USB接続のHDDでRAIDを組んだので備忘録です。ハードウェア構成はこんな感じです。
すでにインストールされているFedora Core 4に対してUSBで外付けHDDを2台追加してソフトウェアRAIDでミラーリングしましょうって実験です。
参考サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~qi3m-tngw/Linux/KnowHow/HardDisk/HardDisk.htm
USB接続のHDDでRAIDを組んだので備忘録です。ハードウェア構成はこんな感じです。
すでにインストールされているFedora Core 4に対してUSBで外付けHDDを2台追加してソフトウェアRAIDでミラーリングしましょうって実験です。
参考サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~qi3m-tngw/Linux/KnowHow/HardDisk/HardDisk.htm
最近色んなSPAMが来ます。
差出人: 優美 <*****@yahoo.co.jp> 宛先: hide@*****
件名: インターネッツで調べました!
お初です!優美っていいます。
最近女の人からエッチ友達募集ってメールがよくきて、
でも私は女なので拒否していたんです。早く男の人からこないかなーって思いながら。
でもなかなかこないので、自分からこうしてインターネッツで探して
メールしてみました。男の人ですよね?
わたし、相当エッチ好きな27歳の中古品(バツイチ)なんですが
それでもエッチ友達オッケーでしょうか?
よろしければ、まずはメールからお願いします!
インターネッツ恐るべし!
というわけで、久々に秋葉原に行ったのですが駅の周辺が様変わりしてたのはびっくりでした。
で、買い物途中で久々にじゃんがらラーメンに行ってみると新メニューで「むぎちゃん」ってのがあったので食べてみました。

むぎちゃん(味玉入り) ¥900
上品な味噌味で野菜の甘みが出てて、コッテリがしんどく感じる夏場でもおいしくいただけました。
会社にあった使われてないデスクトップPCをお遊びファイルサーバーにしましょうって話になりました。
内臓HDDが20GBなので増設したいところですが、タワー筐体ではないので内臓ベイがありません。
ってことで、USBで外付けしましょうってことになったのですがマザーボードが古いためUSB1.1しか対応してません。
ってことで、USB2.0の拡張ボードを買いにいきました。選択したのは玄人志向のUSB2.0V4-LP(¥1,133なり)。
で、手元にMaxtor 54098H8が二台転がっていたのでどーせだったらミラーリングしましょうってことになり、二台のHDDを載せれて、かつ二台のHDDとして認識させることができるUSB接続の外付けHDDケースを探したところCenturyのCTW35U2という製品が¥6,893で安かったので買ってきました。

見ての通り余計なものが全くなく(申し訳程度のファンはついてます)シンプルの極みです。
で、USBインターフェースをPCに乗っけて、HDDケースにHDDを二台入れて、接続してFedora Core 4のCDを入れてブートしたところ・・・認識はされているようですがfdiskのデバイスとしては認識されませんでした。
まぁ、とりあえず内臓のIDEのHDDへインストールを済ませて、起動したところ
[root@localhost ~]# dmesg ・・・ Vendor: Maxtor 5 Model: 4098H8 Rev: DAC1 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Vendor: Maxtor 5 Model: 4098H8 Rev: DAC1 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 usb-storage: device scan complete SCSI device sda: 80041248 512-byte hdwr sectors (40981 MB) sda: assuming drive cache: write through SCSI device sda: 80041248 512-byte hdwr sectors (40981 MB) sda: assuming drive cache: write through sda: sda1 Attached scsi disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0 SCSI device sdb: 80041248 512-byte hdwr sectors (40981 MB) sdb: assuming drive cache: write through SCSI device sdb: 80041248 512-byte hdwr sectors (40981 MB) sdb: assuming drive cache: write through sdb: sdb1 Attached scsi disk sdb at scsi0, channel 0, id 0, lun 1 ・・・
というわけで、/dev/sda /dev/sdbとしてめでたく認識されました。LinuxでUSBデバイスを扱うのは初めてだったのですが、SCSIと同様な扱いなんですかね。
というわけで、現在RAID構築待ち。
「惜しかった」 と 「まだまだ差があるな」 が同居してるのが今の心境です。
戦前の「ブラジルが舐めてくるんじゃないか」報道は入場シーンでロナウジーニョの笑顔が見えたとたんに吹っ飛びました。DF陣とGKは変えてきましたが前線はマジモード。正直、ボコボコにされることを覚悟しましたが、思った以上の善戦でした。
試合通じて、ブラジルにボールを回せれてプレスに行けない所を速いパス回しと個人技で突破されるシーンが目立ちましたが、時間帯によっては日本がうまく囲んで速い攻撃を見せるシーンがありました。
大会通じて残念だったのは初戦のメキシコ戦にアジアモードで臨んでしまったことです。でも、裏を返せば残り二戦はうまい具合に世界モードに切り替える方向性ができたともいえます。
ジーコにとっての世界モードは4-4-2のシステムによるサイドでの攻防と中盤での速いパス回しってことが、これで改めてわかりました。ギリシャ戦とブラジル戦の一部時間帯ではこれが機能していて、見ていても楽しいサッカーでした。
とはいえ、個人の質ではトラップやパスやボールのとり方一つとっても世界との差を痛感させられた大会でもありました。ただ、この辺をあと一年で飛躍的に向上しろというのも酷な話ですし、残るはチームとしての完成度を高めるしかないわけです。そうすると益々控えメンバーや若手の起用も難しくなってくるわけで、この辺はジレンマですね。
問題はこの後の東アジア選手権をどう戦うかですね。ここでアジアモードに戻ってしまったら元の木阿弥です。
久々にCDを買いました。こんなに長く音楽から遠ざかってたのはここ最近では記憶になかったくらい久々に買いました。
オリジナルメンバーがいなくなったらしいですが、何かそんな感じな音です。シングルリリースのM1. Feels Just Like it Should が鳴ったときは正直「おいおい」って思いましたが、後の曲は普通にJKの音でした。個人的には1st~3rd辺りの音が比較的に好みなのでギリギリ許容範囲といったところでしょうか。昔のJamiroquaiじゃないとダメという人にはお勧めできません。
ちなみに国内版にはFeels Just Like it Shouldのリミックスがボーナストラックになってますが、UK版ではBeatboxという曲が入っている模様です。
イタリア・フィレンツェの宮殿会議室に描かれたルネサンス時代の画家バサーリのフレスコ画の裏側に空洞があることが分かり、研究者が調査の許可を求めている。空洞の上には「求めよさらば与えられん」の文字。描かれた壁には、かつてレオナルド・ダビンチの未完の絵があり、研究者はダビンチの未完の絵を知る手がかりが隠されていると考えている。
ダヴィンチ・コードみたいなミステリーが大好物なのでこういうネタ、たまらなく好きです。
でも、こういうのに限って得てして何もないのが常です。
Japan revived their hopes of reaching the Confederations Cup semi-finals, as Greece suffered a second group defeat.
今更なのでBBCの記事から拝借。意訳すれば「ギリシャ、日本の手に落ちる」と言ったところでしょうか。
ジーコさんが監督になってからシステム論をするのがアホらしくなるくらいコロコロとシステムが変更となってるわけですが、この試合は4-4-2をチョイスしてきました。これが見事にハマった感があります。
BBC曰く柳沢と玉田のguilty of a series of terrible missesで1点しか取れませんでしたが、全てにおいて機能してました。まぁギリシャの一体何時代のサッカーだと問いたくなるような拙攻にも助けられた気もしますが、そもそもEUROの時からギリシャのサッカーには公然と否定的な態度を取って来た僕としてはしてやったり感で大満足の試合でした。
