先日iPod聴きながらエレベーター乗ってたら一緒に乗っていた女性がクスクス笑ってるので、ヘッドホンを取ってみたら、聴いていたジュリアナが完全に音漏れしてました。こんばんは。

ガンプラ生誕30周年記念で発売されたメガサイズモデル ガンダムが発売になりました。 なんとガンプラ史上最大の1/48スケール! 全長37.5cm! 血湧き肉躍ります。

定価8190円ですがAmazonさんで買うと37%OFFの5157円でした。今まで体験したことないスピードでカートに放り込んでいました。決断力のある男はもてるはずです。

メガサイズモデル ガンダム
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で、届きました。

RIMG0512.JPG

箱。想像以上に大きい! 缶ビールがヤクルトに見えます。

RIMG0513.JPG

開けてみた。シールドでかい!

説明書がかなり豪快。

RIMG0518.JPG

要はランナーにくっつけたままがっちゃんこさせるという。まあ、どっちが左か右かわかんなくなるようなことがないので、いいと言えばいいんですけど。

で、一時間くらいで完成。もちろん接着剤はいりません。
とりあえずスミ入れもステッカーもなし。

RIMG0514.JPG

かっこいい。というかでかい!

RIMG0515.JPG

隣に並んでるのは1/144じゃなくて1/00のMG。

RIMG0516.JPG

RIMG0517.JPG

間接の可動範囲がかなり広いのでいろんなポーズさせることができます。
残念なのはコアファイターがないことと、手がパーツ二つだけでできててライフルを持たせるときにつけかえなきゃいけないこと。こんだけ大きいんだからここは何とかして欲しかった。

明日は一日中ニヤニヤしながらスミ入れとステッカー貼ろうと思います。

この次は是非ザクを希望します。

界王拳がスムースに変換できないのについカッとなってことえりを捨ててATOKに乗り換えました。結局辞書登録しています。こんばんは。

さて、このたび DeNA Technology Seminar #1 というのを会社で開催することになって、その中で Inside mbga Open Platform ( Gadget Server ) というお題で話すことになりました。

OpenSocialというとアプリケーションの作り方とかの話が多くて、裏側の話というのはなかなかないと思うのでよかったら聞きに来てください。会社を首にならない程度に話せたらなーと思います。

まだ詳細は決まっていませんが、懇親会もあるのでよかったら僕と握手!

あと、zigorou先生が気合いを入れてくれたエンジニアブログも始まりました。僕もそのうちネタができたら書けたらなーとか思ってますので、こちらも是非。

年始から5kgほど減量したのに、先日飲み会で某メガネダンディーなエンジニアに「本当に痩せたのー?」と嫌というほど首の肉をつままれ泣きそうになりました。こんばんは。

今更感がとってもありますが栗原さんに触発されて、Arduinoを買いました。

RIMG0509.JPG

Arduinoとはフィジカルコンピューティングのためのオープンソースプラットフォーム...アラフォー的に一言で言うといわゆるマイコンです。

デジタルIOピンとアナログIOピンを備えていて、ここにフィジカルデバイスをつないで遊べるという代物です。

今風なのがブレッドボードを使ったパッチングでデバイスをつなぐのでハンダ付けがいらないことと、USBポートを備えていて、ここからスケッチと呼ばれるプログラムをアップロードしたり電源を取ることができます。

また、シールドと呼ばれる拡張キットもあって親亀小亀よろしくピンをバイパスして乗っけて拡張することができます。

RIMG0511.JPG

ソフトウェアの方はプログラム...じゃなくてスケッチをパソコン上のIDEでProcessingというCに似たような言語で書いてUSB経由でアップロードする事ができます。

公式ライブラリだけではなく、有志がライブラリを書いて発表してくれていて、DHCPだとかMIDIコントロールだとか、Twitterクライアントまであります。ライブラリはC++で書くみたい。

で、最初に買ったのが


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本体のArduino Duemilanove 328、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、抵抗、LED、スイッチ、光センサが入ってます。これだけあれば十分遊べます。4200円。


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やっぱりインターネッツと繋がりたいですよね。4200円。


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Arduino自体にはマニュアルとかは一切ついてないです。Arduinoの哲学から例、リファレンスまでついてるのであってもいいと思います。オライリー。2100円


