2005年8月アーカイブ

クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/07/22)

最近、飛行機や新幹線などの時間つぶしにDVDをノートPCで見るのが常でして、駅や空港で買っていくのがちょっとした楽しみだったりします。

というわけで、今回の旅のお供にチョイスしたのがデンゼル・ワシントン主演のクライシス・オブ・アメリカです。

実は一緒に持っていった本がトム・クランシーの「国際テロ」だったりして、同僚からはアメリカに行くのにどういう組み合わせだ?というツッコミの嵐だったりしたわけです。

内容は湾岸戦争で小隊の危機を救った英雄が副大統領候補になるのですが、その事件自体が小隊全員に埋め込まれたマイクロチップによる洗脳だった・・・その謎の解明と黒幕をデンゼル・ワシントン扮する小隊の将校が解き明かしていくといった内容です。

で、感想ですが、原作が60年代ということでありがちな内容でしたが、デンゼル・ワシントンやメリル・ストリープの演技がよかったのと、監督が「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミだったこともあり、うまい具合な脚本と映像になっていて結構楽しめました。

実は行きは出発寸前に買ったPSPにドップリはまってしまい、帰りの飛行機で見たのですが、前日一睡もしていなかったせいもあり、途切れ途切れに見たおかげでサッパリ理解できませんでした。帰ってきてから通しで見てスッキリした・・・かったのですがラストがちょっと煮え切らない感がありました。でもそれを含めて全体としてはお勧めです。

というわけで、飛行機が落ちることもなく無事に帰国したわけですが、相変わらずあんな鉄の塊が空を飛ぶことが信じられません。

未だにきっと誰かが空の上から糸で釣ってるに違いないと信じています。

で、ポートランドからサンフランシスコで乗り継ぎをして帰ってきたわけですが、待ってる時間が暇だったので空港の売店の雑誌コーナーをウロチョロしてたところ、ゴシップ雑誌の表紙のほとんどがブラッドピットとジェニファーアニストンの話題ばっかりでびっくりでした。

そんななか In Touchという雑誌をパラパラめくっていたら気になる記事が・・・

Friends may soon return as a movie - In Touch Sep 5, 2005
The Friends cast could be getting one step closer to a reunion. According to an inside, NBC is offering the former cast members big backs to come together for a two-hour movie.

大ヒットドラマ、フレンズの映画化があるかもって内容です。「踊る大捜査線」と同じ手法ですね。

まぁこの雑誌の他の記事から推測するに眉唾ものですが、本当だったらファンとしてはうれしい限りです。

ちなみに記事の続きでは2時間の放送で300万ドルを使うらしいので1分あたり2万5千ドルの計算って書いてありました。

というわけで、昨日はWoodburn Company StoresとDowntownに行ってきました。

Woodburnはいわゆるアウトレットモールで御殿場にあるものと同様な作りでした。

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残念ながらNIKEが秋オープンだったり、あちこちで空き家になってて寂しかったですが、それなりに楽しめました。$39でCalvin Kleinのジーンズ、同じく$39でCalvin KleinのYシャツ、その他もろもろ買って来ましたが、値段は日本と比べて「激安!」って感じではなかったです。

ただ、日本と決定的に違ったのが本のアウトレットショップがあったってことです。再販制度がないアメリカならではの光景でした。

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その後PortloandのDowntownで食事を取りながら人と会いました。

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こじんまりした静かな街でした。

ちなみにPortlandは日が落ちるのが無茶苦茶遅いです。夜の8:30位にようやく夕焼けって感じです。気候は昼間は摂氏30度を超えて日差しが猛烈に厳しいのですが、湿気が全くないので汗を全然かきません。夜は夜で風があると半袖では寒いくらいな気候です。

というわけで、お仕事でOregonのPortlandに来ています。

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空港のそばのホテルに泊まってます。

空気はおいしいし空はきれいなんだけど何もない・・・

これからダウンタウンに市場調査に出かけるのでそいつに期待します。

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週末に麻布十番の納涼祭りに行ってきました。

たまたま蕎麦を食べに行ったら祭りをやっていたのですが、おらがくに自慢ということで各地名産の屋台が出てておいしかった&楽しかったです。

お土産はもちろん豆源の豆と浪花屋のたい焼き。

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はるか昔、一週間前の話ですが横浜にW杯アジア最終予選の最後の試合日本-イランを見てきました。

席がバックスタンド前から3列目ということで期待して行ったのですが、日産スタジアムは陸上トラックがあるのにも関わらず1階スタンドがピッチと同じ高さにあるため、ライン際の広告が邪魔でライン際の攻防が全く見えなかったのが残念でした。個人的には日産スタジアムは2階最前列が一番見やすいと思います。特に今回はアレックスが調子よかったのでちょっと残念でした。


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結果は周知の通りです。まぁ結果を問われる予選で結果だけを見れば1敗のみの1位通過ってことでほぼ満点だと思います。もちろん相変わらずミスが多かったり、チームの方向性が見えてないという問題がありますが、この辺は今後のフレンドリーマッチで修正してもらいたいところです。

Clouder::Bloggerさんのところでこんなのが紹介されてました。

iDJ Mixing Console for iPod

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ぐぉ!欲しいっ!