これで、ブラジル戦に何とか引き分ければ決勝に進んでもうちょっと楽しめるかと思ってた矢先にメキシコが余計なことをしてくれてブラジルが負けちゃったもんだから次の試合は勝ちが要求されてきます。
で、そのブラジルですが
ブラジルはロナウジーニョ、カカら温存か - nikkansports.com1次リーグの勝ち抜きをかけて日本と対戦するブラジルだが、FWロナウジーニョ、FWカカら主力を温存する見通しとなった。
ロイター電によると、ハノーバーで会見したパレイラ監督は3、4人の選手入れ替えを示唆し、2人の攻撃的MFについては「欧州でのプレーで疲れており、準決勝のために温存するだろう」と余裕を見せた。この情報を聞いたジーコ監督は「彼らがいてもいなくてもブラジルには才能ある選手が多くいる。関係ない」と淡々と受け止めていた。
完全に舐められてますね。
あの負けず嫌いの神様が淡々と受け止めているわけがなく、絶対に内心煮えくり返ってると思いますので、ここは一発奮起してもらいたいと思います。
今日、やべっちFCを見てたらジーコと俊輔が出演のCMが流れてて「まぢ?」てなもんでamazonで見てみたら予約開始してました。8月4日発売だそうです。
amazonの紹介文曰く日本代表を体感できる新モード「ニッポンチャレンジ-Go for 2006-」を新たに搭載
世界一を目指し、インターナショナルカップを予選から勝ち抜く日本代表専用のチャレンジモードです。試合毎のベンチメンバー入替機能や専用の実況など、他のモードとは違う演出が多数用意されており、熱狂度満点です。
細部にわたってリアルさを更に追求
最新のサッカー事情を反映。新ポジション「ウイングバック」と「セカンドトップ」を導入。新規のモーションも多数導入するとともに基本モーションも新たに撮り直すことで、よりリアルな挙動を実現しました。更に新天候「雪」を追加。寒天時は選手の息も白くなります。
マスターリーグも強化
成長曲線のバリエーションを増やすなど、成長システムがパワーアップしました。
また新トレーニングでは、より細かく強化ポイントを設定できるなど、育成の楽しみが倍増。
ネットワークモード機能強化
データ送受信方法を最適化し、ネットワーク対戦がより快適になりました。
コンペティションでは、マスターリーグのチームで対戦できるようになり、更に予選・決勝タイプの大会を追加。
また、親しい仲間同士でネットワーク対戦を楽しむ機能も追加しました。
この前8LE買ったばかりなのによぉ・・・
でも多分買います。
そしてネットワークでボコボコにされ続ける日々が続くことでしょう。
完全にやられちゃいました。
マルケスをはじめ、多くの主力を欠くメキシコでしたけど、自身が満ち溢れるプレーをしてたと思います。先制された後も、全然混乱が見られなかったです。ボールのもたれ方なんか見てると日本は完全に格下扱いされていたと思います。
アジアを戦ってきて守られるチームとの戦いに慣れすぎたんでしょうか、スピードある攻撃というのがあまり見られなかったような気がします。加えて、この試合では1対1のフィジカル・テクニック両面で負けるシーンが多かったような気がします。唯一、先制点の小笠原、加地、柳沢の三人だけで効率よくスピーディーに攻めれたシーンこそ、これから日本が求めていくべきサッカーのような気がします。
ディフェンスは相変わらず人数をかけられて攻められるとボールに行けてなかったのが気になりました。最終ラインでは中々行けないかも知れないけど、中盤からペナルティ手前まではもっと行ってもいいと思います。
ここのところワールドユースの二戦といい、忙しい中夜中に起きててもイライラする試合が多いので、がんばって欲しいです。
ビジネスソフトウェア開発の世界には、Microsoftの.NETツールセットとJavaの2つの大きな流れがあるが、ここへ来て、3つ目の潮流が生まれる可能性が出てきた。
企業コンピューティングの主役の座を狙っているのは、「LAMP」と呼ばれるオープンソースソフトウェアスタックである。LAMPには、LinuxオペレーティングシステムやApacheウェブサーバ、MySQLデータベース、さらにスクリプト言語であるPHP、Perl、Pythonなどが含まれている。
偶然にも最近LAMPなお仕事が増えつつある環境におかれたので大変タイムリーな記事でした。
