2005年3月アーカイブ

Four
Four
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バー・サンバ
VILLAGE AGAIN (2005/03/19)
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先行シングルPortuguese Loveを聴いてから首を長くして待っていた一枚です。ジャズでラテンでハウスでソウルでファンクなクロスオーバーバンドBah Sambaの3年ぶりのフルアルバムです。

買ってみてびっくり。二枚組みなんですね。1枚目はフロア向けファンク寄り、2枚目はボッサやムーディーなラテン寄りな構成になってます。まさにBah Sambaならではの構成です。

個人的にはディスク1ではM1. Portuguese Loveはもちろん、アッパーなファンクチューンM3. Everybody Get UP、ディスク2ではボッサなM1. Inner Soul、M3. Don't Let Yhem Get You Down、M8. Far Awayが良かったです・・・って言うか全曲素晴らしいです。捨て曲なんてありません。

日本版はボーナストラックとしてIntermissionという曲がディスク2の途中で、Portuguese LoveのSeamus Haji Mixがディスク2の最期に収録されています。ただ、Intermissionは1分ちょいのインストで雰囲気を壊さないのですがPortuguese LoveのSeamus Haji Mixはバリバリのハウストラックなのでこれが最期にかかると「あれ?」って感じになりました。ライナーノーツには「アンコール」という表現を使ってるので、まぁそう捉えれば気にはならないかな。

ディスク1をかけて車でドライブ、帰ってきてディスク2をかけながらまったり・・・なんて楽しみ方をしたくなってきました。

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Here I Am / David Morales feat. Tamra Keenan

A1. Here I Am [Morales Club Mix]
A2. Here I Am [Full Intention Dub Mix]
B1. Here I Am [Kaskade Remix]
B2. Here I Am [Full Intention Vocal Mix]

CISCO RECORDSで試聴


以前紹介したDavid Moralesの最新アルバム2 Worlds Collideから、How Would U Feelに続くシングルカットです。個人的にこの曲がアルバムの中で一番好きということもあり、CD使ってアルバムバージョンをかけまくってたのでシングルカットは超朗報でした。ということで即買いしました。

A1. はMorales自身によるClub Mixということで当然のことながらアルバムに一番近いリミックスです。頭とお尻とブリッジのドラムループ以外はオリジナルと同じです。A2. B2.でそれぞれDubとVocalリミックスとしてFull Intentionが参加してますが、元ネタの雰囲気をつぶさない程度に大人しく仕上げてきてる印象を受けました。B1. は一聴しただけでそれとわかるKaskadeリミックスですね。透明感があって哀愁感漂うシンセの使い方にすごく特徴があります。クラブでかかるのはこのリミックスになるかと。

個人的にはつまんないと言われればそれまでですが、オリジナルのポップな感じが好きなのでMorales Club Mix使いになるかと思われます。

ジャケットがかなり暑苦しいですがお勧めです。

フル・オブ・エレベーティング・プレジャーズ
ブンブンサテライツ
ソニーミュージックエンタテインメント (2005/03/24)
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以前紹介した、iriverのCMでおなじみの「Moment I Count」を含むBoom Boom Satellitesの新譜がamazonから届いてました。

相変わらずえぐいです。

M1. Rise And Fallからいきなりぶっ壊れてます。 お目当てのM3. Moment I Countはもちろん、先行シングルのSpineの二曲、M5. SpineとM9. Dive For Youも収録されてます。CD屋ではテクノの欄に並びがちなBoom Boom Satellitesですが、個人的にはロックのとこに置いて欲しいと思ってます。

僕はあまり最近のアニメとか見ないのですが、アップルシードっていうアニメのサントラにDive For Youとかで参加してたんですね。

で、そのサントラの曲目をみたら・・・
Basemen Jaxx?
Paul Oakenfold?
まぢっすか?