・・・と財布からクレジットカードを取り出す寸前で

ピッチコントロールできないんじゃないか?iPodもう一個買うのか?

と自問自答して物欲の刀を鞘に収めました。

僕も大人になりました。

Hed Kandi: Beach House 04.05
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Hed Kandi (2005/08/01)
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僕の大好きなHed Kandiから夏向けハウスコンピレーションのBeach Houseの新譜が出たので買ってみました。

個人的にはDisco Heavenシリーズに次いで好きなシリーズで6作目なのですが今までの中でも結構夏向けです。

お勧めはCD1からはM1. Eddy Meets Yannah / Reach The Sky、M2. Malena / Suavamente、M4. Bonnie Bailey / Rise、CD2からはM1. Aya / Sean、M4. Peyton / Need To Feel Wanted、M7. Kaskade / Everything、M11. Steve Mac vs. Mosquito ft. Steve Smith / Lovinエ You More てなところをあげておきます。

ジャケットもかわいいのでお勧めですよ。

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週末の金曜日に久々に東京ドームに巨人阪神戦を見に行ってきました。

実はうちは親子三代にわたるトラキチだったりします。

ですが、2003年に福岡まで単身で日本シリーズを見に行ったにもかかわらずダイエーに負けて日本一になれず、来年こそはと思ってるところに星野さんが勇退し、岡田監督が就任したあたりで一気に阪神熱が冷めていました。

そこにきて例の球界再編成で更に興味を失い、今年にいたっては中継をほとんど見ない生活だったわけです。思えば野村監督の最後の年もあまりにつまらない野球に対してのささやかな抵抗として禁阪神生活を送ってたわけですが、岡田監督にも同じ匂いを感じてたのかもしれません。

今年は成績こそ好調だったのですが一向に興味が沸くこともなくニュースを見ながら

「へぇ~まだ一位なんだ~すげ~」

くらいに冷めてたので友達からこの試合を誘われたときも正直、とりあえず行っとくか程度にしか思ってなかったのです。

が、いざ東京ドームに向かいハッピを羽織り、メガホンを肩からつるすと、眠っていたDNAが目覚めたかの如く興奮していくのと同時に柄が悪くなっていくのが実感できました。

でも、負け犬根性が染み付いた往年の阪神ファンとしては調子のいいチームを応援するのには慣れていないらしく、初回に2点しか先制してないのにリリーフ陣がいいもんだから安心しきってる自分に居心地の悪さを感じたり、4-2とひっくり返されたシーンでも調子がいい選手たちを野次ることができず悶々としていました。まったく不幸なことです。

でも、たまにタバコをすいながら通路でモニターを観戦してると初対面の関西弁バリバリの兄ちゃんたちが

「巨人は知らんやつばかりやの~ここは読売ランドか?のぉ兄ちゃん。」

などと気さくに声をかけてくるノリは、やっぱり阪神戦はいいのぉ~と思ったりしました。

で、迎えた場面は8回表一打同点のチャンスに金本。今まで総変わりしてしまった応援歌を歌うこともできずに淡々としていたのですが、何故かこの場面はテンションが上がりまくり手に汗を握ってみていたところに頼れる兄貴の弾丸ライナー同点ホームラン。思わず

「兄貴~最高!!!」

新宿二丁目で叫んだらそのまま拉致されそうな台詞を声が枯れるまで連呼してました。

ぶっちゃけ泣きましたよ。

試合は残念ながらサヨナラ負けしたのですが、久々にトラキチDNAを呼び起こしてくれたいい一日でした。

投稿エントリー数思いっきり激減の今日この頃です。

普段、あまりテレビを見ないのですがRD-X57を買ってから、録画しておいて週末にまとめて見るというスタイルが板につきつつあります。

そんな中世界一受けたい授業って番組を見てたら筑波大学名誉教授で遺伝子の研究をしている村上和雄先生のお話が大変興味深かったので何冊か本を買ってみました。

忙しくてまだ全冊は読み終わっていないのですが、その中でも「遺伝子オンで生きる」というのを読んでみました。

内容的には遺伝子にはONとOFFの状態があって、その多くはOFFになっているとのことです。また、人間の遺伝子は99%以上が同じであり、働きの違いや出来る出来ないというのはONとOFFの状態の差で、それは感情などに大きく左右されるというのが彼の理論です。中でも「笑い」がいい遺伝子をONにするのに役に立っているとのことです。実際に糖尿病の患者にお笑いを見せたら血糖値の増減に大きな差がでたそうです。

一見すると哲学的な自己啓発系な書籍に思えるのですが、遺伝子という側面から科学的に人間の感情をわかりやすく説明してくれてます。僕は自己啓発系な本は読まない主義なのですが、この本は興味深く読めました。

生物の成績が悪かった僕でも全然問題なく読めてるので是非読んでみて下さい。
ちなみに物理の成績も悪かったです。

遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!
村上 和雄
サンマーク出版 (2004/09)
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多分生まれて初めてスコットランドリーグの試合を観戦しました。今日は開幕第二戦でセルティックのホーム開幕戦、俊輔が先発で出るという試合をスカパーで生中継するってことなんで観戦してみました。