全部合わせても1万円ちょい。安い。

実際に使うにはまずArduino IDEをダウンロードしてPCにインストールします。
後は本体に色々デバイスをつないで、PCとUSBで接続して、スケッチを書いてアップロードするだけ。超簡単。

拡張ライブラリを使いたい場合にはダウンロードしてArduinoのディレクトリに展開します。(Macなら /Applications/Arduino.app/Contents/Resources/Java/libraries/)。

とりあえず本に書いてあるものを一通りやるだけでもかなり楽しいです。
イーサーネットシールドがあればclouderさんがやってるみたいにプロキシーを走らせて、それと通信させれば一々ArduinoでプロトコルをしゃべることもなくIRCなんかとつなげるのも簡単にできるのでこれまた楽しいです。

逆にサーバーのライブラリもあるのでサーバーとして動かす事も可能。試しにクライアントがつながったらLEDを点灯させるサーバーを書いてみたらこんな感じ。シンプル。

#include 

#define LED = 13

byte mac[] = { 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00 };
byte ip[] = { 192, 168, 0, 1 };
byte gateway[] = { 192, 168, 0, 254 };
byte subnet[] = { 255, 255, 255, 0 };

Server server(1919);

void setup() {
  Serial.begin(9600)
  pinMode(LED, OUTPUT);
  Ethernet.begin(mac, ip, gateway, subnet);
  server.begin();
  Serial.println("Server Start");
}

void loop() {
  Client client = server.available();
  if (client && client.connected()) {
    degitalWrite(LED, HIGH);
  } else {
    degitalWrite(LED, LOW);
  }
  delay(100);
}

久々に秋葉原行ってセンサーか何か買ってこようかな。

相変わらず、題名にセンスがありません。こんばんは。

さて、ようやくローンチしたモバゲーオープンプラットフォームですが、仕組み的にはmixiさんのモバイル版とほぼ同じアーキテクチャで Gadget Server がプロキシー的な役割をする感じになってます。

図面1

大人の事情がかなり反映された仕組みなのですが、この仕組みで非常に重要なのがGadget ServerからのリクエストをSAPがいかに信頼するかという部分です。いわゆる 2-legged OAuthでAuthorizationヘッダに含まれるOAuth Signatureの検証する部分。その部分のコードスニペットをご紹介。(mixi 用のは公開していいかどうかわかんないのでモバゲー向けだけ)

use OAuth::Lite::ServerUtil;
use OAuth::Lite::Util qw/parse_auth_header/;
use CGI;

my $consumer_secret = 'YOUR_CONSUMER_SECRET';

sub validate_signature {

    my $cgi = CGI->new;

    my ($realm, $params) = parse_auth_header($ENV{HTTP_AUTHORIZATION});

    for my $key ($cgi->url_param) {
        $params->{$key} = [$cgi->url_param($key)];
    }

    if (uc $cgi->request_method eq 'POST'
        && $cgi->content_type =~ m{^\Qapplication/x-www-form-urlencoded})
    {
        for my $key ($cgi->param) {
            $params->{$key} = [$cgi->param($key)];
        }
    }

    my $util = OAuth::Lite::ServerUtil->new(strict => 0);
    $util->support_signature_method('HMAC-SHA1');

    return $util->verify_signature(
        method          => $cgi->request_method,
        url             => $cgi->url,
        params          => $params,
        consumer_secret => $consumer_secret,
        token_secret    => $params->{oauth_token_secret},
    );
}

Apacheで動かす場合にはCGIからAuthorizationヘッダを取得することができないので mod_rewriteで

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTP:Authorization}  ^(.*)
RewriteRule ^(.*)$ $1 [e=HTTP_AUTHORIZATION:%1]

こんな風にしないと環境変数からは取れない。

Net::OAuthっていうモジュールもあるけど個人的にはlyokato氏謹製のOAuth::Liteの方が圧倒的に使いやすいのでこっちをつかってます。

で、このままmixiさんで動くかというと、そうでもなく両者の間には若干差があって、mixiさんは純粋な 2-legged OAuth なんだけど、モバゲーの場合は若干パラノイア的で、Gadget Server がリクエストごとに発行する Access Tokenが含まれるため、それも含めて検証する必要があります。あとPOSTの場合の挙動がちょっと違うかも。