アップルシード・・・見てみたくなりました。

もちろん勝っておきたい試合だったのですが、まぁ終わったことは仕方がありませんね。

試合開始こそいきなり押し込んで、イランの鼻先にジャブを入れた時は「おっ」と思ったのですが、それも長くは続きませんでした。前半はシュートをほとんど打たせてさえもらえませんでした。じゃあイランのディフェンスが良かったかと言うと、たしかに当たりが強い印象はあったのですが、むしろフォワードの二人が何でもないところでも全くボールキープできなかったのがかなり痛かったです。

前半の失点はセットプレーから加持がつぶされたこぼれ玉を押し込まれたわけですが、まぁあれは半分事故みたいなもんだったのかなぁと思います。

とにかくこの試合痛かったのがフォワードの二人がとにかくキープできなさすぎでした。中盤の小野・中田は低い位置ではかなり自由にボールキープさせてもらえてたのですが、そこからのフォワードへの楔のボールが入ってもキープできないため、中々追い越すプレーが見れませんでした。また、サイド攻撃も三浦が引きっぱなしだったのはともかく、加持への展開の回数とクロスの精度が悪すぎました。

で、後半途中でまずは玉田に変えて柳沢を入れるわけですが、やっぱりボールのもらい方と動き出しはいいですね。玉田や高原は無理に体で勝負してバランスを崩したところでボールをキープできないシーンが多かったのですが、柳沢は無理にフィジカルコンタクトをしないでスルーやターンを使ってうまくボールをキープできてたと思います。その一方で福西の得点シーンでは当たり負けせずに競り勝つあたり、セリエAでの経験が生きているのかもしれません。メッシーナでは出場機会に恵まれていないですが、確実に経験を生かしてきていると思います。昔からコテンパンに言われている選手ですが個人的に好きなのでがんばって欲しいです。

福西の得点と柳沢がボールをキープできるようになったおかげで一旦は流れが来たかに思えたのですがそれもつかの間、マハダビキアのロングスルーパスからカリミの切り替えしてからのセンタリングにどフリーのハシェミアンにヘッドで決められてしまいました。

ここでまずかったのと思ったのは、まず、マハダビキアがハーフラインから日本陣地半分までドリブルする間、誰もプレッシャーにいかずにフリーでパスだしさせてしまったこと。この時カリミはすでに前線で裏を狙っていてマハダビキアと一緒に上がってきたのはディフェンダーのゴルモハマディでした。この時見ていると三浦はマハダビキアにアタックに行くでもなく、ゴルモハマディに完全に付くでもなく中途半端なポジション。中澤がカリミについていたのですが、カリミが若干外に開いたためゴールエリアから連れ出された格好になってました。そこにマハダビキアからスルーパスが出たのですが1対1で対応しきれず切り替えされて、ほぼフリーの形でセンタリングを上げられてしまいました。ゴール前には加持と中田が入っていたのですがその間にポジションを取っていたハシェミアンに決められてしまいました。

この時のゴール前の日本のポジショニングもよくなかったです。イラン右サイドから見てニアに宮本、中央に加持、ファーに中田がいたのですが、宮本は棒立ち状態。加持はボールサイドにフラフラ寄っていたため後ろにいたハシェミアンをフリーにしてしまっていました。この辺の修正はもうちょっとちゃんとやった方がいいと思います。

再び勝ち越されたあとにイエローを食らった小野に変えて小笠原が入るわけですが、よくなかったですね。何回かボールタッチしてましたが、全てミスしてました。小笠原もすごいとは思うのですが、個人的には試合によってだけでなく試合中でも好不調の波が激しすぎ印象があります。したがって試合の途中から出てくる選手ではないと思います。使うなら先発がよいかと思います。大黒は使ってもらう時間が短すぎました。大黒様でも奇跡は何回も起こせないようです。

ジーコも行っていた通り時間帯によっては素晴らしい攻撃やプレッシャーもできてたのでチーム自体は悪くなかったと思います。とにもかくにもミスが多すぎました。中田も中村も小野も何でもないところでボールを取られるシーンがあったし、しつこいようですが先発のフォワード二人は良くなかったです。逆を返せばミスさえなければそこそこやれていた試合だったのでもったいなかったというのが印象です。

まぁ終わったことをグチグチ言っても仕方がないし、5日後にはホームでのバーレーン戦が待ってます。勝ち点で3位に転落した今、今度こそ絶対に負けられない試合・・・というか絶対に勝たなければいけない試合です。僕も応援に行く予定なのでがんばって欲しいです。

