最近、飛行機や新幹線などの時間つぶしにDVDをノートPCで見るのが常でして、駅や空港で買っていくのがちょっとした楽しみだったりします。
というわけで、今回の旅のお供にチョイスしたのがデンゼル・ワシントン主演のクライシス・オブ・アメリカです。
実は一緒に持っていった本がトム・クランシーの「国際テロ」だったりして、同僚からはアメリカに行くのにどういう組み合わせだ?というツッコミの嵐だったりしたわけです。
内容は湾岸戦争で小隊の危機を救った英雄が副大統領候補になるのですが、その事件自体が小隊全員に埋め込まれたマイクロチップによる洗脳だった・・・その謎の解明と黒幕をデンゼル・ワシントン扮する小隊の将校が解き明かしていくといった内容です。
で、感想ですが、原作が60年代ということでありがちな内容でしたが、デンゼル・ワシントンやメリル・ストリープの演技がよかったのと、監督が「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミだったこともあり、うまい具合な脚本と映像になっていて結構楽しめました。
実は行きは出発寸前に買ったPSPにドップリはまってしまい、帰りの飛行機で見たのですが、前日一睡もしていなかったせいもあり、途切れ途切れに見たおかげでサッパリ理解できませんでした。帰ってきてから通しで見てスッキリした・・・かったのですがラストがちょっと煮え切らない感がありました。でもそれを含めて全体としてはお勧めです。