というか、この部分って毎回検証する必要があるのだから、WAFやApplicationというよりはmod_auth_*とかPlack::Middlewareとかで何とかするレイヤーな気がしてならないので、そのうち作りたいな。

忙しくて出れなかった会社の新年会で牡蠣にあたってバタバタと人が倒れたと聞き、「天罰じゃ...」と心の中で呟いてしまって反省している僕です。こんばんは。

牡蠣と言えば、先日広島のお土産でかき醤油なるものをいただきました。

RIMG0504.JPG

忙しくて自炊する暇なかったのですが、せっかくいただいたので今日の朝飯の納豆に使ってみた。

RIMG0507.JPG

ふーん。こんなものかーと思い、ぺろっと直接なめてみると、意外としょっぱい。醤油というか麺つゆに近い。

ならばと、豆腐があったので冷奴にしてみました。

RIMG0505.JPG

な、なんですって...?

うまい!

なんだろ。豆腐だとしょっぱいかなと思ったら全然そんなことないし、ほんのり甘くてとにかくおいしい。

これはと思い、目には目を、歯に歯を、牡蠣には牡蠣だろ。ってことで牡蠣を買ってきた。
本当は生でいきたかったけど、あたったらまじで笑えないのでバターと白ワインでソテーにして食べた。

RIMG0508.JPG

まいうー。でも、ちょっとバターが強すぎてよくわからん。生牡蠣だともっとおいしい予感はぷんぷんしたので、もしやと思い刺身を買ってきた。

RIMG0506.JPG

なにこれ!超うまい!!!

あまりのおいしさにもう一回スーパー行って安くなった刺身買ってきてしまった。

ネットで調べてたら卵がけご飯にも合うらしい。うん。合うだろうな。直接なめたら結構辛いくせに、料理に合わせて出たり隠れたりする空気読める系の調味料っぽい。

というわけで、かき醤油、調べたら280円くらいでリーズナブルなのでお勧めです。


かき醤油 卓上用 | アサムラサキ

正月もとっくに終わってるのに何を去年にしがみついてるんだと言われそうですがネタがないので2009年に印象に残ったレコード10枚をご紹介。順不同です。


2010010701.jpg
Floor on the Intelligence / Untouchable [Extended Mix]
前に紹介した一枚。
メロディーと歌詞が泣けます。


2010010702.jpg
Inner City Jam Orchestra / Sakura
これまた以前に紹介した一枚。
ピアノとストリングが相変わらず絶品。


2010010703.jpg
Michael Wood / Natural High [Dave Boynes Remix]
発売は2008年の暮れだったと思うけど、去年通してかけてました。
この手のピアノトラックはアガるし使いやすいので重宝します。
他のよりボーカルが前に出てるこのリミックスが一番好きかな。


2010010704.jpg
Lady GaGa / Poker Face [Space Cowboy Remix]
去年大ブレークしたLady GaGa。まさかのSpace Cowboy Remix。
あのキャッチーなメロディーをSapce Cowboyがミックスしてるので盛り上がりが尋常じゃないです。


2010010705.jpg
Calvin Harris / Flashback [Eric Prydz Remix]
80'sっぽいOriginal もいいけど個人的にはあえてこっち。
中盤の引っ張り方といい良くも悪くもEric Prydzなんだけど、このシンセは病み付きになりました。


2010010706.jpg
Moony / I Don't Know Why [Jerome D'isma-Ae Remix]
Airplaneは去年も引き続きたくさん買ったレーベルでした。
Moonyの伸びのあるボーカルははやっぱいいです。


2010010707.jpg
Paul Keeley / Doormatica
去年はこのAnjunadeepっていうレーベルを知れたのが大きかったです。
トランスレーベルだけど、結構メロウなのが多くて何枚かまとめ買いしました。
中でもこれは自分のセットにも合うのでお気に入り。
トランシーなのはあまり聴かないのですがこのレーベルのは好きです。


2010010708.jpg
Groove Invaderz / Keep Risin [Kid Massive Vocal Mix]
クラシックなボーカルハウスが好きな僕にストライクど真ん中。
Original もいいですがこっちの方がシンセが効いててアガるので好きです。