小野出れないのか・・・がっくし

最近滅多にクラブに行くことがないのですが、友達が集ったときにちょろちょろっと曲をかけれたらいいなぁと思うことがあります。かといって友達の家に行くたびにターンテーブル二台にミキサーを持ち歩くおバカさんはいないし、持ってこられたほうも迷惑千番です。で、何かないかなぁと思っていたところ、以前紹介したTraktorというソフトをノートPCにぶちこんでどうにかできないかと思ったわけです。

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ちょっと気になる記事を見つけました。

豪州を受け入れへ アジア・サッカー連盟 (スポーツナビ)
(AFC)は23日の理事会で、オーストラリアがオセアニア連盟(OFC)を離れ、AFCに加盟したいとの意向を条件付きで認めた。ただし、正式決定にはOFCからの脱退手続きに加え、国際サッカー連盟(FIFA)の承認が必要となる。
 AFCのモハメド・ビン・ハマム会長は「オーストラリアが加わることで、アジアのサッカーの水準やイメージが上がる」と説明。同会長はAFCの正式メンバーになる時期は明言しなかったが、早くても来年以降と示唆した。

先週のサッカーマガジンだかサッカーダイジェストだかに小さく記事が載っていたので知ってはいたのですが、どうやら本格的に交渉が始まっているみたいですね。

まず、オーストラリア代表としては数多くの選手がプレミアシップで戦ってる(代表的なのはリバプールのキューウェルやミドルスブラのビドゥカ)ので決してレベルが低いわけではなく、実際ワールドカップのオセアニア地区予選では無敵状態なわけです。にもかかわらず、OFCの力が弱いため1枠をもらえることはなく、せっかくオセアニアで勝っても必ず南米かアジアとのプレイオフに出なければならないという立場にあります。

そこでAFCに加入すれば多くの予選を通じての結果となるわけで、地力があるオーストラリアとしてはワールドカップ出場が現実的になる計算なわけですね。個人的に、オーストラリアは実力的にはイラン、韓国、日本と遜色なく・・・というか対戦回数を重ねたら上に行くと思ってます。また、アジアカップなどにも参加できるのでより高いレベルで国際試合を経験することによって実力もあがるという計算なのかもしれません。

一方でオーストラリアは今年から国内リーグが変更されAリーグというのが始まるという事情もあるのかもしれません。日本もワールドカップ出場を重ねることによりJリーグ人気が徐々にですが伸びてきたという事実があるとおり、ワールドカップ出場で国威高揚することにより国内リーグへの人気へ反映させたいというのもあるのでしょう。ちなみに、かのリトバルスキーが今年からAリーグのシドニーの監督に就任しているそうです。彼曰く、「Jリーグ発足当時の盛り上がりがある。」とのことです。

で、日本にどのような影響を及ぼすかというと、ワールドカップ予選やアジアカップが非常に厳しい戦いになってきます。まぁ、それはそれでレベル向上という面からいうといいのですが、現状の日本はまだ発展途上なので試合数を多くこなすことが一番重要であると思うのです。つまり、ワールドカップ予選やアジアカップで敗退することにより失われる試合経験は結構痛いのではないかと思うのです。まぁ甘いと言われればそれまでですが。

またクラブレベルでも、もし世界クラブ選手権が定着して権威ある大会になった場合に今のJリーグのレベルだと本大会に出場するのも危ないわけで、そこにAリーグという新興勢力が入ってきたらひとたまりもないような気がします。それによって失われる経済的損失やクラブレベルの世界経験値の損失は結構大きいと思います。

一方でOFC自体も問題を抱えることになると思います。前例としてかつてカザフスタンがAFCからUEFAへ鞍替えしたことがあるので今回も実現しないとは言えないのですが、もしオーストラリアがOFCを脱退するとOFC自体の価値が皆無になってしまい、コンフェデや世界クラブ選手権などで完全にお荷物になってしまいそうな気がします。

