましい機能満載です。
しかも今のには買い取り保証をつけてあるので差額で買えてしまいます。

というわけで、ただ今絶賛葛藤中です

結構長いことタバコを吸ってます。

法律上はありえないタバコ歴です。

きっかけは御多分に漏れずカッコツケだったわけですが、以来結構色々な銘柄を吸ってきたのでご紹介。なお、教育上よろしくないので吸っていた詳しい日付は割愛させていただきます。また、金欠だったころのもらいタバコ時代も除きます。

ラッキーストライク
カッコツケの極みですね。当時UKロックに傾倒していたのですが何も理解しないで吸ってました

マルボロ
バンドを始めてLAロックを聴くようになってマルボロとジャックダニエルとギターのセットに憧れて吸ってました。相変わらずジャックダニエルはおいしいとは思えませんが・・・

キャメルの両切り
実家のある町にキセルなども売ってるようなタバコ専門店があってそこで買って吸ってました。確か何かの小説に出てきて、それに感化されたんだと思います。唇にタバコの葉っぱが付くのがウザくて短期間で止めました。

クール
友人が吸ってるのをもらいタバコして始めてメンソールを吸ったのがこれです。以来メンソールばかり吸ってるのですが、クールは今はきつくて吸えないです。

マルボロライトメンソール
今までで一番長い期間吸っていたタバコです。風邪をひいてしばらくタバコを止めていたらクールがきつくて吸えなくなってこれにした記憶があります。

フロンティアメンソール
つい最近までごく短期間吸ってました。実はこの時期入院したのを切っ掛けに半年ほど禁煙していました。で、性懲りもなく吸い始めたのですが、マルボロライトメンソールがえらいきつくて軽いのをってことで適当に選んだのがこれです。でも結構置いていない自販機があるので止めました。

ケントスーパーメンソール
今はフロンティアメンソールが物足りなくなってこれにしました。でも、これも売ってないところ多いんですよね。たまにケントウルトラメンソールで誤魔化すことも多々あります。

というわけで、いい加減禁煙したいのですがどうも無理っぽいのでせめて節煙したい今日この頃

たばこ屋cabinバナー
タバコ情報満載のたばこ屋cabinさん

Apache GeronimoにWebサービスをデプロイする - developerWork
Webサービスの開発をサポートするアプリケーション・サーバーを決定しようとしているのであれば、Apache Software Foundationの最新プロジェクトの1つ、Apache Geronimoアプリケーション・サーバーを試してみてください。この記事では、Java™の専門家である Kunal Mittalが、GeronimoのWebサービス機能の紹介として、標準的なJ2EE Webサービス・コードをGeronimoで書き、開発する方法を解説します。基礎となるSOAP(Simple Object Access Protocol)実装にApache Axisを使用し、AmazonのWebサービスを利用する方法を学びます。また、単純なJSP(JavaServer Pages)ベースのクライアントを使ってWebサービスにアクセスする方法も学びます。

最近、諸々の事情でJavaから遠ざかっていたのですが、久々に触る機会があったのでついでと言っては何ですが、developerWorkをのぞいてみたら面白げな記事がありました。

そもそもApache Geronimoの存在自体知らなかったという体たらくなのですが、要はオープンソースなJ2EE1.4準拠なアプリケーションサーバーらしいです。まだ1.0 Milestone 4と正式リリース前ではありますが、なかなか楽しげです。

記事中ではAmazon Web Serviceを利用したWebサービスの実装とデプロイの仕方が紹介されています。かなり簡単そうです。

ちなみに本国のdeveloperWorksではGeronimoのリソースサイトがあります。

EJBに対する疑問からずーっとJ2EEを避けてきましたがEJB 3.0では、ちょっとは納得できそうな雰囲気ではあるので、手をつけてみようかな~なんて自分で自分の首を絞めるようなことを考えていたりします。

といいつつもSpring + Hibernate + Struts / JSFの方が楽かな・・・なんて腰が引けたことも考えています。

Beni
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最近、CD屋に足を運ぶ回数激減な毎日を過ごしてるおかげで、TVのCMが音楽情報の入手元として貴重になってきたりしてます。