2010010709.jpg
Till West & Eddie Toneick VS Alexandra Price / Hi 'n' Bye
Alexandra Priceも好きなボーカルの一人。
大きい箱が似合いそうなアンセムだけど、どこか憂いを感じるメロディーは彼女の声にぴったり。


2010010710.jpg
World Sketch / Wonderful feat.Jonathan Mendelsohn [Daishi Dance DJ tour remix]
順不同って書いたけど去年のベストトラックはこれ。
キャッチーで大きな展開は何回聴いてもいいす。
DD節全開のピアノトラックも気持ちいいです。


去年は結構当たりが多かった...というかはずれが少なかった印象です。
困ったのが忙しくていらないのを売りに行く暇が作れなくてレコードがあふれてきたこと。
今年は整理しなきゃなぁ。

明けましておめでとうございます。

最近、blogさぼり気味です。
去年60半ばを過ぎてblogを始めた父親は毎日更新していて、さすが元物書きだなぁと感服している今日この頃です。

さて、去年の僕はと言いますと夏に人生3回目の転職をしました。最初の職場から独立して以来、toB な仕事が多かったのですが、久々に toC な仕事に就きました。しかも携帯がメインで結構なトラフィックを持ってるとこで、エンジニアリング的にもビジネス的にも前職とはほぼ対極にあるので勉強になることが多いです。

今手がけてるのは新規事業なので、かなり刺激的なのですが何ぶんスケジュールがかなりタイトなおかげで日々忙しく過ごしてます。

私生活ではほぼ毎日のように某お酒大好きエンジニアさんと飲み歩いたおかげ、かどうかは定かではありませんが5kgほどさらに増量しました。ちょっとだけ危機感感じてます。ちょっとだけですが。

あと阪神とレッズは...今年は奮起を期待します。まじで。

今年はとうとう大台に乗る年でもあるので、色々チャレンジして行けたらなーと思ってます。

というわけで、本年もよろしくお願い申し上げます。

LIVE AT PACHA IBIZA mixed by sugiurumn&DJ EMMA
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久々にmix CDを買ったので久々に更新。

95年くらいに芝浦GOLDで DJ EMMA のプレイを聴いたのが僕と House の出会いで、今までロックばっか聴いていた僕にはそれはそれは衝撃でした。おもちゃ箱をひっくり返したような選曲と mix ですごく影響を受けたDJの一人です。Velvet や Yellow にもよく行ってたなー。

そんなEMMA と sugiurumn それぞれのmixを収録した2008年発売の二枚組み。

EMMA の方はプログレッシブなのから始まって、テックハウスをはさんで終盤にピアノもので最後に The Wisperer in Germination で〆るという、EMMA House の王道のような mix。

sugiurumn の方はブリブリなプログレッシブハウスが中心で「らしい」選曲。EMMA のとは逆に頭からど派手な mix。

二枚ともIbiza の空気を感じられる(行ったことないけど) mix なだけに夏に買っておけばよかったと思った一枚でした。

以前から個人的にLDAPを導入しているのですが、意外と忘れがちなので備忘をかねてメモります。

昔のメモなので今と挙動が違うかもしれませんがご了承ください。OSはCentOS 5です。

まずはOpen LDAPのインストールと設定をします。

関連パッケージのインストール

$ yum -y install openldap openldap-servers openldap-clients openldap-devel


ディレクトリマネージャのパスワードを生成する

$ /usr/sbin/slappasswd -h {SSHA}
New password:
Re-enter new password:

slapd.confの設定

/etc/openldap/slapd.conf
...snip...

access to attrs=userPassword
 by self write
 by anonymous auth
 by * none
access to *
 by self write
 by * read

...snip...

suffix      "dc=example,dc=com"
rootdn      "cn=Manager,dc=example,dc=com"

...snip...

rootpw さっき作ったパスワード

...snip...

ldapd.confの設定

/etc/openldap/ldap.conf
...snip...