僕はもともとVBな人でASPなんかを触ってたわけで、言うならばWISV (WindowsOSでIISサーバー、SQLサーバーで言語にVBScriptでASPって感じ。こんな言葉はありません。)な人だったわけです。もちろんその間もJavaやPerlやPHPなんかも触ってましたが、マザーランゲージとしてはVBだったんですね。
当時、Microsoftのプラットホームを選んだ経緯は色々あるんですが、独立を契機にLinux + Apache(Tomcat) + PostgreSQL + Javaというプラットホームに移行しました。まぁこれが表題にあるLAPJなわけです。(勝手に命名してますが)
僕の場合、この環境に移行したときに大きかったのがもちろんプラットホームのコストダウンです。ノウハウを得る金額と時間は別にして、ソフトウェアにかかる金額が限りなく0になりました。しいて言えば、Visual Studioに代わるよい開発環境がなかったため、快適なコーディング環境を得るにはEclipseの出現を待つ必要がありました。
ちなみになぜLAPJな環境を選択したかというと、コストを0に近づけるといった意味でOSにLinuxを選択したのは必然な流れでした。そうなるとWebサーバーとしてはApacheということになります。
当時は企業の社内システム開発が多かったのでDBには読み取りパフォーマンスよりもトランザクション管理などに一日の長があるPostgreSQLを選択しました。
選択の順番の前後はともかく、言語にはJavaを選択したのですが、これについては・・・趣味です。
Javaのサーバーサイドアプリケーションとなるとアプリケーションサーバーが必要になりますが、J2EEを覚えるつもりはなかったのでTomcatを選択しました。
こんな感じで始めたわけなのですが、特に不満もなく淡々と過ごしてたわけですが、ここにきてLAMP環境に大きな魅力を感じています。
僕の場合、記事中にあるようなコスト問題はないし、企業による機能追加の問題もLinuxにしろ、Perlにしろコミュニティ間での意思決定に時間がかかったりするわけで、あまり関係なさげです。
では何に魅力を感じているかというと、一言で言うとGeekな香りです。
このことはCPANを覗いてみると一目瞭然です。Net::AmazonだとかNet::GoogleだとかApache::iTunesだとか、見てるだけでウハウハです。
以前はPerlの型やスコープのあいまいさ(VB使ってて何を言うと言われそうですが)や、MySQLの機能の乏しさやなどには辟易させられることも多かったのですが、一旦触れてみるとそこには一種の潔ささえ感じられてきます。
というわけでこれからは個人の趣味でも積極的にLAMPしてみようと思います。
でもJavaも好きだからこっちも追っかけます。
二兎追うものは一兎をも得ずにならないようがんばります。
Perlを使わなきゃならん羽目になったのでMVCフレームワークCatalystをここやここを見ながら触ってみました。
ちなみに僕はJavaではHibernate + JSP / Taglib + Strutsを使ってるわけですがで、インストールから開始したわけですが、依存関係にあるモジュールが山のようにあるのでcpanでBundle::Catalyst、Bundle::Catalyst::Everything一発インストール・・・というわけにはいかず、地道に一つづつ解決するのに骨が折れました。
実際のコーディングはcatalyst.plスクリプトでアプリケーションのスケルトンを自動生成して、さらにscripts/[アプリケーション名]_create.plスクリプトでModel、View、Controllerのスケルトンを自動生成してそれぞれ実装するといった流れです。
Strutsのようにそれぞれを結びつけるマッピングファイルみたいなのは存在しないので、シンプルといえばシンプルです。
ざくざくっと作ってみたところ何点か気がついた点と困った点が出てきたのでメモっておきます。
my $profile = {
required => [qw(name email)],
constraints => {email => 'email',},
msgs=>{
prefix=> 'error_',
format => '%s',
}
};
my $results = $c->form($profile);
といった具合です。
特に日本語周りにはまってゲッソリ気味ですが、克服すればまぁまぁ使えそうな予感です。

オフィス内が禁煙になったため必死です。
ちなみに通勤路は条例で路上も含めて禁煙です。
一日で喫煙できるのはオフィスのベランダと家だけになってしまいました。
それでもやめませんが何か?