そんな中、さらに気になる記事を見つけました。

NZもAFC加盟を希望 サッカー協会意向表明(スポーツナビ)
 ニュージーランド・サッカー協会は15日、オーストラリアと同様にオセアニア連盟(OFC)を脱退し、アジア連盟(AFC)に加入する意向があることを表明した。
 オーストラリアに対しOFCに残るよう希望するとしていた当初の見解を改めた上で、2007年までにAFC加入を目指す方針。 オーストラリアは代表強化やマーケティング面での利点が大きいとして、転籍の承認を求める文書を国際サッカー連盟(FIFA)に既に提出している。

個人的には前述のとおり日本にとってはかなり厳しい状態になるとは思いますが、まぁよくよく考えるとそんな甘いことも言ってられないだろうということで、この際OFCを解散してAFCに統合するのがよいかと思いますがいかがでしょ?

連日連夜(特にテレ朝が)報道されているサッカーワールドカップ最終予選ですが、ここに来て30日のホームのバーレーン戦のチケットが手に入りません。

先日の北朝鮮戦が大きく報道されたのがチケット屋の商売心をくすぐったらしくJFAの事前予約は50万枚を超えたそうで、当たり前のように玉砕。っていうか、こういう抽選物当たったことねぇっす

っていうかですね、日本代表の試合は水曜日に行われることが多いためか、ここのところしっかりスタジアムで見ることが出来てたんです。親善試合などはかなりガラガラなことも多かったんですけどねぇ。だいたい、まだ三戦目のバーレーン戦ですよ?イランに勝って帰ってきてこの試合でも勝てば、本大会出場がかかってきますが、そんなに目くじら立てて見る試合かと・・・

それにしても今回はちょっと危機感を感じてます。ヤフオクで結構いい買い物をしてくる弟君も今回は苦戦しているようで、数量的にも金額的にもカテ1はおろかカテ2も無理っぽい状態です。

というわけで、最近お仕事が忙しいので弟君。

ガンバレ。

30日に家でピザをかじりながら見るか、スタジアムで興奮に包まれるかは君の仕事中のヤフオクチェックにかかってる!

というわけで、先週末に届いた新しいおうちサーバーですが、連休を使って移行が完了しました。(ちなみにこのblogは諸所の事情でレンタルサーバーで運営してます。)

納期が遅れたんだからしっかり準備しておけって話ですが、仕事がバタバタしててそれどころじゃなかったのと、久々にcourier-imapのアップデートを行ったらえらい様変わりしてててこづったのが原因です。

その新しいサーバーのDELL PowerEdge800ですが、見た目は少々ごついものの普通のミドルタワーサイズで「ほぉ。こんなもんかい。」と思った(仕事ではラックマウントしか扱わないので)次第なのですが、電源を入れると・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

文字では表せないような音、いや騒音を立てて起動したときは真っ青になりましたです。

なんのことはない、しばらくするとファンが落ち着きむしろ今までのサーバーより静かになったときは、ほっとしました。

性能比は前のサーバーがPentiumIIだったので比べるまでもなくコンパイルその他サクサクです。残念ながらCPUが2.8GHzのものなので64bit体験は出来ないのですがかなり満足してます。

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Sunrise / Angel City

A1. Sunrise [JJ. Stockholm Club Mix]
B1. Sunrise [BCD Project Remix]
B2. Love Me Right (Oh Sheila) [Mike Di Scala Remix]

CISCO RECORDSで試聴


というわけで、Angel Cityの新譜Sunriseです。これ、かなりお気に入りです。Angel Cityといえばトランスな人たちに人気なわけですがトランスに手を出したわけじゃないです。

A1.のJJ. Stockholm Club Mixがいいんですよ。王道ハウスにポップなメロディーとフィルターのかかったサンプリングがたまらんです。このBPMだと僕のセットにもバッチリ乗ってくるので最近かけっぱなしです。

CDも出てるので興味あったらど~ぞ。トランスな方はこっちの方に収録されてるRob Mayth Remixの方がいいかもです。

ちなみにこちらでCDの曲全曲試聴できます。

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005/03/04)
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久々に映画のDVDを買いました。トム・クルーズ主演、マイケル・マン監督のクライムストーリーです。