URI ldap://127.0.0.1/

...snip...

slapdの起動と自動起動設定

$ /etc/init.d/ldap start
$ /sbin/chkconfig ldap on

既存アカウントの移行をします

移行ツールの設定

/usr/share/openldap/migration/migrate_common.ph
-- snip --
# Default base
$DEFAULT_BASE = "dc=example,dc=com";
-- snip --

base, passwd, groupをエクスポート

$ /usr/share/openldap/migration/migrate_base.pl > base.ldif
$ /usr/share/openldap/migration/migrate_group.pl /etc/group > group.ldif
$ /usr/share/openldap/migration/migrate_passwd.pl /etc/passwd > passwd.ldif

適当に整形してLDAPサーバに挿入

$ ldapadd -h localhost -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=com" -W -f base.ldif
$ ldapadd -h localhost -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=com" -W -f passwd.ldif
$ ldapadd -h localhost -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=com" -W -f group.ldif

確認

$ ldapsearch -x -D "cn=Manager,dc=example,dc=com" -W -b "dc=example,dc=com" "uid=hide"
Enter LDAP Password:
# extended LDIF
#
# LDAPv3
# base <dc=example,dc=com> with scope subtree
# filter: uid=hide
# requesting: ALL
#

# hide, People, example.com
dn: uid=hide,ou=People,dc=example,dc=com
uid: hide
cn: hide
objectClass: account
objectClass: posixAccount
objectClass: top
objectClass: shadowAccount
--snip--

PAM認証先をLDAPに向けます

関連パッケージのインストール

$ yum -y install nss_ldap nscd

nscd(ネームサービス)の起動と自動起動の設定

$ /etc/init.d/nscd start
$ /sbin/chkconfig nscd on

認証をLDAPに向ける

$ /usr/sbin/authconfig-tui

            │  ユーザー情報         認証                          │
            │  [*] キャッシュ情報   [*] MD5 パスワードを使用      │
            │  [ ] Hesiod を使用    [*] シャドウパスワードを使用  │
            │  [*] LDAP を使用      [*] LDAP 認証を使用           │
            │  [ ] NIS を使用       [ ] Kerberos 5 を使用         │
            │  [ ] Winbind を使用   [ ] SMB 認証を使用            │
            │                       [ ] Winbind 認証を使用        │
            │                       [ ] ローカル認証は十分です    │
            │                                                     │

...次へ...

            │                                                     │
            │            [ ] TLS を使用                           │
            │  サーバー: ldap://127.0.0.1/_______________________ │
            │ ベース DN: dc=example,dc=com______________________ │
            │                                                     │

...OK...

LDAPサーバが落ちていてもローカルで認証できるようにする

/etc/ldap.conf
--snip--
#bind_policy hard
bind_policy soft
--snip--

最初のログインで自動的にホームディレクトリをスケルトンから作るようにする

/etc/pam.d/system-auth-ac
--snip--
session     required      pam_mkhomedir.so skel=/etc/skel umask=0022

ちなみに、システム認証をLDAPに依存する以上、slapdが落ちたら一般アカウントでのログインが出来なくなります。また、通常rootアカウントでのsshのアクセスは認められていないので、コンソールからログインしてslapdを立ち上げる必要があります。

次にWebDAV経由でのSubversionの認証をLDAPに向けます

mod_authz_ldapのインストール

$ yum install mod_authz_ldap

mod_dav_svnの設定

認証はLDAPでdevグループにのみ閲覧・変更権限を与える

/etc/httpd/conf.d/subversion.conf
LoadModule dav_svn_module     modules/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module   modules/mod_authz_svn.so

LDAPTrustedGlobalCert CA_DER /etc/pki/tls/certs/ca-bundle.crt
LDAPVerifyServerCert Off

  DAV svn
  SVNParentPath /var/repos

  AuthType Basic
  AuthName "subversion authentication"
  AuthBasicProvider ldap
  AuthLDAPGroupAttributeIsDN off
  AuthLDAPGroupAttribute memberUid
  AuthLDAPURL ldaps://localhost/dc=example,dc=com?uid?sub?(ObjectClass=*)

  Require ldap-group cn=dev,ou=Group,dc=example,dc=com

Auth*の部分は普通のhtaccessとして使えます。

次にTracの設定です。

LdapPluginのインストール

 
$ svn export http://trac-hacks.org/svn/ldapplugin/0.10/ ldapplugin
$ cd ldapplugin
$ python setup.py install

trac.iniの設定

/var/trac/conf/trac.ini
... snip ...
[components]
trac.ticket.report.* = disable
ldapplugin.* = enabled