Red Hatが、フリー版Linux「Fedora Core 4」を発表した。同社はこの製品をリリースすることで、オープンソース開発の最前線で用いられる仮想化技術やプログラミングツール、その他のソフトウェアの発展を促進させようとしている
Fedora Core 4がリリースされたそうな。
Kernel 2.6.11、GCC 4.0、GNOME 2.10、KDE 3.4ベース。
リバプールの来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)への参加が決まった。UEFA(欧州サッカー連盟)は10日、“特例”としてリバプールの予備1回戦からの出場を認めた。ただし、同国同士の対戦を避ける保護は適応されず、予備3回戦あるいはグループステージでイングランド勢と対戦する可能性がある。
今週のサッカーマガジンによると、特例は今回だけで来季からはCL優勝チームが国内リーグの出場圏内に入れなかった場合は、圏内最下位チーム(今期だったらエバートン)が出場機会を失うようになるそうです。
どちらにせよ、リバプールが決勝であれだけの試合をしなかったら裁定は覆らなかったような気がします。
ハゲ男性に朗報かも。米国人女性を対象にしたネットアンケートによると、回答した女性の半数以上が男性のハゲなんて実はあんまり気にしていないらしい。ただし、ただしバーコードヘヤや悪質な隠蔽工作を頭上に行なった場合は99%の女性が萎えると回答している。
生きる希望が沸いてきました。
ドイツ・ボン大学の研究チームが「はげの遺伝子」の有力候補の一つを発見し、米専門誌アメリカン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティクス7月号(電子版)に発表した。はげに直結するとみられる遺伝子が見つかるのは初めてという。男性が母親から受け継ぐX染色体上にあるため、母方の祖父の頭髪で自分の将来を占えるかもしれない。
うちの両親の父親、両方つるっぱげでした・・・orz
不具合対処のための前回のソフトウェア更新により、応答速度が低下した。それを修正する。
というわけで、さほど影響なさそうだけど気持ち悪いのでアップデート。
[設定] - [(3)一般設定] - [(#)ソフトウェア更新]
でできます。
というわけで先日、市場調査で丸ビルのコンランショップに行ってきました。
お洒落な小物満載の中で、例のごとくオモチャや電気製品に釘付けになってたわけですが、気になるものを見つけたので買ってきました。
基本的に家を空けてる時間が長いので部屋の臭いがこもりがちで、仕方なく消臭サワデー的なものでごまかしていたのですが、どうも家がトイレっぽくなってしまうし、香りもそんなに広がらないので、どうしたものかと思ってたところに見つけました。
要はアロマキャンドルの石版でギャレというものらしいです。ESTEBANってとこの製品です。

大きさからいって大して効かないだろうと思っていたら、12畳ほどのリビングの端においても玄関から匂いがしてくるほど香りが飛びます。しかもお手入れも不要。香りがしなくなったら別売りの香水をたらせばいいみたいです。
というわけで、柄にもなくお洒落グッズを買ってきたわけですがなかなかグッドでした。
ぃぇぃ!
日本の2006年ドイツワールドカップ出場が決まりました。
決まった瞬間は無観客試合ってことや、暑さのせいで全員最後はバテバテだったこともあるのか、ピッチでは喜びが爆発・・・って感じではなく淡々と喜びを分かち合う選手の姿が印象的でした。
ジーコが監督になってから心配性の僕の胃をキリキリさせるような試合内容、選手起用、システム起用が続きましたが、結果だけをみたらずいぶんしぶとくて勝負強いチームになってくれたもんです。それに加え、ここに来て試合内容も伴ってきてるので、ようやくかな・・・なんて思ったりしてます。
実はギリギリの試合が多い中、最後の最後で勝ちを拾う姿を見てて、意味のわからないキャッチコピーをつけたがる日本のマスコミがいつ「大和魂」って言葉を連発しだすかな・・・って思ってたら出てくる言葉は批判的な言葉ばかりでちょっとうんざりでした。大和魂はともかく、このしぶとさと勝負強さはもうちょっと評価されてもいいと思います。
で、試合内容ですが個人レベルに関して言うと
やっぱり柳沢はすごい。
僕が昔から柳沢を推す理由はファーストタッチを含むトラップの質、ワンタッチプレーの質、ボールのないところでの動き、ゴール前で常に動いているところ、意味のないシュートを打たないってところです。ポストもできるし、裏への動きもできるので素晴らしいと思います。この試合も随所にそういうところが見れました。おまけにゴールも決めたし、言うことないです。