ジェイミー・フォックス扮するタクシードライバーのマックスがひょんなことからトム・クルーズ扮する殺し屋のヴィンセントの巻き沿い(collateral)になるという内容です。公開前にはトム様が冷徹な殺し屋をやるというのが話題になってたのを記憶しています。

ということで、個人的に「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のトム・クルーズがすごく印象に残っていたので、それを想像していたのですがちょっと違いましたね。冗談を言ったり、タクシードライバーに翻弄されてしまうあたり少し間が抜けてて凄みに欠ける印象でした。

マイケル・マン監督ということで「ヒート」もそうだったのですが、どうも脚本はいただけませんでした。前半は何がどうなるのかすごくドキドキしたのですが、後半はかなりだれてしまってます。何が言いたいのかもよくわかりませんでした。ただ、「ヒート」同様映像は素晴らしいです。ロスの夜景がものすごく綺麗に映されています。ジャズクラブのシーンなどもあって音楽も良かったです。

個人的に印象に残ったのがジェイミー・フォックスの演技です。この人すごいですね。普段は小心者のタクシードライバーだけど、ここぞという時には思い切った行動を取る、正義感にあふれたマックスを見事に演じてます。特にヴィンセントに命じられてマフィアのボスの前で張ったりをきかすシーンの変わりようはすごいと思いました。同じマイケル・マン監督の「アリ」にも出演してるので見てみようと思います。

というわけで、受注ミスで再度海を渡ることになった新サーバーですが、今日担当から電話があって今週中には受け取れそうです。

何でもDELLは中国で組み立てを行って船便で輸送しているらしいのですが、今回は先方の受注ミスということで空輸の運びとなったため、通常より早く届けてもらえるそうです。

空輸ということでオーナー同様、高所恐怖症で不具合続出・・・なんてことにならないことを切に祈ります。

山本昌邦指南録
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山本 昌邦
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アテネオリンピックのサッカーU-23日本代表監督で、前日本代表ヘッドコーチ、現ジュビロ磐田監督の山本昌邦氏のU-23日本代表監督時の日記みたいなものです。amazonでもコテンパンに批判されるタイトルにある「指南」はさておき、オリンピック代表のスタジアムやテレビ中継だけじゃ知ることの出来ない裏話としては面白かったです。

特にアジア最終予選で選手がウィルス性の腹痛で離脱してたのはテレビなどで知っていたのですが、かなり深刻な状況だったんだなぁと思いました。

この人はコーチや監督としてはどうなのか良くわからないのですが、人心掌握というか人から信頼を得るのが上手な人のようです。そのあたりは2002年ワールドカップのドキュメンタリー「六月の勝利の歌を忘れない」などを見てて、選手たちの言動を見てたらよくわかります。まぁ、対照となるトルシエが人心掌握とは程遠い人だったというのもありますが・・・

その辺のことは前作「山本昌邦備忘録」でトルシエのことをメタクソにこき下ろしてるわけですが、今作では言い訳・・・ってわけではないのでしょうが、トルシエとは今も親交があることを強調してます。

ジュビロは今年は開幕こそマリノスに勝ったものの続くホーム初戦でグランパスにコテンパンに負けるという、あまりよろしくないスタートを切ったわけですが、山本監督にはがんばってほしいものです。

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Ananda Project
BPM King Street Sounds/Nite Groov (2005/03/08)
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ジャジーでスパニッシュでアフロでソウルフルでディープで・・・とにかくクロスオーバーな大人のハウス。

前作Morning Lightのリミックスがメインに収録されてます。リミックス版ということでフロア向けにリミックスされてるのでアルバムとしてベッドサイドで聞くならMorning Lightの方がお勧めかもです。個人的にはビートが利いたこっちの方が好みだったりします。

M9. ICU、M10.Kiss Kiss Kissあたりは色んなコンピに入ってるので聞いたことあるかもです。

ちなみに二枚組みでDisc 2にはSelected Worksとして過去の曲のリミックスと未発表曲が入ってるのでこちらも是非是非。

Def Tech
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Def Tech
インディペンデントレーベル (2005/01/22)
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大阪のラジオでMy Wayがヘビーローテーションされてるのを聞いてamazonで即日注文してたのが届きました。結構前に発売されてたんですね。YOKOHAMAタイヤのCMで使われてるらしいけどTV見てなかったので知りませんでした。で、アルバム通して聞いてみて・・・