[ldap]
enable = true
host = 127.0.0.1
port = 389
basedn = dc=example,dc=com
user_rdn = ou=People
uidattr = uid
group_rdn = ou=Group
groupmemberisdn = false
groupname = posixGroup
groupmember = memberUid
manage_groups = true
store_bind = true
bind_user = cn=Manager,dc=example,dc=com
bind_passwd = リポジトリマネージャのパスワード
... snip ...

mod_pythonの設定

/etc/httpd/conf.d/trac.conf
###
### Sample Trac configuration taken from http://trac.edgewall.org/wiki/TracModPython
###

### The recommended Trac web interface requires mod_python


### Create your Trac environments as subdirectories of /var/trac
### They will appear in a listing on your website at /trac/, and be available
### at /trac/PROJECTNAME/

  SetHandler mod_python
  PythonInterpreter main_interpreter
  PythonHandler trac.web.modpython_frontend
  PythonOption TracEnvParentDir /var/trac
  PythonOption TracUriRoot /trac


### Use htpasswd to add Trac accounts to the AuthUserFile
LDAPTrustedGlobalCert CA_DER /etc/pki/tls/certs/ca-bundle.crt
LDAPVerifyServerCert Off

   AuthType Basic
   AuthName "trac"
   AuthBasicProvider ldap
   AuthLDAPURL ldaps://127.0.0.1/dc=example,dc=com?uid?sub?(ObjectClass=*)
   AuthLDAPGroupAttribute memberUid
   AuthLDAPGroupAttributeIsDN off
   Require ldap-filter objectCLass=posixAccount




再起動

/etc/init.d/httpd restart

LDAPスキーマの追加

/etc/openldap/schema/trac.schemaを追加

/etc/openldap/schema/trac.schema
# 1.3.6.1.4.1.15527 is reserved. Do not hijack it
# Please see http://www.iana.org/cgi-bin/enterprise.pl

# Attribute type definitions
attributetype ( 1.3.6.1.4.1.15527.143
                NAME 'tracperm'
                DESC 'Trac Permission'
                EQUALITY caseIgnoreMatch
                SUBSTR caseIgnoreSubstringsMatch
                SYNTAX 1.3.6.1.4.1.1466.115.121.1.15{32} )

# Class definitions
objectclass ( 1.3.6.1.4.1.15527.8
              NAME 'tracUser'
              DESC 'Regular user with Trac permission'
              SUP top
              AUXILIARY
              MUST ( uid $ cn $ userpassword )
              MAY  ( tracperm $ sn $ description ) )
objectclass ( 1.3.6.1.4.1.15527.9
              NAME 'tracGroup'
              DESC 'Trac permission for groupofnames'
              SUP top
              AUXILIARY
              MAY  ( tracperm ) )

/etc/openldap/slapd.confを編集

/etc/openldap/slapd.conf
...snip...
include     /etc/openldap/schema/trac.schema
...snip...

slapdの再起動

$ /etc/init.d/ldap restart

tracの権限を与えるGroupのObjectClassにtracGroupを追加する

権限を与える

tracのホストで
$ trac-admin /var/trac/dev permission add @dev TRAC_ADMIN

これでLDAPのdevグループに参加しているユーザーでTracにログインすると管理画面からLDAPのグループやユーザーに対して権限をマッピングすることができるようになります。

個人的にはアプリケーション間でさえOpenIDだーなんだーとSSO化されてるのだから社内ツールなんかは全てLDAPで統合してしまえばいいと思います。

ザ・テレビ欄 1975~1990
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新聞記者の息子なので小さいころから家には主要4誌が溢れていました。
ところが自分はというと真っ先に見るのはテレビ欄、続いてスポーツ欄、三面記事と漫画で最後に義務付けられていた天声人語を読んでおしまい、といった読み方をしていて、どんだけ親不孝者なんだといった感じでした。もともとリアルの世界より小説や物語の文章に惹かれるタイプだったのですが、もうちょっと読んでおけばよかったかなとか思います。

で、この本ですが、そんな僕がこよなく愛したテレビ欄がひたすら載っている資料的な本です。時代的にも自分の世代にぴったりで中々懐かしかったです。コラムではその時の時代背景などが取り上げられていて、「あーそうそう。そんなことあったよね。」と楽しめました。