今年からイタリアの弱小チームレッジーナからスコットランドの名門セルティックに移籍した俊輔ですが、この一報を聞いたときは正直「え~・・・」ってのが感想でした。個人的なスコットランドリーグのイメージってロングフィード、アーリークロスをボンボン放り込んで中盤を飛ばして後はガタイ勝負ってな感じだったんですよ。

結論から言うと、一試合しか終わってないのに言うのは何ですがこの移籍は大正解かもです。

まず、僕が最初に抱いていたイメージはこの試合に関して言えば当てはまりませんでした。確かにセリエAに比べたらより大きくピッチを使うサッカーなんですけど極端にロングフィードが多いわけではなく、両チームともしっかりと中盤でつなぐサッカーをやってました。でもピッチを広く使うのでスペースが結構あるしディフェンダーもガツガツ当たってこないので俊輔も楽にこなせてたみたいです。

会場全体の雰囲気も去年のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦などで知ってはいたのですが、お客さんの入りがすごく多いし、非常に礼儀正しく観てるわりに見せ場見せ場では観戦があがったりで選手としてはやってて気持ちがいいだろうなぁと思いました。

俊輔がボールをさばく度に拍手が起こったり、最初のコーナーキックを蹴るシーンや、後半ベンチに下がるシーンでもスタンディングオベーションで迎えられていたのでとても歓迎されているみたいで同じ日本人として嬉しく思ったりしました。シザーフェイントとかトリッキーなトラップとかする選手が珍しいのか、俊輔がやるたびにどよめきが起こってたのが面白かったです。

で、肝心の試合ですが、2-0で快勝とは言えないまでも順当に勝ってました。中でもFWハートソンのビエリ並な重戦車振り、ビーティーのボレーシュート、マロニーのテクニックは一流だと思いました。

そんな中、俊輔も試合全体で守備に気をとられる事なく攻撃中心にポジションを頻繁に変えながら本来の姿で楽しそうにプレーしてました。前半に2回ほど超決定機を演出したり、GKに弾かれたけど初めてのFKも素晴らしかったし、十分持ち味を出して貢献できてたと思います。

今後チーム内競争やチームが調子を落とした時に下がり目にポジションを要求されずに今の位置を維持できたらセルティックのアイドルになれるかもです。心配なのはチーム自体チャンピオンズリーグ予選で敗退したり、開幕戦を3-1からひっくり返されて最後に何とか4-4に持ち込むなど、守備面が脆い反面、前線は人が揃ってるのでそのときに下がり目のポジションをやらされると、ちょっとどうかな・・・と危惧してたりします。

とにかくチームでがんばって来年のチャンピオンズリーグで堂々と活躍して欲しいし、その勢いを日本代表にフィードバックしてワールドカップで活躍して欲しいです。

ちなみに、スコットランドリーグって12チームしかないんですね。何でも前半戦は同チームと三回当たって上位6チームと下位6チームに分けて後半戦を1回戦ずつ行う仕組みみたいです。知らなかったです。

弟君がYahoo!のオークションで落札次点詐欺ってのにひっかかってしまったようです。
落札次点詐欺の定義はよくわからないのですが

入札者の方へのご注意 (6月16日) - Yahoo!オークション
最近、入札の結果、次点になった方に対して、「出品者の名前をかたって取引をもちかけ、詐欺を働く」というケースが報告されております。

ってことらしいです。
今回の場合、詐欺師は出品者ではなく落札者を名乗っており

「他で安く入手できたので次点のあなたに譲ります」

といったメールをよこしてきて、まんまにそれにひっかかってしまったわけです。

一応僕の方に買っても大丈夫かどうか相談があったのに、こんなもんがあるとは知らなかったのもあり、値段の安さにつられて「いいんじゃな~い」なんて気楽に答えてただけに申し訳ないとか思ったりしてます。

送られてきたメールを今日見せてもらったのですがは女性名義でメールはhotmail、口座は郵便口座でした。

一応警察に被害届を出して口座を凍結させるように言っておいたのですが、時間が経ってることもあるのでお金が返ってくるのは難しいかもです。

みなさんもお気をつけくださいまし。

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To Be Or Not To Be / Elio Riso & Raffunk

A1. To Be Or Not To Be [Original Edit]
B1. To Be Or Not To Be [Dee Nice Anthem Remix]

CISCO RECORDSで試聴


最近忙しい&一番家から近いCISCOのALTA店が閉店したおかげでレコード屋に足を運ぶ機会がすっかり激減している今日この頃です。

というわけで久々のレコード紹介はTo Be Or Not To Be / Elio Riso & Raffunkです。

正直言うとこれジャケ買いしました。ピアノハウスが好きなので思いっきりつられてみたんですが、正解でした。全編跳ねまくりのマイナーコードピアノリフで結構ツボです。ピアノリフといいシンセストリングスといい90年代な香りがプンプンしてていい感じです。

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