イイ。

とにかくM4. My Wayが最高です。初めてラジオから流れてきたとき思わずボリュームを上げてしまい、それ以来フレーズが頭から抜けません。耳に心地よいラップと爽やか系な音が気持ちよいいです。M2. High on LifeやM5. Quality of Life がお勧め。初夏のドライブにお勧めなアルバム。

初めて聞いたとき、えらいネイティブな英語だなって思ってたら

Def Tech(デフテック)はハワイ育ちのShen(シェン)、日本育ちのMicro(マイクロ)からなるボーカルユニット。2人は共通の友人Jesse(RIZE)を通して知り合う。

とのこと。
ちなみにRIZEのJesseはギタリストのCharの息子さん。RIZEも好きで初期のころの作品は全部持ってます。

去年まで10年間続いた大ヒットドラマ「FRIENDS」のおとぼけ、癒し系キャラのジョーイ(マット・ルブランク)が主人公の続編「Joey」がWOWOWで4月2日からWOWOWで始まるそうです

物語は「FRIENDS」で売れない俳優だったジョーイがニューヨークからロサンゼルスに舞台を移してハリウッドスターを目指すって感じらしいです。

アメリカでは今一なスタートだったらしい「Joey」ですが、個人的には大好きなキャラなので見たいなぁと思います。

ちなみに「FRIENDS」は、内容的にはお気楽ご気楽なだけのコメディですが、凹んだときに元気をくれる僕にとっては大事なドラマです。WOWOWでは現在シーズン10を放映してて、3月26日にファイナルを放送予定なのですが、僕はDVD(シーズン9まで発売中)でまとめて見る、と決めているので見てません。

フレンズ IX ― ナイン・シーズン DVDコレクターズセット vol.1
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/02/04)
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というわけで、元気が欲しい人は是非是非。

安全確実で、信頼できて、高性能で、簡潔なメイル配信エージェントのqmailですが、開発が止まってることもあり、膨大なパッチを充てる必要があります。

そんな中、家のサーバーの入れ替えと仕事も兼ねて、qmail + vpopmailのインストール手順を確認していたらLinux Qmail Toasterなるページを見つけました。ここで配布されているパッチと手順を踏めば以下のことが可能になります。

  • Qmail SMTP Mail Server with SMTP-AUTH (Plain, Login, CRAM-MD5), TLS (SSL) support, and optional Virus/Spam Scanner.
  • POP3 Server with CRAM-MD5, APOP, and SSL support
  • IMAP Server with TLS (SSL) support
  • WebMail Server
  • Quota Support (usage viewable by webmail)
  • Autoresponder
  • Mailing Lists
  • Web-Based Email Administration

もちろんその他にもメジャーなバグフィックスなども含まれます。

ただし、以下の問題があります。 などです。

1番目は普通にパッチを充てれば問題ありませんが、2番目はqmail-smtpd.cへのパッチが矛盾を起こすため手で変える必要があります。

3番目は個人的に/var/vpopmailで稼動させているので該当箇所(chkusrと起動スクリプト周り)を変更する必要があります。

4番目は起動スクリプトを変更すれば動きます。

というわけで、稼動状態には持っていけたのでテストと以前作ったドキュメントを書き直してそのうち公開しようと思います。

暇があれば

というわけで、おうちのサーバーを発注したわけですが、DELLから来ていた受注明細を何気なく見ていたら

40GB 1" シリアルATA ハードディスク (7200回転)

160GBって言ったのに・・・
早速電話したところ受注した担当者とつながり、確認したところ向こうの受注ミスということが判明しました。DELLは製品の組み立てを海外で行ってるらしく、すでに海を渡っていたサーバーは無駄足となり、新たに発送を行うそうです。向こうのミスということで、優先的に納品してくれるそうですが、納期が一週間ほどずれ込むことになりました。それにしても、今回は個人購入だったからいいものを、これが仕事だったらと思うとゾッとします。