個人的に興味深かったのがかったのが90年代初頭まで、毎日必ず何かしらのアニメが7時~8時のゴールデンタイムに放送されていたことです。時代によっては7時代に4本もアニメが流れている時代もありました。そーいえばそうだったなと思うのですが、今となっては考えられないですよね。テレビが子供の娯楽の王様だったんだということがよくわかりました。同様に懐かしかったのがプロレスがゴールデンタイムに毎週やっていたこと。これも娯楽の時代の流れを感じました。

あと地味に面白いのが3時代のワイドショーのタイトル。その時の芸能界やはやってたダイエット法だとか時代背景を違う角度から見れて面白いです。

この年代以外にも1954~1974 と1991~2005があるので、自分の世代に合わせて見ると面白いと思います。

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YAPC::Asia 2009でmodern Catalystと称してトークをしてきました。

多分Perl史上良くも悪くも最も多くの人が開発、利用に携わったWeb Application Frameworkで、未だに現場で多く使われているCatalystがメジャーバージョンアップをしたのでその辺を話してきました。

Moose-ified = modernという訳ではないし、自分はMoose廚ではないのですが多くの時間を割く結果になりました。本当は抽象化やTest周りやおすすめのPlugin/ComponentとかTipsとかDBIC周りにも触れたかったのですが20分では無理だったので、またの機会に。最後の方でちらっとだけPSGIにも触れさせてもらいました。

今年もPerl hackersの祭典、YAPC::Asiaが始まりました。


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スライドを1文字も書いていないのに前夜祭で盛大に飲んでしまい、朝何とか早起きして草稿を作って、発表の5分前まで書いて発表というとんでもない綱渡りをしましたが、何とか自分のトークは終わりました。スライドの方は後ほど公開したいと思います。

というわけで、猛烈に眠いですがここからは気楽に楽しもうと思います。

RYUDO
RYUDO
posted with amazlet at 09.08.31
Inner City Jam Orchestra
PICTUS (2009-08-26)
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最近Japanese Houseしか聴いてないだろ疑惑がありますが、そんなことありませんよ。80's洋楽ブームが自分の中で再来しててDuran Duranばかり聴いています。

とかいいつつ、またまたJapanese House(でくくるのは失礼かな)の紹介になっちゃいますが、Inner City Jam Orchestraの1stアルバムが届きました。

I.C.J.O.は牧野雅己氏を中心としたDJ、ピアノ、ストリングという構成のライブユニットで、一回ライブに行ったことあるのですが楽曲もさることながらパフォーマンスも圧巻で、是非ライブで見てほしいユニットです。

で、中身はというと、1曲目は3rdシングルのSakuraですが、シングルとは違い美しいピアノのイントロがついててちょっと鳥肌物でした。4thシングルの空なんかも入って2枚組でお得なアルバムです。

が、個人的にはやっぱりWe Got The Love 2007 [DJ EMMA & SOBAJIMA remix]ですねー。オリジナルも含めて去年もリミックスが出ていますが、自分のDJ EMMA贔屓を差し引いてもベストです。

9/5には渋谷のHARLEMでリリースパーティーが開かれるみたいなので行ってみてはいかがでしょ。

このところ、MySQL と Catalyst と 豆しば 関連のエントリをいろいろ書いていますが、それは、スケールアウト可能で、かつ、Catalystで動くアプリケーションを、今まさに作っている、という理由があるからです。

ただ、ブログエントリだとどうしても細切れになるので、一連のモジュールやプログラムを組み合わせて、どうやってスケールするウェブアプリケーションを作るのかという話を YAPC::Asia 2009 でさせていただくことにしました。

YAPC::Asia 2009 は9月10日(木)と11日(金)の2日間、東京工業大学大岡山キャンパスで開催されます。今日からチケット販売も始まったので、興味のある方はお越しいただければ、と思います。

【参考文献】

お台場のアクアシティで豆しば祭りやってるらしいよ。

というわけで、これまた先週末のことになるのですが、ガンダムついでにお台場のアクアシティに行ったら豆しば祭りやってたので行ってきて癒されてきました。

色々グッズが売っている中、豆しばCM映像がすべて収録された限定DVDが売ってたのでしっかりゲットしてきました。

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お気に入りはこれかな。

かわゆす。

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