年始から5kgほど減量したのに、先日飲み会で某メガネダンディーなエンジニアに「本当に痩せたのー?」と嫌というほど首の肉をつままれ泣きそうになりました。こんばんは。
今更感がとってもありますが栗原さんに触発されて、Arduinoを買いました。
Arduinoとはフィジカルコンピューティングのためのオープンソースプラットフォーム...アラフォー的に一言で言うといわゆるマイコンです。
デジタルIOピンとアナログIOピンを備えていて、ここにフィジカルデバイスをつないで遊べるという代物です。
今風なのがブレッドボードを使ったパッチングでデバイスをつなぐのでハンダ付けがいらないことと、USBポートを備えていて、ここからスケッチと呼ばれるプログラムをアップロードしたり電源を取ることができます。
また、シールドと呼ばれる拡張キットもあって親亀小亀よろしくピンをバイパスして乗っけて拡張することができます。
ソフトウェアの方はプログラム...じゃなくてスケッチをパソコン上のIDEでProcessingというCに似たような言語で書いてUSB経由でアップロードする事ができます。
公式ライブラリだけではなく、有志がライブラリを書いて発表してくれていて、DHCPだとかMIDIコントロールだとか、Twitterクライアントまであります。ライブラリはC++で書くみたい。
で、最初に買ったのが
本体のArduino Duemilanove 328、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、抵抗、LED、スイッチ、光センサが入ってます。これだけあれば十分遊べます。4200円。
スイッチサイエンス
売り上げランキング: 5375
やっぱりインターネッツと繋がりたいですよね。4200円。
Massimo Banzi
オライリージャパン
売り上げランキング: 3193
Arduino自体にはマニュアルとかは一切ついてないです。Arduinoの哲学から例、リファレンスまでついてるのであってもいいと思います。オライリー。2100円
全部合わせても1万円ちょい。安い。
実際に使うにはまずArduino IDEをダウンロードしてPCにインストールします。
後は本体に色々デバイスをつないで、PCとUSBで接続して、スケッチを書いてアップロードするだけ。超簡単。
拡張ライブラリを使いたい場合にはダウンロードしてArduinoのディレクトリに展開します。(Macなら /Applications/Arduino.app/Contents/Resources/Java/libraries/)。
とりあえず本に書いてあるものを一通りやるだけでもかなり楽しいです。
イーサーネットシールドがあればclouderさんがやってるみたいにプロキシーを走らせて、それと通信させれば一々ArduinoでプロトコルをしゃべることもなくIRCなんかとつなげるのも簡単にできるのでこれまた楽しいです。
逆にサーバーのライブラリもあるのでサーバーとして動かす事も可能。試しにクライアントがつながったらLEDを点灯させるサーバーを書いてみたらこんな感じ。シンプル。
#include
#define LED = 13
byte mac[] = { 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00 };
byte ip[] = { 192, 168, 0, 1 };
byte gateway[] = { 192, 168, 0, 254 };
byte subnet[] = { 255, 255, 255, 0 };
Server server(1919);
void setup() {
Serial.begin(9600)
pinMode(LED, OUTPUT);
Ethernet.begin(mac, ip, gateway, subnet);
server.begin();
Serial.println("Server Start");
}
void loop() {
Client client = server.available();
if (client && client.connected()) {
degitalWrite(LED, HIGH);
} else {
degitalWrite(LED, LOW);
}
delay(100);
}
久々に秋葉原行ってセンサーか何か買ってこようかな。
最近のコメント
Awesome po
続きを読む
Make your
続きを読む
According
続きを読む
Every one
続きを読む
Set your o
続きを読む