そもそも法人製品を無理いって個人営業担当窓口で個人購入したため、先方の手入力の受注によるミスだったみたいです。でも、こっちも発注の際にEM64Tのパフォーマンスや静音性などといった、個人営業では答えようのない質問をしたにも関わらずの丁寧な応対や、受注ミスの際もこっちが申し訳なくなるくらいの丁重な謝罪をしてくれた担当者だったので、あまり強く言うこともできませんでした。

ぇぇ。服屋を試着したら買わなきゃいけない強迫観念に駆られるような小心者ですから。

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というわけで、半年の間、瀕死状態で動かしていた家のサーバーを入れ替えるべく新たなサーバーの購入に踏み切りました。

購入したのはDELL PowerEdge800。本当はラックマウントにしたかったのですが、MIDIのラックに入れるスペースがもうないのと予算の都合でタワー型にしました。

構成は
CPU: Pentim 4 2.8GHz (非EM64T)
HDD: SATA 160GB
RAM: DDR2 1GB (512MB X 2) ECC

てなところです。Linux boxとしてはかなりのオーバースペックです。

この構成でOS、キーボード、マウスを省いて7万ちょいでした。下位のSC420と比較してもたいした値段差ではなかったので800にしました。

法人向け製品だったのですが、電話で問い合わせたところ個人向けのサポートセンターに取り次いでもらい電話で受注してくれました。
先週発注して来週の頭には届くそうです。

普通なら新しい物を買ったらワクワクするものですが、今回は仕事ライクでちっともワクワクしないのは内緒です

休憩中に家で使うメジャーを買おうと思い、会社の近所のいわゆる雑貨屋に立ち寄りました。
文房具から工具から食器からゴチャゴチャに置いてある中で見つけたディスプレイ。

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あゆのマークが入った得たいの知れないクリスタルオブジェの上にのったビン・ラディン氏らしき頭部。(あまりの興奮に手ぶれを起こしてます。)

しゃれたお店じゃなくて、おじいちゃん、おばあちゃんが経営しているような古びた雑貨屋なので、店番していた茶髪の兄ちゃんの仕業だと思い

「これ、なんなんすか?」

と、聞いたところ

「さぁ・・・わかりません。」

とのお答えに

「これ、あゆのマークですよね?」

と、さらに聞いたところ

「そうなんですか?僕テレビ見ないんでわからないっす。ごめんなさい。

と何故か謝られました。

店の看板に書いてあった「何でも揃う」のうたい文句は伊達じゃなさげです。

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朝寒いと思ったら雪が積もってました。今冬は東京はよく降ります。4回目くらいかな?

というわけで、NTTの工事の人を待ってる図。
というか、雪の中ご苦労様でした。

というわけで、密かに導入を進めていたFFTHの導入工事が完了しました。

正直ADSLで何ら不便を感じていなかったのですが、密かに夜な夜な行っているストリーミングによるDJライブのための上りの帯域が追いつかなくなり、せっかく来てくれる人に申し訳ねぇっすな、と思ってたわけです。で、とりあえず上りの帯域不足の解消には手ごろになってきた光ってことでBフレッツ ハイパーファミリーに契約しました。サーバー運営とは別の予備の某プロバイダの移行キャンペーンでNTT工事費無料、プロバイダ料金6ヶ月無料なので結構お手ごろだと思います。

申し込みが2月24日で開通が3月4日なので約8日での開通となりました。工事はすんなり終わり、フレッツスクエアで接続速度計測をしてみるとだいたい50Mbps程度は出ているようです。FFTHなので上りも同速度だろうとは思ったのですが念のためRadish Network Speed Testingで上りのテストもしたところ最高で60Mbpsほど出ていたので問題なさげです。

50Mbpsといえば単純計算1Mbpsでストリーミング配信しても50人受けれるってことですな。500Kbpsでも100人・・・ちょっとした箱なみです。まぁ身内相手なのでそんなに来ないだろうし汚いオヤヂ面を拡大してお届けしてどうするよ?って話ではあります。

それにしても個人でこんな帯域を利用する世の中が来るとは・・・300ボーでちまちまパソコン通信していたころから比べると正に未来の世界ですね。

でも、FFTHにしたところでクライアント用途では何も変わってないような気がするのは内緒です

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