最近のCMソングはダイナシティなる不動産会社のCMでStudio ApartmentのLove Is The Answerが使われてたり、結構ツボな選曲だったりするんです。

そんな中、今一番欲しい音はNISSANのMARCHのCMソングだったりします。デペッシュ・モードのJust Can't Get Enoughのアレンジナンバーなんですが、これがお洒落でいい感じな仕上がりなんですね。

で、一応調べてみたところCD化の予定はないそうです。残念。

というわけで、もう一つ気になっていたのがTDKのCMソングで使われていて、このアルバムに入っているGive Me Upのアレンジナンバーです。

原曲はユーロビート全盛期の80年代後半にマイケル・フォーチュナティーがヒットさせた名曲です。同時期に日本でもBabeが歌ってヒットしてました。

年がばれますが懐かしいです。

アレンジの方はアップアップなハウスチューンに仕上がってて結構いいっす。

僕はこっち方面の人は全くもって詳しくなかったのですが思いっきりアイドルさんなんですね。でも、そういうフィルターなしに聞いたので、アルバム通してすんなり聞けました。

とはいいつつ、Amazonで見つけた時に

この年でこのジャケットのCDはレジには持っていけないな・・・

と思いつつAmazonで購入クリックしていたのは内緒です

忘れそうなのでメモ。

HTMLのコンテンツのちょっとした修正でいちいちFTPするのが面倒だったりします。

そんな時にEUCやUTF-8で書かれたコンテンツならコンソールからちょちょっと書き換えたりするのですが、Red HatでSJISで書かれたコンテンツを書き換える場合には、まずSJISロケールを追加する必要があります。

現在インストールされている日本語ロケールの一覧の表示
# locale -a | grep ja
ja_JP
ja_JP.eucjp
ja_JP.ujis
ja_JP.utf8
japanese
japanese.euc
japanese.sjis
SJISロケールの追加
# localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.SJIS
確認
# locale -a | grep ja
ja_JP
ja_JP.eucjp
ja_JP.sjis
ja_JP.ujis
ja_JP.utf8
japanese
japanese.euc
japanese.sjis
LANGの変更
# export LANG=ja_JP.sjis

てな感じです。

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以前にちらっと書きましたが、とうとうPSPを買っちまいました

きっかけはアメリカ出張のお供だったのですが、背中を押してくれたのはファームウェアがVer 2.0になってWebブラウザが標準装備されたことでした。

で、実際使ってみたのですが、デフォルトではVer 1.5だったので無線LANでネットワークにつないでアップデートを行う必要がありました。

うちの無線LANのアクセスポイントは暗号形式がAESなのですが、Ver 1.5はWEPにしか対応していないのでアクセスポイントの方で一時的に暗号化をはずして接続してアップデートを行いました。

Ver 2.0からはAES TKIPにも対応しているのでアクセスポイントの方の暗号方式を元に戻して接続しなおしてブラウザを開いてみたところ問題なく表示されました。ちなみにAirMac ExpressとBuffaloのWZR-RS-G54を使っているのですが、両方とも問題なくつながりました。

で、ブラウザの使用感ですが、レンダリングが遅いのか通信速度が出ていないのか(アクセスポイントのそばで試したのですが・・・)わかりませんが、全体の表示が終わるまで若干時間がかかりました。

ただ、一旦表示されるとWindowsユーザーからすると、フォントがものすごい綺麗なので見やすかったです。

で、買ったゲームですが、みんなのゴルフ、煉獄、麻雀格闘倶楽部、そしてギレンの野望。ぶっちゃけ最初の三つはほとんどやってないです。

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜
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暇を見つけてはギレンの野望
寝る前にギレンの野望
トイレでもギレンの野望

連邦でやってるんですけど・・・

ザクつえーよ戦艦をトマホークで切るなよ

一進一退で一向に進行しませんが、楽しいです。

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