後、大黒。あのゴールへの執念はすごいですね。ポーカーフェースのくせに露骨に伝わってきます。ああいう選手も好きです。今後、一度でいいから柳沢、俊輔、小野、そして大黒で前を構成してほしいです。ものすごいスペクタクルなものが見れそうな気がします。
ディフェンスではやっぱり中澤。正直本調子じゃなさそうでしたが、それでもスペースじゃなくてボールに行くディフェンスと体の入れ方はうまかったです。
川口がインタビューで言っていたとおりアジアカップ優勝、今回のワールドカップ出場権獲得、ということでアジアの戦いはこれでOKですが、ここからは世界との戦いが始まります。コンフェデはいい機会です。是非ベストメンバーで望んで、どこまで通用してどこから通用しないのか見極めてほしいと思います。
とにもかくにも
おめでとう。
そして
ありがとう。
これで2006年までに貯金をする覚悟ができました。
今更だけど忙しさのあまり書いてなかったけど、試合はしっかり見たので一言だけ。
柳沢はやっぱりすごかった。
あ、もう一言。
ボランチ中田はやっぱりいい。
さてさて、今日は対北朝鮮戦。8年ぶりにワールドカップ出場の瞬間の歓喜を味わうチャンスです。
会社をクビになってでも定時退社します。
あ、もう一言。
友達を失おうとも飲みにいきません。
いきなりですが、またまたルータを買い換えました。
思い返せば、OCNエコノミー時代に入れたMN128-SOHO始まり、MN128-SOHO SL11、CR-110、NetGenesis SuperOPT90、WHR2-A54G54と渡り歩いてきましたが、ここに来てVPNを入れたい衝動に駆られてBuffaloのWZR-RS-G54を購入しました。
結論・・・イイ。
2万円程度で無線LANとVPN環境が構築できるのはお買い得だと思います。世の中にはSoftEtherなどあるのですが、ソフトの導入管理に時間を取られたくなかったので二の足を踏んできましたが、自宅にVPNのある生活がこんなに便利だったとは夢にも思いませんでした。今までは地道にFTPやCVSしてたのがアホらしいです。
でも本当は、これで家のTVやHDDレコーダのコンテンツを見ながら仕事できるなんて考えているのは内緒です。
まぁそれなりに忙しいわけですが、ふとblogを更新したついでに過去の投稿数を見てみると・・・

うわ。右肩下がり。どこかの株価みたい。
・・・って最近仕事で統計分析の検算にExcelを使う羽目になっててたまたま上がってたのでグラフにしてみただけです。
決して煮詰まっての現実逃避ではありません。
RSSのブックマークとしてMyblogListを使ってるわけですが、どういうわけか今朝からつながりません。
というわけで、blogのブックマークは全てここに集めてるため今朝からどこのblogも巡回できてません。
そもそもDNSがルックアップできないのでどういうことだと思いつつwhoisしてみたら・・・
Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] MYBLOG.JP
[登録者名]
[Registrant]
[Name Server]
[登録年月日] 2003/05/07
[有効期限] 2005/06/30
[状態] Suspended
[最終更新] 2005/06/01 00:00:00 (JST)
ひょっとして、ドメインの更新忘れ?
というわけで、更新は忘れずにね。
といいつつ、ここの更新が放置状態というのは内緒です。
それにしても不便だ・・・どっかにバックアップとっておけばよかったです。
[追記 2005/06/01 22:07]
Myblog系のサイト停止に関して [Number7110: DRECOM代表取締役社長 内藤裕紀氏のblog ]またご迷惑をおかけしてすいません。
本日0:00よりドメイン更新が出来ていなかったためmyblog系のサービスが停止しております。
DNSの浸透に時間がかかるため早ければ即日ですが、遅いDNSは1週間ほどかかりそうです。
その間myblog系のサービスの閲覧が不可能な状況になり、ご迷惑をおかけすることお詫び申し上げます。
今回のようなことが起きた経緯としましては更新を忘れていたわけではなく、ドメイン管理会社様とのミスコミュニケーションより起ってしまいました。
弊社の担当のほうで管理画面よりドメインの更新をしようとしたところ、エラーになってしまったため、管理会社様の担当の方にお問い合わせをし、更新の旨を伝えて進めてもらっていたはずだったのですが、JPRS側が入金を確認しないと更新が出来ないということで作業がストップしていたようです。
今後は弊社側でもドメインの管理を十分に行いこのようなことがないように気をつけたいと思います。
いま管理会社さんが1日でも早く更新されるようにがんばっていただいているようなので今しばらくお待ちください。
ご心配をおかけしておりますが、データなどが削除されていることはございません。
申し訳ございません。
だそうです。